ナルト舞台「忍界大戦、終結」はDMM TVで見れる?シリーズ全作品の配信状況まとめ

目次

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜忍界大戦、終結〜はDMM TVで見れる?シリーズ全作品の配信状況まとめ

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」の忍界大戦編をDMM TVで観たい方へ。結論として「忍界大戦、終結」というタイトルの作品は存在しませんが、忍界大戦を描いたシリーズ第6作「〜忍界大戦、開戦〜」を含む全6作品がDMM TVにて見放題配信中です。完結編「〜忍の生きる道〜」は見放題対象外のため、Blu-ray・DVDでの視聴が必要となります。

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配信状況の結論:「忍界大戦、終結」は存在しないが忍界大戦編は視聴可能

最初に押さえておきたい重要なポイントがあります。ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜忍界大戦、終結〜という正確なタイトルの独立した作品は存在しません。忍界大戦を題材とした舞台作品は、2022年公演のシリーズ第6作「〜忍界大戦、開戦〜」と、2023年公演のシリーズ第7作・完結編「〜忍の生きる道〜」の2作品です。忍界大戦が「終結」するまでの物語を観たい方は、この2作品を通して視聴する必要があります。

DMM TVでの見放題配信状況(シリーズ全6作品)

2026年3月現在、DMM TVでは2015年の初演から2022年の「忍界大戦、開戦」までのシリーズ全6作品がDMMプレミアム(月額550円・税込)の見放題対象として配信されています。DMMプレミアムは190,000本以上の作品が見放題となるサービスで、初回登録時は14日間の無料体験が利用可能です。初演、再演、暁の調べ編、うずまきナルト物語編、そして忍界大戦の開戦までを月額料金のみで楽しめるため、シリーズをまだ観たことがない方にも、イチから振り返りたい方にも最適なサービスといえます。

完結編「忍の生きる道」の視聴方法

一方、完結編「忍の生きる道」(2023年公演)については、2023年10月の初日公演と11月の千秋楽公演がDMM TVでライブ配信(各3,800円・税込)されましたが、見逃し配信期間はすでに終了しています。2026年3月現在、「忍の生きる道」がDMM TVの見放題に追加されたという情報は確認できていません。完結編を確実に観たい場合は、2024年4月24日に発売されたBlu-ray・DVDの購入が最も確実な方法です。今後DMM TVで見放題配信が追加される可能性もゼロではないものの、現時点で公式からのアナウンスはありません。完結編の配信について詳しく知りたい方は、ナルト舞台「忍の生きる道」千秋楽公演はDMM TVで見れる?配信状況まとめもあわせてご覧ください。

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作品情報

項目 〜忍界大戦、開戦〜(第6作) 〜忍の生きる道〜(第7作・完結編)
正式名称 ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜忍界大戦、開戦〜 ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜忍の生きる道〜
原作 岸本斉史「NARUTO-ナルト-」(集英社 ジャンプ コミックス刊)
脚本・演出 児玉明子
音楽 和田俊輔 / はるきねる 和田俊輔
制作 ネルケプランニング
公演期間 【東京】2022年9月17日〜9月25日(※全公演中止)、【兵庫】2022年10月1日〜10月10日(神戸文化ホール 中ホール)、【東京凱旋】2022年10月15日〜10月22日(天王洲 銀河劇場) 【神奈川】2023年10月8日〜10月15日(KAAT神奈川芸術劇場)、【兵庫】2023年10月21日〜10月22日(AiiA 2.5 Theater Kobe)、【東京】2023年10月28日〜11月5日(THEATER MILANO-Za)
上演時間 約3時間(休憩20分含む) 約2時間55分(休憩20分含む)
Blu-ray・DVD発売日 2023年4月26日(完全生産限定版) 2024年4月24日(完全生産限定版)
発売元 アニプレックス
DMM TV見放題 配信中 未配信(ライブ配信は終了済み)
公演イメージソング FLOW「燈」(SACRA MUSIC)

主要キャスト(〜忍の生きる道〜)

キャラクター名 キャスト
うずまきナルト 中尾暢樹
うちはサスケ 佐藤流司
春野サクラ 伊藤優衣
はたけカカシ 君沢ユウキ
綱手 大湖せしる
日向ヒナタ 星波
奈良シカマル 池岡亮介
波風ミナト 北園 涼
大蛇丸 悠未ひろ
うちはマダラ 中村誠治郎
千手柱間 姜 暢雄
うちはオビト 伊勢大貴
我愛羅 納谷 健
キラービー 小柳 心

主要キャスト(〜忍界大戦、開戦〜)

シリーズ第6作「忍界大戦、開戦」では、主演のうずまきナルト役を中尾暢樹さん、うちはサスケ役を佐藤流司さんが務めています。うちはマダラ役の中村誠治郎さん、薬師カブト役の矢田悠祐さん、面の男(うちはオビト)役の伊勢大貴さん、ゼツ役の河合龍之介さんなど、重厚なキャスト陣がそろいました。完結編「忍の生きる道」と主要キャストの多くが共通しており、シリーズを通じてキャラクターの成長を演じ続けた俳優陣の一貫性も、このシリーズの大きな魅力のひとつです。なお、「忍界大戦、開戦」の東京公演(天王洲 銀河劇場、2022年9月17日〜25日)は新型コロナウイルスの影響で全公演が中止となりましたが、兵庫公演と東京凱旋公演は予定通り上演されています。

あらすじ・概要

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」は、岸本斉史による世界的大ヒット漫画「NARUTO-ナルト-」を原作とした2.5次元舞台シリーズです。2015年の初演から8年にわたって全7作品が上演され、原作コミックス全72巻のストーリーを舞台上で完走しました。制作はネルケプランニング、脚本・演出は全作を通じて児玉明子さんが手がけています。2.5次元舞台として単一シリーズで原作の最終話まで舞台化した作品は極めて稀であり、演劇史に残る意義のあるプロジェクトといえます。

シリーズ第6作「忍界大戦、開戦」のあらすじ

シリーズ第6作「忍界大戦、開戦」では、原作の第四次忍界大戦の勃発が描かれます。五大国の忍たちが連合軍を結成し、うちはマダラの名のもとに集結した敵軍との壮絶な全面戦争が幕を開けるのです。穢土転生の術によって蘇った歴代の忍たちが戦場に現れ、忍連合軍の前に立ちはだかります。一方でナルトは九尾・クラマと真の協力関係を築き、圧倒的な力を手にしていきます。戦場で明かされる「面の男」の真の正体、薬師カブトが穢土転生で呼び出したうちはマダラ本人の復活など、原作でも屈指の衝撃的展開が、生の殺陣と映像演出によって舞台上に再現されました。各国の忍たちが里の垣根を越えて力を合わせる姿は、原作のメッセージを力強く体現しています。

シリーズ最終作「忍の生きる道」のあらすじ

シリーズ最終作「忍の生きる道」は、忍界大戦の決着からナルトとサスケの最終決戦、そして物語のエピローグまでを描く完結編です。原作コミックス第64巻〜第72巻に相当する膨大な物語を約3時間の舞台に凝縮しています。十尾の人柱力となったうちはオビトとの死闘、穢土転生で蘇った歴代火影たちの参戦、うちはマダラの復活と六道の力の覚醒、そしてすべてが終わった後にナルトとサスケが終末の谷で激突する宿命の最終決戦まで、シリーズのすべてに決着がつけられました。ナルトが忍として何を守り、何のために戦い続けたのか——そのテーマが凝縮された、8年間のシリーズの集大成にふさわしい壮大なスケールの公演です。

見どころ・魅力ポイント

8年間で原作全72巻を描き切った前代未聞のシリーズ

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」シリーズ最大の魅力は、原作漫画全72巻の物語を8年かけて舞台化し、最後まで描き切ったことにあります。2.5次元舞台として原作の完結までを上演するシリーズは非常に珍しく、ファンにとって唯一無二の体験となりました。完結編「忍の生きる道」では、過去の舞台映像を回想シーンとして使用する演出が取り入れられており、シリーズを追い続けてきた観客の感動をさらに深める仕掛けが施されています。初演から最終作まで脚本・演出を一貫して児玉明子さんが担当したことも、作品全体のトーンとクオリティの安定に大きく寄与しています。

圧巻のアクションと映像演出

「ライブ・スペクタクル」の名に恥じない演出技術は、忍界大戦編でさらなる進化を遂げました。透過型スクリーンへのプロジェクションマッピング、レーザー、スモーク、生演奏を駆使した演出によって、九尾・クラマとスサノオの合体シーンや忍術の数々が圧倒的な迫力で再現されています。特に忍界大戦のスケール感を出すための映像と照明による戦場の広がりの表現は、過去作以上に大がかりなものとなりました。観客からは「クラマとスサノオが合体する場面のオレンジと紫の照明が重なる美しさは、原作の巻頭カラーでも見たことがない」という声もあがっており、その凄みがうかがえます。殺陣・アクロバットの精度も高く、生身の俳優たちが繰り広げるバトルは配信映像やBlu-rayでも迫力が十分に伝わります。

キャストの原作再現度の高さ

中尾暢樹さん演じるうずまきナルトのまっすぐな熱量、佐藤流司さん演じるうちはサスケの孤高の美しさ、悠未ひろさん演じる大蛇丸の圧倒的存在感など、キャスト一人ひとりの原作再現度が高く評価されています。特に完結編では、姜暢雄さんの千手柱間や中村誠治郎さんのうちはマダラなど、重要キャラクターのビジュアルとお芝居の再現度が「ホンモノにしか見えない」と絶賛されました。「忍界大戦、開戦」で薬師カブト役を演じた矢田悠祐さんも「涼しい面立ちに少し神経質な声、それでいて激情的な芝居。イメージした『カブト以上にカブト』だった」と高い評価を受けています。主演の中尾暢樹さんはシリーズ後半から一貫してナルトを演じ続けており、公演を重ねるごとにキャラクターとの一体感が増していった点もファンから注目されています。

FLOWによるイメージソング「燈」

完結編「忍の生きる道」では、アニメ「NARUTO-ナルト-」のオープニングテーマ「GO!!!」で知られるFLOWが、公演イメージソング「燈」(SACRA MUSIC)を書き下ろしました。原作・アニメファンにとっても馴染み深いアーティストによる楽曲が舞台を彩ったことで、シリーズの完結にさらなる特別感が加わっています。FLOWは2004年の「GO!!!」以来NARUTOシリーズとの縁が深く、舞台版への楽曲提供はファンにとって感慨もひとしおの出来事でした。

口コミ・評判

ポジティブな評価:キャストの再現度と映像演出に絶賛の声

SNSや個人ブログには、シリーズ完結を喜ぶ熱量の高い感想が数多く寄せられています。観劇レビューでは「漫画の見開き2ページいっぱいに描かれた名場面の数々を、舞台の上手から下手まで・天井から床までめいっぱい使って大迫力で再現してくれた。真数千手、『大好きだ』の場面、六道地爆転生、尾獣会議…細かく挙げるときりがない」と、原作の名シーンを舞台全体で表現した映像演出への感動が語られています。

キャストの演技を絶賛する声も非常に多く見られます。「大蛇丸役の悠未ひろさんが見た目・声・歌すべてにおいて完璧で今回のMVP」「柱間もマダラもキラービーもホンモノにしか見えない再現度」という声が目立ちます。ブログのレビューでは「悠未ひろさんの大蛇丸は声や話し方もほんとに大蛇丸そのもの。キャラクターを守ったまま歌えて声もしっかり通り、聞き応え抜群」と具体的に絶賛されていました。

シリーズの完走に対する感謝の声も数多くあります。「8年もかけてラストまで舞台化してくれたことが何より嬉しい。ラストの戦争編なんてとてもじゃないが舞台化は厳しいと思っていただけに感激」「原作にほぼほぼ忠実で、原作ファンとして最高に大満足」といった声が寄せられており、回想シーンに過去の舞台映像を使用した演出についても「過去の舞台作品から引っ張ってきているのが素晴らしい。彼らが実際に歴史を刻んできてるから現実味がドカンときて、すごく感動した」と高く評価されています。Blu-ray版のレビューでも平均★4.7/5.0と非常に高い評価を獲得しています。

好みが分かれるポイント:展開の駆け足感を指摘する声も

一方で、「約3時間の枠に収めるため一部キャラクターとそのエピソードがまるごと割愛されている」という声もあります。原作の忍界大戦編は登場人物が非常に多く物語も膨大なため、展開の駆け足感を指摘する意見も見られました。推しキャラクターの見せ場の少なさを惜しむファンもおり、カカシファンの方からは「前回よりは見せ場があって嬉しかったけど、もう少し欲しかった」という声もあったようです。

ただし多くのレビューでは「大切なセリフはほぼ全て残されており、うまくアレンジされている」「省略されたシーンは個人的には略しちゃってもいいと思ってるので、特に気になりませんでした」と許容的な評価が大半を占めています。約3時間という舞台の制約上やむを得ない部分であり、ナルトとサスケの物語の軸はブレることなく最後まで貫かれています。全体的には非常に高い評価を受けており、シリーズの締めくくりにふさわしい作品だという意見が圧倒的多数です。

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こんな人におすすめ

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」の忍界大戦編は、まず「NARUTO-ナルト-」の原作やアニメが好きで、忍界大戦の壮大なクライマックスを舞台演出で体験してみたい方に強くおすすめします。原作72巻分の物語が2015年から2023年にかけて全7作品の舞台シリーズとして紡がれており、2.5次元舞台初心者の方でもNARUTO原作の知識があれば十分に楽しめる作品です。DMM TVで見放題配信中のシリーズ6作品を一気に視聴してからBlu-rayで完結編を楽しむという流れが、シリーズの感動を最高の形で追体験できるおすすめの視聴プランです。

2.5次元舞台のアクションや映像演出に興味がある方にもぴったりの作品です。プロジェクションマッピングや和田俊輔さんによる楽曲、アクロバティックな殺陣など、エンターテインメント性の高い舞台を求める方には特に満足度の高い仕上がりとなっています。脚本・演出の児玉明子さんが作り上げる映像と殺陣の融合は、2.5次元舞台のなかでもトップクラスの完成度を誇り、原作の忍術バトルが目の前で繰り広げられるような没入感を味わえます。

さらに、中尾暢樹さん(うずまきナルト役)や佐藤流司さん(うちはサスケ役)、君沢ユウキさん(はたけカカシ役)をはじめとするキャストのファンにとっても見逃せない作品です。シリーズを通じて続投しているキャストが多く、役者の成長とキャラクターの成長が重なるという舞台ならではの感動を体験できるのも大きな魅力といえるでしょう。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題となるコストパフォーマンスの高い動画配信サービスです。初回14日間の無料体験期間が用意されているため、まずはお試しでシリーズ作品を視聴してから継続するかどうかを判断できます。無料体験期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

舞台NARUTOシリーズについては、2015年初演から2022年公演「忍界大戦、開戦」までの全6作品がDMM TVの見放題対象として配信されています。これはシリーズを一気見するうえで非常に大きなメリットです。1作品ずつBlu-rayやDVDを購入する場合、1作品あたり約9,680円〜10,780円のコストがかかり、全6作品を揃えると6万円以上になります。月額550円でシリーズ6作品すべてを視聴できるのは圧倒的にお得です。

また、DMM TVは2.5次元舞台のラインナップが充実していることでも知られています。舞台NARUTOシリーズを観終わった後も、さまざまな2.5次元舞台作品を楽しめる点が魅力です。忍界大戦編をきっかけに2.5次元舞台に興味を持った方にとって、DMM TVは他作品との出会いが広がるサービスとなるでしょう。

シリーズ全作品一覧と視聴順

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」シリーズは全7作品で構成されています。DMM TVで見放題配信中のシリーズ6作品を視聴したうえで、完結編「忍の生きる道」をBlu-ray・DVDで視聴するのがおすすめの楽しみ方です。

作品番号 タイトル 公演年 DMM TV配信
第1作 ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」 2015年 見放題
第2作 ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」2016 2016年 見放題
第3作 〜暁の調べ〜 2017年 見放題
第4作 〜暁の調べ〜 2019 2019年 見放題
第5作 〜うずまきナルト物語〜 2021年 見放題
第6作 〜忍界大戦、開戦〜 2022年 見放題
第7作 〜忍の生きる道〜(完結編) 2023年 ライブ配信終了済み

おすすめの視聴順

シリーズは原作の物語に沿って進行するため、第1作から順番に視聴するのが最もおすすめです。第1作〜第2作では少年篇の中忍試験からサスケ奪還編・終末の谷の戦いまでが描かれ、第3作〜第4作の「暁の調べ」では疾風伝篇に突入して暁との激闘やうちは兄弟の真実が描かれます。第5作「うずまきナルト物語」ではペイン襲来からナルトの成長が描かれ、第6作「忍界大戦、開戦」で忍連合軍とうちはマダラの壮絶な第四次忍界大戦が始まります。そして完結編「忍の生きる道」で全ての真実が明かされ、ナルトとサスケの終末の谷での最終決戦から物語の結末までが描かれます。

シリーズ全体を通しで視聴すると、キャラクターの成長や因縁の伏線が丁寧に回収されていく構成になっており、完結編のラストシーンで感じる感動はひとしおです。DMM TVでは6作品が見放題なので、視聴順に迷うことなく第1作からスタートしてみてください。

完結編「忍の生きる道」のBlu-ray・DVD情報

完結編「忍の生きる道」のBlu-ray・DVDは完全生産限定版として2024年4月24日に発売されています。発売元はアニプレックスで、Blu-ray版は10,780円(税込)、DVD版は9,680円(税込)です。本編ディスクには2023年11月5日の東京公演千秋楽の模様が収録されており、特典ディスク(DVD)にはメイキング&バックステージ映像のほか、オープニング・終末の谷・歌唱シーンのマルチアングル映像(ナルト中心カットとサスケ中心カットの2アングル)が収録されています。Amazonで「ライブ・スペクタクル NARUTO 忍の生きる道 Blu-ray」を探す

シリーズ第6作「忍界大戦、開戦」もBlu-ray・DVDが2023年4月26日に発売されています。配信と合わせて手元に残しておきたい方はこちらもチェックしてみてください。Amazonで「ライブ・スペクタクル NARUTO 忍界大戦、開戦 Blu-ray」を探す

なお、いずれも完全生産限定版のため在庫がなくなり次第終了となる可能性があります。購入を検討している方は早めにチェックすることをおすすめします。

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ナルステシリーズの完結編について詳しく知りたい方は、ナルト舞台「忍の生きる道」千秋楽公演はDMM TVで見れる?配信状況まとめもあわせてご覧ください。千秋楽公演のライブ配信やBlu-ray情報など、完結編に特化した情報をまとめています。DMM TVでシリーズ6作品を観終わった後、完結編の視聴方法を検討する際にきっと役立つはずです。

よくある質問(FAQ)

「忍界大戦、終結」という作品は存在しますか?

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」〜忍界大戦、終結〜という正確なタイトルの独立した作品は存在しません。忍界大戦を描いた作品は、シリーズ第6作「〜忍界大戦、開戦〜」(2022年公演)と、忍界大戦の決着からナルトとサスケの最終決戦までを描くシリーズ第7作・完結編「〜忍の生きる道〜」(2023年公演)の2作品です。忍界大戦の「終結」を観たい場合は、この2作品を通して視聴するのがおすすめです。

DMM TVで見放題配信中のナルステシリーズは何作品ですか?

2026年3月時点で、2015年の初演から2022年の「忍界大戦、開戦」までのシリーズ全6作品がDMMプレミアム(月額550円・税込)の見放題対象として配信されています。初回14日間の無料体験を利用すれば、無料期間中に6作品すべての視聴を開始することも可能です。

完結編「忍の生きる道」はDMM TVで見られますか?

2026年3月現在、完結編「忍の生きる道」はDMM TVの見放題では配信されていません。2023年に初日公演と千秋楽公演のライブ配信(各3,800円・税込)が行われましたが、見逃し配信期間はすでに終了しています。完結編を視聴するには、2024年4月24日に発売されたBlu-ray(10,780円・税込)またはDVD(9,680円・税込)の購入をおすすめします。

シリーズは第1作から順番に観るべきですか?

はい、原作のストーリーに沿って進行するため、第1作から順番に視聴することをおすすめします。特に忍界大戦編はシリーズの集大成にあたるため、それまでの物語を把握しておくと格段に感動が深まります。完結編では過去の舞台映像が回想シーンとして使われる演出もあり、シリーズを通して観てきた方ほど心に響く構成になっています。

DMMプレミアムの無料体験期間中に解約しても料金はかかりませんか?

DMMプレミアムの初回14日間無料体験中に解約すれば、料金は一切発生しません。無料期間中でも見放題対象の全作品を制限なく視聴できるため、まずは無料体験でシリーズ作品をチェックしてから継続を判断するのがおすすめです。

「忍界大戦、開戦」の東京公演が中止になったと聞きましたが、DMM TVの配信映像はどの公演ですか?

「忍界大戦、開戦」の初回東京公演(天王洲 銀河劇場、2022年9月17日〜25日)は新型コロナウイルスの影響で全公演が中止となりました。その後、兵庫公演(神戸文化ホール 中ホール)と東京凱旋公演(天王洲 銀河劇場)は予定通り上演されており、DMM TVで配信されている映像はこれらの公演から収録されたものです。

忍界大戦編だけ観たい場合、どの作品を見ればいいですか?

忍界大戦編を描いた作品は、シリーズ第6作「〜忍界大戦、開戦〜」と第7作・完結編「〜忍の生きる道〜」の2作品です。ただし、忍界大戦編にはシリーズを通じた伏線や人物関係が多く絡むため、第5作「うずまきナルト物語」から順に視聴するのが理想的です。時間がない方でも、少なくとも第5作から視聴しておくと忍界大戦編の展開をより深く楽しめます。

まとめ

ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」シリーズの忍界大戦編を視聴するなら、DMM TVが最もおすすめの選択肢です。「忍界大戦、終結」という独立したタイトルの作品は存在しませんが、忍界大戦を描いた第6作「忍界大戦、開戦」を含む全6作品が月額550円(税込)の見放題対象として配信されています。初回14日間の無料体験を利用すれば、費用をかけずにシリーズの視聴を始めることが可能です。

完結編「忍の生きる道」はBlu-ray・DVDでの視聴が現在の主な手段ですが、DMM TVでシリーズ6作品を見放題で楽しんだうえで円盤で完結編を観るという流れが、最もコストパフォーマンスが高く、物語の感動を最大限に味わえる視聴プランです。8年間にわたって原作全72巻を舞台化し、忍界大戦という壮大なクライマックスを見事に描き切ったナルステシリーズ。キャストの原作再現度、圧巻のアクションと映像演出、そしてシリーズを追い続けてきたファンへの感謝が詰まった完結編まで、すべてが2.5次元舞台の最高峰と呼ぶにふさわしい作品群です。まずはDMM TVの14日間無料体験で第1作から視聴を始めてみてはいかがでしょうか。

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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。