ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』”全国大会への道”はどこで見れる?DMM TVの配信状況・全シリーズ一覧まとめ【2026年最新】

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』(通称ハイステ)の全国大会に至るまでの熱いストーリーを配信で楽しみたい方へ。結論から言うと、ハイステ全12作品はDMM TVで見放題配信中です。月額550円(税込)で、初回14日間の無料体験を利用すればお得に視聴できます。

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目次

配信状況|ハイステはDMM TVで全作品見放題

2026年2月時点で、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ全12作品はDMM TVにて見放題配信中です。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)に登録すれば、初演から最終公演の”頂の景色・2″まで追加料金なしで視聴できます。なお、劇団「ハイキュー!!」旗揚げ公演のみ998円の有料レンタル作品となっています。

※配信状況は時期によって変動する場合があります。視聴前にDMM TV公式サイトで最新の配信状況をご確認ください。

「”全国大会への道”」というサブタイトルについて

なお、「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』”全国大会への道”」という正式タイトルの単独作品は、シリーズラインナップには存在しません。ハイステは全12作品で構成されており、そのうち春の高校バレー(全国大会)に向けた宮城県予選編から全国大会本戦編までを描いた複数の作品が「全国大会への道」に該当します。本記事では、シリーズ全体を通じて全国大会に至る烏野高校の軌跡をたどれるよう、各作品の情報を網羅的にお伝えします。

作品情報一覧

項目 内容
正式名称 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(通称:ハイステ)
原作 古舘春一『ハイキュー!!』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載・全45巻)
制作 ネルケプランニング
製作委員会 TBS/ネルケプランニング/東宝/集英社/キューブ
脚本・演出 ウォーリー木下
シリーズ期間 2015年11月〜2021年(全12作品)
ジャンル 2.5次元舞台/スポーツ(バレーボール)/青春
DMM TV配信 全12作品見放題(旗揚げ公演は998円レンタル)
月額料金 550円(税込)/初回14日間無料

ハイステ全12作品のあらすじ|全国大会への道のりを時系列で解説

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』は、原作漫画の流れに沿って上演されています。烏野高校バレーボール部が全国大会(春高バレー)に出場し、頂点を目指す物語は、大きく分けて「IH予選編」「東京合宿編」「春高予選編」「春高本戦編」の4つのフェーズに分かれます。以下、各作品の見どころとストーリーの流れを紹介します。

第1弾「ハイキュー!!」(2015年)/再演”頂の景色”(2016年)

すべてはここから始まりました。身長162.8cmの主人公・日向翔陽が烏野高校に入学し、天才セッター・影山飛雄と出会います。反発し合いながらも「変人速攻」という最強の武器を生み出し、インターハイ予選で青葉城西高校の及川徹に挑む物語です。原作漫画1巻〜4巻の内容をカバーしており、シリーズの原点を味わえる作品となっています。須賀健太が演じる日向の真っ直ぐなエネルギーが、最初から観客の心を掴みます。なお”頂の景色”は初演の再演版なので、どちらか一方を観れば内容は把握できます。

第2弾”烏野、復活!”(2016年)

東京の強豪・音駒高校との練習試合を経て、烏野がチームとして一段階成長する姿が描かれます。日向が音駒のセッター・孤爪研磨と初めて出会う場面は、後の”ゴミ捨て場の決戦”へと続く因縁の始まりです。インターハイ予選の序盤戦を描き、烏野がかつての栄光を取り戻していく過程が熱く展開されます。

第3弾”勝者と敗者”(2017年)

インターハイ予選の最大の山場、宮城県の強豪・青葉城西高校との対戦が描かれます。影山の中学時代の先輩である及川徹との因縁の対決は、試合の結末に至るまで息をのむ展開の連続です。タイトルの通り「勝つ者」と「敗れる者」の残酷なまでのコントラストが胸に突き刺さる作品で、ハイステの中でも特に評価の高い公演の一つです。シリーズ内の同タイトル作品が気になる方は、舞台『ハイキュー!!』勝者と敗者のDMM配信状況まとめもあわせてご覧ください。

第4弾”進化の夏”(2017年)

インターハイ予選後、東京での合宿を通じて烏野の選手たちが個々の課題と向き合う物語です。新マネージャー・谷地仁花の加入、日向と影山の衝突、そして月島蛍の過去が明かされるなど、試合以外のドラマが凝縮されています。梟谷学園の木兎光太郎が放つ名言の数々にも注目です。

第5弾”はじまりの巨人”(2018年)

ここから、全国大会(春高バレー)への道が本格的にスタートします。宮城県代表決定戦が幕を開け、3年生の澤村・菅原・東峰にとっては最後の大会となります。条善寺高校との対戦では、遊びをモットーとする相手の予測不能なプレーに翻弄されながらも、烏野が粘り強さを見せます。

第6弾”最強の場所(チーム)”(2018年)

春高予選の準決勝で再び青葉城西と激突し、さらに決勝では宮城県王者・白鳥沢学園との対決が待ち受けます。白鳥沢のエース・牛島若利の圧倒的なパワーに対して、烏野がどのように立ち向かうのかが最大の見どころです。この試合を制した者だけが全国への切符を手にできるという緊張感が、舞台の上でもひしひしと伝わってきます。ここまでの6作品が「全国大会への道」の前半戦と言えるでしょう。

第7弾”東京の陣”(2019年)

異色の作品で、烏野高校のメンバーが一切登場しません。音駒高校と梟谷学園を主軸に、東京都代表決定戦が描かれます。孤爪研磨や黒尾鉄朗たちが「ゴミ捨て場の決戦」で烏野と対戦するために全国の舞台を目指す姿は、ライバル側の視点から「全国大会への道」を描いた唯一の作品です。

第8弾”飛翔”(2019年)

ここから烏野のキャストが一新され、醍醐虎汰朗が日向翔陽役、赤名竜之輔が影山飛雄役を引き継ぎます。春高を控えた強化期間の物語で、影山は全日本ユース強化合宿に、月島は1年生選抜合宿に参加。各キャラクターが新たな力を身につけ、いよいよ全国大会本戦に臨む準備が整っていきます。

第9弾”最強の挑戦者(チャレンジャー)”(2020年)

ついに春高バレー全国大会が開幕します。烏野は2回戦でインターハイ準優勝校・稲荷崎高校と対戦。双子の宮侑・宮治の圧巻のコンビネーションに苦しみながらも、日向たちが全力でぶつかる姿は、シリーズ屈指の名勝負として語り継がれています。

第10弾”ゴミ捨て場の決戦”(2020年)

烏野と音駒の因縁の対決がついに実現する、シリーズ随一の人気公演です。日向と研磨、二人のこれまでの道のりが交差する試合は笑いあり涙ありの名勝負。研磨が試合中に見せる「楽しい」という表情は、多くのファンの心に深く刻まれています。この作品の配信について詳しく知りたい方は、舞台『ハイキュー!!』ゴミ捨て場の決戦のDMM配信状況まとめをご確認ください。

第11弾”頂の景色・2″(2021年)

シリーズ最終公演にして、全国大会準々決勝の鴎台高校戦から日向・影山の高校卒業後の姿までを一気に描く壮大なフィナーレです。シリーズすべてを見てきたファンにとっては、涙なしには観られない集大成となっています。ハイステという長い旅路の終着点にふさわしい、圧巻の演出と物語がここに詰まっています。

ハイステの見どころ・魅力ポイント

プロジェクションマッピングが生み出す「超演劇」体験

ハイステ最大の特徴は、その名の通り「ハイパープロジェクション」と冠された革新的な映像演出です。プロジェクションマッピングにより、舞台上にバレーボールのコートが出現し、ボールの軌道やスパイクの衝撃が視覚的に表現されます。従来の2.5次元舞台の枠を超えた映像と生身の役者の融合は、「ステージがバレーのコートになった錯覚に陥る」と言われるほどの没入感を生み出しています。

キャラクター再現度の高さ

ハイステが長年にわたり愛されてきた理由の一つが、キャストのキャラクター再現度の高さです。初代日向翔陽役の須賀健太をはじめ、影山飛雄役の木村達成、及川徹役の遊馬晃祐、孤爪研磨役の永田崇人など、各キャストが原作キャラクターの持つ空気感を見事に体現しています。「影山が影山だった」「再現率がとにかくすごい」という声がファンの間で数多く挙がっているのも頷けます。

生身の人間だからこそ伝わる感情

アニメや漫画でも十分に感動的なシーンが、舞台では生身の俳優の表情、声の震え、仕草によってさらに胸に迫ります。菅原の震えた声、西谷の叫びといった瞬間的な感情の爆発が、観客の心を直接揺さぶるのは演劇ならではの体験です。配信映像であっても、カメラワークによってキャストの表情が大きく映し出されるため、劇場に近い臨場感を味わうことができます。

口コミ・評判

ポジティブな口コミ

「開始5分で泣きそうだった」という声に代表されるように、ハイステの没入感を絶賛する感想が非常に多く見られます。初演千秋楽のライブビューイングを観た方は「見終わった後、『むり』『だめです』『よかった』しか言えなかった」と圧倒された体験を語っており、舞台の全力のパフォーマンスに観客も引き込まれていく様子が伝わってきます。

また、「2.5次元初心者なのに数公演チケットを取っていた」「ハイキューに出会えてなかったらハイステも2.5次元の舞台も知らないまま生きていた」という声も複数確認されており、ハイステが2.5次元舞台の入口として多くのファンを導いてきたことがわかります。「四季以外の舞台は初めてだった」という観劇初心者がハイステをきっかけに舞台の世界へ踏み出したエピソードも印象的です。

ネガティブな口コミ

一方で、「脚本のオリジナル台詞に違和感がある」という指摘もあります。演出家ウォーリー木下氏が追加したオリジナルのセリフが、原作キャラクターの感情の機微と合わないと感じる方もいるようです。「原作があんなに面白いのだから、試合をしっかり描いて原作のセリフをちゃんとやるだけで十分面白い」という率直な声も見受けられます。

また、第8弾”飛翔”以降のキャスト一新について、「旧メンバーのほうがいい」という意見や「新メンバーは若手が多く舞台慣れしていない感じが気になる」という声も確認されています。ただし、新キャストも公演を重ねるごとに評価が上がっていったという意見も多く、最終公演”頂の景色・2″では高い完成度を見せたとの評価が主流です。

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こんな人におすすめ

ハイステは、まず原作漫画やアニメ『ハイキュー!!』が好きで、あの試合の熱さを別の形で体感したいという方に自信を持っておすすめできます。プロジェクションマッピングと俳優の生身の演技が融合した独自の世界観は、原作ファンの期待を裏切りません。

2.5次元舞台に興味はあるけれどまだ観たことがないという方にとっても、ハイステは最良の入門作品の一つです。原作のストーリーに沿った構成なので予備知識がなくても楽しめますし、スポーツものならではのテンポの良さで最後まで飽きさせません。実際に「ハイステがきっかけで2.5次元にハマった」という声が非常に多いのも、その間口の広さを証明しています。

さらに、劇場で観る機会を逃してしまった方や、地方在住でなかなか東京の劇場に足を運べないという方にとって、DMM TVでの配信は貴重な視聴手段です。全12作品を自分のペースで一気に見ることができるため、シリーズを通して烏野が全国大会の頂点を目指す物語を余すことなく堪能できます。

DMM TVでハイステを視聴するメリット

DMM TVでハイステを視聴する最大のメリットは、全12作品が見放題という点です。個別にレンタルする場合、1作品あたり1,000円以上かかることもあるため、シリーズ全作品を通しで観たい方にとっては月額550円(税込)の見放題は圧倒的にお得です。初回14日間の無料体験を利用すれば、まずは気になる作品から試しに視聴し、自分に合うかどうかを確認してから継続を判断できます。

DMM TVは見放題作品数が190,000本以上と充実しており、ハイステ以外の2.5次元舞台作品やアニメ作品も豊富に揃っています。ハイステを観終わった後に、同じくスポーツ×青春がテーマの舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇〜ヒートアップ〜を続けて楽しむといった使い方もできるのは、総合配信サービスならではの強みです。

スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど複数のデバイスに対応しているため、通勤中にスマホで観る、自宅のテレビで大画面で楽しむといった柔軟な視聴スタイルが可能です。舞台映像は大画面で観るとプロジェクションマッピングの迫力がさらに増すので、テレビ視聴がおすすめです。

関連作品・関連情報

劇団「ハイキュー!!」旗揚げ公演

ハイステ全12作品のシリーズ完結後、新たに「劇団『ハイキュー!!』」として公演が継承されています。DMM TVでは旗揚げ公演が998円のレンタル配信で視聴可能です。さらに2025年には新公演のライブ配信もDMM TVで実施されており、ハイステファンにとって引き続き注目の展開が続いています。

原作漫画・アニメとあわせて楽しむ

ハイステの各公演がどの原作エピソードに対応しているかを把握しておくと、舞台の楽しみ方がさらに広がります。原作漫画が気になる方は、Amazonで「ハイキュー!! 全巻」を探すのもおすすめです。また、Blu-rayやDVDで手元に残したい方はAmazonで「ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー Blu-ray」を探すこともできます。

サイト内の関連記事

当サイトでは、ハイステの個別作品ごとの配信情報もまとめています。舞台『ハイキュー!!』ゴミ捨て場の決戦のDMM配信状況舞台『ハイキュー!!』勝者と敗者のDMM配信状況など、気になる公演の詳細はそれぞれの記事でご確認ください。また、他の2.5次元舞台作品に興味がある方は、Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE NORTH-のDMM配信状況まとめもぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』”全国大会への道”という作品は実在しますか?

「”全国大会への道”」という正式サブタイトルの単独作品は存在しません。ハイステは全12作品で構成されており、春高予選から全国大会本戦までを描いた複数の作品が「全国大会への道」に該当するストーリーです。具体的には”はじまりの巨人”(春高予選開始)から”頂の景色・2″(春高本戦・フィナーレ)までの後半6作品が全国大会への道のりを中心に描いています。

Q. ハイステはDMM TVで見放題ですか?

はい、2026年2月時点でハイステ全12作品がDMMプレミアム会員(月額550円・税込)の見放題対象です。劇団「ハイキュー!!」旗揚げ公演のみ998円の有料レンタルとなります。初回14日間の無料体験を利用すれば、その期間中は追加料金なしで全作品を視聴できます。

Q. ハイステを見る順番はどうすればいいですか?

基本的には公演順に視聴するのがおすすめです。第1弾「ハイキュー!!」→”烏野、復活!”→”勝者と敗者”→”進化の夏”→”はじまりの巨人”→”最強の場所”→”東京の陣”→”飛翔”→”最強の挑戦者”→”ゴミ捨て場の決戦”→”頂の景色・2″の順番です。なお”頂の景色”(2016年)は初演の再演版なので、第1弾を観た方は飛ばしても問題ありません。

Q. 原作やアニメを見ていなくても楽しめますか?

第1弾から順番に観ていけば、原作やアニメの予備知識がなくても十分に楽しめます。ストーリーは原作漫画に沿って進むため、舞台だけで物語を追うことが可能です。ただし、原作やアニメを先に見ておくと、キャラクター再現の見事さや演出の工夫をより深く味わえるという声も多くあります。

Q. ハイステのキャストは途中で変わりますか?

はい、第8弾”飛翔”(2019年)から烏野高校のメインキャストが一新されています。日向翔陽役は須賀健太から醍醐虎汰朗へ、影山飛雄役は木村達成から赤名竜之輔へ交代しています。一方、音駒高校の孤爪研磨役(永田崇人)や黒尾鉄朗役(近藤頌利)などは、シリーズを通して同じキャストが演じ続けています。

Q. 配信が終了する可能性はありますか?

動画配信サービスの作品ラインナップは定期的に変動するため、現在見放題の作品が将来的に配信終了となる可能性はあります。実際に過去には一部サービスで配信が行われていなかった時期もありました。気になる方は、配信されているうちに早めに視聴しておくことをおすすめします。

まとめ|ハイステ全シリーズをDMM TVでイッキ見しよう

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』(ハイステ)は、2015年の初演から2021年の最終公演”頂の景色・2″まで全12作品にわたって烏野高校バレーボール部の熱い戦いを描いた2.5次元舞台の金字塔です。プロジェクションマッピングを駆使した革新的な演出、キャストの驚異的なキャラクター再現度、そして生身の人間が演じるからこそ伝わる感情の迫力は、原作ファンも舞台初心者も等しく引き込む力を持っています。

全国大会への道のりを一気に体感したいなら、全12作品が見放題のDMM TVが最適です。月額550円(税込)で、初回14日間の無料体験もあるため、まずは気軽に最初の一作を観てみてはいかがでしょうか。あの体育館の熱気が、画面越しにも確かに伝わってくるはずです。

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