舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-の2023年4月2日(日)12:00公演(全景映像)は、DMM TVで独占ライブ配信された公演です。現在ライブ配信および見逃し配信は終了していますが、第4弾「-五つ目の柱-」はDMM TVのデジタルセル(買い切り型配信)で視聴可能です。また、シリーズ第1弾〜第3弾はDMMプレミアム会員の見放題対象として配信中ですので、まずは無料体験でシリーズ作品をチェックしてみてください。
配信状況まとめ【2026年3月確認】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象公演 | 舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-(4/2 12:00 全景映像) |
| ライブ配信 | 終了(2023年4月2日実施済み) |
| 見逃し配信 | 終了(2023年4月9日まで) |
| デジタルセル(買い切り) | DMM TVで販売中(8,580円・税込/視聴期限なし) |
| シリーズ第1弾〜第3弾 | DMM TVにて見放題配信中(DMMプレミアム会員対象) |
| 配信プラットフォーム | DMM TV(独占配信) |
4月2日12:00公演の全景映像は、舞台全体を俯瞰する固定カメラで撮影されたもので、劇場にいるかのような臨場感が味わえる映像です。一方、同日17:00千秋楽はスイッチング映像(複数カメラの切り替え)で配信されました。デジタルセル版には大千秋楽のカーテンコール挨拶まで収録された本編約135分に加え、バックステージ映像や発売直前イベントの模様をおさめた約120分超の特典映像も含まれています。シリーズ全体の配信状況や各弾の見どころについて詳しく知りたい方は、舞台『炎炎ノ消防隊』はDMM TVで見れる?配信状況と全4弾の見どころを徹底解説もあわせてご覧ください。第1弾〜第3弾をまだご覧になっていない方は、まずDMMプレミアム会員の見放題で順番に視聴するのがおすすめです。
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作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱- |
| シリーズ | 舞台「炎炎ノ消防隊」第4弾(最終弾) |
| 原作 | 大久保篤『炎炎ノ消防隊』(講談社「週刊少年マガジン」連載/全34巻完結) |
| 脚本 | なるせゆうせい |
| 演出 | 久保田唱 |
| 公演日程・会場 | 2023年3月24日〜26日:大阪・メルパルクホール/2023年3月29日〜4月2日:東京・天王洲 銀河劇場 |
| 上演時間 | 約135分 |
| ライブ配信日 | 2023年4月2日(日)12:00公演(全景映像)/17:00千秋楽公演(スイッチング映像) |
| 主要キャスト | 石川凌雅(森羅日下部)、横田龍儀(アーサー・ボイル)、伊万里有(秋樽桜備)、高崎俊吾(武久火縄)、長谷川里桃(茉希尾瀬)、市川美織(アイリス)、早乙女ゆう(環古達)、菊池修司(ヴィクトル・リヒト)、松本岳(ヴァルカン・ジョゼフ)、田上真里奈(ハウメア)、稲垣成弥(カロン)、七木奏音(因果春日谷)、関隼汰(カリム・フラム)、小波津亜廉(パート・コ・パーン)、飯山裕太(オグン・モンゴメリ)、松川真也(蒼一朗・アーグ) |
| 配信形態 | DMM TVデジタルセル(8,580円・税込・視聴期限なし) |
あらすじ・概要
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-は、大久保篤による人気漫画『炎炎ノ消防隊』を原作とした2.5次元舞台シリーズの第4弾にして最終弾です。人が突如燃え出し、炎の怪物「焰ビト」と化す「人体発火現象」に立ち向かう特殊消防隊の物語が、いよいよクライマックスを迎えます。
前作「-地下(ネザー)からの奪還-」での激闘を経て、伝導者一派と特殊消防隊の間で「五柱目(いつばしらめ)」を巡る争奪戦が本格化します。前作の詳細については舞台『炎炎ノ消防隊』-地下からの奪還-はDMM TVで見れる?配信状況・キャスト・見どころまとめもご参照ください。主人公・森羅日下部(石川凌雅)は、自らの運命と向き合いながら仲間とともに伝導者一派との最終決戦に挑みます。ハウメア(田上真里奈)やカロン(稲垣成弥)ら白装束の強敵たちが立ちはだかる中、新キャラクターの因果春日谷(七木奏音)、カリム・フラム(関隼汰)、オグン・モンゴメリ(飯山裕太)らも参戦し、特殊消防隊の全容が明らかになります。
4月2日12:00公演は「全景映像」として配信されました。全景映像とは、舞台全体を映し出す固定カメラの映像で、客席から観劇しているような視点で舞台の全体像を把握できるのが特徴です。キャストの立ち位置やフォーメーション、照明と舞台美術の関係性など、スイッチング映像では見逃しがちな細部まで確認できるため、リピーターや演出に注目したい方に特に好まれる撮影方式です。
見どころ・魅力ポイント
シリーズ集大成のアクション演出
舞台「炎炎ノ消防隊」シリーズの真骨頂であるアクションが、第4弾で最高潮に達しています。ワイヤーアクション、プロジェクションマッピング、そして噴射装置による実際の炎の演出が融合し、生身の俳優たちが繰り広げるバトルシーンは圧巻の一言です。特にカロン(稲垣成弥)との肉弾戦は「身体能力をフルに使っている感じ」と評されるほどの迫力で、石川凌雅演じるシンラの「悪魔の足跡(デビルフットプリント)」による蹴り技の応酬は手に汗握る展開が続きます。全景映像ではステージ全体を俯瞰できるため、アクションの動線やフォーメーションを余すところなく楽しめます。
座長・石川凌雅の飛躍的な成長
第3弾で初主演・初座長を務めた石川凌雅が、第4弾ではさらに大きな成長を見せました。観客からは「前作とは舞台上での存在感が桁違いに上がっていた」「座長として先頭に立って作品を引っ張っていた」という声が多数寄せられています。シンラというキャラクターの無邪気さと芯の強さを体現しながら、カンパニー全体をまとめ上げるリーダーシップも発揮した第4弾は、石川凌雅の俳優としての転機となった公演といえるでしょう。
新キャラクター登場で広がる世界観
第4弾では因果春日谷(七木奏音)、カリム・フラム(関隼汰)、パート・コ・パーン(小波津亜廉)、オグン・モンゴメリ(飯山裕太)、蒼一朗・アーグ(松川真也)といった新キャラクターが登場し、物語のスケールが一気に広がります。炎の道筋や匂いが線となって見える因果春日谷の能力や、第4特殊消防隊の面々が加わることで、特殊消防隊同士の連携や対立がより複雑に描かれます。前作から続投するキャスト陣との化学反応も見どころのひとつです。
全景映像ならではの楽しみ方
4月2日12:00公演の全景映像は、舞台全体を一望できる固定カメラで収録されています。スイッチング映像がアップショットで感情表現を追うのに対し、全景映像は舞台美術、照明デザイン、キャストの配置やダンスフォーメーションを俯瞰的に楽しめる点が魅力です。特に集団アクションシーンでは、複数のキャストが同時に動く全体の構図を把握でき、演出の意図をより深く理解できます。何度もリピートして観る方にとっては、スイッチング映像と全景映像の両方を見比べることで新たな発見があるでしょう。
口コミ・評判
高く評価されているポイント
第4弾「-五つ目の柱-」に対しては、「めちゃくちゃ最高の舞台だった。熱量も高いし脚本も良かった。チームワークもいい、全体的によくまとまっていて全く飽きたりダレたりする瞬間がなかった」という絶賛の声が寄せられています。シリーズを重ねるごとにカンパニーの結束力が高まり、第4弾では一座としてのまとまりが格段に向上しているという意見が目立ちます。
座長・石川凌雅の成長ぶりは特に多くの観客から語られており、「前作が初主演初座長だった凌雅くん。今回、舞台上での存在感が桁違いに上がっていた。座長として先頭に立って作品を引っ張っていた」「たくさんの舞台に出て、いろんな先輩たちと共演して、そのひとつひとつが力になっているのが感じられる」といった感想が見受けられます。
アクション面でも「前回より肉弾戦のアクションが増えていてみんなかっこよかった」「カロンとのバトルすごかった」「マキさんも最高だった」と、キャスト陣の身体能力の高さを称える声が多数あります。キャラクターの再現度についても「キャス変多数だったが、その差は全く感じなかった」「舞台として無理なく違和感なくまとまっていた」と、高い評価が集まっています。
改善点・注意点
一方で、「客席の埋まり具合が寂しかった」という声もあり、作品のクオリティの高さに対して認知度が十分に追いついていないことを惜しむファンもいました。「こんなに最高の仕上がりなのになんで客席埋まってないのかわからない」という率直な感想は、裏を返せば作品の完成度への信頼の表れといえます。配信で視聴する場合はこうした客席状況は気にならないため、これから作品を知る方にとっては純粋に舞台のクオリティを堪能できるでしょう。
また、シリーズを通じてキャスト変更が複数回行われていることについて「最初は脳内が混乱する」という声もありますが、「新キャストもぴったり」「前作から見始めたけど差は全く感じなかった」という意見が大勢を占めており、視聴を始めればすぐに馴染むという方がほとんどです。
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こんな人におすすめ
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-は、原作漫画やアニメのファンで推しキャラが舞台上で動く姿を見たい方にまずおすすめです。2026年1月から放送中のTVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールをきっかけに作品への興味が高まっている方にとっても、舞台版ならではの生身のアクションと演出で物語を追体験できる絶好のタイミングといえます。
2.5次元舞台に興味はあるけれど何から見ればいいか迷っている初心者の方にも、本作は入門作として最適です。ワイヤーアクションやプロジェクションマッピングを駆使した派手な演出はエンターテインメント性が高く、原作を知らない方でも存分に楽しめます。シリーズ第1弾〜第3弾がDMM TVの見放題で配信中なので、まずはそちらから順番に視聴し、気に入ったらデジタルセルで第4弾を購入するという流れがスムーズです。第2弾について詳しく知りたい方は舞台『炎炎ノ消防隊』破壊ノ華 創造ノ音の配信はDMM TVで見れる?視聴方法・キャスト・見どころ徹底解説もチェックしてみてください。
また、舞台映像における「全景映像」と「スイッチング映像」の違いに興味がある方にもおすすめです。4月2日12:00公演の全景映像はステージ全体を俯瞰する撮影で、演出の全体像やキャストの動線が把握できるため、舞台演出に興味がある方や何度もリピートして異なる角度から楽しみたい方に特に向いています。
DMM TVで視聴するメリット
月額550円(税込)で第1弾〜第3弾が見放題
DMM TVのDMMプレミアム会員になれば、月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になります。舞台「炎炎ノ消防隊」は第1弾・第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」・第3弾「-地下からの奪還-」の3作品が見放題ラインナップに含まれており、シリーズの物語を最初から追いかけることが可能です。初回14日間の無料体験期間中に視聴すれば料金は一切かかりませんので、気軽にお試しいただけます。
デジタルセルなら永久保存版として手元に
第4弾「-五つ目の柱-」はデジタルセル(8,580円・税込)として販売されており、視聴期限なし・フルHD画質で何度でも楽しめます。本編約135分に加えて、バックステージ映像や発売直前イベントの模様をおさめた約120分超の大ボリューム特典映像も付属しています。スマートフォンやタブレットへのダウンロードにも対応しているため、外出先でもお気に入りのシーンを繰り返し視聴できます。物理メディアの配送を待つ必要がなく、購入後すぐに視聴を開始できる手軽さもデジタルセルの魅力です。
2.5次元舞台の配信が充実
DMM TVは2.5次元舞台の配信ラインナップが非常に充実しており、DMM STAGEが制作に関わっている作品を中心に独占タイトルも多数揃っています。舞台「炎炎ノ消防隊」シリーズをきっかけに他の2.5次元作品にも興味が広がった場合、追加料金なしで多くの舞台作品を楽しめるのは大きなメリットです。アニメ『炎炎ノ消防隊』のTVシリーズも見放題で配信されているため、舞台版とアニメ版を見比べる楽しみ方もできます。
関連作品・おすすめ情報
舞台「炎炎ノ消防隊」シリーズ全体の配信状況や各弾の見どころについて詳しく知りたい方は、舞台『炎炎ノ消防隊』はDMM TVで見れる?配信状況と全4弾の見どころを徹底解説をあわせてご覧ください。第3弾「-地下からの奪還-」の配信状況やキャスト情報が気になる方は舞台『炎炎ノ消防隊』-地下からの奪還-はDMM TVで見れる?配信状況・キャスト・見どころまとめも参考になります。また、第2弾について詳しく知りたい方は舞台『炎炎ノ消防隊』破壊ノ華 創造ノ音の配信はDMM TVで見れる?視聴方法・キャスト・見どころ徹底解説をチェックしてみてください。
舞台「炎炎ノ消防隊」のBlu-rayや関連グッズをお探しの方は、Amazonで「舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-」を探すこともできます。
よくある質問
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-の4/2 12:00公演(全景映像)は今でも視聴できますか?
ライブ配信および見逃し配信はすでに終了しています。ただし、第4弾「-五つ目の柱-」はDMM TVのデジタルセル(8,580円・税込)として販売中で、こちらには大千秋楽の本編映像と約120分超の特典映像が収録されています。視聴期限なし・フルHD画質で、購入後はいつでも何度でも視聴可能です。
全景映像とスイッチング映像の違いは何ですか?
全景映像は舞台全体を映し出す固定カメラの映像で、客席から観劇しているような俯瞰的な視点が特徴です。キャスト全員の動きや立ち位置、舞台美術と照明の全体像を把握できます。一方、スイッチング映像は複数のカメラを切り替えながら撮影する方式で、キャストの表情のアップや特定の演技に焦点を当てた映像が楽しめます。4月2日の配信では12:00公演が全景映像、17:00千秋楽公演がスイッチング映像で配信されました。
DMM TVの無料体験で舞台「炎炎ノ消防隊」を見ることはできますか?
DMM TVのDMMプレミアム会員は初回14日間無料で、見放題対象作品をすべて視聴できます。舞台「炎炎ノ消防隊」は第1弾・第2弾・第3弾が見放題対象のため、無料体験期間中に追加料金なしで視聴可能です。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。ただし、第4弾のデジタルセルは無料体験の対象外で、別途購入が必要となります。
原作やアニメを知らなくても楽しめますか?
楽しめます。脚本のなるせゆうせいと演出の久保田唱が、原作未読の方にも物語が伝わるよう丁寧に構成しています。各弾の冒頭で世界観や登場人物の関係性が説明されるため、予備知識なしでも作品に入り込むことができます。とはいえ、第1弾から順番に視聴するとキャラクターの成長や伏線回収をより深く楽しめますので、DMM TVの見放題を活用して第1弾から見始めるのがおすすめです。
デジタルセルとBlu-rayのどちらを購入すべきですか?
デジタルセルはスマートフォンやタブレットへのダウンロードに対応しており、物理メディアの保管場所が不要で、購入後すぐに視聴を開始できる手軽さが魅力です。一方、Blu-rayには初回限定特典(ブックレットや収納BOXなど)が付属する場合があるため、コレクション目的の方にはBlu-rayも選択肢となります。画質はどちらもフルHD相当で大きな差はありません。手軽さ重視ならデジタルセル、コレクション重視ならBlu-rayを選ぶとよいでしょう。
舞台「炎炎ノ消防隊」は全何弾ありますか?
全4弾のシリーズです。第1弾(2020年)、第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」(2022年1月)、第3弾「-地下からの奪還-」(2022年9〜10月)、第4弾「-五つ目の柱-」(2023年3〜4月)で構成されています。DMM TVでは第1弾〜第3弾が見放題、第4弾がデジタルセル(買い切り)で配信中です。
まとめ
舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-(4/2 12:00 全景映像)は、DMM TVで独占ライブ配信された公演です。ライブ配信と見逃し配信はすでに終了していますが、第4弾「-五つ目の柱-」はDMM TVのデジタルセル(8,580円・税込)で視聴期限なしで販売中です。本編約135分に加え約120分超の特典映像も収録されており、ファン必携の永久保存版といえます。
シリーズ第1弾〜第3弾はDMMプレミアム会員の見放題対象として配信されていますので、まだご覧になっていない方は月額550円(税込)・初回14日間無料のDMM TVで順番に視聴してみてください。2026年1月からTVアニメ第3期第2クールも放送中の今こそ、舞台版の魅力を発見する絶好のタイミングです。シリーズ集大成にふさわしい圧巻のアクションと感動のストーリーを、ぜひDMM TVでお楽しみください。
\ 初回14日間無料実施中 /






