舞台『ダイヤのA』The LIVEはDMM TVで見れる?配信状況とDVD視聴方法を徹底解説

舞台『ダイヤのA』The LIVE(通称「ダイステ」)を配信で観たいと思っていませんか?結論からお伝えすると、The LIVEシリーズ(全5作)は2026年3月1日時点でDMM TVでの配信がありません。ただし、同じ原作の舞台『ダイヤのA』The MUSICALはDMM TVで見放題配信中です。

この記事では、The LIVEシリーズの配信状況やDVD・Blu-rayでの視聴方法をはじめ、The MUSICALとの違い、シリーズ全5作の公演概要・キャスト情報、ファンの口コミ評判まで徹底的にまとめました。2026年4月5日からはアニメ新シリーズ『ダイヤのA actII -Second Season-』の放送も控えており、いま改めてダイヤのAの世界に浸りたい方はぜひ最後までご覧ください。

目次

配信状況まとめ【2026年3月1日確認】

作品 DMM TV配信 視聴方法
『ダイヤのA』The LIVE I〜V 配信なし DVD/Blu-rayのみ
『ダイヤのA』The MUSICAL 見放題 DMMプレミアム会員で視聴可
アニメ『ダイヤのA』全シリーズ 見放題 DMMプレミアム会員で視聴可

The LIVEシリーズの映像を楽しむにはDVD・Blu-rayの購入が唯一の手段です。販売元はポニーキャニオンで、現在はAmazonマーケットプレイスや楽天市場、中古ショップ、フリマアプリなどで入手できます。一方、同じ原作を舞台化した『ダイヤのA』The MUSICALはDMM TVで見放題配信中です。2025年12月に再配信が開始されたもので、月額550円(税込)のDMMプレミアムに登録すれば視聴可能です。さらにアニメ版『ダイヤのA』も第1期・第2期・actIIの全シリーズが見放題のため、原作の世界観をとことん堪能できる環境が揃っています。

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作品情報

項目 内容
正式名称 「ダイヤのA」The LIVE(全5作:I〜V)※通称「ダイステ」
原作 寺嶋裕二『ダイヤのA』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
制作
主催 「ダイヤのA」The LIVE 製作委員会(講談社/ローソンHMVエンタテイメント/テレビ東京/エー・ティー・エックス/ポニーキャニオン/Office ENDLESS)
ジャンル 2.5次元舞台(ストレートプレイ形式)
脚本・演出 浅沼晋太郎(第1〜4作)/御笠ノ忠次(第5作)
映像ソフト DVD/Blu-ray(販売元:ポニーキャニオン)
公演期間 2015年8月〜2017年9月(全5作)

「ダイヤのA」The LIVEとは?作品概要と特徴

「ダイヤのA」The LIVEは、寺嶋裕二による累計発行部数4,000万部超の人気野球漫画『ダイヤのA』を原作とする2.5次元舞台作品です。2.5次元舞台といえばミュージカル形式が主流ですが、The LIVEはストレートプレイ形式を採用しているのが最大の特徴となっています。歌やダンスを一切用いず、役者の演技と演出だけで野球の世界を再現するという挑戦的なアプローチで、2015年から2017年にかけて全5作が上演されました。

物語は主人公・沢村栄純が野球の名門・青道高校に入学するところから始まり、仲間との絆やライバルとの切磋琢磨、西東京地区大会の激闘までがシリーズ全体を通して描かれています。実際にボールやバットを使わずに投球や打撃を表現する独自の演出が話題を呼び、原作ファンから「まるで漫画のコマがそのまま舞台に飛び出してきたよう」と高い支持を集めました。

シリーズ全5作の公演概要

第1作「ダイヤのA」The LIVE(2015年8月)

シリーズの幕開けとなる第1作では、沢村栄純が青道高校に入学し、野球部という厳しい環境に飛び込む物語を描きました。公演期間は2015年8月1日〜9日、会場はZeppブルーシアター六本木(東京)です。脚本・演出は声優・脚本家としても活躍する浅沼晋太郎が担当し、原作序盤のエピソードを丁寧に舞台化することで以降のシリーズの土台を築き上げた記念すべき1作目です。

第2作「ダイヤのA」The LIVE II(2016年3〜4月)

第2作では夏合宿を経たチームの成長が描かれています。2016年3月17日〜4月3日にかけて、天王洲銀河劇場(東京)、名古屋文理大学文化フォーラム(名古屋)、森ノ宮ピロティホール(大阪)の3都市で公演が行われました。部内でのポジション争いやチームメイトとの絆の深まりを軸に、沢村と降谷のライバル関係がより鮮明に描写された作品です。The LIVE IIの詳しい情報は舞台『ダイヤのA』The LIVE IIの配信状況まとめもあわせてご覧ください。

第3作「ダイヤのA」The LIVE III(2016年8〜9月)

西東京地区大会の序盤戦を描いた第3作は、いよいよ対外試合が本格化する展開です。2016年8月〜9月にかけて上演され、練習で培った力を試合で発揮する青道ナインの姿が描かれました。ストレートプレイならではの緊迫した試合シーンが大きな見どころとなっています。The LIVE IIIの詳細は舞台『ダイヤのA』The LIVE IIIの配信状況まとめでも解説しています。

第4作「ダイヤのA」The LIVE IV(2017年4月)

大会の本格的な対決へと物語が進む第4作は、ファンの間で特に評価の高い公演です。2017年4月に上演され、引き続き浅沼晋太郎が脚本・演出を手がけました。原作の名場面を巧みに再構成した演出が高く評価され、アニメ版の主題歌を担当した大石昌良(OxT)氏が観劇後に「最高オブ最高! とりあえず僕は全力で3回泣きました」とSNSに投稿したことでも話題になった作品です。

第5作「ダイヤのA」The LIVE V(2017年9月)

シリーズ最終作となる第5作では、脚本・演出が浅沼晋太郎から御笠ノ忠次に交代しました。兵庫(新神戸オリエンタル劇場、9月7日〜10日)、広島(9月13日〜14日)、福岡(9月16日〜17日)、東京(シアター1010、9月20日〜24日)の4都市で公演が行われています。演出スタイルの変化にファンの間では賛否がありましたが、シリーズのクライマックスにふさわしい熱量の高い公演となりました。最終公演のカーテンコールではキャストも観客も涙する感動的な光景が広がり、約2年にわたるダイステの歴史に幕を下ろしました。

主要キャスト(シリーズ通し出演)

キャラクター キャスト ポジション
沢村栄純 小澤廉 投手
降谷暁 廣瀬智紀 投手
御幸一也 和田琢磨 捕手
小湊春市 深澤大河 二塁手
結城哲也 葉山昂 一塁手・主将
伊佐敷純 椎名鯛造 外野手・副主将
丹波光一郎 高橋良輔 投手

シリーズ全5作を通して主要キャストが続投したことは、ダイステの大きな強みです。回を追うごとにキャスト間の信頼関係が深まり、劇中の青道高校野球部のチームワークがそのまま舞台上に反映されていきました。沢村を演じた小澤廉の全力投球の芝居は、実際に観た多くのファンの心に深く刻まれています。

The LIVEとThe MUSICALの違い

「ダイヤのA」を舞台化した作品には、The LIVEシリーズとThe MUSICALの2つのラインが存在します。どちらも同じ原作を題材にしていますが、形式・キャスト・観られる方法が大きく異なります。

比較項目 The LIVE(全5作)
形式 ストレートプレイ ミュージカル
公演年 2015年〜2017年 2022年
歌・ダンス なし あり
主演(沢村栄純役) 小澤廉 糸川耀士郎
DMM TV配信 なし 見放題配信中
映像ソフト DVD/Blu-ray DMM TVで視聴可
上映時間 各作品約2時間前後 約127分

The LIVEは歌やダンスのナンバーを一切含まないストレートプレイ形式で、脚本・演出・俳優の芝居力だけで試合のスピード感や青春の人間ドラマを表現しています。一方、The MUSICALは2022年に上演されたミュージカル形式の舞台で、toku from GARNiDELiAによる楽曲と楠瀬拓哉の劇中音楽が作品の世界観を彩るエンターテインメント性の高い演出が特徴です。キャストもThe MUSICALでは糸川耀士郎(沢村栄純役)、樫澤優太(降谷暁役)、小波津亜廉(御幸一也役)らが出演しており、The LIVEとは完全に異なるメンバーで構成されています。

DMM TVで見放題配信されているのはThe MUSICAL(2022年版)のみで、2025年12月に再配信が開始されました。The LIVEシリーズはいずれもDVD・Blu-rayでの販売のみとなっています。The LIVEの雰囲気を知りたい方は、まずThe MUSICALを視聴して「ダイヤのA」の舞台化作品に触れてみるのもおすすめです。

見どころ・魅力ポイント

ボールなしで投球を再現するストレートプレイの臨場感

The LIVEの最大の見どころは、実際のボールやバットを使わずに野球の試合を再現する演出にあります。マウンド上のピッチャーの孤独、打席に立つバッターの緊張感、ベンチから飛ぶ声援といった野球の空気感を、生身の俳優たちが全身で表現するさまは映像作品では味わえない迫力です。観劇したファンからは「第2幕は本当に高校野球を観戦しているような臨場感があって、とても楽しかった」「見終わった瞬間、あと4、5回見たいなってなってしまった」といった声が多く上がっています。2.5次元舞台としては珍しいストレートプレイ形式だからこそ、野球の緊迫感がダイレクトに伝わる演出が実現しました。

原作への深いリスペクトが生んだ脚本

第1作から第4作までの脚本・演出を手がけた浅沼晋太郎は、原作漫画の膨大なセリフやモノローグを巧みに取捨選択し、2時間前後の舞台に凝縮しました。「スポーツ漫画原作舞台でたまにみかける、妙な歌や踊りやキャストの力に頼るような扮装がなく、原作のように真っ直ぐに芝居と向き合った脚本・演出がとても清々しく感じられました」という口コミは、この作品の本質を端的に表しています。原作を知らない観客にもストーリーが伝わるよう工夫されつつ、原作既読者にはニヤリとできる演出が随所に散りばめられている点が見事です。

小澤廉を中心とした熱量の高いキャスト陣

主人公・沢村栄純を演じた小澤廉をはじめ、降谷暁役の廣瀬智紀、御幸一也役の和田琢磨など、2.5次元舞台で確かな実力を持つ俳優陣がシリーズ全5作を通して出演しました。回を追うごとにキャスト間の絆が深まり、まさに青道高校野球部のチームワークそのものが舞台上に立ち現れていたと多くの観客が証言しています。最終公演のカーテンコールではキャストも観客も涙を流し、約2年間を共に駆け抜けた仲間への感謝が会場いっぱいに広がりました。

口コミ・評判

ファンから寄せられた高評価の声

The LIVEシリーズは全体的に非常に高い評価を受けています。AmazonのDVDレビューでは第1作が5つ星中4.3(17件)と高得点を記録しており、購入者からは「繰り返し観ても感動が薄れない」という声が寄せられています。

アニメ版の主題歌を担当した大石昌良(OxT)氏は、第4作(The LIVE IV)の観劇後に「舞台『ダイヤのA The LIVE IV』を観に行ってました!最高オブ最高! とりあえず僕は全力で3回泣きました」とSNSに投稿し、大きな反響を呼びました。作品にゆかりのあるアーティスト本人が太鼓判を押したことで、原作ファンの間でも舞台への関心が一気に高まったエピソードです。

一般の観客からも「2.5次元と呼ばれる舞台の中ではかなり好きな舞台になりました」「ボールなしで投球を表現する演出が見事」「原作に忠実なストレートプレイで青春の熱さに泣ける」といった声が多数寄せられています。東京公演はチケットが取れないほどの人気ぶりで、「譲渡でようやく一公演だけ観られた」という声も複数確認されました。

配信を望むファンの声(2026年の最新反応)

2026年2月時点でも、SNSにはThe LIVEの配信を望む声が根強く残っています。「ダイヤのA The LIVE IIIやっぱりDMM TVにないのか。DVDで持ってるけどもう一度観たくなる…舞台版のあの熱量もう一度味わいたいんだよな」「The LIVE IIって配信されてないんだ。ミュージカル版はDMM TVにあるけど、The LIVE IIはBlu-rayとDVD買うしかないのか」という投稿が確認されています。配信への需要がありつつも、現時点では実現していない状況です。

第5作の演出家交代で賛否が分かれたポイント

第5作(V)では脚本・演出が浅沼晋太郎から御笠ノ忠次に交代したことで、従来のファンの間で賛否が分かれました。「OPでの結城先輩の掛け声から始まるのが好きだったのでね…」「ヒッティングマーチの応援がなくなって慣れなかった」という声がある一方で、「演劇として分かりやすくなった」「初見の人にも入りやすい演出になった」と新演出を前向きに評価する声もあります。演出家が変わることで作品の空気が変化するのは舞台作品ならではの面白さでもあり、第1〜4作と第5作を見比べる楽しみもあるといえるでしょう。

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こんな人におすすめ

原作漫画・アニメのファン

原作漫画『ダイヤのA』やアニメ版のファンで、青道高校のメンバーが目の前で動く姿を見たいという方には間違いなくおすすめです。浅沼晋太郎による脚本は原作のストーリーを忠実に再構成しており、沢村栄純の成長、降谷暁との切磋琢磨、御幸一也のリードなど、原作で胸を熱くしたシーンが生身の役者によって再現される体験は格別です。物語を知っている人ほど深い感動を味わえる仕上がりになっています。

ミュージカルが苦手な2.5次元舞台ファン

ミュージカル形式が苦手で2.5次元舞台に手を出しにくかった方にもぴったりです。The LIVEはストレートプレイ形式を採用しているため、突然歌い出す演出がなく、芝居としての没入感を最優先に設計されています。野球というスポーツの緊迫感を台詞と身体表現だけで表現するスタイルは、演劇初心者にも入りやすい作品です。

スポーツ青春ドラマで泣きたい人

高校野球の青春群像劇が好きな方、スポーツものの熱い展開で思い切り泣きたい方にも強くおすすめします。ファンの口コミでは「全力で3回泣きました」「カーテンコールで涙が止まらなかった」という声が非常に多く、仲間と切磋琢磨しながら成長していく高校球児の姿に心を打たれること間違いなしです。

2026年4月の新アニメに向けて予習したい方

2026年4月5日からテレビ東京系6局ネット・AT-Xほかで放送開始予定のアニメ新シリーズ『ダイヤのA actII -Second Season-』に向けて、ダイヤのAの世界に浸りたいという方にも最適です。追加キャストとして仲村宗悟、田丸篤志、濱健人の参戦も発表されており、2026年3月10日には先行上映会の開催も決定しています。The LIVEのDVDやBlu-rayでストレートプレイ版を楽しみつつ、DMM TVでThe MUSICALやアニメ全シリーズを視聴すれば、原作の魅力を多角的に味わえます。

DMM TVで関連作品を視聴するメリット

The LIVE自体はDMM TVで配信されていませんが、ダイヤのA関連作品を楽しむ上でDMM TVには大きなメリットがあります。

The MUSICALが見放題で視聴可能

DMM TVでは『ダイヤのA』The MUSICAL(2022年版)が見放題で配信されており、月額550円(税込)のDMMプレミアム会員に登録するだけで視聴可能です。初回14日間の無料体験期間中に観ることもできるため、まずは気軽に登録してみるというハードルの低さが魅力です。The MUSICALは糸川耀士郎(沢村栄純役)、樫澤優太(降谷暁役)、小波津亜廉(御幸一也役)らが出演するミュージカル作品で、The LIVEとはキャストも演出形式も異なるため、両方を見比べる楽しみもあります。なお、The MUSICALは2025年12月に再配信が開始されたもので、配信終了のタイミングについては最新情報をご確認ください。

アニメ版が全シリーズ見放題

アニメ版『ダイヤのA』も第1期・第2期・actIIの全3シリーズがDMM TVで見放題に含まれており、舞台で描かれたエピソードをアニメで確認することもできます。2026年4月5日からはアニメ新シリーズ『ダイヤのA actII -Second Season-』の放送が始まるため、DMM TVに登録しておけば過去シリーズの復習から新作視聴まで、スムーズに楽しめる環境が整います。

2.5次元・舞台作品の豊富なラインナップ

DMM TVは2.5次元舞台・ミュージカル作品の配信にも力を入れており、21万本以上(2026年1月時点)の見放題コンテンツの中にはほかの人気2.5次元作品も多数含まれています。月額550円(税込)で21万本以上の見放題作品が楽しめるコストパフォーマンスの高さは、ダイヤのAをきっかけに2.5次元舞台の世界を広げたいという方にとっても大きな魅力です。

DVD・Blu-rayでの視聴方法

The LIVEシリーズ全5作の映像を観るには、ポニーキャニオンから発売されているDVDまたはBlu-rayを入手する必要があります。各作品の映像ソフトには、本編に加えてスペシャルメイキング、アフタートークダイジェスト、千秋楽カーテンコール、座談会などの特典映像が収録されており、舞台裏のキャストの素顔も楽しめる充実の内容です。

現在は通常の店頭在庫がなくなっている場合もあるため、Amazonマーケットプレイスや楽天市場の中古ショップ、フリマアプリなどでの購入が現実的な入手方法です。中古市場では比較的手頃な価格で出品されていることもあるため、こまめにチェックしてみてください。

The LIVE DVD・Blu-ray 発売情報一覧

タイトル 発売日 収録形式
ダイヤのA The LIVE 2015年11月18日 DVD/Blu-ray
ダイヤのA The LIVE II 2016年8月3日 DVD/Blu-ray
ダイヤのA The LIVE III 2017年1月 DVD/Blu-ray
ダイヤのA The LIVE IV 2017年8月23日 DVD/Blu-ray
ダイヤのA The LIVE V 2018年1月17日 DVD/Blu-ray

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関連作品・おすすめ記事

ダイヤのAの2.5次元舞台に興味を持った方は、シリーズ各作品の個別記事もあわせてご覧ください。舞台『ダイヤのA』The LIVE IIの配信状況まとめでは第2作に焦点を当てた情報を、舞台『ダイヤのA』The LIVE IIIの配信状況まとめでは第3作の詳細を解説しています。

他の2.5次元作品の配信状況もチェックしてみてはいかがでしょうか。同じく人気漫画を原作とした舞台『進撃の巨人』the Musicalの配信状況まとめでは、DMM TVでの視聴方法を詳しく解説しています。また、2.5次元舞台の中でも音楽とドラマの融合を楽しめる作品として、舞台『Paradox Live on Stage』のDMM配信状況まとめもおすすめです。さらにOffice ENDLESSが手がけた作品つながりでは、舞台『七つの大罪』The STAGE ~戒律の復活~の配信情報や、舞台『七つの大罪』The STAGE ~天空の囚われ人~の配信情報舞台『七つの大罪』The STAGE ~神々の逆鱗~の配信情報もぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

舞台『ダイヤのA』The LIVEはDMM TVで配信されていますか?

2026年3月1日時点で、The LIVEシリーズ(全5作)はDMM TVで配信されていません。見放題・レンタルともに取り扱いがない状況です。同じ原作の『ダイヤのA』The MUSICAL(2022年版)はDMM TVで見放題配信中ですので、まずはそちらをお試しください。

The LIVEの映像を観る方法はありますか?

ポニーキャニオンから発売されているDVDまたはBlu-rayで視聴可能です。Amazonマーケットプレイスや楽天市場の中古ショップ、フリマアプリなどで入手できます。全5作それぞれ映像ソフトが発売されており、メイキングやカーテンコールなどの特典映像も収録されています。

The LIVEとThe MUSICALの違いは何ですか?

The LIVEはストレートプレイ(芝居中心)形式で、2015年から2017年にかけて全5作が上演されました。小澤廉(沢村栄純役)らが出演し、歌や楽曲を含まない演劇スタイルが特徴です。一方、The MUSICALは2022年に上演されたミュージカル形式の作品で、糸川耀士郎(沢村栄純役)らが出演し、楽曲・歌唱を含む華やかな演出が特徴です。キャストは完全に異なります。

DMM TVではアニメ版『ダイヤのA』も視聴できますか?

はい、アニメ版『ダイヤのA』は第1期・第2期・actIIの全3シリーズがDMM TVで見放題配信されています。月額550円(税込)のDMMプレミアム会員に登録すれば視聴可能で、初回14日間は無料です。

2026年に新しいアニメシリーズが放送されると聞きましたが?

2026年4月5日より、アニメ新シリーズ『ダイヤのA actII -Second Season-』がテレビ東京系6局ネット・AT-Xほかで毎週日曜夕方5時30分から放送開始予定です。追加キャストとして仲村宗悟、田丸篤志、濱健人の出演も発表されており、2026年3月10日には先行上映会の開催も決定しています。DMM TVでも配信される可能性がありますので、最新情報をチェックしておくことをおすすめします。

DMM TVの無料体験期間中に解約しても料金はかかりますか?

初回14日間の無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。The MUSICALやアニメ版を無料期間内に視聴して、自分に合うかどうか試すことができます。なお、DMMプレミアムの月額料金は550円(税込)ですが、アプリ内課金で登録すると月額650円(税込)となるため、Web経由での登録がおすすめです。

The LIVEシリーズは全部で何作ありますか?

全5作です。第1作(2015年8月)から第5作(2017年9月)まで、約2年にわたって上演されました。原作漫画の沢村栄純の青道高校入学から西東京地区大会の激闘までが、シリーズを通して描かれています。第1〜4作は浅沼晋太郎、第5作は御笠ノ忠次が脚本・演出を担当しました。

まとめ

舞台『ダイヤのA』The LIVEは、2015年から2017年にかけて全5作が上演された人気2.5次元舞台シリーズです。小澤廉、廣瀬智紀、和田琢磨ら実力派キャストが青道高校のメンバーを熱演したストレートプレイ形式の舞台として、多くのファンに愛されました。残念ながら2026年3月1日時点でDMM TVでの配信は行われていませんが、ポニーキャニオンから発売されているDVD・Blu-rayで全5作の映像を楽しむことができます。

一方で、同じ原作を舞台化した『ダイヤのA』The MUSICALはDMM TVで見放題配信中です。さらにアニメ版も全シリーズが見放題のため、2026年4月5日にテレビ東京系6局ネット・AT-Xほかで放送開始予定の新アニメ『ダイヤのA actII -Second Season-』に向けた予習にも最適です。DMM TVは月額550円(税込)、初回14日間は無料で体験できますので、ダイヤのAの世界を存分に楽しみたい方はぜひ一度お試しください。

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