忍ミュ第12弾「まさかの共闘」はDMM TVで見れる?配信状況・キャスト・見どころ完全ガイド

この記事について:この記事は2026年3月1日時点でDMM公式サイトの表示に基づき、編集部が配信状況を確認しています。配信状況や料金は予告なく変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

目次

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』はDMM TVで見れる?【結論】

結論から言うと、『ミュージカル「忍たま乱太郎」第12弾 ~まさかの共闘!?大作戦!!~』はDMM TV(DMMプレミアム)で見放題配信中です(2026年3月1日時点)。月額550円(税込)で初演・再演・学園祭の3本すべてが追加料金なしで何度でも視聴可能。初回14日間の無料体験を使えば実質0円で楽しめます。土井先生の壮絶な過去、六年い組の信頼と葛藤、敵味方を超えた共闘のドラマを、自宅から高画質で堪能できます。

この記事では、DMM TVでの配信ステータスと料金・無料体験の詳細、あらすじ・キャスト・見どころなどの作品情報、視聴者の評判・口コミ、そして2026年最新の忍ミュ公演情報までまとめてお届けします。

配信ステータス

配信状況 見放題配信中
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
配信コンテンツ 初演(約127分)・再演(約138分)・学園祭2021(約137分)の3本
視聴方法 DMMプレミアム登録で即視聴可能
確認日 2026年3月1日

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『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』の作品情報

作品名 ミュージカル「忍たま乱太郎」第12弾 ~まさかの共闘!?大作戦!!~
通称 忍ミュ第12弾 / まさかの共闘
ジャンル 2.5次元ミュージカル
原作 尼子騒兵衛 著「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版刊)/NHK Eテレ「忍たま乱太郎」
脚本・作詞・演出 竹本敏彰
アクション監修 JAE(ジャパン・アクション・エンタープライズ)
公演時期(初演) 2021年10月9日~10月24日【東京】/2021年10月29日~10月31日【大阪】
公演時期(再演) 2022年10月8日~10月23日【東京のみ】
公演劇場 東京ドームシティ シアターGロッソ(東京)/COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(大阪・初演のみ)
上演時間 初演 約127分/再演 約138分(いずれも休憩なし)
DMM TV配信 見放題配信中(初演・再演・学園祭の3本)
月額料金 550円(税込)/DMMプレミアム
無料体験 初回14日間無料
確認日 2026年3月1日

Blu-ray・DVDでの視聴をお考えの方は、Amazonで「ミュージカル忍たま乱太郎 第12弾 まさかの共闘」を探すこともできます。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』のDMM TV配信状況まとめ

2026年3月1日時点で、『ミュージカル「忍たま乱太郎」第12弾 ~まさかの共闘!?大作戦!!~』はDMM TV(DMMプレミアム)の見放題対象作品として配信されています。2024年12月1日にミュージカル「忍たま乱太郎」シリーズ20作品がDMM TVの見放題ラインナップに一括追加され、第12弾の初演・再演・学園祭2021の3本すべてがその対象に含まれています。

DMMプレミアムは月額550円(税込)の動画配信サブスクリプションサービスで、見放題対象作品は追加料金なしで何度でも視聴可能です。初回登録時には14日間の無料体験期間が用意されており、この期間中に視聴すれば実質0円で忍ミュ第12弾を楽しめます。無料体験期間中に解約すれば月額料金は一切発生しません。

DMM TVでの配信映像は字幕なし・音声は日本語(2ch)のHD画質です。対応デバイスはスマートフォン、タブレット、PC、テレビ(Fire TV Stick・Chromecast等)と幅広く、自宅でも外出先でも好きな場所・好きなタイミングで視聴を楽しめます。初演と再演では楽曲や演出に大きな違いがあるため、見比べながら繰り返し視聴できるのは配信ならではのおすすめの楽しみ方です。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』作品紹介(あらすじ)【ネタバレなし】

本作は、尼子騒兵衛の漫画「落第忍者乱太郎」およびNHKアニメ「忍たま乱太郎」を原作とする2.5次元ミュージカルシリーズの第12弾です。通称「忍ミュ」と呼ばれるこのシリーズは2010年の第1弾から続く長寿舞台作品で、室町時代末期を舞台に忍者の卵たちが学ぶ「忍術学園」を中心にした物語が描かれています。第12弾は、シリーズの中でもシリアス路線への大きな転換点として位置づけられる意欲作です。

ドクタケ忍者隊が占拠していた廃城「ドクダミ城」に、正体不明の「最狂忍者隊」が襲来します。その圧倒的な戦闘力に手を焼いたドクタケ忍者隊は、長年にわたり敵対関係にあった忍術学園に前代未聞の「共闘」を持ちかけます。ドクダミ城が新たな戦の拠点となれば、忍術学園にも戦火が及ぶ——その危機を察知した学園長・大川平次渦正は苦渋の判断で共闘を決断しますが、最狂忍者隊の正体が明らかになるにつれ、教師・土井半助の壮絶な過去が浮かび上がっていきます。

六年い組の立花仙蔵と潮江文次郎は共闘の是非を巡り意見の対立を抱えながらも、仲間とともに、そしてかつての宿敵ドクタケ忍者隊とともに最狂の敵に立ち向かいます。最狂忍者隊の首領・鵺の正体と土井先生の過去の接点、敵味方の壁を越えた共闘、六年生同士の信頼と葛藤——竹本敏彰の脚本・作詞・演出とJAE監修の迫力の殺陣アクションが融合した、シリーズ屈指の名作です。原作やアニメとは異なるミュージカルオリジナル設定で描かれる土井先生の半生は、原作者・尼子騒兵衛が初日に来場するほどの公認作品として広く受け入れられています。

初演は2021年10月に東京・大阪の2都市で上演され、再演は2022年10月に東京のみで上演されました。再演では新曲「千秋仙蔵」「蒼天文次郎」が追加されるなど楽曲や演出の大幅なブラッシュアップが行われ、初演をさらに上回る完成度が話題となりました。初演と再演の両方がDMM TVで見放題配信されていますので、それぞれの違いを味わいながら視聴できるのが配信の大きな魅力です。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』の見どころ3選

見どころ①:土井先生の壮絶な過去が初めて明かされる衝撃の脚本

シリーズ12弾にして初めて明かされる教師・土井半助の半生は、本作最大のポイントです。冒頭の乱きりしんによる楽しい歌唱シーンから一転、炎に包まれる屋敷と一家惨殺の場面へと展開されるギャップは凄まじく、「冒頭5分で情緒を破壊される」「隣にAED置いて観劇したい」とファンの間で語り継がれています。

カエンタケ忍者隊の首領・鵺に「夜霧」と名付けられ忍者として育てられた土井先生が、自らの出自を知り抜け忍となるまでの過程は重厚かつ繊細に描かれます。育ての親への複雑な感情、忍者としての過去と教師としての現在の間で揺れる土井先生の姿は、シリーズを見続けてきたファンにとって衝撃的な内容です。クライマックスの「鵺さま……!」の一言に凝縮された複雑な感情の爆発は、多くの観客の涙を誘いました。きり丸の「もう僕から奪わないで」という叫びとともに、本作を象徴する名場面として心に刻まれます。

見どころ②:六年い組の信頼と葛藤——仙蔵と文次郎の「ディベート」

宿敵ドクタケとの共闘を巡り意見が対立する立花仙蔵と潮江文次郎の姿は、本作の感情的な背骨を成しています。論理的に状況を分析し複数のパターンを想定しながら共闘を推進する仙蔵と、他人を信頼するかどうかに判断軸を置き敵を簡単には信用できない文次郎——二人の対立は単なる喧嘩ではなく、互いの人格を否定しない「ディベート」として描かれます。六年い組としての深い信頼関係があるからこそ成立する、十五歳の少年たちの成熟した意見の衝突を見ることができます。

再演では文次郎の過去に根ざす恐怖の描写がより深く掘り下げられ、新曲「千秋仙蔵」「蒼天文次郎」が追加されました。十五歳の少年たちの迷いと決意を力強く歌い上げるこれらの楽曲は、多くのファンから「名曲」と絶賛されています。初演を「ルートA」、再演を「ルートB」と表現するファンも多く、両方を名作として称えるのが忍ミュファンの間での定説です。初演と再演を見比べることで、キャラクターの内面描写がどのように深化したかを味わえるのも配信視聴ならではの楽しみ方です。

見どころ③:敵味方を超えた「共闘」の熱量とJAE監修の本格殺陣

忍術学園とドクタケ忍者隊が長年の対立を超えて手を組む「共闘」のプロセスは、タイトル回収にふさわしい本作最大の見どころです。合同訓練で少しずつ距離を縮めていく両陣営、六年生が四年生一人ひとりに具体的なアドバイスを送る先輩としての姿、そして窮地に「ギンギーン!」の一声で駆けつける文次郎——段階を追って描かれる信頼構築のドラマは、見る者の胸を熱くします。

JAE(ジャパン・アクション・エンタープライズ)監修のアクション殺陣は迫力満点で、文次郎の袋鎗と留三郎の鉄双節棍が舞台上を縦横に駆け巡ります。2.5次元舞台の中でもトップクラスのアクションクオリティで、映像で見ても手に汗握る迫力です。終盤、かつて共闘に反対していた文次郎がドクタケの曇鬼に深々と頭を下げるシーンは、シリーズ屈指の名場面として語り継がれています。敵と味方の間で揺れ動くドラマとアクションが見事に融合した、忍ミュの真骨頂と呼べる作品です。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』の主要キャスト紹介

湯本健一(ゆもと けんいち)/立花仙蔵 役

忍ミュ第10弾から仙蔵を演じ続ける六年生の座長格です。柔道・少林寺拳法の有段者でアクションに秀でており、舞台「おおきく振りかぶって」水谷文貴役などでも活躍しています。絶対にキャラ崩壊しない美しい所作がファンから絶大な支持を集めており、仙蔵の知的で気品ある佇まいをステージ上で完璧に体現しています。再演で追加された「千秋仙蔵」では、常に複数のパターンを想定し冷静に判断を下す仙蔵の内面を歌唱で見事に表現しました。2026年公演の第16弾「タソガレドキで忍者修行!」および第1弾リブート「がんばれ六年生!」にも引き続き出演しています。

渡辺和貴(わたなべ かずき)/潮江文次郎 役

第4弾・第5弾で文次郎を演じた後、第6弾~第8弾は海老澤健次にバトンタッチし、第10弾から再び文次郎役に復帰。以降第16弾・第1弾リブートまで同役を務めるシリーズ最長キャリアの一人です。舞台「サクラ大戦奏組」ヒューゴ・ジュリアード役、舞台「戦国無双」長宗我部元親役でも知られています。力強い歌声と「目のギラギラ感」で文次郎の不器用な情熱を体現し、忍ミュの「魂」と称される存在です。本作では共闘への葛藤と仲間への信頼を全身で表現し、再演で追加された「蒼天文次郎」では息を切らしながら歌い上げる切迫感が観客の心を掴みました。クライマックスの曇鬼に頭を下げるシーンは、シリーズ屈指の名場面として語られ続けています。

一洸(いっこう)/土井半助 役

第10弾から土井先生を務め、ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン河村隆役でも知られる俳優です。日本と台湾にルーツを持ち、186cmの長身から繰り出す殺陣と繊細な感情表現の両立が高く評価されています。本作では壮絶な過去を持つ土井先生の複雑な内面を深みある演技で表現し、「鵺さま……!」の叫びに込められた感情は視聴者の心を揺さぶります。「股下10メートル」とファンに称される圧倒的な存在感で、過去と現在を行き来する土井先生の姿を舞台上に立体化しました。第1弾リブート「がんばれ六年生!」でも引き続き土井先生役を演じています。

反橋宗一郎(そりはし そういちろう)/善法寺伊作 役

第7弾から伊作を演じ、ミュージカル「スタミュ」月皇海斗役、「キャプテン翼」松山光役でも活躍しています。アイドルユニットL.A.F.U.のメインボーカル出身で圧倒的な歌唱力を武器とし、忍ミュの楽曲に欠かせない歌声の柱としてシリーズを長年支えてきました。保健委員長・伊作の温かさと芯の強さを歌と演技の両面から表現しています。アドリブの「モニカ」「ケルベロス」といったフレーズはファンの間で中毒性が高いと評判です。

鈴木祐大(すずき ゆうた)/食満留三郎 役

六年い組の用具委員長・食満留三郎を演じるキャストです。「絶対に劇中で素を出さない」プロ意識が高く評価されており、鉄双節棍を武器としたJAE監修の迫力ある殺陣アクションは本作の見どころの一つです。シリアスパートでの存在感に加え、コメディパートでの的確なツッコミも光り、笑いとシリアスの緩急を支える重要なポジションを担っています。第1弾リブート「がんばれ六年生!」にも出演しています。

福島桂子(ふくしま けいこ)/鵺(ぬえ)・およね 役

音楽座の主要メンバーとしてミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」主演など数々の舞台に出演した大ベテランです。声優としても「ちいさなプリンセス ソフィア」ネトル役で知られています。本作ではカエンタケ忍者隊首領・鵺の冷徹さと土井先生への複雑な情を圧巻の歌唱力で表現し、舞台全体の緊迫感を一段も二段も引き上げました。物語の核心を握るキーパーソンとして、鵺の存在感が本作のドラマの根幹を支えています。

なお、四年生キャストについては再演でキャスト変更があり、浜守一郎役は初演の髙畑岬から再演では田口司に交代しています。それ以外の六年生・四年生のメインキャストは初演・再演ともに共通です。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』の視聴者の評判・口コミ

良い評価・口コミ

原作ファンからは「六年い組の描き分けが完璧」「仙蔵と文次郎の対立がディベートとして成立しており解釈一致」と、キャラクター解釈の深さに絶賛の声が集中しています。仙蔵は常に何パターンかを想定しておくタイプ、文次郎は他人を信頼するかどうかに自分の判断軸があるタイプ——こうした原作を踏まえた繊細な描き分けが、舞台としての説得力を格段に高めています。

キャスト演技面では、一洸の土井先生の壮絶さ、福島桂子の鵺の圧倒的歌唱力、湯本健一の仙蔵の完璧な所作、渡辺和貴の文次郎の息を切らしながらの熱演が個別に高く評価されています。竹本敏彰の脚本は「笑いとシリアスの反復横跳び」と表現され、コメディとシリアスの緩急が「感情がジェットコースター」とたとえられるほどの没入感を生んでいるという声が多数あります。

再演での大幅改良も非常に好評で、「12弾再演は痒いところに手が届く演出のおかげで、物語としてとても素晴らしい出来に生まれ変わっていた」という評価があります。「初演と再演はルート違いでどちらも名作」と称えるのがファンの間での共通認識です。「12弾を見ました。終盤もうずっと泣いてました」「文次郎が曇鬼に頭を下げるシーンで号泣した」など、クライマックスの感動に言及する声は非常に多く見られます。

惜しい評価・好みが分かれるポイント

初演版では「メインストーリーの柱が多すぎて各エピソードの掘り下げが不足」という声がありました。具体的には「土井先生の過去はメインだから鉄板としても、文次郎の反感と仙蔵の推察、タカ丸の決心と撤退はどちらか1つにして、もっと掘り下げたものが見たかった」という指摘です。また、クライマックスできり丸が想いを「全部言葉で説明してしまう」点について「言葉にしないのが忍たまの情緒」と感じるファンも一定数います。ただし、これらの指摘の多くは再演で改善・補強されており、「再演を見てから初演の印象も変わった」という声も聞かれます。

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『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』はこんな人におすすめ

忍ミュ第12弾は幅広い層に刺さる作品ですが、特に以下のような方には強くおすすめします。

忍たま乱太郎の六年生が好きな方には間違いなく響く作品です。仙蔵と文次郎を中心に、中在家長次・七松小平太・食満留三郎・善法寺伊作の六年い組6人全員にしっかりと見せ場が用意されており、六年生ファンにとっては至福の約127分になるでしょう。

2.5次元舞台に初めて触れる方にも、本作はおすすめの入口です。原作を知らなくてもストーリー単体で楽しめる脚本になっており、コメディからシリアスへの切り替えが巧みなため、2時間超えの公演でも飽きることなく最後まで駆け抜けられます。JAE監修のアクション殺陣は2.5次元舞台の中でもトップクラスのクオリティです。

「敵と味方が手を組む」熱い展開が好きな方にとっては、タイトルどおりの共闘プロセスが最大の魅力になります。立場の異なる者同士が少しずつ信頼を築いていくドラマは、バトルものや少年漫画的な熱さを求める方の心に深く刺さるはずです。

初演と再演の違いを楽しみたい方にこそ、DMM TVでの配信視聴は最適です。初演と再演の両方が見放題に含まれているため、追加楽曲や演出変更のブラッシュアップを見比べることで、作品の奥行きをさらに深く味わえます。

2026年の最新公演を観劇予定の方にも、事前の予習として配信視聴をおすすめします。第16弾「タソガレドキで忍者修行!」や第1弾リブート「がんばれ六年生!」には第12弾と同じ湯本健一(仙蔵)・渡辺和貴(文次郎)・鈴木祐大(留三郎)らが出演しており、配信で12弾を見てからの観劇はキャストへの思い入れが格段に深まります。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』をDMM TVで見る3つのメリット

メリット①:初回14日間無料で試せる

DMMプレミアムは初回登録時に14日間の無料体験期間が設けられています。この期間中は見放題対象の全作品を追加料金なしで視聴でき、忍ミュ第12弾ももちろん対象です。初演(約127分)や再演(約138分)を何度でもリピート視聴でき、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。レンタル視聴のように視聴期間が限られることもなく、サブスク会員である限り繰り返し楽しめます。気になるシーンを巻き戻して確認したり、初演と再演を交互に見比べたりといった楽しみ方も、見放題ならではの自由度です。

メリット②:2.5次元舞台・ミュージカル作品が充実

DMM TVは2.5次元舞台・ミュージカルの動画配信に力を入れており、190,000本以上の見放題作品を取り揃えています。忍ミュシリーズだけでも第5弾から第14弾まで、初演・再演・学園祭を含む多数の作品が見放題で配信されているため、第12弾を観た後にシリーズの前後の作品を続けて視聴することも可能です。月額料金550円(税込)という価格でこれだけの2.5次元コンテンツにアクセスできるのは大きな魅力です。

メリット③:忍ミュシリーズを一気見できる

第12弾は土井先生の過去に初めて焦点を当てたシリアスな転換点的作品ですが、シリーズの積み重ねがあるとさらに深く楽しめます。DMM TVなら忍ミュシリーズの多数の作品が見放題対象のため、六年生キャストの成長やキャラクター間の関係性の変化を一気に追いかけることができます。特に、同じ六年生キャストが演じる第13弾、第14弾と続けて視聴することで、12弾で築かれた信頼関係がどのように発展していくかを体感できます。第12弾をきっかけにシリーズ全体の魅力に触れられるのは、サブスクならではのメリットです。

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』の関連作品【DMM TV配信中】

忍ミュ第12弾を楽しんだ方には、以下の関連作品もおすすめです。同じ忍ミュシリーズやDMM TVで配信中の2.5次元舞台作品をまとめました。

2.5次元舞台のアクションと人間ドラマが好きな方には、以下の作品もおすすめです。

  • 舞台『K』 — 異能バトルと組織間の対立を描くシリアスな物語。敵味方の壁を超える人間ドラマと迫力のアクションが好きな方に特におすすめです。忍ミュ第12弾で描かれた「立場の異なる者同士の共闘」というテーマに通じるものがあります。
  • 舞台『K』第二章-AROUSAL OF KING- — 舞台『K』シリーズの第二章。前作からさらにスケールアップしたストーリーと殺陣が見どころで、忍ミュのアクション好きにも響く作品です。
  • 舞台 K-Lost Small World- — 過去編として主要キャラクターの関係性の原点が描かれます。忍ミュ12弾の土井先生の過去編が刺さった方なら、こちらの物語構造にも引き込まれるはずです。

▶ 2.5次元舞台 配信ナビ トップページ|最新配信情報をチェック

『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』のDMM TV配信に関するよくある質問(FAQ)

Q. 忍ミュ第12弾はDMM TVで無料で見れる?

DMMプレミアムの初回14日間無料体験を利用すれば、無料期間中に見放題で視聴可能です。無料体験期間内に解約すれば料金は一切発生しません。初めてDMMプレミアムに登録する方であれば、実質0円で忍ミュ第12弾の初演・再演・学園祭の3本すべてを楽しむことができます。

Q. 忍ミュ第12弾のDMM TV配信はいつまで?

2026年3月1日時点では、配信終了日は公式に明示されていません。ただし、配信スケジュールは予告なく変更される場合がありますので、視聴を検討している方は早めにチェックすることをおすすめします。最新の配信状況はDMM TV公式サイトで確認できます。

Q. 忍ミュ第12弾はDMM TVで見放題に含まれる?

はい、DMMプレミアム(月額550円・税込)の見放題対象作品です。追加料金やレンタル課金なしで何度でも繰り返し視聴できます。2024年12月に忍ミュシリーズ20作品が見放題ラインナップに一括追加され、本作も見放題対象に含まれています。

Q. 忍ミュ第12弾の初演と再演の違いは?

再演では新曲「千秋仙蔵」「蒼天文次郎」が追加され、文次郎の過去の恐怖に関する描写がより深く掘り下げられるなど演出が大幅にブラッシュアップされています。また、四年生の浜守一郎役が髙畑岬から田口司に変更されています。上演時間も初演の約127分に対し再演は約138分と長くなっています。ファンの間では初演を「ルートA」、再演を「ルートB」と表現し、どちらも名作と評されています。DMM TVなら両方とも見放題なので、見比べて違いを楽しむことができます。

Q. 忍ミュ第12弾は何分ある?

DMM TVでの配信映像は初演が約127分(約2時間7分)、再演が約138分(約2時間18分)です。いずれも休憩なしの一幕構成で、シリアスとコメディが急激に切り替わる構成のため体感時間は短く感じるという声が多いですが、事前のトイレ休憩は済ませておくのがおすすめです。

Q. 忍ミュ第12弾の続編・関連作品はDMM TVで見れる?

忍ミュシリーズは第12弾の再演、学園祭バージョン、さらに第13弾以降もDMM TVで見放題配信されています。土井先生に焦点を当てた物語が気に入った方は、同じキャストが出演する第13弾以降のシリーズ作品を続けて視聴するのがおすすめです。第13弾の配信情報はこちらで確認できます。

Q. 忍ミュ第12弾はスマホやテレビでも視聴できる?

DMM TVはスマートフォン・タブレット・PC・スマートテレビなど複数のデバイスに対応しています。専用アプリをダウンロードすれば、外出先ではスマホで、自宅ではテレビの大画面で視聴するといった使い分けも可能です。殺陣やダンスシーンの迫力を堪能するなら、できるだけ大きな画面での視聴がおすすめです。

Q. 2026年の忍ミュ最新公演情報は?

2026年は第16弾「タソガレドキで忍者修行!」が2026年2月~3月に東京・草月ホールおよび大阪で上演されたほか、2026年5月22日~6月7日に東京ドームシティ シアターGロッソ、6月14日~15日に東大阪市文化創造館での公演も控えています。また、第1弾リブート「がんばれ六年生!」が2026年3月27日~4月5日に東京ドームシティ シアターGロッソで上演予定です。リブート公演には湯本健一(仙蔵)・渡辺和貴(文次郎)・鈴木祐大(留三郎)・椎名鯛造(伊作)・新井雄也(長次)・坂垣怜次(小平太)ら12弾と同じ六年生キャストが出演しますので、配信で12弾を予習してから最新公演に臨むのもおすすめの楽しみ方です。

まとめ:『忍ミュ第12弾「まさかの共闘」』はDMM TVで見放題配信中

『ミュージカル「忍たま乱太郎」第12弾 ~まさかの共闘!?大作戦!!~』は、2026年3月1日時点でDMM TV(DMMプレミアム)にて見放題配信中です。月額550円(税込)で追加料金なく何度でも視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すれば実質0円で楽しめます。初演・再演・学園祭の3本すべてが見放題対象です。

土井先生の壮絶な過去が初めて明かされる衝撃の脚本、六年い組・仙蔵と文次郎の信頼と葛藤の「ディベート」、敵味方の壁を超えた共闘の熱量とJAE監修の本格殺陣——シリーズ屈指のシリアスな脚本と圧巻のアクションが融合した本作は、忍ミュファンはもちろん、2.5次元舞台初心者にもおすすめの一作です。再演版やシリーズの他作品もDMM TVで見放題配信されていますので、ぜひこの機会にまとめて視聴してみてください。

2026年は第16弾「タソガレドキで忍者修行!」の追加公演や第1弾リブート「がんばれ六年生!」など新公演が目白押しです。配信で予習してから劇場に足を運べば、キャストの演技に対する感動もひとしおでしょう。

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