舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~はDMM TVで見れる?配信状況・キャスト・口コミまとめ【2026年2月最新】

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~は、DMM TVで見放題配信中です。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)なら追加料金なしで視聴でき、初回14日間の無料体験期間中であれば実質0円で楽しめます。

目次

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~の配信状況

項目 内容
配信サービス DMM TV
配信形態 見放題(DMMプレミアム会員対象)
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
配信本数 全1本(約2時間10分)
音声 日本語オリジナル音声(2ch)
字幕 なし

DMM TVでは本作だけでなく、ペダステシリーズの複数作品が2.5次元・舞台カテゴリにラインナップされています。シリーズをまとめて一気に視聴したい方にとって非常に便利な環境が整っています。

作品情報

項目 内容
正式名称 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~
原作 渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載)
制作・主催 マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント
初演 2017年(大阪:2月25日〜26日 オリックス劇場/東京:3月4日〜12日 TOKYO DOME CITY HALL)
ジャンル 2.5次元舞台(スポーツ・青春・自転車ロードレース)
シリーズ中の位置 ペダステシリーズ第10作目。小野田坂道が2年生となった「新インターハイ篇」の第1弾
上演時間 約2時間10分
Blu-ray発売日 2017年7月19日(東宝)

あらすじ・ストーリー

物語の舞台は、小野田坂道が2年生に進級した総北高校自転車競技部。前年のインターハイで劇的な勝利を収めた坂道たちは、新入部員を迎え、新たなチームとして再び全国の頂点を目指します。しかし、チームを引っ張るのは「凡人」を自認する新キャプテン・手嶋純太。天才型ではない手嶋が、仲間への想いとプライドを胸にチームをまとめ上げようと奮闘する姿が描かれます。

インターハイ出場を懸けた県予選では、手嶋と相棒・青八木一の絆が試される場面や、坂道が先輩として成長を見せる場面が次々と展開。箱根学園や京都伏見といったライバル校の動向も絡み合いながら、「新インターハイ篇」のスタートラインに全員が立つまでの熱い群像劇が繰り広げられます。

主要キャスト

キャラクター名 キャスト
小野田坂道 醍醐虎汰朗
手嶋純太 和田雅成
青八木一 百瀬朔
鳴子章吉 鯨井康介

本作では、3代目・小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗さんが初めてペダステに参加。初日からの成長ぶりが話題となりました。新キャプテン・手嶋純太役の和田雅成さんは、魂を込めた熱演でファンの心をわしづかみにしています。

見どころ・魅力ポイント

「凡人キャプテン」手嶋純太の魂の叫び

本作最大の見どころは、天才ではない手嶋純太がチームを背負い、全力でもがく姿です。「頑張らないと期待なんてされない!」「もがけぇぇぇ!!」と髪を振り乱し、汗を散らしながら叫ぶシーンは、観る者の心を激しく揺さぶります。天賦の才能ではなく、ひたむきな努力と仲間への想いで前に進もうとする手嶋の姿は、ペダステ史上でも屈指の名場面として語り継がれています。

手嶋と青八木の「チーム2人」の絆

手嶋と青八木の深い絆が描かれるシーンも、多くの観客の涙を誘いました。青八木が「お前以外に誰を応援するって言うんだ!」と腹の底から叫ぶ場面は、二人の信頼関係がストレートに伝わり、会場全体が感動に包まれたと言われています。言葉少ない青八木が見せる必死の表情と声は、配信映像越しでも十分にその迫力が伝わります。

3代目・小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗の躍動

本作から小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗さんは、当時まだキャリアの浅い若手俳優でしたが、公演を重ねるごとに目覚ましい成長を遂げたことがファンの間で大きな話題となりました。初日のフレッシュな初々しさから千秋楽へ向けた堂々たる演技への変化は、まさに坂道というキャラクターの成長と重なるものがあり、観客からの熱い声援を集めました。

照明・音楽・演出のクオリティ

ペダステの真骨頂とも言える舞台演出も見逃せません。自転車ロードレースの疾走感や緊迫感を、ハンドルを模した小道具と俳優の身体表現で再現するペダステ独特の演出はもちろん、本作ではとりわけ照明と音楽の完成度が高く評価されています。古賀の豪腕シーンに合わせて鮮やかに光る紫の照明や、重圧感のある音楽が涙を誘う場面など、視覚と聴覚の両面から観客を作品世界に引き込む工夫が随所に散りばめられています。

日替わりネタ・アドリブの楽しさ

ペダステファンの間でおなじみの日替わりネタやアドリブも、本作では大いに盛り上がりました。特にバスのシーンでは、ボケとツッコミが激しく繰り返される「大渋滞」状態で客席が爆笑に包まれたとの報告が多数。シリアスな本編との緩急のバランスが絶妙で、何度見ても新鮮な楽しさがある作品です。

口コミ・評判

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~に対する評判は、全体として非常に高い評価が目立ちます。AmazonでのBlu-ray評価は★3.9/5.0(12件)となっています。

ファンの声をピックアップ

「今回初のペダステでしたが素晴らしい作品でした。醍醐くんは公演中にもメキメキと成長していて、前見た時よりも良くなっていて感動です」という声があり、初見の方でも十分に楽しめる作品であることがうかがえます。

演出面では「今回照明と音楽がほんっとうによかった。音楽の重圧感も涙を誘ったし、古賀の豪腕の音と共に光る紫の照明は特に印象的だった。鮮やかだった」と、映像を通しても伝わる演出の美しさが絶賛されています。

また、作品全体の魅力について「技術以上に心が震わされて、自然と俳優さんを応援したくなる。この『応援』という気持ちは、自転車競技を観戦しているように見えるこの演目にとても似合っていた」というコメントもあり、ペダステならではの「応援したくなる」体験が本作でも健在であることがわかります。

ネガティブな意見としては、新人キャスト中心の編成による初日のぎこちなさに触れる声も一部ありましたが、いずれも「それが逆に微笑ましく、成長を見守る楽しさがあった」と好意的な文脈で語られていました。

こんな人におすすめ

本作は、ペダステシリーズを追い続けてきたファンはもちろん、初めてペダステに触れる方にもおすすめできる作品です。「新インターハイ篇」の第1弾という位置づけのため、新たな章の始まりとして物語に入りやすくなっています。

原作漫画やアニメ『弱虫ペダル』が好きで、2.5次元舞台に興味があるけれどまだ観たことがないという方にとって、ペダステの魅力を知る絶好の入口になるでしょう。自転車ロードレースの疾走感を生身の俳優がどう表現するのか、その独特の演出を一度体験すれば、きっとシリーズの他作品も観たくなるはずです。

また、手嶋純太や青八木一といったキャラクターが好きな方には、本作は特におすすめです。凡人が全力で努力する姿、仲間との固い絆を描いたドラマが心に響く作品を求めている方なら、きっと満足できる内容です。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVでは、本作を見放題で視聴できます。DMMプレミアム会員の月額料金は550円(税込)と、配信サービスの中でもリーズナブルな価格設定です。初回14日間の無料体験が用意されているため、まずは無料で試してから継続するかどうかを判断できるのも安心です。

さらにDMM TVの大きな強みとして、2.5次元舞台・ミュージカルの配信ラインナップが非常に充実している点が挙げられます。ペダステシリーズも複数作品が見放題対象となっており、本作をきっかけにシリーズ全体を一気見することも可能です。見放題作品数は190,000本以上で、2.5次元舞台以外のアニメや映画、ドラマなども幅広く楽しめます。

スマートフォン、タブレット、PC、テレビなど複数のデバイスに対応しているため、自宅のリビングでゆっくり鑑賞することも、通勤中にスマホで視聴することも自在。約2時間10分の公演映像を自分のペースで楽しめるのは、配信ならではのメリットです。

ペダステシリーズ関連作品もDMM TVで配信中

ペダステは2012年の初演以来、数多くの公演が上演されてきた人気シリーズです。本作「新インターハイ篇~スタートライン~」を楽しんだ方は、ぜひ他のシリーズ作品もチェックしてみてください。

物語の始まりを知りたい方には、インターハイ篇がおすすめです。詳しくは舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇の配信状況まとめで解説しています。

箱根学園側の視点から描かれた作品に興味がある方は、舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇の配信状況まとめや、箱根学園篇~眠れる直線鬼~の配信情報もあわせてご覧ください。

また、ペダステ以外の2.5次元舞台作品もDMM TVでは多数配信されています。スポーツ系とは異なるジャンルの作品が気になる方は、舞台『ワールドトリガー the Stage』B級ランク戦開始編の配信情報や、舞台『戦刻ナイトブラッド』の配信情報もチェックしてみてください。

Blu-rayで手元に残したい方は、Amazonで「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~」を探すこともできます。

よくある質問(FAQ)

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~はDMM TVで無料で見れますか?

はい、DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、無料期間中に視聴できます。本作はDMMプレミアム会員の見放題対象作品のため、無料体験中も追加料金はかかりません。無料期間内に解約すれば料金は一切発生しません。

ペダステシリーズを見たことがなくても楽しめますか?

本作は「新インターハイ篇」の第1弾で、小野田坂道が2年生になった新章の始まりにあたります。前作までの流れを知っているとより深く楽しめますが、作品単体でもキャラクターの魅力や熱いドラマは十分に伝わります。原作漫画やアニメを知っている方であれば、よりスムーズに物語に入れるでしょう。

配信されている映像の上演時間はどれくらいですか?

約2時間10分です。舞台公演の全編を収録した映像が1本として配信されています。

スマホやタブレットでも視聴できますか?

はい、DMM TVはスマートフォン、タブレット、PC、テレビ対応デバイスなど幅広い環境で視聴可能です。専用アプリをダウンロードすれば、外出先でも手軽に楽しめます。

DMM TVの月額料金と見放題作品数を教えてください。

DMMプレミアム会員の月額料金は550円(税込)です。見放題作品数は190,000本以上で、2.5次元舞台やミュージカルはもちろん、アニメ、映画、ドラマなど幅広いジャンルを網羅しています。

字幕や吹替の選択はできますか?

本作は日本語の舞台公演映像のため、字幕や吹替の切り替えオプションはありません。音声は日本語オリジナル(2ch)のみとなっています。

まとめ

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~スタートライン~は、ペダステシリーズ第10作目にして「新インターハイ篇」の幕開けを飾る作品です。凡人キャプテン・手嶋純太の魂の叫び、手嶋と青八木の深い絆、3代目・小野田坂道を演じる醍醐虎汰朗さんの初々しくも力強い演技など、見どころが詰まった約2時間10分の公演映像を、DMM TVなら見放題で楽しめます。

月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になるDMM TVは、初回14日間の無料体験にも対応。まだ利用したことがない方は、この機会にぜひペダステの熱い世界を体験してみてください。

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