超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボはDMM TVで見れる?配信・新作公演情報まとめ

この記事について:この記事は2026年3月1日時点の情報に基づき、編集部が配信状況を確認しています。配信状況や料金は変更される場合があります。最新の情報はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

目次

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』はDMM TVで見れる?

結論から言うと、『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』はDMM TVでレンタル配信中です(2026年3月1日時点)。原作コミックス全28巻のうち第1部全21巻のストーリーを約2時間半に凝縮した不条理ギャグバトル舞台を、自宅からオンラインで視聴できます。2026年6月にはシアターGロッソにて完全新作公演「~因縁!鼻毛!決戦!~」の上演も控えており、今のうちに初演を予習しておくのがおすすめです。

この記事でわかること:

  • DMM TVでのレンタル料金・視聴期限・視聴方法
  • 初演の見どころ・キャスト・視聴者の評判
  • 新作公演「~因縁!鼻毛!決戦!~」のキャスト・チケット・公演日程の最新情報

結論:DMM TVでレンタル視聴できる

  • 配信状況:レンタル配信中
  • レンタル料金:1,200円(税込)〜
  • 視聴期限:購入画面の表示で確認
  • 視聴方法:DMMアカウント登録後、レンタル購入
  • 見放題対象:DMMプレミアム見放題対象外

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『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』の作品情報

作品名 超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ
ジャンル 舞台/2.5次元舞台
原作 澤井啓夫『ボボボーボ・ボーボボ』(集英社 ジャンプコミックス刊・全28巻・累計発行部数700万部)
脚本・総合演出 川尻恵太(SUGARBOY)
制作 ボボステ製作委員会(東映ビデオ/東映アニメーション/アプル)
初演公演時期 2024年10月23日(水)〜10月31日(木)/シアター1010(北千住)
収録時間 約147分
音声・字幕 音声:日本語(2ch)/字幕なし
DMM TV配信状況 レンタル配信中
レンタル料金 1,200円(税込)〜
視聴期限 購入画面の表示で確認
新作公演 超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~(2026年6月12日〜21日/シアターGロッソ)
確認日 2026年3月1日

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』のDMM TV配信状況まとめ

本作はDMM TVにてレンタル配信されています。DMMプレミアム(月額550円・税込)の見放題対象ではないため、視聴にはレンタル料金1,200円(税込)〜が別途必要です。レンタルのメリットとしては、月額料金の契約なしでも単発で視聴できる点が挙げられます。「この舞台だけ観たい」という方には、必要な分だけ支払えるレンタル形式が合理的な選択肢です。

視聴期間は作品ごとに設定されており、購入画面に表示される期間内であれば繰り返しストリーミング視聴が可能です。2.5次元ミュージカル・舞台ジャンルでは「視聴期限:7日」と表示されるケースが多く、その場合はレンタル完了から7日間(168時間)視聴できます。約147分の本編をじっくり堪能するには十分な期間といえるでしょう。なお、DMMプレミアムに加入すれば、レンタル作品とは別に190,000本以上の見放題コンテンツも楽しめるため、他の2.5次元舞台やアニメ作品も合わせて視聴したい方は加入を検討してみてください。

視聴デバイスについても補足しておくと、DMM TVはPC(ブラウザ)、スマートフォン・タブレット(iOS/Android対応アプリ)、Amazon Fire TVやAndroid TV対応のスマートテレビなど、幅広い端末で再生可能です。自宅のテレビに大画面で映せば、劇場さながらの迫力で本作を楽しめます。

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』作品紹介【ネタバレなし】

時は300X年。マルハーゲ帝国の皇帝ツル・ツルリーナ4世が全世界に「毛狩り隊」を配置し、すべての国民をボーズにするという理不尽極まりない”毛狩り”を開始した暗黒時代。鼻毛を自在に操る奥義「鼻毛真拳」の使い手ボボボーボ・ボーボボは、人類の毛の自由と平和を取り戻すため、打倒マルハーゲ帝国を掲げて戦いに身を投じます。旅の途中で出会った謎の美少女ビュティ、ハジケ村親分の首領パッチ、オナラ真拳の使い手ヘッポコ丸、元は敵だったところ天の助、バビロン真拳の使い手ソフトンら、クセの強すぎる仲間たちが次々と合流し、毛狩り隊の基地を制圧しながらの旅が展開されます。

原作は澤井啓夫が「週刊少年ジャンプ」にて2001年から2007年まで連載した、コミックス全28巻・累計発行部数700万部超の不条理ギャグバトル漫画です。2003年にはテレビアニメ化もされ、子安武人によるボーボボの怪演が多くのファンの記憶に刻まれています。2024年4月1日にエイプリルフールの冗談のように発表された舞台化が、実は本気の企画だったことで大きな話題を呼びました。

初演では第1部全21巻のストーリーを約2時間半で凝縮するという驚異の構成力が評判を呼び、脚本・総合演出の川尻恵太(SUGARBOY)によるメタギャグ演出と、黒衣を用いた鼻毛真拳の視覚表現など、2.5次元舞台ならではの創意工夫が原作ファンの熱狂的な支持を獲得しました。公演チケットは即完売となり、2.5次元舞台のなかでも屈指の話題作となっています。2026年6月には完全新作「~因縁!鼻毛!決戦!~」がシアターGロッソにて上演予定で、ボーボボと軍艦の因縁の対決を描く新ストーリーが展開されます。

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』の見どころ3選

見どころ①:巨大アフロの舞台装置が生み出す原作世界

舞台後方に鎮座する「ボーボボの巨大頭部」が本作最大の発明と呼べる存在です。アフロ部分は開閉式で、開けば演者が入れるスペースとなり「アフロ内のリスのカップル」「操縦するパイロット」といった原作の不条理ギャグを物理的に再現します。閉じれば巨大スクリーンとなり、キャラ名や技名、ダイジェスト映像を投影する演出に早変わりします。さらに鼻の穴の大道具から黒衣が黒いロープを伸ばして「鼻毛真拳」を具現化するギミックも搭載されており、この一台で原作の世界観を丸ごと成立させた美術の仕事は、多くのレビュアーが「大天才」と評価しています。アナログな仕掛けとデジタル映像を組み合わせたハイブリッドな演出は、映像越しでも十分にその凄みが伝わってきます。

見どころ②:制約すら笑いに変えるメタギャグ脚本

全21巻を約2時間半で駆け抜けるにあたり、脚本の川尻恵太氏はカットそのものをギャグに変換するという逆転の発想を採用しています。開演5分前に聞こえた正体不明の断末魔が「飛ばされた敵キャラの最期」だったと明かす伏線回収、ヘッポコ丸のバトルシーンが丸ごと省略され本人が「俺の見せ場は!?」と絶叫するくだり、「ビュティよ、これが大人の都合だ〜♪」と歌いながらダイジェストに突入するミュージカルナンバーなど、原作の第四の壁を壊すギャグ精神が舞台という媒体で見事に昇華されています。「尺がない」という制約すらも笑いに変える構成力は、原作ファンはもちろん、原作未読の方にも爆笑必至の仕上がりです。

見どころ③:異色キャスト陣の全力パフォーマンス

2.5次元舞台の常連からお笑い芸人、劇団唐組の大ベテランまで、異種格闘技のようなキャスティングが化学反応を起こしています。加藤将のアニメ版・子安武人を彷彿とさせるボーボボ、初演で膝立ち状態の着ぐるみに入り2時間半を駆け回った稲荷卓央の首領パッチ、ロングコートダディ兎の天性のコメディセンスで命を吹き込んだところ天の助と、各キャラクターが見事にハマっています。工藤晴香の全力ツッコミによるビュティの掛け合いも「配信のレンタル代の元が十分に取れた」と評判で、アニメ版と同じ太田真一郎によるナレーションが作品のクオリティをさらに引き上げ、ファン感涙のポイントとなっています。初演では開幕と共にビジュアルが解禁された立道梨緒奈の魚雷ガールの再現度の高さがSNSで大きな話題になりました。

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』の主要キャスト

加藤将/ボボボーボ・ボーボボ 役

舞台『刀剣乱舞』シリーズ(大包平役)やミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンなどで知られる実力派俳優。186cmの長身と低音ボイスで、アニメ版・子安武人を彷彿とさせる圧倒的な主人公像を体現しています。不条理なボケとシリアスな戦闘を瞬時に切り替える演技力で、ボーボボというキャラクターの振り幅を見事に表現しました。新作公演にも続投が決定しています。

工藤晴香/ビュティ 役

『BanG Dream!』氷川紗夜役(Roselia)や元『SEVENTEEN』専属モデルとしても知られるマルチタレント。声優・アーティストとしてのライブ経験に裏打ちされたステージパフォーマンスで、唯一の常識人ビュティを好演しています。ボーボボや首領パッチの不条理ボケに対する全力のツッコミは、観る者に原作を読んでいるかのような安心感を与えてくれます。新作公演にも続投が決定しています。

稲荷卓央(劇団唐組)/首領パッチ 役(初演)

初演で首領パッチを演じたのは稲荷卓央。膝立ち状態で入る着ぐるみという過酷な条件の中、約2時間半の公演を全力で駆け抜けたフィジカルの強さが話題となりました。首領パッチのカオスなキャラクター性を身体全体で表現し、客席を爆笑の渦に巻き込んだパフォーマンスは初演のハイライトのひとつです。

鯨井康介/首領パッチ 役(新作から)

ミュージカル『テニスの王子様』海堂薫役や舞台『弱虫ペダル』手嶋純太役で注目を集めた2.5次元舞台の重鎮。俳優・演出家・プロデューサーと多方面に活躍するベテランで、新作「~因縁!鼻毛!決戦!~」から新たな首領パッチ像を創造します。稲荷卓央版とはまた異なる解釈の首領パッチが期待されています。

樋口裕太/ヘッポコ丸 役

ミュージカル『忍たま乱太郎』シリーズやミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三篇などで活躍する若手俳優。歌・ダンスの基礎力が高く、明るいキャラクターと身体能力でヘッポコ丸を表現しています。劇中でバトルシーンを丸ごとカットされるメタギャグに対するリアクションも、観客の笑いを誘いました。新作公演にも続投です。

兎(ロングコートダディ)/ところ天の助 役

吉本興業所属のお笑い芸人で、コンビ「ロングコートダディ」としても活躍。天性のコメディセンスと独特の間で、理不尽キャラ・ところ天の助に生命を吹き込む異色キャスティングが話題を呼びました。お笑いの現場で鍛えられた瞬発力が舞台上でも遺憾なく発揮され、アドリブ的な空気感が原作のカオスさと絶妙にマッチしています。新作公演にも続投です。

小松準弥/ソフトン 役

初演ではソフトン役として舞台上に登場し、ダンスのキレと存在感で観客を魅了しました。新作公演「~因縁!鼻毛!決戦!~」では声の出演として引き続きソフトン役を担当することが発表されています。

大澤駿弥(ORβIT)/破天荒 役(初演)

グローバルボーイズグループ・ORβITのメンバーとして活動する大澤駿弥は、初演で破天荒を好演。ダンスのキレと格好良さが「普通にカッコいい」と話題になり、ギャグの応酬の中にシリアスなアクセントを加える存在として評価されました。

立道梨緒奈/魚雷ガール 役(初演)

開幕と共にビジュアルが解禁されたサプライズキャスト。幅広い舞台経験を持つ立道が魚雷ガールの異形の存在感を見事に再現し、SNSで「再現度がすごい」と大きな反響を呼びました。

新作公演「~因縁!鼻毛!決戦!~」最新情報【2026年6月】

完全新作公演『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~』が2026年6月12日(金)〜21日(日)にかけて、東京ドームシティ シアターGロッソにて上演されます。脚本・演出は引き続き川尻恵太(SUGARBOY)が務めます。

新作のストーリーは、かつてボーボボと共に鼻毛道場へ通いながらも、毛の王国の人間ではなかったために鼻毛真拳を継承できず道場を追放された男・軍艦との因縁の対決を描きます。マルハーゲ四天王の一人となった軍艦と、彼に忠誠を誓う可憐な少女・スズがボーボボたちの前に立ちはだかる展開で、初演とは一味違うドラマ性の高い物語が期待されます。

新作キャスト一覧

キャラクター キャスト 備考
ボボボーボ・ボーボボ 加藤将 続投
ビュティ 工藤晴香 続投
ヘッポコ丸 樋口裕太 続投
ところ天の助 兎(ロングコートダディ) 続投
首領パッチ 鯨井康介 新キャスト
軍艦 成松修 新キャラクター
スズ 岸みゆ 新キャラクター
ソフトン 小松準弥 声の出演

チケット情報(2026年3月1日更新)

チケット種別 料金(税込) 備考
超ハジケシート 33,000円 最前列+終演後舞台上写真撮影+鼻毛アクリルスタンド+2Lブロマイドセット
S席 11,000円 B列〜T列
A席 8,800円 U列〜Z列(後方席)

チケット販売スケジュール

  • いち早プレリザーブ(抽選):受付終了
  • プレリザーブ(抽選):受付終了 → 結果発表済み(2月27日)
  • 2次プレリザーブ(抽選):2026年2月24日(火)正午〜3月2日(月)23:59 受付中(まもなく締切)
  • 3次プレリザーブ(抽選):2026年3月3日(火)正午〜3月9日(月)23:59
  • 一般発売(先着):2026年3月14日(土)10:00〜

初演は全13公演のチケットが即完売しましたが、新作はシアターGロッソへの会場スケールアップにより座席数が大幅に増加しています。とはいえ前作の人気を考えると激戦が予想されるため、先行抽選で確実にチャンスを掴んでおくことをおすすめします。2次プレリザーブは明日3月2日が締切ですので、まだ応募していない方は急ぎましょう。その後も3次プレリザーブ(3月3日〜9日)、一般発売(3月14日)と購入のチャンスが続きます。新作の予習として、DMM TVのレンタル配信で初演をチェックしておくと、キャストの続投ぶりや世界観の把握がスムーズです。

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』の視聴者の評判・口コミ

好評の声

原作ファンからは「原作1話から最終話までやった」「見たいもの全部見れた」「20年待った甲斐があった」という声が相次ぎ、原作の名場面再現に客席から歓声が上がる異例の光景が報告されています。特にX(旧Twitter)では「ボボステ、基本原作通りでした。どのくらい原作通りかというと原作1話から最終話までやりました。最終話までやりました。」という投稿が大きく拡散され、初日の衝撃が瞬く間に広がりました。

キャスト面では、加藤将によるアニメ版ボーボボを完全再現した演技、稲荷卓央が膝立ちのまま2時間半を演じ切るという身体的限界への挑戦、工藤晴香の途切れないツッコミが特に高く評価されています。演出面では、巨大アフロの舞台装置と川尻恵太のメタギャグ脚本が「ボーボボを舞台化する唯一の正解」と称され、首領パッチが着ぐるみの口ではなく役者の口を抑える「お前の口はそこじゃないだろ〜!!」のくだりは「舞台演出でしかできない妙」としてまとめサイトに取り上げられるほど話題になりました。アニメOP「WILD CHALLENGER」やED「バカサバイバー」の使用もファンの心を掴んでいます。「疲れた心に効く」「元気が出る」という癒し効果を報告する声も多く、SNS上では「最高の処方箋」という表現も見られます。

惜しい評価・好みが分かれるポイント

全21巻を約2時間半に凝縮する構成上、後半の駆け足感や好きなエピソードのカットに物足りなさを感じるファンもいます。「全体的に原作の前半部分までを丁寧にやってた印象。原作後半にいくにつれて、疎になっていく感じ」という声があり、原作後半のエピソードをもっと見たかったという意見が散見されます。休憩なしの約147分は体力面でやや負担との声もあり、集中力を保つのが大変だったという感想も一部にありました。

また、暗い舞台上で黒衣が操る鼻毛真拳の演出は「暗い中で黒子が黒いリボンを振る表現方法なので配信だと全く見えなくて残念。ゲーミング鼻毛にするかライト照らして欲しかった」という具体的な改善希望も。ただしこれらはいずれも好みの範囲にとどまっており、作品全体に対する否定的な意見はほぼ確認できていません。「不満というより、もっと観たかったという贅沢な悩み」と表現するファンの声が印象的です。

印象的な視聴者コメント

SNS上ではボボステの衝撃を独自の表現で語るコメントが相次ぎ、それ自体がボーボボの世界観を体現する現象となっています。「インフルエンザのときに観る夢を2時間で詰め込まれたら人間がどうなるのかの人体実験?」「何時間舞台してた? 6年くらい?」など、体感時間の異常さを語る声が多数。Blu-rayレビューでは「ボーボボワールド最高」「まさか最終回までやるとは」といった評価も確認できます。

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こんな人におすすめ

本作は幅広い層に刺さる作品ですが、特に以下のような方におすすめです。

  • 原作・アニメ版『ボボボーボ・ボーボボ』のファン:全21巻の名場面が凝縮されており、20年来の思い出が生身の役者によって目の前に蘇る感動を味わえます。原作愛に満ちた脚本と演出は、知っている人ほど仕込まれたネタに気付けて何度でも楽しめる仕上がりです
  • 2.5次元舞台に興味はあるが何から観るか迷っている方:約147分の1本完結で、予備知識がなくても圧倒的なテンションで最後まで引っ張っていく構成力があります。2.5次元舞台の入門としてハードルが非常に低い作品です
  • 笑いたい・元気をもらいたい方:「疲れた心に効く」「面白くて気がつけば数回通しで繰り返し見ていた」という声が示すとおり、理屈抜きに笑えるエンターテインメントとして完成度が高い作品です
  • 新作公演「~因縁!鼻毛!決戦!~」のチケットを確保した方:続投キャストの初演での演技を事前にチェックしておくことで、新作公演をより深く楽しめます
  • 公演チケットが取れなかった方:初演全13公演が即完売だったため、劇場で観る機会を逃した方もDMM TVのレンタル配信で自宅から視聴できます

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』をDMM TVで見る3つのメリット

メリット①:単発レンタルで「この舞台だけ」視聴できる

本作はレンタル配信のため、サブスク契約なしでもDMMアカウントがあれば単発で視聴可能です。1,200円(税込)〜のレンタル料金で、全13公演が即完売した話題作を自宅で楽しめます。「ボボステだけ観たい」という方には、必要な分だけ支払えるレンタル形式が合理的です。月額課金の必要がなく、観たいときに観たい作品だけを選んで購入できるのは、2.5次元舞台を初めて配信で視聴する方にとってもハードルが低い仕組みといえます。

メリット②:2.5次元舞台・アニメ作品が充実のラインナップ

DMMプレミアム(月額550円・税込・初回14日間無料)に加入すれば、レンタル作品とは別に190,000本以上の見放題作品を楽しめます。2.5次元舞台やミュージカル、アニメ作品が豊富に揃っているため、ボボステの視聴をきっかけに他の舞台化作品にも触れてみたい方には特におすすめです。初回無料のお試し期間中に見放題コンテンツの充実度を確認できるので、まずは気軽に試してみるとよいでしょう。TVアニメ版『ボボボーボ・ボーボボ』(全76話)も配信されているため、原作アニメとの比較視聴も楽しめます。

メリット③:ギャグ密度が高い作品こそ「見返し」で真価を発揮

本作は約147分の本編に原作全21巻分の情報が凝縮されており、1回の視聴では拾いきれない小ネタやメタギャグが満載です。レンタル視聴の期間内であれば繰り返し視聴可能なため、初回は全体の勢いとストーリーを楽しみ、2回目以降は背景に仕込まれた細部のギャグやキャスト同士のアドリブを回収するという贅沢な見方ができます。「見返すたびに新しい発見がある」「3回目でようやく全部のネタを拾えた」という声も多い作品です。劇場では一度きりだった体験を、配信なら何度でも味わえるのは大きな利点です。

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』の関連作品【DMM TV配信中】

ボボステを楽しんだ方には、以下の2.5次元舞台作品もおすすめです。

ボボステの後に他の2.5次元舞台も探したい方は、超★超歌劇(ちょう・ウルトラミュージカル)『幕末Rock』のように型破りなキャラクターとライブパフォーマンスが楽しめる作品もおすすめです。また、テンポの良い笑いを求める方には舞台「あいつが上手で下手が僕で」シーズン2や、客席一体型の熱量を体感できる超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)もぜひチェックしてみてください。

▶ 2.5次元舞台 配信ナビ トップページ|最新配信情報をチェック

原作漫画やBlu-rayが気になる方は、Amazonで「超ハジケステージ ボボボーボ・ボーボボ Blu-ray」を探すこともできます。また、原作漫画を読み返したい方はAmazonで「ボボボーボ・ボーボボ 漫画 全巻」を探すのもおすすめです。

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』のDMM TV配信に関するよくある質問(FAQ)

Q. 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』はDMM TVで無料で見れる?

本作はレンタル作品のため、初回無料体験の見放題対象には含まれません。視聴にはレンタル料金1,200円(税込)〜が必要です。ただし、DMMプレミアム(初回14日間無料)に加入すれば、見放題対象の他の2.5次元作品を無料期間中に楽しむことができます。

Q. 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』のDMM TV配信はいつまで?

配信終了日は公式に明示されていないため、DMM TVの購入画面で最新の表示を確認してください。2.5次元舞台作品は予告なく配信終了となる場合があるため、視聴を検討中の方は早めのレンタルをおすすめします。

Q. 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』はDMM TVで見放題に含まれる?

2026年3月1日時点では見放題対象ではなく、レンタル配信です。月額550円(税込)のDMMプレミアムとは別にレンタル料金が発生します。配信形態は変更される場合があるため、視聴前にDMM TVの作品ページで最新状況をご確認ください。

Q. 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』のDMM TVレンタル料金はいくら?

レンタル料金は1,200円(税込)〜です。画質や購入方式によって変動する場合があるため、正確な金額はDMM TVの購入画面でご確認ください。視聴期限は購入画面の表示に従い、期限内であれば繰り返し視聴可能です。

Q. 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』は何分ある?

収録時間は約147分(約2時間27分)です。初演公演をフル収録した内容で、休憩なしの一本通し構成となっています。ギャグの密度が非常に高いため、体感では「あっという間だった」という声が多数報告されています。

Q. 原作を読んでいなくても楽しめる?

原作未読の方でも十分に楽しめます。SNSやブログでは「超ニワカの私でもすごく楽しめた」「原作知らなくても勢いとテンションで最後まで笑える」という報告が多数あります。もちろん原作を知っていれば仕込まれたネタや伏線に気付ける楽しみが増えますが、純粋なエンターテインメントとしての完成度が高いため、予備知識ゼロでも問題ありません。

Q. 新作公演「~因縁!鼻毛!決戦!~」の配信はある?

2026年3月1日時点では新作公演の配信情報は未発表です。初演では千秋楽公演の配信が実施された実績があるため、新作でも何らかの配信対応が期待されますが、公式発表をお待ちください。なお、TVアニメ版『ボボボーボ・ボーボボ』(全76話)はDMM TVで配信中のため、原作アニメの予習・復習は可能です。

Q. 『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』はスマホでも視聴できる?

DMM TVはスマートフォン・タブレット・PC・スマートTVなど複数のデバイスに対応しています。専用アプリをダウンロードすれば、外出先でもレンタル作品を視聴できます。約147分の長尺作品のため、Wi-Fi環境での視聴が推奨されます。

まとめ:『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』はDMM TVでレンタル配信中

『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』は、2026年3月1日時点でDMM TVにてレンタル配信中です。レンタル料金は1,200円(税込)〜で、視聴期限は購入画面の表示で確認できます。原作全28巻のうち第1部全21巻を約147分で駆け抜ける不条理ギャグバトルの2.5次元舞台として、巨大アフロの舞台装置やメタギャグ脚本、加藤将・稲荷卓央・工藤晴香をはじめとする異色キャスト陣の全力パフォーマンスが視聴者から圧倒的な支持を集めています。

2026年6月12日〜21日には完全新作「~因縁!鼻毛!決戦!~」がシアターGロッソにて上演予定です。軍艦(成松修)やスズ(岸みゆ)といった新キャラクターの追加、首領パッチ役の鯨井康介への交代など、パワーアップした新作への期待が高まっています。チケットは現在2次プレリザーブ受付中(3月2日23:59締切)で、3次プレリザーブは3月3日正午から受付開始、一般発売は3月14日です。新作に向けた予習としても、DMM TVのレンタル配信で初演をオンライン視聴しておくのがおすすめです。全13公演のチケットが即完売し劇場観劇の機会を逃した方も、DMM TVのレンタル配信なら自宅で話題の「ボボステ」を体験できます。

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