≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」配信はどこで見れる?キャスト・見どころまとめ

目次

≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」はDMM TVで見放題配信中!【2026年最新】

≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、DMM TVで見放題配信中です。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)ならコロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を追加料金なしで視聴でき、初回14日間の無料体験を使えば実質0円で楽しめます。2022年5月の劇場公演はすでに終了していますが、配信なら今すぐ自宅であの感動を体験できます。

配信状況

配信サービス DMM TV(見放題)
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
配信内容 コロンチーム版・ジュエリーチーム版(各1本/1部演劇パートのみ)
音声・字幕 日本語音声(2ch)/字幕なし
確認日 2026年2月28日

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公演基本情報

公演名 ≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」
原作 東堂いづみ『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』(東映アニメーション制作TVアニメ・シリーズ第4期)
公演期間 2022年5月15日(日)~5月22日(日)【全12公演】
会場 品川プリンスホテル ステラボール(東京都港区)
形態 ACT LIVE(1部:演劇パート / 2部:≠MEミニコンサート)
上演時間 約1時間45分(休憩なし・二部構成)
配信版再生時間 約1時間29分(1部演劇パートのみ収録)
チケット料金 全席指定 7,800円(税込)※劇場公演は終了
脚本・総合演出 川尻恵太(SUGARBOY)
演出 ニシオカ・ト・ニール
制作 ネルケプランニング
企画協力 東映アニメーション
配信状況 2026年1月~ DMM TVほか各種サービスで見放題配信中

公演概要・ストーリー

「ACT LIVE」とは? 通常の2.5次元舞台との違い

≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、通常のミュージカルやストレートプレイとは一線を画す「ACT LIVE」という独自の公演形態で上演されました。1部では『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』の世界観を舞台化した演劇パート、2部では≠ME(ノットイコールミー / ノイミー)メンバー全員によるミニコンサートが開催されるという二部構成です。

演劇とアイドルライブを1つの公演で同時に楽しめるハイブリッド形式は、≠MEファンにとっても原作ファンにとっても満足度の高い仕上がりとなっています。演劇パートで物語の感動を味わい、そのままの余韻でライブパートへ突入する構成は、ACT LIVEならではの体験です。なお、配信版には1部の演劇パートのみが収録されており、2部のミニコンサートは含まれていません。

原作『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』について

『おジャ魔女どれみ』は、1999年から2003年にかけてテレビ朝日系列で放送された東映アニメーション制作の魔法少女アニメシリーズです。第1期「おジャ魔女どれみ」、第2期「おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)」、第3期「も~っと!おジャ魔女どれみ」、第4期「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」の全4シリーズ(計201話)で構成されています。ひょんなことから魔女見習いとなった小学生・春風どれみと仲間たちが、魔法よりも大切なものを見つけながら成長していく物語です。

従来の魔法少女ものとは一線を画すリアルな人間ドラマ・友情・家族の描写が特徴で、放送終了から20年以上経った今も幅広い世代に愛され続けています。2020年には20周年記念映画『魔女見習いをさがして』が公開され、2024年には25周年を迎えるなど、世代を超えた国民的作品です。なお「東堂いづみ」は東映アニメーションの共同ペンネームです。

本舞台の題材となった「ドッカ~ン!」はシリーズ最終作(第4期・全51話)で、どれみたちが小学6年生として過ごす最後の1年間を描きます。「卒業」「別れ」「成長」というテーマが色濃く打ち出された作品であり、シリーズ4作品の中で唯一劇場版が制作されなかったシリーズでもあります。

舞台のストーリー

本舞台は「ドッカ~ン!」の世界観をベースにした完全オリジナルストーリーで、特定のエピソードの舞台化ではありません。花火大会を軸にした物語の中で、魔女見習いとしての最後の試練に挑むどれみたちの姿が描かれます。

冒頭にアニメ全シリーズのあらすじ紹介パートが設けられているため、原作未視聴の方でもスムーズに物語へ入れる構成です。川尻恵太が得意とするコメディとエモーションの絶妙なバランスが発揮された脚本は、原作ファンの間で「正史として認めたい」「幻の劇場版」と評されるほどの完成度を誇ります。玉木麗香やベスといったサブキャラクターの登場、第3期のエピソードを踏まえた伏線回収シーンなど、シリーズ全体への深いリスペクトが随所に散りばめられています。

メインキャスト一覧(Wキャスト)

コロンチーム・ジュエリーチーム キャスト対応表

≠ME 12名がコロンチーム(6名)とジュエリーチーム(6名)に分かれたWキャスト制で上演されました。同じ脚本でもキャストの個性によってまったく異なる印象の舞台を楽しめるのが本公演の大きな特徴です。DMM TVでは両チームの公演が別コンテンツとして配信されているため、2つの「おジャ魔女」を見比べる楽しみ方がおすすめです。

役名 コロンチーム ジュエリーチーム
春風どれみ 冨田菜々風 蟹沢萌子
藤原はづき 櫻井もも 菅波美玲
妹尾あいこ 永田詩央里 川中子奈月心
瀬川おんぷ 鈴木瞳美 谷崎早耶
飛鳥ももこ 落合希来里 河口夏音
ハナちゃん 本田珠由記 尾木波菜

両チーム共通キャスト

役名 キャスト
女王様 / ゆき先生 石井美絵子
マジョリカ(声の出演) 永澤菜教(原作アニメ声優)
アンサンブル 磯村優花、及川結依、大久保胡桃、七瀬葵、南澤さくら、峯さくら

注目キャストの紹介

主人公・春風どれみを演じたのは、コロンチームの冨田菜々風とジュエリーチームの蟹沢萌子です。冨田菜々風のどれみは天真爛漫で原作アニメのイメージに近い印象を与え、蟹沢萌子のどれみは芯が強く新鮮な解釈と評されています。同じ役でもまったく異なる魅力が引き出されており、両チームを見比べる最大の醍醐味となっています。蟹沢萌子はその後、舞台「賭ケグルイ」で蛇喰夢子役の単独初主演を務めるなど、舞台女優としても活躍の幅を広げています。

女王様役の石井美絵子は、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」セーラープルート役や舞台「呪術廻戦」家入硝子役など、2.5次元舞台で豊富な経験を持つ実力派女優です。本作では原作アニメの設定を踏襲し、ゆき先生と女王様を同一キャストが演じるという仕掛けも話題となりました。≠MEメンバーとは異なるベテランの存在感で、舞台全体を引き締める重要な役割を担っています。

そして特筆すべきは、マジョリカ役として参加した永澤菜教です。1999年の第1期から全シリーズでマジョリカを演じた原作声優本人による撮り下ろし新規ボイスが使用されており、開演前アナウンスから劇中、終演後まで、この舞台が原作世界と地続きであることを実感させる演出に大きく貢献しています。

見どころ・魅力ポイント3選

原作声優も太鼓判を押したキャラクター再現度

≠MEメンバーはアニメを徹底的に研究し、声のトーン・喋り方・仕草・ほうきの乗り方まで忠実に再現しています。特に永田詩央里のあいこは関西弁の「語尾のアクセントまで忠実」と絶賛され、本田珠由記のハナちゃんは幼さと純粋さを見事に体現しました。鈴木瞳美と谷崎早耶が演じた瀬川おんぷの大人びた表情や、櫻井ももと菅波美玲による藤原はづきの控えめな優しさなど、メインキャスト全員がそれぞれのキャラクターを丁寧に作り込んでいます。

原作声優の千葉千恵巳(どれみ役)は「ノイミーメンバーの一生懸命がまさに魔法を見ているようでした」とコメントし、松岡由貴(あいこ役)も「キャラの声や喋り方を研究して大切にしてくれてて嬉しかった」と語りました。さらに大谷育江(ハナちゃん役)も千秋楽を観劇して称賛コメントを寄せるなど、原作声優陣から直接お墨付きをもらった舞台として、「アイドル舞台」という先入観を覆す完成度を実現しています。

「幻の劇場版」と称される完全オリジナルストーリー

川尻恵太による脚本は、テレビシリーズ全4期のうち唯一劇場版が制作されなかった『ドッカ~ン!』のために書き下ろされた完全オリジナルストーリーです。花火大会を軸に友情・成長・別れという原作テーマを忠実に引き継ぎつつ、冒頭にシリーズ全体のあらすじ紹介パートを設けることで原作未視聴者にも配慮した構成となっています。

笑いと涙が交互に押し寄せる展開は、まさに原作アニメの空気感そのものです。玉木麗香やベスなどサブキャラの登場、第3期のエピソードを踏まえた伏線回収シーンなど、シリーズ全体への深い愛が随所にあふれています。原作ファンからは「正史として認めたい」「これが幻の劇場版だ」という声が数多く上がりました。

マジョリカの撮り下ろし新規ボイスによる感動演出

原作アニメ声優・永澤菜教によるマジョリカの撮り下ろし新規ボイスが、開演前アナウンス・劇中・終演後アナウンスに使用されています。1999年の放送開始から一貫してマジョリカを演じてきた永澤菜教の声が劇場に響くことで、観客は一瞬にして『おジャ魔女どれみ』の世界に引き込まれます。

特に終演後の「久しぶりにお前達に会えて嬉しかったぞ」というセリフは、舞台上の美空市がアニメ当時と地続きの世界であることを実感させ、長年のファンの涙腺を直撃する演出として絶大な反響を呼びました。この一言だけでも、本作が単なる「人気アニメの舞台化」ではなく、原作への深い愛情と敬意をもって制作された作品であることが伝わってきます。配信でもこの音声はそのまま収録されているため、自宅であの感動を追体験できます。

口コミ・評判

原作ファンからの評価

公演直後から原作ファンの間で大きな反響がありました。「ノイミーちゃんのおジャ魔女舞台めっっっちゃよかった…おジャ魔女の世界観を大切にしてくれてたのが何より嬉しかったし、キャラの再現度、熱量のすごさに感動して終始うるうるしてました」という声や、「可愛い子がお遊戯会するのではとか、私の中のどれみちゃん達と解釈違い起こすのではと怖かったけれど、最高すぎて感動で泣いた」という声が上がっており、原作ファンの期待を大きく上回る完成度だったことがうかがえます。

「アイドルがやる舞台なのでちょっと不安もあったけど凄く面白く、懐かしく…キャラにあった喋り方で感動しました。特にはづきちゃんとももちゃんの声質がキャラそのもので台詞喋った瞬間にテンションあがりまくりました!北海道から観に来て良かった」という遠方からの観劇者の感想も印象的です。

≠MEファンからの評価

≠MEファンからは「おジャ魔女どれみを好きな気持ちを100に持っていった中で見られたのも良かった。おジャ魔女好き度100×ノイミー好き度100で無限になりました」という声が寄せられており、推しの新たな一面を発見できたという点で高く評価されています。普段のアイドル活動では見られない演技力や表現力に触れることで、≠MEメンバーへの理解がさらに深まったという感想も多く見られました。

親子での観劇報告

「魔女見習いの6人、声、喋り方、佇まい…みんなアニメから出てきたみたい。初観劇の6歳の娘(どれみちゃんハナちゃん推し)も楽しんでた」という親子での観劇レポートもあり、世代を超えて楽しめる作品であることが伝わってきます。かつてリアルタイムで『おジャ魔女どれみ』を観ていた世代の親が、子どもと一緒にこの舞台を楽しむという光景は、まさに作品が世代をつなぐ架け橋となっている証です。

原作声優からの反応

原作声優からの反応も大きな話題となりました。千葉千恵巳(どれみ役声優)は「ノイミーメンバーの一生懸命が様々なことをプラスに変えていき まさに魔法を見ているようでした」とコメントし、松岡由貴(あいこ役声優)は「皆さんアニメのおジャ魔女どれみのキャラの声や喋り方を研究して大切にしながら演じてくれてて嬉しかった」と語りました。さらに大谷育江(ハナちゃん役声優)も千秋楽を観劇し称賛コメントを寄せるなど、原作を支えてきた声優陣からの「公認」ともいえる反応が寄せられています。

気になる点として挙がった声

明確なネガティブ評価はほとんど見つかりませんでしたが、配信版に2部のミニコンサートが収録されていないことへの残念がる声が一部で見られました。また「変身バンクの演出がもう少し凝っていたら」という声もわずかにありましたが、1部の演劇パートに関しては圧倒的に好評で、「これほどファンの期待を超えた2.5次元舞台は珍しい」と評する感想が大多数を占めています。

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こんな人におすすめ

原作『おジャ魔女どれみ』ファン

劇場版が制作されなかった「ドッカ~ン!」の世界観で描かれる完全オリジナルストーリーは、まさに「幻の劇場版」と呼ぶにふさわしい完成度です。マジョリカ役・永澤菜教の撮り下ろし新規ボイス、ゆき先生と女王様を同一キャストが演じるアニメ設定の踏襲、玉木麗香やベスの登場、第3期の伏線回収シーンなど、ファンが「わかってる」と唸る仕掛けが満載です。原作声優陣が実際に観劇して絶賛した「お墨付き」の舞台は、原作への愛を再確認できる体験になるでしょう。

≠ME/姉妹グループ(=LOVE等)のファン

推しメンがキャラクターを全力で演じる姿を観られる、≠MEにとって初の舞台作品です。Wキャスト制により12名全員に見せ場があり、1部演劇+2部ミニコンサートの「ACT LIVE」形態で演技とアイドルパフォーマンスの両方を堪能できる構成です。稽古期間中のオフショットや手書きメッセージがエンドロールで流れる演出もファン心をくすぐるポイントです。DMM TVならコロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を何度でも見放題で視聴できるため、推しの演技をじっくり堪能できます。

2.5次元舞台初心者・ライト層

配信版で約1時間29分とコンパクトな上演時間に加え、冒頭にアニメ全シリーズのあらすじ紹介パートが設けられているため予備知識がなくても物語に入れます。コメディとエモーションのバランスが絶妙な川尻恵太の脚本は「6歳の子どもも楽しめた」という声があるほど間口が広く、終盤のマジカルステージではしっかり泣ける構成です。DMM TVの14日間無料体験を使えば実質0円で視聴できるため、劇場未経験の方の「2.5次元入門」としても最適な一作です。2.5次元舞台に興味を持ったら、2.5次元舞台 配信ナビで他の作品もチェックしてみてください。

DMM TVで視聴するメリット

月額550円で見放題、しかも初回14日間無料

DMM TVのDMMプレミアム会員は月額550円(税込)で、≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」のコロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を追加料金なしの見放題で視聴できます。初回登録なら14日間の無料体験が利用できるため、無料期間中に両チームの公演をじっくり見比べることも可能です。劇場公演のチケット料金は7,800円でしたので、配信なら圧倒的にお得に楽しめます。

190,000本以上の見放題コンテンツ

DMM TVは見放題作品数190,000本以上を誇り、2.5次元舞台・ミュージカル作品のラインナップも充実しています。本作を視聴した後に他の2.5次元舞台作品を続けて楽しめるのも大きな魅力です。舞台「鬼滅の刃」シリーズや舞台「刀剣乱舞」シリーズなど、話題作が見放題で揃っています。

巻き戻し・一時停止でWキャストの演技を徹底比較

配信ならではの利点として、気になるシーンを巻き戻して何度でも確認したり、一時停止してセットの作り込みや衣装のディテールをじっくり観察したりできます。コロンチーム版とジュエリーチーム版を交互に視聴して、同じ場面でのキャストの演技の違いを発見する楽しみ方は、劇場公演では味わえない配信ならではの醍醐味です。冨田菜々風と蟹沢萌子のどれみの演じ分けや、永田詩央里と川中子奈月心のあいこの関西弁のニュアンスの違いなど、見比べるほど新しい発見があります。

観劇前に知っておきたいこと

原作予習は必要?

冒頭にアニメ全シリーズのあらすじが演じられるため、原作未視聴でも物語に入れる構成になっています。ただし、マジョリカの新規ボイスの感動や玉木麗香の登場シーンなどは、原作を知っていると格段に味わいが深まります。少なくとも第4期「ドッカ~ン!」の世界観――どれみたちが小学6年生であること、魔女見習いとしての最後の1年であること――を把握しておくとより楽しめるでしょう。

配信版と劇場公演の違い

現在配信されているのは1部の演劇パートのみで、2部のミニコンサートは収録されていません。劇場公演の上演時間は約1時間45分(二部構成・休憩なし)でしたが、配信版は1部本編のみの約1時間29分です。2部では≠MEメンバーによるライブ4曲+MCが披露され、「おジャ魔女カーニバル!!」のカバーも行われましたが、こちらは配信では視聴できません。

一方、配信ならではの魅力もあります。巻き戻しや一時停止をしながら演技の細部やセットの作り込みを確認したり、コロンチーム版とジュエリーチーム版を見比べてキャストごとの演技の違いを発見したりと、劇場では味わえない楽しみ方ができるのが配信版の強みです。DMM TVなら日本語音声(2ch)で快適に視聴できます。

公演スケジュール(全12公演・参考記録)

日付 時間 チーム
5月15日(日) コロン / コロン
5月16日(月) ジュエリー
5月17日(火) コロン
5月18日(水) コロン / ジュエリー
5月19日(木) ジュエリー
5月20日(金) ジュエリー
5月21日(土) コロン / ジュエリー
5月22日(日) ジュエリー / コロン

ニコニコ生放送での上映会実績

2025年7月25日・26日にはニコニコ生放送で上映会が実施され、コロンチーム版とジュエリーチーム版がそれぞれ二夜連続で配信されました。さらに好評を受けて2025年9月にはアンコール上映会も開催されています。このように配信開始後も定期的にイベント上映が行われており、作品への注目度の高さがうかがえます。

グッズ情報

劇場公演時には公演パンフレット(2,000円)、ポストカードセット(各チーム1,200円・6枚入り)、ランダムクリアカード(全24種・各300円)、ランダムアクリルスタンド(全12種・各700円)などが販売されました。後日、公式ビジュアルブック(3,000円・A4判48ページ)も発売されています。通販はネルケオンラインショップで取り扱いがありましたが、完売商品もあるため在庫状況をこまめに確認することをおすすめします。関連グッズはAmazonで「≠ME ACT LIVE おジャ魔女どれみドッカ~ン!キャスト・配信まとめ」を探すこともできます。

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よくある質問

DMM TVで配信されていますか?

はい、2026年1月よりDMM TVで見放題配信中です。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)なら追加料金なしでコロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を視聴できます。初回14日間の無料体験を利用すれば、無料期間中に両チームの公演を楽しむことも可能です。配信されるのは1部(演劇パート)のみで、2部のミニコンサートは収録されていない点にご注意ください。

原作を知らなくても楽しめますか?

楽しめます。開演直後にアニメ全シリーズの時系列に沿ったあらすじ紹介パートが設けられており、各キャラクターの登場経緯や関係性が丁寧に説明されます。実際に「原作を全く知らない状態で観たが十分楽しめた」「6歳の子どもも楽しんでいた」という感想が複数見られます。ただし、マジョリカの新規ボイスや玉木麗香の登場などは原作ファン向けのサプライズ要素が大きいため、より深く楽しむなら第4期「ドッカ~ン!」だけでも事前に視聴しておくのがおすすめです。

コロンチームとジュエリーチーム、どちらを先に見るべきですか?

どちらから見ても問題ありません。脚本は同一ですが、キャスト6名が異なるためまったく別の印象を受けるのがWキャスト制の醍醐味です。ファンの間では「コロンチーム・冨田菜々風のどれみは天真爛漫で原作のイメージに近い」「ジュエリーチーム・蟹沢萌子のどれみは芯が強く新鮮」と評されています。DMM TVでは見放題で何度でも視聴できるので、ぜひ両チームを見比べてキャストごとの演技の違いを楽しんでみてください。

DVD・Blu-rayは発売されていますか?

2026年2月時点で、舞台単体のDVD・Blu-rayは発売されていません。パッケージ商品での視聴を希望される方は、今後の発売情報をお待ちいただく必要があります。現時点では、DMM TVをはじめとする各種サブスクリプションサービスでの見放題配信が主な視聴手段となります。

上演時間・配信版の再生時間はどれくらいですか?

劇場公演は約1時間45分(休憩なし・二部構成)でした。1部の演劇パート終了後に2部のミニコンサートが続く形式です。配信版は1部のみの収録となるため、再生時間は約1時間29分が目安となります。コンパクトな長さなので、忙しい方でも気軽に視聴しやすいのも本作の魅力です。

現在チケットは購入できますか?

本公演は2022年5月に全12公演が上演され、劇場公演は終了しています。現在チケットの販売は行われていません。ただし、2026年1月よりDMM TVほか各種配信サービスで見放題配信が開始されているため、サブスクリプションサービスへの加入で視聴可能です。再演の公式発表は2026年2月時点で確認されていませんが、公式X(@ActliveMe)をフォローしておくと最新情報をキャッチしやすいでしょう。

≠MEの他の舞台作品はありますか?

本作は≠MEにとって初めての舞台公演であり、グループとしての「前作」にあたる作品は存在しません。完全に本作だけで完結する物語ですので、何の予備知識もなくお楽しみいただけます。なお、≠MEメンバー個人としての舞台出演は多数あり、蟹沢萌子が舞台「賭ケグルイ」で単独初主演を務めるなど、メンバーそれぞれが俳優としても活躍の幅を広げています。

まとめ

≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、アイドルグループ≠ME(ノットイコールミー / ノイミー)と国民的アニメ『おジャ魔女どれみ』のコラボレーションが生んだ、唯一無二の2.5次元舞台作品です。川尻恵太による完全オリジナル脚本は「幻の劇場版」と称される完成度を誇り、原作声優・永澤菜教の撮り下ろし新規ボイスやWキャスト制による2つの「どれみ」の世界など、何度でも見返したくなる見どころが詰まっています。

劇場公演は2022年5月に終了していますが、2026年1月よりDMM TVほか各種配信サービスで見放題配信が開始され、コロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を自宅で楽しめるようになりました。2025年7月にはニコニコ生放送での上映会、9月にはアンコール上映会も開催されるなど、配信開始後も高い注目を集め続けています。原作ファンにとっては20年越しの「再会」を、≠MEファンにとっては推しの新たな一面を、2.5次元初心者にとっては最高の入門作品を、それぞれ体験できる一作です。DMM TVなら初回14日間無料で視聴できますので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください。

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※本ページの情報は2026年2月28日時点のものです。最新の配信状況は各サービスの公式サイトにてご確認ください。