舞台『モブサイコ100』はDMMで見れる?全3作の配信状況まとめ【2026年2月】

舞台『モブサイコ100』は、DMM TV(DMMプレミアム)で全3作が見放題配信中です。月額550円(税込)で視聴でき、初回14日間は無料体験も利用可能です(2026年2月28日時点)。この記事では、配信状況から全3作のあらすじ・見どころ、主要キャスト、ファンの口コミ・評判までまとめて紹介します。

結論:舞台『モブサイコ100』はDMM TVで今すぐ視聴可能

配信状況 見放題配信中(DMM TV/DMMプレミアム)
配信作品数 全3作品(第1弾・裏対裏・激突!爪第7支部)
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
配信開始日 2025年6月12日〜

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目次

舞台『モブサイコ100』作品情報

原作 ONE『モブサイコ100』(小学館「マンガワン」連載・全16巻)
脚本・演出 川尻恵太(SUGARBOY)
主催 舞台『モブサイコ100』製作委員会(マーベラス、小学館、ビクターエンタテインメント)
シリーズ作品数 全3作品
第1弾 舞台『モブサイコ100』(2018年1月6日~14日/天王洲 銀河劇場)
第2弾 舞台『モブサイコ100』~裏対裏~(2018年9月13日~23日/銀河劇場・新神戸オリエンタル劇場/約176分)
第3弾 舞台『モブサイコ100』~激突!爪第7支部~(2021年8月6日~15日/ヒューリックホール東京/約170分)
ジャンル 2.5次元舞台(サイキック青春グラフィティ)
配信 DMM TV見放題(2025年6月12日配信開始)/HD画質/音声:日本語2ch
主要キャスト 伊藤節生(モブ)、馬場良馬(霊幻)、河原田巧也(テル)、松本岳(律)、なだぎ武(エクボ)

舞台『モブサイコ100』あらすじ・ストーリー紹介

舞台『モブサイコ100』は、ONEによる累計発行部数1,200万部超の人気漫画を原作とした2.5次元舞台シリーズです。主人公は中学2年生の影山茂夫、通称モブ。生まれながらに強大な超能力(サイコキネシス)を持ちながらも、「普通に暮らしたい」と願う少年が、自称霊能力者の霊幻新隆のもとでアルバイトをしながら自分の力と向き合っていく物語です。笑いあり涙ありの「サイキック青春グラフィティ」が、舞台ならではの臨場感とともに展開されます。

第1弾:舞台『モブサイコ100』(2018年1月)

シリーズの幕開けとなる第1弾では、モブの日常と霊幻のインチキ除霊ビジネスを軸に物語が動き始めます。塩中学校の肉体改造部での日々、弟・律との関係、悪霊エクボとの出会い、そして超能力を持つもう一人の中学生・花沢輝気(テル)との衝突が描かれます。原作序盤のエピソードを舞台独自のテンポで凝縮しており、「普通でありたい」というモブの切実な願いと、それを揺るがす超能力バトルの緊迫感が見事に交差する構成です。初めて舞台版に触れる方はここからの視聴がおすすめです。

第2弾:~裏対裏~(2018年9月)

第2弾では「裏の顔」をテーマに、霊幻の隠された一面やモブの弟・律の内面にスポットが当たります。優等生として振る舞いながらも、兄の超能力に対する複雑なコンプレックスを抱える律が、自身の力に目覚めていく過程は物語の大きな柱です。新たな超能力者や組織の影もちらつき始め、約176分というボリュームで師弟関係の裏側、きょうだいの葛藤、そして忍び寄る陰謀が重層的に描かれます。

第3弾:~激突!爪第7支部~(2021年8月)

シリーズ最終作となる第3弾は、超能力結社「爪」の第7支部との全面対決が展開されるクライマックスです。鈴木将率いる爪のメンバーたちとモブ・テル・律が激突する大規模なバトルは、舞台上の照明・映像演出がもっとも派手に炸裂する場面の連続です。約170分の中で「超能力だけが人間の価値を決めるわけではない」というシリーズ全体のメッセージが力強く描かれ、感動的なフィナーレへと収束していきます。

舞台『モブサイコ100』の3つの見どころ

アニメ声優・伊藤節生による唯一無二の主演

舞台『モブサイコ100』最大の特徴は、TVアニメ版でモブの声を担当する声優・伊藤節生が、舞台でも全3作にわたって主演を務めている点です。アニメと同じ声が舞台上から響くという他にない体験は、原作ファンやアニメファンにとって「モブがそこにいる」と感じられる説得力を生んでいます。控えめで不器用な普段のモブと、感情のリミッターが振り切れて「100%」に達した瞬間の爆発力のコントラストは、伊藤節生の生身の演技でこそ際立つ見どころです。

プロジェクションマッピングと身体表現が融合した超能力演出

サイコキネシス、念動力、霊的エネルギーといった目に見えない力を舞台上でどう表現するかは、本作の大きな挑戦でした。照明デザイン(大波多秀起)、映像演出(横山翼・小野奈津江)、ステージング・振付(竹森徳芳)の連携により、プロジェクションマッピングとアナログな身体表現が見事に融合しています。モブの「100%」が発動する瞬間の照明変化、テルとの空中戦を彷彿とさせるアクロバティックな動き、第3弾での大規模バトルシーンの迫力は、映像作品とはまた違った角度で超能力を「体感」させてくれます。

笑いとシリアスの緩急が絶妙な川尻恵太の脚本・演出

シリーズ全3作の脚本・演出を手がける川尻恵太(SUGARBOY)は、コメディ演出に定評のある演出家です。霊幻のインチキ除霊ビジネスやなだぎ武演じるエクボの怪演で客席から自然に笑いが起きる一方で、モブの成長や律との葛藤、霊幻との師弟関係の変化といったシーンではしっかりと胸に刺さるドラマが展開されます。原作のギャグとシリアスが絶妙に同居するテイストを忠実に舞台へ落とし込んだ手腕は、原作ファンからも高く評価されています。特に霊幻の「お前は良いやつだ」という言葉がモブを救う名場面は、馬場良馬と伊藤節生の生の掛け合いで届けられるため、配信でも一層の重みを感じられます。

舞台『モブサイコ100』の口コミ・評判

原作の空気感がしっかり再現されている

舞台『モブサイコ100』に寄せられる口コミの中でもっとも多いのが「原作の空気感が忠実に再現されている」という声です。モブサイコ100特有の、ツッコミ不在でもじわじわ笑えるギャグのテンポと、ふいに訪れる熱い展開の切り替わりが舞台版でも見事に表現されていると評価されています。「舞台モブサイコがめちゃくちゃ良かったので、舞台観たい熱が上がってきてる」と、本作がきっかけで2.5次元舞台にハマったという声も複数確認できました。

「モブくんは伊藤節生さんでなきゃダメ」の声が多数

主演の伊藤節生に対する評価は圧倒的です。「演者さんが声優さんに寄せてくれてたから初めての舞台鑑賞だったけど受け入れ易かった」「伊藤君はそのまんま天使」といった声が上がっており、アニメファンが2.5次元舞台へ踏み出す際のハードルを大きく下げているキャスティングだと言えます。声だけでなく、表情や佇まいまで「モブそのもの」だという感想が目立ちます。

なだぎ武のエクボが「MVP」と絶賛

お笑い芸人・なだぎ武が演じるエクボに対しては、「MVP」「最高」「舞台全体の空気を変える存在感」といった絶賛の声が集中しています。アドリブに近いライブ感あふれる演技は、配信で観ても笑いを誘う力があり、原作のエクボの愛嬌と胡散臭さを見事に体現しています。

超能力シーンの映像演出に驚きの声

照明・映像・身体表現を組み合わせた超能力バトルの演出は、「限られた舞台空間でここまでやるのか」という驚きとともに高く評価されています。「たとえ好きな作品でも滅多にアンケ描かない奴が、今回のモブサイコ舞台に関しては家帰った瞬間、感想とともにアンケ送った」という声が象徴するように、普段は感想を残さない層にまで刺さる完成度の高さがうかがえます。

注意点:第3弾はシリーズ視聴が前提

一方で、第3弾『~激突!爪第7支部~』について「ギャグ寄りの演出が少し強い」と感じる声や、「シリーズ未視聴だと展開を追いにくい」という指摘もあります。第3弾は原作でも中盤以降のエピソードを扱っているため、キャラクターの関係性や組織の背景を理解したうえで観たほうが楽しめます。DMM TVなら全3作が揃っているので、第1弾から順番に視聴するのがおすすめです。

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こんな人におすすめ

原作漫画やアニメのファン

ONEの原作やTVアニメ全3期を楽しんだ方にとって、舞台版は「知っているキャラクターが目の前で動く」体験ができる作品です。特にアニメ版と同じ伊藤節生がモブを演じているため、声の違和感がまったくありません。原作のギャグとシリアスの緩急が忠実に再現されているので、原作の空気感を大切にする方ほど高い満足度が得られるでしょう。

2.5次元舞台が初めての方

「2.5次元舞台に興味はあるけれど何から観ればいいかわからない」という方にも本作はぴったりです。笑える場面が多く敷居が低いうえ、超能力の演出は映像と舞台の良いところを組み合わせたような新鮮さがあります。「初めての2.5次元観劇で一気にハマった」という口コミも多く、入門作品としての間口の広さを備えています。

キャスト目当てで作品を探している方

馬場良馬、河原田巧也、松本岳、なだぎ武、郷本直也、永田聖一朗など、2.5次元舞台やエンタメ業界の第一線で活躍するキャストが勢揃いしています。推し俳優の過去作品をチェックしたい方や、キャストきっかけで新しい作品に出会いたい方にとって、配信で手軽に観られる本作は見逃せない一本です。

過去公演を見逃した方・自宅でじっくり楽しみたい方

2018年・2021年に上演された公演のため、現在は劇場で観ることができません。DMM TVの配信なら自宅で好きなタイミングに何度でも繰り返し視聴可能です。照明の変化や映像演出の細部まで確認しながら観返す楽しみ方は、配信ならではの魅力です。気になったシーンを巻き戻して何度でもチェックできるので、情報量の多い超能力バトルシーンも余すところなく堪能できます。

DMM TVで視聴する5つのメリット

月額550円で全3作を見放題

DMM TV(DMMプレミアム)は月額550円(税込)で、舞台『モブサイコ100』全3作が見放題です。Blu-rayを個別購入すると1作品あたり数千円かかることを考えると、配信のコストパフォーマンスは圧倒的です。全3作をまとめて観ても追加料金は一切かかりません。

初回14日間無料で試せる

初めてDMM TVに登録する方は、14日間の無料トライアルが利用できます。無料期間中に解約すれば月額料金は発生しないため、まずは視聴体験を確認してから継続するかを判断できます。全3作を合わせても約8時間半程度なので、無料期間内にシリーズを一気に完走することも十分に可能です。

原作アニメもまとめてチェックできる

DMM TVでは舞台版だけでなく、TVアニメ『モブサイコ100』のシリーズも配信されています。舞台を観る前にアニメで原作の世界観を予習したり、舞台を観た後にアニメの該当エピソードを見返して演出の違いを楽しんだりと、ひとつのサービス内でクロス視聴できるのは大きなメリットです。

190,000本以上の見放題作品が楽しめる

DMM TVの見放題ラインナップは190,000本以上。舞台『モブサイコ100』を観終わった後も、他の2.5次元舞台作品やアニメ、ドラマ、映画まで幅広いジャンルのコンテンツを月額550円で楽しめます。2.5次元舞台を日常的にチェックしたい方にとって、長く使えるサービスです。

巻き戻し・繰り返し視聴で演出の細部まで楽しめる

本作は照明・映像・役者の動きなど、一度では見切れないほどの情報量が魅力です。配信なら気になったシーンを何度でも巻き戻して確認できます。劇場の客席では追いきれなかった細かい演出の発見は、配信視聴ならではの楽しみです。特にモブの「100%」発動シーンやクライマックスのバトル演出は、繰り返し観ることで新たな発見があります。

関連作品・おすすめ作品

舞台『モブサイコ100』の世界観や演出が気に入った方には、同じく原作の魅力を舞台上で再現している2.5次元作品もおすすめです。バトル系やスポーツ系を中心に、DMM TVで視聴できる作品をピックアップしました。

舞台『東京喰種 トーキョーグール』は、ダークな世界観と迫力あるアクション、プロジェクションマッピング演出が見どころの作品です。第1弾・第2弾ともにDMM TVで見放題配信中なので、バトル演出が好きな方はぜひチェックしてみてください。

演劇「ハイキュー!!」”勝者と敗者”は、プロジェクションマッピングとダンスを融合させた演出が圧巻のスポーツ舞台です。ハイステシリーズの中でも屈指の名作として知られています。

舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇は、ハンドルだけで自転車が見える「パワーマイム」演出が話題の作品です。箱根学園メンバーの熱い人間ドラマにも引き込まれます。

舞台『文豪ストレイドッグス』は、異能力バトルと個性豊かなキャラクターの掛け合いが魅力の作品です。能力バトルの舞台演出に興味がある方におすすめです。

舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVEは、超人的なバスケの試合を舞台演出でどう表現するかが見どころの作品です。

原作漫画を読み返したい方や、舞台のBlu-rayを手元に残しておきたい方は、Amazonで「舞台 モブサイコ100 Blu-ray」を探すこともできます。原作コミックス全巻をまとめてチェックしたい場合はAmazonで「モブサイコ100 漫画 全巻」を探すのもおすすめです。

他にもさまざまな2.5次元舞台がDMM TVで配信中です。詳しくは2.5次元舞台 配信ナビをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

舞台『モブサイコ100』はDMM TVで見放題ですか?

はい、2026年2月28日時点で、DMM TV(DMMプレミアム)の見放題対象作品として配信中です。月額550円(税込)でシリーズ全3作を何度でも視聴できます。

DMM TVの月額料金と無料体験について教えてください

DMM TV(DMMプレミアム)の月額料金は550円(税込)です。初回登録に限り14日間無料でお試しでき、無料期間中に解約すれば月額料金は一切かかりません。

舞台は全部で何作ありますか?どの順番で観ればいいですか?

舞台『モブサイコ100』シリーズは全3作です。第1弾(無印)→第2弾『~裏対裏~』→第3弾『~激突!爪第7支部~』の順にストーリーが進行するため、第1弾から順番に視聴するのがおすすめです。3作すべてDMM TVで見放題配信されています。

原作やアニメを知らなくても楽しめますか?

第1弾・第2弾は舞台単体でも十分に楽しめるよう構成されています。ただし、第3弾はシリーズ途中のエピソードから始まるため、前知識なしでは展開を追いにくい場面があります。可能であれば原作の基本設定やアニメの序盤を押さえてから視聴すると、より理解がスムーズです。

主演は本当にアニメ声優の伊藤節生ですか?

はい、TVアニメ『モブサイコ100』で影山茂夫(モブ)の声を担当する伊藤節生が、舞台でも全3作を通じて主演を務めています。アニメの声優が2.5次元舞台の主演を担う非常に珍しいキャスティングで、ファンからの支持が厚いポイントです。

全3作の合計視聴時間はどのくらいですか?

第2弾が約176分、第3弾が約170分で、第1弾を含めた全3作の合計は約8時間半程度です。DMM TVの14日間無料体験期間内にシリーズを完走することも十分に可能な分量です。

配信はいつまで観られますか?

DMM TVでの見放題配信は2025年6月12日に開始されました。2026年2月28日時点で配信終了日は公表されていませんが、配信状況は予告なく変更される場合があります。視聴を考えている方は早めにチェックしておくと安心です。

まとめ:舞台『モブサイコ100』をDMM TVで今すぐ楽しもう

舞台『モブサイコ100』は、原作の笑いと熱さを忠実に再現した2.5次元舞台シリーズです。TVアニメ版の声優・伊藤節生が全3作を通じて主演を務め、川尻恵太の脚本・演出によるコメディとシリアスの絶妙な緩急、プロジェクションマッピングと身体表現を駆使した超能力演出、なだぎ武のエクボ怪演と、どの角度から観ても見応えのある作品です。DMM TV(DMMプレミアム)なら月額550円・初回14日間無料で全3作が見放題。2025年6月の配信開始により、劇場公演を見逃していた方も自宅で気軽にシリーズを一気見できる環境が整いました。まずは無料体験から、舞台ならではのモブサイコの世界を体感してみてください。

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※本ページの情報は2026年2月28日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトでご確認ください。