舞台『RE-MAIN』はどこで見れる?DMMの配信状況まとめ

『RE-MAIN(リメイン)』は、MAPPA制作によるオリジナルTVアニメで、水球をテーマにした本格スポーツ作品です。2026年2月28日時点で、DMM TVでの見放題配信・レンタル配信はいずれも確認できていません。現在視聴可能なサービスはTELASAやJ:COM STREAMなど一部サービスのレンタル配信に限られています。

目次

『RE-MAIN』のDMM TV配信状況【結論】

DMM TVでの配信状況

2026年2月28日時点で、『RE-MAIN』はDMM TVで配信されていません(見放題・レンタルともに未配信)。作品検索ページにも該当作品は表示されない状況です。

今後の配信開始に備えて、DMM TVに登録しておくのもひとつの選択肢です。月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になり、初回14日間は無料で体験できます。

※配信状況は随時変更される場合があります。最新情報はDMM TVの作品検索ページでご確認ください。

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配信状況まとめ

配信サービス 配信状況 配信形式
未配信
配信中 レンタル
配信中 レンタル
バンダイチャンネル 配信中 見放題+レンタル
配信中 見放題(海外向け含む)

2026年2月28日時点で、『RE-MAIN』をDMM TVで視聴することはできません。現在レンタル配信が確認できるのはTELASAとJ:COM STREAMで、バンダイチャンネルでは見放題・レンタルの両方に対応しています。DMM TVは2.5次元舞台やアニメの配信ラインナップを随時拡充しているサービスのため、今後配信が開始される可能性もあります。最新の配信状況はDMM TVの検索機能からこまめにチェックしてみてください。

『RE-MAIN』の作品情報

作品名 RE-MAIN(リメイン)
ジャンル スポーツ(水球)
原作 西田征史 / バンダイナムコアーツ / MAPPA
総監督・脚本 西田征史
監督 松田清
アニメーション制作
放送期間 2021年7月4日〜10月3日
話数 全12話(各約24分)
放送枠 テレビ朝日系列「NUMAnimation」枠
OP主題歌 ENHYPEN「Forget Me Not」
ED主題歌 仲村宗悟「壊れた世界の秒針は」
2.5次元舞台化 未発表(2026年2月28日時点)
続編(2期) 未発表(2026年2月28日時点)

『RE-MAIN(リメイン)』は、2021年にテレビ朝日系列「NUMAnimation」枠で放送されたMAPPA制作のオリジナルTVアニメです。水球という珍しい競技をテーマに、記憶を失った元エース・清水みなとが弱小水球部の仲間たちと再び水球に挑む青春ストーリーが全12話で描かれています。総監督・脚本は『TIGER & BUNNY』で知られる西田征史氏が手がけており、本格的なスポーツ描写と心に響く人間ドラマの両立が際立つ作品です。

なお、『RE-MAIN』の2.5次元舞台化は2026年2月28日時点では発表されていません。日本2.5次元ミュージカル協会の公演ラインアップやステージナタリーの舞台情報にも該当作品は掲載されておらず、本記事で取り上げているのはMAPPA制作のTVアニメ版の配信情報です。舞台化が発表された場合には、当サイト「2.5次元舞台 配信ナビ」でもいち早くお伝えする予定です。

あらすじ

中学3年の冬、交通事故による長い昏睡から目覚めた清水みなと。中学時代は水球部のエースとして全国大会で優勝するほどの実力者だったが、事故の影響で中学3年間の記憶をすべて失ってしまう。水球への復帰を断念したみなとは、気持ちを新たに1年遅れで山南高校へ進学する。

しかし、ひとつの約束をきっかけに、そこで出会った仲間たちと水球を再び始めることになる。弱小水球部には個性豊かなメンバーが集まるが、練習環境の不足や対戦相手との圧倒的な実力差など、さまざまな困難が立ちはだかる。記憶を失い「新しい自分」として水球と向き合うみなとは、かつての仲間や強豪校の選手たちとの再会を通じて、自分自身のアイデンティティに向き合うことになる。物語後半ではさらに衝撃的な展開が待ち受けており、チームの絆が真に試される終盤の県大会は必見の熱さです。

主要キャスト(声優)

キャラクター名 キャスト(声優)
清水みなと 上村祐翔
岡栄太郎 西山宏太朗
城島譲 木村昴
川窪ちぬ
網浜秀吾 斉藤壮馬
江尻武一 古川慎
猪俣ババヤロ豊 畠中祐
牛窓善晴 廣瀬大介
百崎陸 内田雄馬
富山健 花江夏樹

上村祐翔、西山宏太朗、木村昴、Lynnといったメインキャストに加え、花江夏樹、内田雄馬、松岡禎丞、緑川光など実力派声優が多数出演しています。水球の試合シーンでの白熱した掛け合いや、仲間とぶつかり合う感情表現など、豪華キャスト陣の演技力が存分に発揮されている点も本作の大きな聴きどころです。

『RE-MAIN』の見どころ・魅力ポイント

水球というアニメ史上希少な題材

『RE-MAIN』最大の特徴は、水球というアニメ作品としては極めて珍しい競技を正面から描いている点です。水球は「水中の格闘技」とも呼ばれる激しいスポーツであり、プール内での攻防やシュートシーンの迫力ある描写は見ごたえ十分です。MAPPA制作ならではの高品質なアニメーションで、水しぶきや選手の筋肉の動き、水面下での駆け引きまで丁寧に表現されています。サッカーや野球、バスケットボールといった定番スポーツとは異なる新鮮な視聴体験が得られるため、スポーツアニメファンにとっては新たな発見がある作品です。

「記憶喪失」が生み出すアイデンティティの葛藤

物語の軸となるのは、主人公・清水みなとの「記憶喪失」というテーマです。中学時代のエースだった頃の自分の記憶を失い、まったく別人のように穏やかな性格になったみなとが、過去の自分と現在の自分のどちらが本当の自分なのかに葛藤する姿が丁寧に描かれています。特に第8話では物語を根底から揺るがす衝撃的な展開が用意されており、視聴者の間でも大きな反響を呼びました。単なるスポーツアニメの枠に収まらない、深い人間ドラマとして楽しめる構成になっています。「記憶を失っても身体が覚えていること」と「記憶がないからこそ見えてくるもの」の対比が見事で、物語に哲学的な奥行きを与えています。

チームの成長と人間関係の厚み

弱小水球部の仲間たちがそれぞれ異なる事情を抱えながら「チーム」として成長していく過程も、本作の大きな魅力です。キャプテン・城島譲の人望と情熱、網浜秀吾が入部を拒んでいた理由、牛窓善晴が合宿中に抱えた悩みなど、個々のキャラクターにスポットが当たるエピソードが丁寧に配置されています。また、強豪校・曙學館のメンバーとの因縁や、ヒロイン・川窪ちぬが知るみなとの過去など、人間関係の多層的な描写が物語に奥行きを与えています。チームスポーツならではの「仲間がいるからこそ戦える」という熱さが全12話を通じて一貫しており、最終話の県大会は胸が熱くなること間違いありません。

西田征史×MAPPAの初タッグ

総監督・脚本を担当する西田征史氏は、『TIGER & BUNNY』でヒーロー×バディという斬新なコンセプトを成功させた実績を持つクリエイターです。キャラクターの内面を丁寧に掘り下げながら、物語全体にしっかりとした構成力を持たせる手腕は本作でも健在です。MAPPAの高い作画クオリティと相まって、スポーツシーンの躍動感とドラマパートの繊細さが高次元で融合した作品に仕上がっています。水球のルールに詳しくなくても物語に入り込める脚本の巧みさは、さすが西田征史氏と言えるでしょう。

口コミ・評判

ポジティブな感想

視聴者からは作品全体に対して高い評価が寄せられています。「6話まで一気見しました。声優豪華すぎませんか。主人公役の上村さん好きになりました。スポーツアニメ最高!OPとEDも癖になります」という声や、「最終回が素晴らしすぎた。チームとして闘う内面的変化。1点を獲るだけでこんなにも熱くなれるなんて、スポ根アニメとして最高でした」といった最終話への絶賛が目立ちます。また、「1クールなのにちゃんとまとまってて見応えがあった」「みんながみんなに影響を与えてみんなが変化していくのがすごく良い」など、コンパクトながら密度の高いストーリー構成を評価する声も多く見られました。

海外ファンからも「素晴らしい水球アニメ、シーズン2を待ち望んでいる」という反応があり、国内外のファンから支持を受けている作品です。あにこれβでの評価は69.9点、Filmarksでは121件のレビューが投稿されており、「知る人ぞ知る良作」として確かな評価を獲得しています。

注意したい評価

一方で、序盤のテンポに関する指摘もあります。「話のテンポがゆっくりで序盤は入り込みにくかった」という初期段階での声や、「前半はそこそこ面白かったけど、後半に入ってからかなりぶっ飛んだ展開になった」という賛否両論が見受けられました。特に第8話以降のストーリー転換は、視聴者によって「衝撃的で面白い」と感じる方と「急展開すぎる」と感じる方とで評価が分かれる傾向にあります。水球のルールや戦術に関する描写をもう少し掘り下げてほしかったという声もあり、スポーツ作品として純粋な競技描写を期待する方にはやや物足りなく感じる場面があるかもしれません。

総合的な評価

「ぜんっぜん期待してなかったけど、めっちゃ面白い。絵も綺麗だし内容もいい」「良い意味で見る前の印象と見始めてからの印象がだいぶ違う作品。腐女子向けのイケメンスポーツものかと思っていたら、かなり真面目なスポ根」といった評判が象徴するように、事前のイメージを良い意味で裏切る作品として高く評価されています。水球という珍しい題材、記憶喪失がもたらすドラマティックな展開、個性豊かなキャラクターたちの成長物語が三位一体となった、隠れた名作と言える作品です。

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こんな人におすすめ

『RE-MAIN』は、スポーツアニメが好きな方はもちろん、キャラクターの内面に深く切り込む人間ドラマを求めている方にもおすすめです。水球という題材に馴染みがなくても、チームスポーツの熱さや仲間との絆の尊さは普遍的なテーマとして胸に響きます。水球のルールは作中で自然に説明されるため、競技の予備知識がなくても安心して楽しめます。

「記憶喪失」という設定がもたらすアイデンティティの揺らぎに共感できる方、『TIGER & BUNNY』をはじめとする西田征史作品のファンの方にも刺さるでしょう。上村祐翔、木村昴、花江夏樹、内田雄馬といった豪華声優陣の演技を堪能したい方にとっても見逃せない作品です。全12話とコンパクトな構成なので、週末にまとめて一気見するのにも最適です。

DMM TVで視聴するメリット

2026年2月28日時点では『RE-MAIN』はDMM TVで配信されていませんが、DMM TV自体は2.5次元舞台やアニメの配信に力を入れているサービスです。月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になるDMMプレミアム会員は、初回14日間の無料体験が用意されているため、気軽に試すことができます。無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

DMM TVではスポーツ系2.5次元舞台の配信も充実しています。たとえば、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズは全12作品が見放題で配信されており、バレーボールの躍動感をステージ上で再現した迫力ある舞台を堪能できます。気になる方はハイステ”烏野、復活!”の配信情報もチェックしてみてください。また、自転車ロードレースを題材にした舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNERもDMM TVで見放題です。『RE-MAIN』のようなスポーツ×青春の熱い物語が好きな方には、これらの2.5次元舞台も響くはずです。

スマートフォン、タブレット、PC、テレビなど複数デバイスに対応しており、自宅でも外出先でも視聴できるのも大きな利点です。ダウンロード機能を使えば、通信環境を気にせずオフラインで楽しむこともできます。『RE-MAIN』の配信が開始された際にすぐ視聴できるよう、まずは無料体験でDMM TVのラインナップを確認しておくのがおすすめです。

関連作品・おすすめ情報

『RE-MAIN』のような熱いスポーツ作品が好きな方には、DMM TVで配信中の2.5次元舞台もおすすめです。同じくスポーツを題材にした舞台作品として、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズはバレーボールの試合をダイナミックに舞台化した人気シリーズで、チームの絆や勝利への執念が生の舞台で表現されています。また、舞台『弱虫ペダル』シリーズでは自転車レースの白熱した展開がステージ上で繰り広げられ、スポーツ2.5次元舞台の醍醐味を味わえます。

スポーツ以外のジャンルにも興味がある方は、舞台「鬼滅の刃」其ノ壱がDMM TVで見放題配信中です。原作の壮大な世界観を舞台上で再現した本作は、2.5次元舞台初心者にもおすすめの入門作品です。さらに、ミュージカル『暁のヨナ』は注目の舞台化作品として話題を集めています。DMM TVで配信されている2.5次元舞台の全体像を知りたい方はDMM TVの2.5次元舞台見放題まとめ記事をご覧ください。

原作アニメ『RE-MAIN』のBlu-rayや関連グッズに興味がある方は、Amazonで「舞台『RE-MAIN』はどこで見れる?DMMの配信状況まとめ」を探すこともできます。

よくある質問(FAQ)

『RE-MAIN』はDMM TVで見放題ですか?

2026年2月28日時点では、DMM TVの見放題対象には含まれていません。レンタル配信も確認できておらず、作品ページ自体が存在しない状況です。DMM TVは配信ラインナップを随時拡充しているため、今後の追加に期待しつつ定期的にチェックすることをおすすめします。

『RE-MAIN』を現在視聴できるサービスはどこですか?

2026年2月28日時点で、TELASAとJ:COM STREAMでレンタル配信が確認されています。また、バンダイチャンネルでは見放題・レンタルの両方に対応しています。Crunchyrollでも視聴可能です(海外向け含む)。配信状況は変更される場合がありますので、各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

『RE-MAIN』の2.5次元舞台はありますか?

2026年2月28日時点で、『RE-MAIN』の2.5次元舞台化は発表されていません。日本2.5次元ミュージカル協会の公演ラインアップにも該当作品はなく、現在視聴できるのはMAPPA制作のTVアニメ版のみです。舞台化の情報が入り次第、当サイト「2.5次元舞台 配信ナビ」でもお知らせします。

『RE-MAIN』は全何話ですか?一気見にどのくらい時間がかかりますか?

全12話で、各話約24分です。2021年7月4日から10月3日にかけてテレビ朝日系列「NUMAnimation」枠で放送されました。1クールで完結する構成のため、約5時間ほどで全話視聴できます。休日を使った一気見にぴったりのボリュームです。

DMM TVの無料体験で他の2.5次元舞台は見られますか?

DMM TVでは初回14日間の無料体験が用意されており、期間中は見放題対象の作品をすべて視聴できます。ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ全12作品や舞台『弱虫ペダル』シリーズ、舞台「鬼滅の刃」など、多数の2.5次元舞台作品が見放題の対象に含まれています。無料期間内に解約すれば料金は発生しないため、気軽に試してみることをおすすめします。

『RE-MAIN』の主題歌は誰が歌っていますか?

オープニング主題歌はENHYPENの「Forget Me Not」、エンディング主題歌は仲村宗悟の「壊れた世界の秒針は」です。どちらも作品の世界観にマッチした楽曲として視聴者から高い評価を受けています。特にオープニング曲は疾走感のあるサウンドが水球シーンの躍動感と相まって、作品への期待感を高めてくれます。

『RE-MAIN』は水球のルールを知らなくても楽しめますか?

水球の知識がなくても十分に楽しめます。作中では水球のルールや基本的な戦術が自然な流れで紹介されるため、初めて水球に触れる方でもストーリーに入り込みやすい構成になっています。スポーツそのものよりもキャラクターの成長や人間関係にフォーカスしたドラマ性の高い作品です。

まとめ

『RE-MAIN(リメイン)』は、水球×記憶喪失という斬新な設定で描かれるMAPPA制作のオリジナルスポーツアニメです。西田征史氏による練り込まれた脚本と、MAPPAの高い作画力が融合した本作は、スポーツの熱さと人間ドラマの深さを兼ね備えた隠れた名作です。

2026年2月28日時点ではDMM TVでの配信は確認できていませんが、DMM TVは2.5次元舞台やアニメの配信を随時拡充しています。今後の配信開始に備えて、まずは初回14日間の無料体験でDMM TVの豊富なラインナップを楽しんでみてはいかがでしょうか。ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』や舞台『弱虫ペダル』など、スポーツ系2.5次元舞台もDMM TVで見放題で楽しめます。

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※本記事の情報は2026年2月28日時点のものです。配信状況は変更される場合がありますので、最新情報はDMM TVの公式サイトでご確認ください。