舞台『ペルソナ5』の配信はどこで見れる?DMM TVなら全4作が見放題【2026年最新】

舞台『ペルソナ5』(PERSONA5 the Stage)は、DMM TVで全4作品すべてが見放題で配信されています。月額550円(税込)のプレミアム会員に登録すれば、初演から完結編の#4 FINALまで追加料金なしでいつでも視聴可能です。初回14日間の無料体験もあるので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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目次

舞台『ペルソナ5』の配信状況【結論】

2026年2月22日時点で、舞台『ペルソナ5』シリーズ全4作品はDMM TVにて「見放題」で配信中です。レンタルや追加課金は不要で、プレミアム会員であればすべての公演映像を何度でも視聴できます。

作品名 配信形態 上映時間 制作年
PERSONA5 the Stage 見放題 168分 2019年
PERSONA5 the Stage #2 見放題 174分 2020年
PERSONA5 the Stage #3 見放題 162分 2021年
PERSONA5 the Stage #4 FINAL 見放題 約155分 2022年

※配信状況は2026年2月22日確認時点のものです。最新の状況はDMM TV公式サイトでご確認ください。

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※本ページの情報は執筆時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

舞台『ペルソナ5』(PERSONA5 the Stage)の作品情報

項目 内容
正式名称 PERSONA5 the Stage(全4作品)
原作 ペルソナ5(アトラス / セガ)
企画・制作 株式会社マーベラス
ジャンル 2.5次元舞台(ストレートプレイ+アクション+歌唱)
初演 2019年12月
完結 2022年10月(#4 FINAL)
主演 猪野広樹(主人公・雨宮蓮 / ジョーカー役)

全4作品のあらすじと概要

PERSONA5 the Stage(第1作/2019年)

物語の始まりを描く第1作です。冤罪によって前歴がつき、東京の秀尽学園に転入することになった主人公・雨宮蓮。偶然出会った坂本竜司とともに異世界「パレス」に迷い込み、もうひとりの自分=ペルソナに覚醒します。仲間たちと「心の怪盗団」を結成し、悪しき大人たちの歪んだ欲望を改心させていく怪盗団の活動が幕を開けます。原作ゲームのカモシダ・パレスからマダラメ・パレス、カネシロ・パレスまでのエピソードを中心に展開し、怪盗団メンバーの覚醒と絆が丁寧に描かれます。公演は大阪のメルパルクホールと東京の天王洲 銀河劇場で行われました。

PERSONA5 the Stage #2(2020年)

第2作では、新たなメンバーとして新島真と佐倉双葉が怪盗団に加わり、物語が大きく動き出します。フタバ・パレスでの双葉の覚醒シーンは、舞台ならではの歌唱と演出で原作とはまた違った感動を生み出しました。心の怪盗団の活動が世間の注目を集めるなか、謎の探偵・明智吾郎の存在が不穏な影を落とし始めます。コロナ禍の中で開催されたKT Zepp Yokohamaとサンケイホールブリーゼでの公演は、万全の感染対策のもとでファンに届けられました。

PERSONA5 the Stage #3(2021年)

第3作は、奥村春の加入とともに怪盗団が最大の危機に直面するエピソードを描きます。オクムラ・パレス攻略後に起きる衝撃的な事件、そして明智吾郎との対決へと物語は加速していきます。シリーズの中でも特にシリアスな展開が続き、ゲームファンにとっても見逃せないクライマックスが舞台上で再現されました。メルパルクホール大阪とKT Zepp Yokohamaの2会場で上演されています。

PERSONA5 the Stage #4 FINAL(2022年)

シリーズ完結編となる第4作は、KT Zepp Yokohamaのみでの限定公演として上演されました。すべての黒幕との最終決戦、そして心の怪盗団の物語の結末が描かれます。全4作を通じて成長してきたキャスト陣の集大成ともいえる渾身のパフォーマンスが展開され、カーテンコールでは多くの観客が涙したと語られています。原作ゲームの壮大な物語を見事に舞台化し、大きな感動とともにシリーズは幕を閉じました。

舞台『ペルソナ5』の見どころ・魅力ポイント

原作再現度の高さに驚く

PERSONA5 the Stageの最大の魅力は、原作ゲームの世界観を忠実に再現しながらも、舞台ならではの演出で新しい体験を生み出している点です。キャラクターの仕草、話し方、立ち振る舞いのすべてが「確かにそこにペルソナ5のキャラクターがいる」と感じさせるレベルで作り込まれています。衣装やヘアメイクはもちろん、パレス内の異世界表現をプロジェクションマッピングや照明で巧みに再現しており、ゲームの画面がそのまま現実に飛び出してきたような没入感を味わえます。2.5次元舞台に対して「コスプレお遊戯会」というイメージを持っていた人が、本作をきっかけに考えを改めたという声が多いのも納得の完成度です。

迫力の殺陣・アクションシーン

ペルソナシリーズといえばバトルが欠かせません。本作では、主人公ジョーカーの短剣と銃を使った華麗な身のこなし、坂本竜司の豪快な格闘、高巻杏の鞭を使った独特のアクションなど、キャラクターごとに個性の異なる殺陣が見どころです。「ジョーカーのアクションシーンを観るだけでチケット代の元が取れる」という声があるほど、戦闘シーンのクオリティは圧倒的です。終盤の全員バトルでは舞台全体を使ったダイナミックな演出が展開され、画面越しでもその迫力は十分に伝わってきます。

オリジナルソロ曲がキャラクターを深掘り

ストレートプレイをベースにしながらも、要所で挿入されるオリジナルソロ曲が本作の大きな特徴です。竜司のラップ、杏の力強い歌唱、双葉の繊細なナンバーなど、各キャラクターの内面を歌で表現する演出はゲームにはない舞台オリジナルの魅力です。原作では駆け足になりがちだったキャラクターの過去の辛さや葛藤が、歌を通じて深く掘り下げられており、「原作で物足りなかった部分を舞台が補完してくれた」と感じるファンも少なくありません。

シリーズ全4作を通じた成長と感動

2019年の初演から2022年の完結まで、約3年にわたって紡がれたシリーズを一気に観られるのは配信ならではの贅沢です。作品を追うごとにキャスト陣の演技が研ぎ澄まされていく過程を感じ取れるのも醍醐味のひとつです。特に主演の猪野広樹さんを中心としたアンサンブルは、回を重ねるごとに息が合い、#4 FINALでは「本当のチーム」と呼べるほどの一体感を見せてくれます。

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※本ページの情報は執筆時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

舞台『ペルソナ5』の口コミ・評判

ファンから高く評価されるポイント

SNSやブログでの感想を調査したところ、全体的に非常にポジティブな評価が目立ちます。特に多かったのは「原作再現度の高さ」への驚きと賞賛です。「世界観の再現がすごかったし、確かにそこにペルソナのキャラクターたちがいた」というSNSの投稿に代表されるように、ゲームファンが納得できるレベルのキャラクター再現が最大の評価ポイントとなっています。

キャスト個人への評価も高く、竜司役の塩田康平さんについては「原作よりイケメンで原作より竜司」、明智吾郎役の佐々木喜英さんについては「声がアニメ版の声優・保志総一朗さんにそっくり」といった声が多く見られます。御寺ゆきさん演じる主人公のバディ的存在であるモルガナの表現も、猫のキャラクターをどう舞台で表現するかという難題を見事にクリアしていると好評です。

また、2.5次元舞台に対する偏見が覆されたという体験談も印象的です。「2.5次元、めちゃくちゃ面白いやん…!と熱い掌返しをした」「コスプレお遊戯会という偏見が180度変わった」といった率直な感想がブログやnoteに複数投稿されており、本作が2.5次元舞台の入口として機能していることがうかがえます。

気になる点・注意点

一方で、ゲーム原作の長大なストーリーを舞台の尺に収めるため、一部のエピソードが駆け足になっている点を指摘する声もあります。原作ゲームのプレイ時間が100時間を超える大作であるため、すべての要素を盛り込むのは不可能であり、サブキャラクターのエピソードやコープ(コミュニティ)の描写が省略されているのは致し方ない部分です。ただし、この点については「舞台としてのテンポを優先した結果であり、取捨選択は適切」という肯定的な意見も同じくらい見られます。

また、上映時間が各公演160〜174分と長めであるため、集中力を持続させるのが大変という声もわずかにありました。配信であれば途中で一時停止できるので、劇場観劇に比べて自分のペースで楽しめるのはメリットといえるでしょう。

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舞台『ペルソナ5』はこんな人におすすめ

まず、原作ゲーム「ペルソナ5」のファンには文句なしにおすすめです。ゲームで愛したキャラクターたちが目の前で生き生きと動き、歌い、戦う姿は、原作への愛が深いほど感動も大きくなります。ゲームでは表現しきれなかったキャラクターの内面を、オリジナルソロ曲という形で深掘りしてくれるのも嬉しいポイントです。

次に、2.5次元舞台に興味はあるけれどまだ観たことがないという方にも強くおすすめします。「P5ステ」がきっかけで2.5次元にハマったというファンの声が非常に多く、入門作品としてのクオリティは折り紙付きです。殺陣、歌唱、演技のバランスが良く、舞台鑑賞の経験が少なくても飽きずに楽しめる構成になっています。

さらに、アニメ版「ペルソナ5」を観て原作に興味を持ったものの、100時間超のゲームをプレイする時間がないという方にも向いています。舞台版は全4作品でゲームのメインストーリーを追体験でき、各公演160〜174分なのでアニメシリーズよりもコンパクトにペルソナ5の物語を楽しめます。

DMM TVで舞台『ペルソナ5』を視聴するメリット

全4作品が追加料金なしの見放題

DMM TVのプレミアム会員(月額550円・税込)であれば、PERSONA5 the Stageのシリーズ全4作品を追加料金なしで視聴できます。Blu-ray・DVDを全巻購入すると数万円かかることを考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた視聴方法です。初回14日間は無料体験ができるため、まずは第1作を試してみて判断することもできます。

190,000本以上の見放題コンテンツ

DMM TVは舞台『ペルソナ5』だけでなく、190,000本以上の作品が見放題です。2.5次元舞台作品のラインナップも充実しており、ペルソナシリーズの舞台を観終わったあとも他の2.5次元舞台を続けて楽しめます。アニメや映画、ドラマなど幅広いジャンルが揃っているので、月額550円で多彩なエンターテイメントを堪能できます。

自分のペースで何度でも観返せる

舞台作品は劇場で1回しか観られないのが通常ですが、配信であれば何度でも好きなシーンを観返すことができます。お気に入りのアクションシーンをリピートしたり、気になるセリフを聞き直したり、配信ならではの楽しみ方が可能です。160分を超える長時間公演でも、一時停止して休憩を挟みながら自分のペースで鑑賞できるのは大きな利点です。

ペルソナシリーズの関連舞台作品

ペルソナシリーズの2.5次元舞台は「ペルソナ5」だけではありません。DMM TVではシリーズの他作品も配信されており、P5ステを気に入った方はぜひチェックしてみてください。

ペルソナ4の舞台化作品が気になる方は、舞台『ペルソナ4』the Factor of Hopeの配信状況まとめで詳しく紹介しています。また、ペルソナ3の舞台版については舞台『ペルソナ3』蒼鉛の結晶の配信状況まとめをご覧ください。ペルソナシリーズの舞台を通しで観ることで、シリーズ全体に対する理解と愛着がさらに深まるはずです。

2.5次元舞台をもっと幅広く楽しみたい方には、舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇の配信情報舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇の配信情報もおすすめです。スポーツ系の2.5次元舞台はまた違った魅力があり、ペルソナのようなファンタジー系とはひと味違う熱い感動が待っています。

なお、舞台『ペルソナ5』のBlu-rayやDVD、関連グッズに興味がある方は、Amazonで「舞台『ペルソナ5』」を探すのも良いでしょう。お気に入りの公演を手元に残しておきたい方におすすめです。

舞台『ペルソナ5』に関するよくある質問

舞台『ペルソナ5』は全部で何作品ありますか?

全4作品あります。2019年初演の「PERSONA5 the Stage」を第1作として、#2(2020年)、#3(2021年)、#4 FINAL(2022年)の計4作でシリーズは完結しています。すべてDMM TVで見放題配信されているので、第1作から順番に視聴するのがおすすめです。

原作ゲームをプレイしていなくても楽しめますか?

基本的には原作ゲームの知識があった方がより楽しめますが、舞台単体でもストーリーが理解できるように構成されています。ただし、ゲームの膨大なストーリーを舞台の尺に凝縮しているため、一部の展開がやや駆け足に感じる場面もあります。可能であれば、原作ゲームやアニメ版で大まかなストーリーを把握してから視聴すると、より深く楽しめるでしょう。

舞台の上映時間はどれくらいですか?

各公演の上映時間はおおよそ160〜174分です。第1作が168分、#2が174分、#3が162分となっています。#4 FINALは上演時間約2時間35分(途中休憩あり)と発表されていました。配信版であれば途中で一時停止できるので、休憩を挟みながらゆっくり鑑賞することも可能です。

DMM TVの無料体験で全4作品を観ることはできますか?

DMM TVの初回14日間無料体験中に全4作品を視聴することは可能です。全作品の合計上映時間はおおよそ11時間前後ですので、14日間あれば十分に全作品を楽しめます。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。

舞台『ペルソナ5』のメインキャストは誰ですか?

主人公・雨宮蓮(ジョーカー)役は猪野広樹さんが全4作品を通じて務めています。坂本竜司役の塩田康平さん、モルガナ役の御寺ゆきさん、高巻杏役のキャストに加え、明智吾郎役を佐々木喜英さん、喜多川祐介役を小南光司さん、新島真役を石塚朱莉さん、佐倉双葉役を松島勇之介さんが演じています。いずれも原作キャラクターの再現度が高いと評判のキャスト陣です。

「ぺごステ」「P5ステ」とは何ですか?

どちらも舞台『ペルソナ5』(PERSONA5 the Stage)のファンの間で使われている略称です。「ぺごステ」はペルソナ5の通称「ぺご」に「ステージ」を組み合わせたもの、「P5ステ」は「Persona5」の略称「P5」に「ステージ」を組み合わせたものです。SNSで作品について検索する際にはこれらの略称でも多くの情報が見つかります。

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※本ページの情報は執筆時点のものです。配信状況は変更される場合があります。

まとめ:舞台『ペルソナ5』全4作品をDMM TVで一気見しよう

舞台『ペルソナ5』(PERSONA5 the Stage)は、原作ゲームの魅力を高い再現度で舞台化した2.5次元舞台の傑作シリーズです。華麗なアクション、キャラクターの内面を深掘りするオリジナルソロ曲、そしてシリーズ全4作品を通じた圧巻の物語体験は、ゲームファンはもちろん、2.5次元舞台初心者にも強くおすすめできます。DMM TVなら全4作品が月額550円(税込)の見放題対象となっており、初回14日間の無料体験も利用できます。心の怪盗団の熱い物語を、ぜひ配信で体験してみてください。

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