2026年03月01日確認
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Rep LIVE side Rule the Stage Original》は、ヒプステ史上初の舞台オリジナルキャラクター単独ライブ公演です。現在DMM TVにて見放題配信中(月額550円・初回14日間無料)。この記事ではキャスト全13名+D.D.B9名の詳細、全17曲のセトリ、Blu-ray&DVD円盤情報まで完全網羅でお届けします。
結論:DMM TVで見放題配信中!
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Rep LIVE side Rule the Stage Original》は、DMM TVにて見放題配信中です。2025年7月よりDMMプレミアム会員向けの見放題対象に追加されました。月額550円(税込)で、初回14日間は無料でお試しできます。約90分の1本完結作品で、日本語音声・字幕なし。Blu-ray&DVD(2023年12月13日発売・各6,600円税込)でも視聴可能です。
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『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rule the Stage《Rep LIVE side Rule the Stage Original》』公演情報まとめ
| 公演名 | 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Rep LIVE side Rule the Stage Original》 |
|---|---|
| 原作 | EVIL LINE RECORDS(キングレコード) |
| 形態 | ライブ公演(舞台オリジナルキャラクターによるラップライブ) |
| 公演期間 | 2023年8月9日(水)〜8月13日(日)【終了】 |
| 会場 | 品川プリンスホテル ステラボール(東京) |
| チケット価格 | 12,000円(全席指定・税込)※入場時別途ドリンク代600円 |
| 上演時間 | 約90分(休憩なし) |
| 演出 | 植木豪 |
| 脚本 | 亀田真二郎 |
| 音楽監督 | |
| 主催 | 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会 |
| Blu-ray&DVD | 2023年12月13日発売(各6,600円・税込) |
| 配信 | DMM TVにて見放題配信中(2025年7月より見放題対象/日本語音声・字幕なし・1本完結) |
公演概要・作品の特徴
『ヒプノシスマイク』と舞台版「ヒプステ」
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』は、キングレコード内レーベル・EVIL LINE RECORDSが手掛ける音楽原作キャラクターラッププロジェクトです。武力による戦争が根絶された「H歴」を舞台に、男性たちが「ヒプノシスマイク」と呼ばれる特殊なマイクを使ったラップバトルで争いを解決するという独特の世界観を持ちます。2017年のプロジェクト始動以来、CD・コミック・アニメ・ゲームなど多方面に展開し、幅広いファン層を獲得してきました。
舞台版『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage(通称:ヒプステ)は、原作キャラクターに加えて舞台オリジナルのディビジョンやキャラクターが登場する独自の世界観で人気を博しています。2019年のtrack.1から始まり、アカバネ・ディビジョン”North Bastard”、アサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ”、道頓堀ダイバーズ、D4、そして謎多き組織「糸の会」など、舞台でしか出会えないキャラクターたちが物語を彩ってきました。
《Rep LIVE side Rule the Stage Original》の位置づけ
本公演は、これら舞台オリジナルキャラクターのみで構成された初めてのライブ公演です。原作ディビジョンは登場せず、ヒプステのオリジナルキャラクターたちだけで紡がれる特別なステージとなりました。track.1から4年以上にわたって応援してきたファンにとって、まさに「夢の競演」が実現した記念碑的公演です。ライブパフォーマンスを中心に、各ディビジョンの新曲や代表曲が披露され、合間にはキャラクターたちの「その後」を描く「Short Stage」パートも挟まれるなど、ライブでありながら物語性も感じられる構成が大きな特徴です。なお、ヒプステでは原作ディビジョン側のRep LIVEも別途開催されており、本公演は「side Rule the Stage Original」という副題が示すとおり、オリジナルディビジョン側のライブという位置づけになります。
スタッフ陣
演出は植木豪が担当しました。ボーカルダンスグループ「PaniCrew」のメインボーカルとして活躍後、舞台演出家に転身し、『進撃の巨人』-the Musical-など数々の話題作を手がけてきた実力派です。ヒプステシリーズでは初期から全作品の演出を担い、ラップとダンスを軸にした独自のステージ演出を確立しました。脚本は亀田真二郎が手がけ、キャラクターの個性と関係性を活かしたストーリー構成で、ライブでありながら物語性のある公演に仕上げています。音楽監督にはラッパーのKEN THE 390を起用。テーマソング「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」は井手コウジが作詞・作曲・編曲を担当しており、本格的なラップと華やかなダンスが高次元で融合したエンターテインメントが実現しました。
メインキャスト一覧
アカバネ・ディビジョン”North Bastard”
ヒプステtrack.1(2019年)から登場した最初の舞台オリジナルディビジョンです。赤羽を拠点とする3人組で、骨太なラップスタイルとアウトローな雰囲気が持ち味。ヒプステの物語において中核を担う存在です。
| キャラクター | キャスト | 主な出演歴 |
|---|---|---|
| 堂庵 和聖(どうあん かずまさ) | 岸本 勇太 | ミュージカル『薄桜鬼 志譚』永倉新八役、舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』フョードル・D役、『あんさんぶるスターズ! THE STAGE』漣ジュン役 |
| 狐久里 梁山(こくり りょうざん) | 南部 海人 | ヒプステtrack.1からの続投キャスト、ミュージカル『ロミオの青い空』ダンテ役 |
| 蛇穴 健栄(じゃあな けんえい) | 松浦 司 | ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー 勇者役、ワンピース音宴 ルフィ役 |
アサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ”
ヒプステtrack.2から登場した浅草を拠点とするディビジョンです。江戸っ子気質の熱いキャラクターたちが揃い、和のテイストを取り入れた独特のラップスタイルで人気を集めています。
| キャラクター | キャスト | 主な出演歴 |
|---|---|---|
| 鬼灯 甚八(ほおずき じんぱち) | 加藤 良輔 | ミュージカル『テニスの王子様』木更津淳/亮役、舞台『刀剣乱舞』 |
| 駒形 正宗(こまがた まさむね) | 和田 泰右 | ミュージカル『テニスの王子様』仁王雅治役、DIAMOND☆DOGSメンバー |
| 影向 道四郎(ようごう みちしろう) | 結城 伽寿也 | 舞台『東京リベンジャーズ』稀咲鉄太役、ヒプステtrack.2から続投 |
“道頓堀ダイバーズ”
大阪・道頓堀を拠点とするディビジョンで、ヒプステtrack.3から登場しました。明るくノリの良いキャラクター性と、関西色を感じさせるラップが特徴の2人組です。
| キャラクター | キャスト | 主な出演歴 |
|---|---|---|
| 小鳥遊 ハル(たかなし はる) | 星野 勇太 | 舞台『魔法使いの約束』クックロビン役 |
| 茜ヶ久保 遼太郎(あかねがくぼ りょうたろう) | 高橋 祐理 | 舞台『東京リベンジャーズ』灰谷竜胆役、『進撃の巨人』-the Musical- コニー・スプリンガー役 |
ヒプステtrack.3以降に登場した4人組ディビジョンです。高いダンススキルとアグレッシブなラップが持ち味で、物語においても重要な役割を果たしています。
| キャラクター | キャスト | 主な出演歴 |
|---|---|---|
| 谷ケ崎 伊吹(やがさき いぶき) | 高橋 駿一 | 舞台『鬼滅の刃』冨岡義勇役、ミュージカル『黒執事』 |
| 有馬 正弦(ありま まさつる) | 福澤 侑 | ヒプステシリーズ |
| 阿久根 燐童(あくね りんどう) | 岡野 海斗 | ヒプステシリーズ |
| 時空院 丞武(じくういん じょうぶ) | 後藤 大 | ヒプステシリーズ |
“糸の会”・その他
ヒプステの物語全体を裏から動かす謎の組織「糸の会」に関連するキャラクターです。本公演にも登場し、ライブの中に物語的な緊張感と深みを加えています。
| キャラクター | キャスト | 備考 |
|---|---|---|
| 大蜘蛛 弾襄(おおぐも だんじょう) | 植野堀 誠 | ヒプステtrack.3から登場、物語の鍵を握る謎の人物 |
| 綿本 裕孝(わたもと ひろたか) | 北乃 颯希 | 映像出演 |
D.D.B(ディビジョン・ダンス・バトル)
Toyotaka、RYO、gash!、SHINSUKE、HILOMU、Dolton、KENTA、GeN、KIMUTAKUら実力派ダンサー9名が出演し、キャストとともに圧巻のダンスパフォーマンスを披露しました。D.D.Bはヒプステシリーズのラップバトルシーンに欠かせない存在で、各ディビジョンのバックダンサーとしてだけでなく、ダンスバトルの演出にも大きく貢献しています。特にRYOによるMPC演奏パフォーマンスは、アサクサの楽曲パートでの注目ポイントの一つです。
セットリスト全17曲+Short Stage 完全一覧
本公演は全17曲+Short Stageで構成された約90分のノンストップライブです。各ディビジョンの代表曲と新曲が織り交ぜられ、合間に「Short Stage」と呼ばれる芝居パートが挟まれる独自の構成となっています。以下が公演セットリストの全容です。
| 曲順 | 楽曲名 | パフォーマー | 楽曲解説 |
|---|---|---|---|
| 全員 | 本公演のテーマソング。井手コウジ作詞・作曲・編曲。オリジナルディビジョン全員の一体感を体現するオープニングナンバー | ||
| アカバネ・ディビジョン”North Bastard” | アカバネのチーム紹介的なアンセム。骨太なフロウと3人の絆が伝わる一曲 | ||
| アサクサBounce | アサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ” | 和のテイストを感じさせるバウンス系トラック。RYOのMPC演奏パフォーマンスとの融合が見どころ | |
| D4の若さとエネルギーが炸裂する学園テーマのラップ。キレのあるダンスとの相性が抜群 | |||
| 幸福世界・粘糸(ねんし) | 大蜘蛛 弾襄 | 糸の会のボス・大蜘蛛弾襄のソロ楽曲。不穏な世界観と圧倒的存在感で空気を一変させる | |
| 脱獄 | アカバネ・ディビジョン”North Bastard” | track本編で描かれたアカバネの過去に基づくハードなナンバー。3人のアウトローとしての生き様が刻まれる | |
| We Are アウトロー | アカバネ・ディビジョン”North Bastard” | アカバネの代表曲の一つ。会場の掛け声と一体になる盛り上がり必至の楽曲 | |
| Short Stage side Rule the Stage Original -前-(夏祭りを舞台にした芝居パート。各キャラクターの日常とディビジョンを超えた交流を描く) | |||
| アサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ” | 鬼瓦ボンバーズのプライドを賭けた戦いを歌うアサクサの代表曲 | ||
| 阿吽 | 道頓堀ダイバーズ | 2人の息の合ったコンビネーションが光るナンバー。「阿吽の呼吸」さながらの掛け合いラップ | |
| D4の自由奔放なスタイルを象徴する一曲。高橋駿一を中心としたダンスパフォーマンスが圧巻 | |||
| 全員 | オリジナルディビジョン全員によるコラボレーション楽曲。各チームの個性がぶつかり合う熱いナンバー | ||
| Short Stage side Rule the Stage Original -後-(夏祭りの夜が更けゆく中、キャラクターたちの想いが交差する。「みんなが夏祭りを楽しんだままフェードアウトしていく」と評された名シーン) | |||
| 全員 | 本公演初披露の新曲。KEN THE 390作詞、KEN THE 390/田中マッシュ作曲。「今、ここにいる」全員の想いを込めた感動のナンバー。付属CD収録曲 | ||
| アンコール | |||
| ダンサー9名による単独パフォーマンス。ヒプステの裏の主役ともいえるD.D.Bの実力が全開に | |||
| 全員 | track.1主題歌。ヒプステの原点ともいえる楽曲で、シリーズの歴史を振り返るアンコールの幕開け | ||
| 全員 | track.2主題歌。鬼瓦ボンバーズが初登場したtrack.2の象徴曲 | ||
| 全員 | track.3主題歌。道頓堀ダイバーズ・D4が加わったtrack.3の楽曲 | ||
| 全員 | track.5主題歌。歴代主題歌メドレーの締めくくりを飾る一曲 | ||
| Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-(リプライズ) | 全員 | テーマソングの再演。公演のフィナーレを飾り、オリジナルディビジョン全員の絆を改めて示す | |
アンコールでは歴代のヒプステ主題歌が一気に披露される贅沢な構成となっており、track.1の「Gimme The Mic」からtrack.5の「Shout Out to the Revolution」まで、シリーズの歩みを振り返れる感動的な演出が施されています。なお、track.4の主題歌「Break The Wall」のみセットリストに含まれていませんが、これはtrack.4が原作ディビジョンの公演であったためと考えられます。
Blu-ray&DVD・円盤情報
本公演は2023年12月13日にBlu-ray&DVDが同時発売されました。いずれも楽曲集CD付属の豪華仕様で、公演セットリストを完全収録しています。
| 商品 | 品番 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| Blu-ray+CD | KIZX-608〜609 | 6,600円 |
| DVD+CD | KIBM-978〜979 | 6,600円 |
収録内容
本編にはM1「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」からM17「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」(リプライズ)までの全17曲と、「Short Stage side Rule the Stage Original -前-」「Short Stage side Rule the Stage Original -後-」の芝居パートが完全収録されています。映像特典として「Curtain Call」と「Special Talk Session & Documentary」が収められており、公演の舞台裏やキャスト同士のトークを楽しむことができます。
付属CD収録楽曲
Blu-ray・DVDともに《Rep LIVE side Rule the Stage Original》楽曲集CDが付属しています。収録されているのは「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」(作詞・作曲・編曲:井手コウジ)と「Right here Right now」(作詞:KEN THE 390、作曲:KEN THE 390 / 田中マッシュ)の2曲です。いずれも本公演で初披露された新曲で、CD音源として手元に残せるのはファンにとって嬉しいポイントです。
封入特典
初回プレス分には「公演記念ステッカーシート(side Rule the Stage Original Ver.)」と「Rep LIVE 2023 Blu-ray&DVD全シリーズ購入特典応募シリアルコード」が封入されていました。パッケージ仕様はデジパックケースで、Blu-rayサイズの「Rep LIVE side Rule the Stage Original ブックレット」も付属しています。
Blu-ray&DVDの購入はAmazonで「ヒプステ《Rep LIVE side RTS Original》キャスト・セトリ・円盤情報」を探すから確認できます。
見どころ・魅力ポイント
舞台オリジナルキャラクター全員集合の夢の共演
本公演最大の見どころは、ヒプステ史上初となる舞台オリジナルキャラクターのみで構成されたライブ公演であることです。2019年のtrack.1で初登場したアカバネ・ディビジョン”North Bastard”から、track.2で加わったアサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ”、そしてtrack.3以降で登場した”道頓堀ダイバーズ”や”D4″、謎の組織「糸の会」まで、原作には登場しないヒプステオリジナルのキャラクターたちが一堂に会しました。通称”オリディビ”と呼ばれるこれらのキャラクターたちが、原作ディビジョンの助けなく自分たちだけでステージを作り上げたことは、「二次元原作コンテンツの舞台化で、その舞台オリジナルキャラクターのみで行われる公演はこれ以外無いんじゃないだろうか」と評されるほど特別な意味を持ちます。4年以上にわたって彼らを応援してきたファンにとっては、感涙必至の公演です。
本格ラップ×ダンスが融合した圧巻のパフォーマンス
演出・植木豪と音楽監督・KEN THE 390による本格的なラップライブは、「2.5次元舞台」と「音楽ライブ」の両方の魅力を兼ね備えています。キャストたちは生のラップパフォーマンスを披露し、D.D.Bチームの実力派ダンサー9名とともにダイナミックなステージを展開しました。約90分のノンストップライブは、終始観客を熱狂させるエネルギーに満ちています。テーマソング「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」や全ディビジョン合同曲「Right here Right now」など本公演初披露の新曲も含まれ、音楽的にも充実した内容です。ラップの技術面でもシリーズを重ねるごとに進化が感じられ、キャストたちの成長ぶりにも注目です。
「Short Stage」 — ライブとドラマが融合した独自の構成
本公演の特徴的な演出として、ライブパートの合間に挟まれる「Short Stage」があります。「Short Stage side Rule the Stage Original -前-」「-後-」の2パートに分かれ、夏祭りを楽しむキャラクターたちの日常風景、ディビジョンを超えた交流、ちょっとしたコント的なやりとりなど、各キャラクターの「その後」が描かれます。純粋なライブ公演では味わえない「物語の続き」を感じられるのがヒプステならではの醍醐味です。ファンからは「物語が続いたよ。ここに、あったよ」「シナリオの終わり方がすごく良かった。みんなが夏祭りを楽しんだままフェードアウトしていく」と高く評価されています。
歴代主題歌メドレーに込められたシリーズの重み
アンコールで披露されたtrack.1「Gimme The Mic」からtrack.5「Shout Out to the Revolution」までの歴代主題歌メドレーは、ヒプステの歩み全体を振り返る感動的な演出です。かつてはそれぞれの公演ごとに歌われていた楽曲が、オリジナルディビジョン全員の歌声で一つに繋がる瞬間は、シリーズを追い続けてきたファンにとって特別な体験となります。track.4の「Break The Wall」のみ含まれていないのは、track.4が原作ディビジョン公演であったためで、あくまで「オリジナルディビジョンの歴史」を辿る構成になっている点にもこだわりが感じられます。
口コミ・評判
本公演はAmazon Blu-rayの評価で★4.9/5.0(28件)という極めて高い評価を獲得しています。SNSやブログなどで寄せられた代表的な声を紹介します。
「ステオリ全員主役の唯一無二のライブ」
2019年のtrack.1からオリジナルディビジョンを応援し続けてきた古参ファンにとって、本公演は格別の感動があったようです。「ずっと応援してるとこんな夢みたいな日が来ることもあるんだ」「全てが夢みたいで、信じられないくらいの『最高』が溢れてた」と綴られたブログや、「二次元原作コンテンツの舞台化で、その舞台オリジナルキャラクターのみで行われる公演はこれ以外無いんじゃないだろうか」「初日の会場の空気は、本当に一生忘れられない」と公演の唯一無二の価値を評価する声が目立ちました。
「D.D.Bと各チームのパフォーマンスが最高」
D4推しのファンからは「ヒプステ出演の方はダンスが上手い。ダンスが上手い人はリズム感もよいのでラップも上手い」とキャスト陣のスキルの高さが称賛されていました。D.D.BのRYOによるMPC演奏パフォーマンス、Short Stageのダイヤモンドパール騒動での笑い、カーテンコールでの新衣装でのD4の格好良さなど、見どころの多さに「あっという間の90分」だったとの感想も多数。現場参加ファンからは「各ディビジョンの掛け声が凄すぎて酸欠になるかと思った」というコメントもあり、会場の一体感の凄まじさがうかがえます。
「夏祭り芝居パートでキャラのその後が見られて感動」
Short Stageへの評価も非常に高く、「ショックを受ける暇がないほど楽しかった」「教祖様には申し訳ないけどシナリオの終わり方がすごく良かった。みんなが夏祭りを楽しんだままフェードアウトしていく」と、ライブとドラマが融合した構成を絶賛する声が多く寄せられています。セイヤソイヤゲームの楽しさ、アカバネのカズのツンデレぶり、マサの可愛さなど、キャラクター一人ひとりの魅力に触れたコメントも数多くありました。
好みが分かれるポイント
明確なネガティブ意見は極めて少なく、唯一「アサクサだけ新曲がなかった」という指摘が見られましたが、「既存曲のパフォーマンスが素晴らしかったので不満はない」とフォローが添えられていました。また、Short Stageの芝居パートを深く楽しむにはtrack本編の予備知識があった方が良いという声もありますが、ライブ単体でも十分楽しめるとの評価が大勢を占めています。
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こんな人におすすめ
ヒプステ既存ファン・オリジナルディビジョン推しの方
track.1から登場してきたアカバネ・ディビジョン”North Bastard”、アサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ”、道頓堀ダイバーズ、D4、そして糸の会のキャラクターが全員集合する特別公演です。長年応援してきたファンにとって「夢が叶った」瞬間を追体験できる内容となっています。各キャラクターの成長やディビジョンを超えた関係性の深まりを感じられ、オリディビへの愛がさらに深まること間違いなしです。
2.5次元舞台で活躍するキャストのファン
岸本勇太、加藤良輔、高橋駿一、和田泰右、結城伽寿也、高橋祐理など、テニミュや刀ステ、東リベ舞台などで人気のキャストが多数出演しています。普段のストレートプレイやミュージカルとは異なる、ラップライブというフォーマットで魅せる推しキャストの新たな一面を発見できるでしょう。D.D.Bチームの実力派ダンサー9名によるパフォーマンスも必見です。
ラップ×ダンスのエンタメライブを楽しみたい方
本公演はストーリー要素は控えめで、ライブパフォーマンスが中心の構成です。そのため、原作『ヒプノシスマイク』や過去のヒプステ公演を知らなくても、本格的なラップとダンスの迫力を純粋に楽しむことができます。音楽監督KEN THE 390のもと、テーマソング担当の井手コウジが手がけた「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」をはじめ、クオリティの高いラップ楽曲とダイナミックなダンスが融合した約90分のノンストップライブは、音楽ライブ好きにも自信を持っておすすめできます。
2026年3月新作公演の予習をしたい方
2026年3月27日から上演される新作公演《Fling Posse&麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ&D4》に鬼瓦ボンバーズとD4が出演します。新作公演の前に彼らの魅力を知っておきたい方には、本公演での彼らのパフォーマンスをチェックしておくのが最適です。DMM TVなら過去のtrack本編も含めて見放題で予習できます。
DMM TVで視聴するメリット
ヒプステ18作品が月額550円で見放題
DMM TVでは2025年7月よりヒプステ18作品が見放題配信されています。本公演《Rep LIVE side Rule the Stage Original》もその対象に含まれており、DMMプレミアム会員(月額550円・税込)に登録するだけで追加料金なしで視聴できます。過去のtrack.1〜5や他のRep LIVEシリーズも見放題なので、本公演の予習として過去作品を一気見するのにも最適です。
初回14日間は無料でお試し可能
DMM TVは初回登録時に14日間の無料体験期間が設けられています。この期間中に視聴して解約すれば料金は一切かかりません。本公演は約90分・1本完結の作品なので、無料期間中に十分視聴可能です。さらに無料期間中に他のヒプステ作品もまとめてチェックできるのは大きなメリットです。
190,000本以上の見放題作品が楽しめる
DMM TVはヒプステだけでなく、アニメ・ドラマ・映画・バラエティなど190,000本以上の作品が見放題で楽しめる総合エンターテインメントサービスです。2.5次元舞台作品のラインナップも充実しており、ヒプステ以外の舞台作品もまとめてチェックしたい方にぴったりです。
関連作品・関連記事
ヒプステシリーズの各ディビジョン単独ライブ《Rep LIVE》シリーズも、DMM TVで見放題配信中です。本公演に登場するキャラクターたちの活躍をさらに楽しみたい方は、ぜひ以下の関連作品もチェックしてみてください。
イケブクロ・ディビジョンのBuster Bros!!!による白熱のライブが気になる方は、《Rep LIVE side B.B》の詳細記事もおすすめです。ヨコハマ・ディビジョンのMAD TRIGGER CREWによるパフォーマンスは《Rep LIVE side M.T.C》の配信情報でまとめています。
シブヤ・ディビジョンのFling Posseファンの方は《Rep LIVE side F.P》の記事を、シンジュク・ディビジョンの麻天狼の公演は《Rep LIVE side M》の記事をご覧ください。
オオサカ・ディビジョンのどついたれ本舗による《Rep LIVE side D.H》の詳細記事や、ナゴヤ・ディビジョンのBad Ass Templeによる《Rep LIVE side B.A.T》の記事もありますので、あわせてチェックしてみてください。
また、2026年3月27日〜4月19日にはTHEATER MILANO-Zaにて新作公演《Fling Posse&麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ&D4》の上演が決定しています。本公演で描かれたオリジナルキャラクターの鬼瓦ボンバーズとD4が引き続き登場しますので、オリディビファンはぜひ注目してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 配信で見ることはできますか?
はい、DMM TVにて見放題配信中です。2025年7月よりDMMプレミアム会員向けの見放題対象に追加されました。月額550円(税込)で、初回14日間は無料体験が可能です。約90分・1本完結・日本語音声のみ(字幕なし)の構成です。また、2023年12月13日に発売されたBlu-ray&DVD(各6,600円・税込)でも視聴できます。円盤には公演セットリストの完全収録に加え、Curtain Call、Special Talk Session&Documentary(舞台裏映像)などの特典映像と、楽曲集CD(2曲収録)が付属しています。
Q2. 上演時間はどのくらいですか?
約90分で、休憩なしのノンストップライブ形式です。テンポよく各ディビジョンのパフォーマンスが続き、合間にShort Stageの芝居パートが挟まれる構成で、最後まで熱気に包まれた濃密な時間となっています。
Q3. 原作を知らなくても楽しめますか?
楽しめます。本公演はライブパフォーマンスが中心で、原作の『ヒプノシスマイク』を知らなくてもラップとダンスの迫力、キャストの魅力を堪能できます。ただし、Short Stageの芝居パートをより深く楽しみたい場合は、過去のtrack本編をDMM TVで予習しておくのがおすすめです。
Q4. 過去のヒプステ公演(track.1〜5)を見ていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。各ディビジョンの紹介や関係性は公演内でも伝わる構成になっています。ただし、track.1〜5で描かれた各キャラクターの物語を知っていると、ライブパートや「Short Stage」で描かれる「その後の彼ら」により深く感動できます。過去公演はDMM TVで見放題配信中ですので、予習してから視聴するとさらに楽しめるでしょう。
Q5. Blu-ray&DVDの収録内容を教えてください
本編(全17曲+Short Stageを完全収録)に加え、特典映像としてCurtain CallとSpecial Talk Session&Documentary(舞台裏映像)が収録されています。さらに《Rep LIVE side Rule the Stage Original》楽曲集CDが付属しており、「Rep Squad -Rule the Stage Original Ver.-」と「Right here Right now」の2曲を収録。初回プレス分のみ「公演記念ステッカーシート(side Rule the Stage Original Ver.)」が封入されていました。
Q6. レンタル配信はありますか?
はい、2024年4月よりレンタル配信が開始されています。ただし、DMM TVのDMMプレミアム会員(月額550円・初回14日間無料)であれば追加料金なしで見放題視聴が可能ですので、他のヒプステ作品もまとめて楽しみたい方は見放題プランの方がお得です。
Q7. オリジナルディビジョンが登場する次回公演はありますか?
2026年3月27日〜4月19日にTHEATER MILANO-Zaで上演される新作公演《Fling Posse&麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ&D4》に、鬼瓦ボンバーズとD4が出演します。原作ディビジョンとの共演となりますが、本公演で描かれたオリジナルキャラクターの活躍を引き続き観られる機会です。気になる方はヒプステ公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてください。
まとめ
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Rep LIVE side Rule the Stage Original》は、2023年8月に品川プリンスホテル ステラボールで開催された、ヒプステ史上初の舞台オリジナルキャラクター単独ライブ公演です。アカバネ・ディビジョン”North Bastard”、アサクサ・ディビジョン”鬼瓦ボンバーズ”、”道頓堀ダイバーズ”、”D4″、そして「糸の会」の大蜘蛛弾襄まで、2019年のtrack.1から登場してきたオリジナルキャラクター全員が集結。岸本勇太、加藤良輔、高橋駿一、和田泰右ら実力派キャスト13名とD.D.B9名による本格的なラップ×ダンスのパフォーマンスは、全17曲+Short Stageの約90分ノンストップライブとして、Amazon Blu-ray評価★4.9/5.0という圧倒的な支持を集めています。
公演自体は終了していますが、2023年12月に発売されたBlu-ray&DVD(楽曲集CD・舞台裏映像つき)、そしてDMM TVでの見放題配信により、今でもその熱いステージを体験することができます。DMM TVなら月額550円で初回14日間無料、さらにヒプステ18作品が見放題なので、過去作品の予習から本公演まで一気に楽しめます。2026年3月27日からはオリジナルディビジョンの鬼瓦ボンバーズとD4が出演する新作公演《Fling Posse&麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ&D4》の上演も控えています。ぜひDMM TVの無料体験を活用して、オリディビの魅力を存分にお楽しみください。
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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトでご確認ください。








