舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERの配信はどこで見れる?DMM TVの視聴情報まとめ

舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERは、DMM TVで見放題配信中です。アニメ版で黒子テツヤを演じた小野賢章さんがそのまま主演を務めた話題作を、DMMプレミアム会員なら追加料金なしでいつでも視聴できます。本記事では、配信状況・作品情報・キャスト・口コミまで、視聴前に知りたい情報を網羅的にまとめました。

目次

舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERの配信状況【2026年3月最新】

2026年3月1日時点で、舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERはDMM TVにてDMMプレミアム会員向けの見放題作品として配信されています。月額550円(税込)のDMMプレミアムに加入すれば、追加のレンタル料金なしで本作を視聴可能です。配信は全1話(本編約141分)で、舞台公演をフルで楽しめる内容となっています。字幕・吹替の設定はなく、日本語音声のみでの視聴です。

DMM TVは190,000本以上の見放題作品を揃えており、初回14日間の無料体験も用意されています。無料体験期間中であれば、本作を含むDMM TVの見放題対象作品を実質0円で楽しむことができます。

項目 詳細
配信サービス DMM TV(DMMプレミアム)
視聴形態 見放題
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
話数 全1話(本編約141分)
字幕・吹替 なし(日本語音声のみ)

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作品情報

項目 詳細
正式名称 舞台「黒子のバスケ」THE ENCOUNTER
原作 藤巻忠俊『黒子のバスケ』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
脚本・演出 中屋敷法仁
制作 バンダイナムコライブクリエイティブ、ゴーチ・ブラザーズ
公演期間 2016年4月8日〜24日(全22公演)
公演会場 池袋 サンシャイン劇場
ジャンル 2.5次元舞台(スポーツ/バスケットボール)
本編時間 約140分
DVD発売日 2016年8月26日
DMM TV配信 見放題配信中(全1話)

主要キャスト

キャラクター キャスト
黒子テツヤ 小野賢章
火神大我 安里勇哉
黄瀬涼太 黒羽麻璃央
青峰大輝 小沼将太
緑間真太郎 畠山遼
高尾和成 河合龍之介
桜井良 赤楚衛二
相田リコ 長谷川愛
日向順平 糸川耀士郎

最大の話題は、アニメ版で黒子テツヤの声優を務めた小野賢章さんが舞台でもそのまま主演を務めている点です。「中の人がそのまま演じている」という前代未聞のキャスティングは、原作ファン・アニメファン双方から絶大な支持を集めました。また、桜井良役の赤楚衛二さんは本作がブレイク前の出演として知られており、今振り返ると非常に貴重なキャスティングとなっています。

あらすじ・ストーリー

帝光中学バスケ部の「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれた黒子テツヤが、誠凛高校バスケ部に入部するところから物語は始まります。アメリカ帰りの天才プレイヤー・火神大我と出会い、コンビを組んだ黒子は、かつてのチームメイトであり「キセキの世代」と呼ばれた天才たちが待ち受ける強豪校との対戦に挑みます。

THE ENCOUNTERでは、原作序盤のエピソードを軸に、黄瀬涼太率いる海常高校、緑間真太郎率いる秀徳高校、そして青峰大輝率いる桐皇学園高校との3試合が描かれます。「影」として仲間を輝かせる黒子のプレースタイルと、「光」として得点を量産する火神。二人の「光と影」の出会い(ENCOUNTER)と成長が、約140分の舞台に凝縮されています。原作の膨大なエピソードから核となる場面を的確に抽出し、初めて黒子のバスケに触れる方にもキャラクターの魅力と試合の興奮が伝わる構成になっています。

見どころ・魅力ポイント

小野賢章さんによる「本物の黒子テツヤ」

2.5次元舞台において、アニメ版の声優がそのまま舞台で主演を務めるケースは非常に珍しいものです。小野賢章さんが演じる黒子テツヤは、声だけでなく佇まいや存在感の薄さまで完璧に再現されており、「これはもう本物の黒子」と多くのファンが感嘆しました。アニメで聞き慣れたあの声が、生身の身体から発せられる臨場感は格別で、配信映像を通じても「黒子テツヤがそこにいる」と確信できる説得力があります。

OPダンスや必殺技の独創的な演出

脚本・演出を手がけた中屋敷法仁氏は、舞台ならではの表現でバスケットボールの試合を見事に昇華させています。オープニングでアニメ主題歌「Can Do」に合わせてキャスト全員がダンスを披露する演出は、開幕直後から観客の心を鷲掴みにします。さらに、黒子のミスディレクションを照明の明滅とキャストの動きで表現したり、緑間の超ロングシュートをスローモーション的な演出で見せたりと、原作の超人的なプレーを舞台上で成立させる巧みな工夫が随所に散りばめられています。

原作解釈に基づくキャラクター造形

本作のキャストは、アニメの声真似をするのではなく、原作漫画からキャラクターを独自に解釈して演じている点が高く評価されています。特に黄瀬涼太役の黒羽麻璃央さんはモデルとしての華やかさとバスケに対する情熱を見事に体現し、青峰大輝役の小沼将太さんは圧倒的な才能と孤独感を併せ持つ青峰の魅力を新たな角度から引き出しています。アニメとはまた異なるアプローチでキャラクターに命を吹き込んでおり、原作ファンからも「新しい発見がある」と好評です。

赤楚衛二さんのブレイク前出演という希少性

桐皇学園の桜井良役を演じた赤楚衛二さんは、2016年の本作出演時はまだ駆け出しの若手俳優でした。その後テレビドラマで大ブレイクを果たし、今や日本を代表する俳優の一人となっています。ブレイク前の赤楚さんの舞台姿を映像で観られるのは、本作の配信ならではの大きな価値といえるでしょう。

スポーツ2.5次元舞台の先駆的存在

2016年当時、スポーツを題材にした2.5次元舞台はまだ発展途上でしたが、本作はその完成度の高さで「スポーツもの2.5次元舞台の中でもトップレベル」と評されました。バスケットボールという題材を舞台上でどう魅せるかという演出面の挑戦が随所に見られ、後のスポーツ系2.5次元作品にも大きな影響を与えた記念碑的な公演です。

口コミ・評判

舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERは、公演当時から現在に至るまで非常に高い評価を受けています。実際に視聴した方々の声を紹介します。

高評価の口コミ

「2.5次元舞台はいくつか見てきましたが、その中でもトップレベルの脚本、演出のうまさだと思います。原作の重要なポイントを抜き出した上で、きちんと舞台として成り立たせている」という声があり、2.5次元舞台を多く観てきた経験者からの支持が厚いことがわかります。脚本の構成力と演出の質が特に高く評価されています。

「何度でも見たい。そう思える作品でした。東京から帰ってきたその足で地元のライビュも見に行きました」というコメントからは、一度の観劇では満足できないほどのリピート欲を生み出す作品であることが伝わります。配信で繰り返し視聴できる今の環境は、当時のファンにとってもうれしい状況でしょう。

また、「黒子っちの中の人が黒子っちやってるのでこれはもう本物の黒子っちですわ…最高」という声に代表されるように、小野賢章さんの起用に対する感動のコメントは非常に多く見られました。声優がそのまま舞台に立つという特別感が、作品全体の評価を大きく押し上げています。

「もともと原作もアニメも大好きで、舞台はライブビューイングで見ました。本編はもちろん良かったのですが、特典DVDのメイキング映像などもかなり楽しめます」というDVD購入者からの声もあり、本編の充実度に加えて映像特典への満足度も高いことがうかがえます。

気になる口コミ

一方で、「分かっていましたがストーリーと試合展開がとても駆け足。各校試合シーンと見せ場があるとはいえもう少し丁寧にやっていただけたら嬉しかった」という声もあります。海常・秀徳・桐皇との3試合を約140分に凝縮しているため、各試合の掘り下げに物足りなさを感じる方もいるようです。特に推しキャラクターの出番が限られる点を惜しむ声は一定数見受けられました。

また、「アニメを見て大ファンになった勢いで見たせいか、やはり実写版は…」という意見もあり、アニメの表現力と比較して2.5次元舞台特有のギャップを感じるケースも見受けられました。ただし、こうしたネガティブな声は少数であり、全体としては圧倒的に好意的な評価が占めています。

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こんな人におすすめ

原作漫画『黒子のバスケ』やアニメ版のファンには、まず間違いなくおすすめできる作品です。特にアニメ版の黒子テツヤが好きな方にとって、小野賢章さんが生身で演じる黒子は必見の体験となるでしょう。「あの声が目の前から聞こえる」感動は、他の2.5次元舞台では味わえない唯一無二のものです。

2.5次元舞台に興味はあるけれど何から見ればいいかわからないという方にも、本作は入門編として最適です。脚本の完成度が高く、原作を知らなくてもストーリーの流れが掴める構成になっています。スポーツものの2.5次元舞台を探している方にとっても、この作品が一つの指標になるはずです。

さらに、当時公演を見逃した方やチケットが取れなかった方にとって、配信は貴重な視聴手段です。全22公演しかなかったプレミアムな舞台を、自宅から好きな時間に楽しめるのは配信ならではの魅力です。赤楚衛二さんのファンにとっても、ブレイク前の貴重な舞台姿を見られる作品として注目されています。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVは2.5次元舞台の配信に特に力を入れているサービスで、舞台『黒子のバスケ』シリーズ全作品を見放題で取り扱っています。THE ENCOUNTERも見放題対象作品のため、DMMプレミアム会員であれば追加料金なしですぐに視聴を始められます。

月額550円(税込)で190,000本以上の見放題作品にアクセスでき、初回14日間は無料体験が利用できます。無料体験期間中にTHE ENCOUNTERを視聴し、さらにシリーズ続編や他の2.5次元舞台作品もまとめてチェックできるのは大きなメリットです。1作品ずつDVDを購入する場合と比較すると、圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

スマートフォン・タブレット・PC・テレビなど複数のデバイスに対応しているため、自宅のテレビで大画面視聴を楽しんだり、移動中にスマートフォンで視聴したりと、ライフスタイルに合わせた観劇が可能です。

シリーズ作品・関連情報

舞台『黒子のバスケ』はシリーズ化されており、THE ENCOUNTERを気に入った方は続編もぜひチェックしてみてください。DMM TVではシリーズ全作品が見放題で配信されているため、一気見にも最適です。

シリーズ第2弾の「OVER-DRIVE」では、ウインターカップ編が描かれ、青峰大輝との因縁の再戦や霧崎第一との対決が繰り広げられます。配信状況が気になる方は舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVEの配信状況まとめをご確認ください。

シリーズ第3弾「IGNITE-ZONE」ではウインターカップ準々決勝以降が描かれ、陽泉高校・紫原敦が登場します。さらに第4弾「ULTIMATE-BLAZE」ではウインターカップ決勝戦の誠凛VS洛山が描かれ、シリーズはクライマックスを迎えます。こちらの配信情報は舞台『黒子のバスケ』シリーズの配信情報まとめで詳しく紹介しています。

また、ジャンプ作品の2.5次元舞台に興味がある方には、舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEの配信状況まとめ舞台『Dr.STONE』THE STAGEの配信情報まとめもおすすめです。

DVDで本編に加えてメイキング映像などの特典も楽しみたい方は、Amazonで舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTER DVDを探すのもよいでしょう。本編ディスク約140分に加え、特典ディスク約141分というボリュームたっぷりの内容です。

よくある質問

舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERはDMM TVで見放題ですか?

はい、DMMプレミアム会員(月額550円・税込)の見放題対象作品として配信されています。追加のレンタル料金などは不要で、会員登録後すぐに視聴を開始できます。初回14日間の無料体験を利用すれば、実質0円で視聴することも可能です。

原作やアニメを知らなくても楽しめますか?

THE ENCOUNTERは原作序盤のエピソードを描いているため、キャラクターや世界観の紹介が含まれており、初見でもストーリーの流れは十分に理解できます。ただし、原作やアニメを事前にチェックしておくと、キャラクターへの愛着がより深まり、舞台をさらに楽しめるでしょう。

配信の本編時間はどのくらいですか?

配信版の本編は約141分です。舞台公演1回分がフルで収録されています。

小野賢章さんはアニメ版と同じ黒子テツヤ役ですか?

はい、アニメ版で黒子テツヤの声優を務めた小野賢章さんが、舞台版でもそのまま黒子テツヤ役として主演を務めています。声だけでなく生身の演技で黒子を体現しており、ファンから絶大な支持を得ています。

赤楚衛二さんは何の役で出演していますか?

赤楚衛二さんは桐皇学園高校の桜井良役で出演しています。2016年のブレイク前の出演であり、続編の「OVER-DRIVE」でも同じ桜井良役を演じました。現在の活躍を知ってから改めて観ると、また違った楽しみ方ができる作品です。

舞台『黒子のバスケ』シリーズは何作品ありますか?

舞台『黒子のバスケ』は、THE ENCOUNTER(2016年)、OVER-DRIVE(2017年)、IGNITE-ZONE(2018年)、ULTIMATE-BLAZE(2019年)の全4作品に加え、番外編のULTIMATE-BLAZE ~帝光編~ リーディング(2019年)を含む計5作品がシリーズとして上演されました。THE ENCOUNTERはその記念すべき第1作目です。DMM TVでは全5作品が見放題で配信されています。

字幕や吹替はありますか?

日本語の舞台公演をそのまま収録した映像のため、字幕・吹替の設定はありません。日本語音声のみでの視聴となります。

DMM TVの無料体験期間中にシリーズ全作品を観られますか?

初回14日間の無料体験期間があるため、THE ENCOUNTERを含むシリーズ全5作品を無料期間中に視聴することは十分可能です。1作品あたり約2〜3時間の上演時間ですので、2週間あれば余裕をもってシリーズ全体を楽しめます。

まとめ

舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERは、アニメ版声優の小野賢章さんが黒子テツヤを生身で演じるという唯一無二のキャスティング、中屋敷法仁氏による完成度の高い脚本・演出、そして原作の魅力を舞台ならではの手法で昇華させた演出力が光る、2.5次元舞台の名作です。赤楚衛二さんや黒羽麻璃央さんなど、現在第一線で活躍するキャストのブレイク前の姿が見られる点も、配信で視聴する大きな価値といえます。

DMM TVでは見放題作品として配信中で、初回14日間の無料体験を利用すれば実質0円で視聴が可能です。さらにシリーズ全5作品もすべて見放題となっているため、THE ENCOUNTERが気に入ったらそのまま続編へ進むこともできます。見逃してしまった方も、もう一度あの興奮を味わいたい方も、ぜひこの機会にDMM TVで観劇してみてください。

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