舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-(2公演フルセット)はDMM TVで見れる?配信状況・視聴方法・見どころ徹底解説
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-の2公演フルセット(ライブ配信+見逃し配信)は、販売期間が終了しており現在は購入できません。ただし、DMM TVではデジタルセル(買い切り型配信・8,580円税込)として本編約135分+特典映像約120分を視聴期限なしで購入可能です。さらに、シリーズ第1弾〜第3弾はDMMプレミアム会員の見放題対象として月額550円(税込)で視聴でき、初回14日間無料体験も利用できます。
【結論】舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-(2公演フルセット)の配信状況
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-の「2公演フルセット」は、2023年4月2日の公演に合わせたライブ配信チケット(5,500円税込)として販売されていた商品であり、見逃し配信期間(2023年4月9日まで)の終了とともに販売を終了しています。現在この2公演フルセットを新規に購入・視聴することはできません。
ただし、同作品はDMM TVにて「デジタルセル」として現在も販売中です。デジタルセルは大千秋楽公演のスイッチング映像(本編約135分)に加え、バックステージ映像や発売直前イベントの模様を収めた約120分超の特典映像が収録されており、視聴期限なし・フルHD画質で何度でも楽しめます。価格は8,580円(税込)です。
また、シリーズ第1弾・第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」・第3弾「-地下からの奪還-」の3作品は、DMMプレミアム会員向けの見放題対象として配信されており、月額550円(税込)で追加料金なしで視聴できます。初回14日間の無料体験を利用すれば、この3作品を無料で視聴することも可能です。
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舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱- 作品情報
| 作品名 | 舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-(第4弾公演) |
|---|---|
| 原作 | 大久保篤『炎炎ノ消防隊』(講談社「週刊少年マガジン」連載/全34巻・完結済み) |
| 脚本 | なるせゆうせい |
| 演出 | 久保田唱 |
| アクション監督 | 栗田政明 |
| 音楽 | 三善雅己 |
| 公演日程 | 2023年3月24日〜26日(大阪・メルパルクホール)/2023年3月29日〜4月2日(東京・天王洲 銀河劇場) |
| 上演時間 | 約135分 |
| 制作・主催 | DMM STAGE |
| DMM TV配信状況 | デジタルセル販売中(8,580円税込・視聴期限なし) |
| 2公演フルセット | 販売終了(ライブ配信チケット・5,500円税込) |
| シリーズ第1弾〜第3弾 | DMMプレミアム見放題対象(月額550円税込/初回14日間無料) |
主要キャスト
| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| 森羅 日下部 | 石川凌雅 |
| アーサー・ボイル | 横田龍儀 |
| 秋樽 桜備 | 伊万里有 |
| 武久 火縄 | 髙﨑俊吾 |
| 茉希 尾瀬 | 長谷川里桃 |
| アイリス | 市川美織 |
| 環 古達 | 早乙女ゆう |
| ヴィクトル・リヒト | 菊池修司 |
| ヴァルカン・ジョゼフ | 松本岳 |
| ハウメア | 田上真里奈 |
| カロン | 稲垣成弥 |
| 因果 春日谷 | 七木奏音 |
| カリム・フラム | 関隼汰 |
| パート・コ・パーン | 小波津亜廉 |
| オグン・モンゴメリ | 飯山裕太 |
| 蒼一朗・アーグ | 松川真也 |
あらすじ・ストーリー
舞台は太陽暦佰九拾八年、東京皇国。人が突如燃え出し、炎の怪物「焰ビト」となって破壊の限りを尽くす「人体発火現象」に人々が怯えて暮らす世界です。悪魔の足跡と呼ばれる発火能力を持つ少年・森羅日下部(シンラ)は、第8特殊消防隊の一員として「ヒーロー」を目指し、仲間たちとともに焰ビトとの戦いに身を投じてきました。
前作「-地下からの奪還-」で伝導者一味との死闘を経て地下(ネザー)から帰還した第8特殊消防隊。弟・ショウを連れ戻すことはできなかったものの、シンラは「アドラリンク」を通じて伝導者の姿を垣間見ました。瀕死から奇跡的に回復したシンラは、第1特殊消防隊のバーンズ大隊長から聞いた十二年前の真実を胸に、焰ビトを元に戻す方法を探るべく第4特殊消防隊のアーグ大隊長のもとを訪れます。
そこで突如起こったアドラリンクにより、伝導者の真の目的が明らかになります。それはアドラバーストを持つ人間——「柱」を集め、かつての「大災害」を再び起こすこと。こうして特殊消防隊と白装束(伝導者一派)による「五柱目」を巡る壮絶な争奪戦の幕が切って落とされるのです。
見どころ・魅力ポイント
シリーズ最終弾にふさわしい全面対決
舞台「炎炎ノ消防隊」全4弾の集大成となる本作では、特殊消防隊と伝導者一派(白装束)がついに全面対決を迎えます。シンラの覚悟、アーサーの騎士道精神、そして第8特殊消防隊の仲間たちとの絆——これまでの3弾で積み上げてきた物語の核心に迫るクライマックスが、約135分の本編を通じてスケール感たっぷりに描かれます。因果春日谷やカリム・フラム、オグン・モンゴメリといった新キャラクターの参戦により、特殊消防隊の全貌が明らかになる展開も大きな見どころです。
圧巻のアクションと炎の演出
炎ステシリーズ最大の魅力であるアクションは、本作でもさらに磨きがかかっています。アクション監督・栗田政明のもと、ワイヤーアクションとプロジェクションマッピングを駆使した「炎」の表現は、映像で見ても手に汗握る迫力です。シンラの「悪魔の足跡」による空中戦やアーサーの「エクスカリバー」など、各キャラクター固有の能力が舞台ならではの立体的な演出で再現されています。噴射装置による実際の炎も取り入れられ、生身のアクションと映像技術が見事に融合しています。
キャラクター再現度の高さ
第3弾から主演を務める石川凌雅は、シンラの無邪気さと芯の強さを見事に体現しており、「舞台上での存在感が桁違いに上がっていた」「座長として先頭に立って作品を引っ張っていた」と観客から高い評価を受けています。横田龍儀のアーサー・ボイルは原作そのものの突き抜けたキャラクターを舞台上で完璧に再現し、伊万里有の秋樽桜備隊長は包容力あふれる佇まいで第8の精神的支柱を見事に演じています。ビジュアル、衣装、演技のすべてにおいて「そのキャラクターにしか見えない」と絶賛されています。
笑いとシリアスの絶妙なバランス
原作の持ち味である「シリアスな展開の中に差し込まれるコメディ」が舞台でも見事に活かされています。アーサーの天然ボケや環古達のコミカルなシーンでは客席から笑い声が絶えない一方、生と死、宗教と正義といった重厚なテーマが描かれる場面では劇場全体が静まり返るほどの緊張感が走ります。このメリハリこそが何度でも見返したくなる魅力の源泉であり、デジタルセルで繰り返し視聴する価値のある作品です。
口コミ・評判
高評価の声
第4弾「-五つ目の柱-」に対しては「めちゃくちゃ最高の舞台だった。熱量も高いし脚本も良かった。チームワークもいい、全体的によくまとまっていて全く飽きたりダレたりする瞬間がなかった」という声が多く寄せられています。シリーズを重ねるごとにカンパニーの練度が上がっていく様子がうかがえ、最終弾にふさわしい完成度の高さが評価されています。
座長・石川凌雅の成長ぶりも特に称賛の的となっており、「前作が初主演初座長だった凌雅くん。今回、舞台上での存在感が桁違いに上がっていた」と、第3弾から第4弾にかけての飛躍的な進化が多くの観客に語られています。「シンラの悪魔笑い、まばたきをしていないんじゃ?ってぐらい目力が強い」という声も印象的です。
また「ワイヤーアクションの魅せ方も凄かった」「プロジェクションマッピングの映像に合わせて技の見得を切るスキルが遺憾なく発揮されていた」と、アクション演出のクオリティへの絶賛も数多く見られます。原作ファンからは「舞台オリジナルの演出が原作の世界観を壊さず、むしろ補完してくれる」という評価も目立ちます。
気になる点の声
シリーズを通じてキャスト変更があった点について「最初は脳内が混乱する」「新しい顔に慣れるまで時間がかかる」という意見もありましたが、「新キャストもぴったり」「役作りもすばらしく素敵で文句はまったくない」という評価が大勢を占めています。2.5次元舞台ではキャスト変更は珍しいことではなく、新旧の比較も含めて楽しむファンも少なくありません。
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こんな人におすすめ
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-は、原作漫画やTVアニメのファンで推しキャラが舞台上で躍動する姿を見たい方に特におすすめの作品です。シリーズ全4弾の集大成として、これまでの物語を踏まえた感動的なクライマックスが展開されるため、第1弾から追いかけてきたファンにとっては必見の内容となっています。
2.5次元舞台に興味はあるけれど何から見ればいいか迷っている方にも、炎ステシリーズは入門作として最適です。DMM TVなら第1弾〜第3弾が見放題なので、まずは気軽に試してみて、気に入ったら第4弾のデジタルセルに進むという段階的な楽しみ方ができます。ワイヤーアクションやプロジェクションマッピングを駆使した迫力あるステージが好きな方、ダークファンタジーや熱いバトル作品が好みの方にもぴったりです。
2026年1月から放送中のTVアニメ「炎炎ノ消防隊 参ノ章」第2クールをきっかけに作品への関心が高まっている方にとっても、舞台版ならではの解釈と演出で物語を追体験できる絶好のタイミングです。アニメで描かれるエピソードを生身の俳優によるアクションで味わうことで、作品の新たな魅力を発見できるでしょう。
DMM TVで視聴するメリット
月額550円(税込)で第1弾〜第3弾が見放題
DMM TVのDMMプレミアム会員になれば、月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題です。舞台「炎炎ノ消防隊」は第1弾・第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」・第3弾「-地下からの奪還-」の3作品が見放題ラインナップに含まれており、シリーズの物語を最初から追いかけることができます。初回14日間の無料体験期間中に視聴すれば料金は一切かかりません。
デジタルセルなら永久保存版として手元に
第4弾「-五つ目の柱-」はデジタルセル(8,580円税込)として販売されており、視聴期限なし・フルHD画質(Blu-ray同等)で何度でも楽しめます。本編約135分に加え、バックステージ映像や発売直前イベントの模様を収めた約120分の特典映像も付属しています。スマートフォンやタブレットへのダウンロードにも対応しているため、いつでもどこでもお気に入りのシーンにアクセスできます。DMMプレミアム会員でなくても購入・視聴が可能な点も嬉しいポイントです。
2.5次元舞台の配信ラインナップが豊富
DMM TVはDMM STAGEが制作に関わっている作品を中心に、2.5次元舞台の独占配信タイトルを数多く取り揃えています。炎ステシリーズ以外にも、話題の2.5次元舞台作品が多数ラインナップされているため、お気に入りの作品を見つけやすい環境が整っています。月額550円(税込)という手頃な料金で、舞台作品に限らずアニメやドラマなど幅広いジャンルのコンテンツを楽しめるのもDMM TVの大きな魅力です。
アニメ版も充実のラインナップ
DMM TVではTVアニメ「炎炎ノ消防隊」の第1期・第2期も配信されています。舞台版と合わせて視聴することで、同じ物語を異なる表現で味わう贅沢な体験ができます。舞台のアクション演出がアニメのどのシーンに対応しているかを確認しながら見比べるのも、配信ならではの楽しみ方です。
関連作品・シリーズ情報
舞台「炎炎ノ消防隊」シリーズの他の弾に興味がある方は、以下の関連記事もぜひご覧ください。第3弾「-地下からの奪還-」の詳しい配信情報やキャスト・見どころは舞台『炎炎ノ消防隊』-地下からの奪還-はDMM TVで見れる?配信状況・キャスト・見どころまとめで、第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」については舞台『炎炎ノ消防隊』破壊ノ華 創造ノ音の配信はDMM TVで見れる?視聴方法・キャスト・見どころ徹底解説で詳しくまとめています。シリーズ全体の配信状況を把握したい方は舞台『炎炎ノ消防隊』はDMM TVで見れる?配信状況と全4弾の見どころを徹底解説をチェックしてみてください。
同じく2公演セットの配信に興味がある方には、舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』2公演セットの配信状況・料金・見どころまとめや、ナルステ完結編「忍の生きる道」2公演セットはDMM TVで見れる?配信状況まとめもおすすめです。
舞台の円盤やグッズをお探しの方は、Amazonで「舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-(2公演フルセット)」を探すこともできます。
よくある質問(FAQ)
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-の2公演フルセットはまだ購入できますか?
2公演フルセット(5,500円税込)は、2023年4月2日のライブ配信チケットとして販売されていた商品で、見逃し配信期間(2023年4月9日まで)の終了とともに販売を終了しています。現在は購入できませんが、同作品はDMM TVにてデジタルセル(8,580円税込)として販売中です。デジタルセルは大千秋楽公演の本編映像に加え、約120分の特典映像が収録されており、視聴期限なし・フルHD画質で楽しめます。
DMM TVの見放題で舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-は視聴できますか?
第4弾「-五つ目の柱-」はDMMプレミアム会員の見放題対象外です。デジタルセル(8,580円税込の買い切り型)での販売となっています。ただし、第1弾・第2弾・第3弾の3作品は見放題対象として配信されており、月額550円(税込)で追加料金なしで視聴できます。初回14日間無料体験も利用可能なので、まずはシリーズ前半を見放題で楽しんでから第4弾のデジタルセル購入を検討するのがおすすめです。
デジタルセルとは何ですか?
デジタルセルとは、視聴期間・視聴回数に制限のない購入型配信サービスです。一度購入すればいつでも何度でも視聴でき、Blu-rayと同等のフルHD画質で楽しめます。ディスクの保管場所が不要で、スマートフォンやタブレットへのダウンロードにも対応しているため、外出先でも手軽に視聴できます。DMMプレミアム会員でなくても購入・視聴が可能です。
原作やアニメを知らなくても楽しめますか?
楽しめます。脚本のなるせゆうせいと演出の久保田唱は、原作未読の観客にも物語が伝わるよう丁寧に構成しており、各弾の冒頭で世界観や登場人物の関係性が説明されます。ただし、第4弾は第3弾までの物語の続きとなるため、DMM TVの見放題で第1弾から順番に視聴するとより深く楽しめるでしょう。「原作を知らずに観たけれど十分に楽しめた」「消防隊の話だと思ったら壮大な世界に引き込まれた」という口コミも多数あります。
DMM TVの無料体験期間中に解約しても料金はかかりませんか?
初回14日間の無料体験期間中に解約すれば、月額料金は一切かかりません。無料期間中に見放題対象の第1弾〜第3弾を視聴し、気に入ったら継続するという使い方も可能です。ただし、デジタルセルの購入費用(第4弾の8,580円税込)は無料体験とは別に発生する点にご注意ください。
2公演フルセットとデジタルセルの収録内容に違いはありますか?
2公演フルセットは、2023年4月2日の12:00公演(全景映像)と17:00千秋楽公演(スイッチング映像)の2公演分のライブ配信チケットでした。一方、現在販売中のデジタルセルは大千秋楽公演のスイッチング映像(本編約135分)にキャスト全員のカーテンコール挨拶を含み、さらにバックステージ映像や発売直前イベントの模様を収めた約120分超の特典映像が付属しています。デジタルセルのほうが特典映像が充実しており、永久保存版として長く楽しめる内容です。
まとめ
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-の「2公演フルセット」は販売終了していますが、DMM TVではデジタルセル(8,580円税込)として本編+特典映像を視聴期限なしで購入可能です。シリーズ第1弾〜第3弾はDMMプレミアム会員の見放題対象として月額550円(税込)で配信中です。初回14日間の無料体験を活用すれば、まずは費用をかけずにシリーズの世界観を楽しむことができます。圧巻のアクション演出、高い再現度のキャスト陣、そして笑いとシリアスが絶妙に交錯するストーリーは、2.5次元舞台ファンはもちろん、原作・アニメファンにも必見の内容です。この機会にDMM TVで炎ステの世界を体験してみてはいかがでしょうか。
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