舞台『黒子のバスケ』シリーズ(通称:黒ステ)は、DMM TVで全作品が見放題配信されています。月額550円(税込)のDMMプレミアム会員なら、THE ENCOUNTERからULTIMATE-BLAZE、さらに帝光編リーディングまで計5作品をいつでも視聴可能です。初回14日間の無料体験もあるため、まずは気軽にチェックしてみてください。
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舞台『黒子のバスケ』シリーズの配信状況
2026年2月23日現在、舞台『黒子のバスケ』シリーズはDMM TVにて見放題で配信中です。追加課金なしで全5作品を視聴できるため、シリーズを通して一気に楽しむことができます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 配信サービス | DMM TV(DMMプレミアム) |
| 視聴形態 | 見放題 |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 無料体験 | 初回14日間無料 |
| 配信作品数 | 全5作品(舞台4作+リーディング1作) |
| 音声 | 日本語(2ch) |
作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台「黒子のバスケ」シリーズ |
| 原作 | 藤巻忠俊(集英社 ジャンプ コミックス刊) |
| ジャンル | 2.5次元舞台(スポーツ/バスケットボール) |
| 制作 | バンダイナムコライブクリエイティブ/ゴーチ・ブラザーズ |
| 初演 | 2016年4月8日(THE ENCOUNTER 東京公演初日) |
| 完結公演 | 2019年5月19日(ULTIMATE-BLAZE 千秋楽) |
| 主演 | 小野賢章(黒子テツヤ役) |
全5作品のラインナップ
舞台『黒子のバスケ』シリーズは、原作漫画のストーリーを追う形で全4作品が上演され、最終作の番外編としてリーディング公演が行われました。DMM TVではこのすべてを視聴することができます。
第1作「THE ENCOUNTER」(2016年)
シリーズの幕開けとなる第1作は、黒子テツヤと火神大我の出会いから始まり、誠凛高校バスケ部がインターハイ予選に挑む姿を描きます。海常高校・黄瀬涼太、秀徳高校・緑間真太郎というキセキの世代との対決が見どころです。黒子と火神がコンビとして成長していく過程が凝縮されており、シリーズの原点としてぜひ最初に観ておきたい一作です。各作品の詳細が気になる方は舞台『黒子のバスケ』The Encounterの配信情報ページもご覧ください。
第2作「OVER-DRIVE」(2017年)
ウインターカップ開幕を描く第2作では、桐皇学園の青峰大輝との因縁の再戦が最大の見せ場となります。「キセキの世代」のエースとして圧倒的な才能を誇る青峰に対し、黒子と火神がどう立ち向かうのか。舞台ならではの演出で表現される「ゾーン」の迫力は、映像配信でも十分に伝わってきます。詳しくは舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVEの配信情報ページもあわせてどうぞ。
第3作「IGNITE-ZONE」(2018年)
ウインターカップ準々決勝以降を描く第3作では、陽泉高校・紫原敦、そして洛山高校・赤司征十郎が登場し、物語はいよいよ佳境に入ります。キセキの世代が勢揃いし、それぞれの信念がぶつかり合うクライマックスへの助走として、観る者の心を一気に引き込む展開が待っています。
第4作「ULTIMATE-BLAZE」(2019年)
シリーズ完結編となる第4作では、ウインターカップ決勝戦・誠凛VS洛山の頂上決戦が描かれます。赤司征十郎の「天帝の眼(エンペラーアイ)」に黒子と火神がどう挑むのか。シリーズを通して積み上げてきたすべての想いが集約される感動のフィナーレです。
番外編「ULTIMATE-BLAZE ~帝光編~ リーディング」(2019年)
シリーズ最終公演と併せて上演されたリーディング公演です。キセキの世代が同じ帝光中学に在籍していた時代、彼らがなぜバラバラになったのかを描く原作屈指の人気エピソードを朗読劇として舞台化しました。本編の試合中心の演出とは異なるしっとりとした雰囲気で、キャラクターの内面に深く迫る内容となっています。
舞台『黒子のバスケ』シリーズの見どころ・魅力
アニメ声優・小野賢章さんが舞台で主演を務める特別感
黒ステ最大の特徴は、アニメ版で黒子テツヤの声を担当する小野賢章さんがそのまま舞台版でも主演を務めているという点です。2.5次元舞台において、アニメの担当声優が舞台キャストとして出演するケースは極めて珍しく、「アニメで聞き慣れたあの声が、目の前の生身の人間から聞こえる」という体験はこの作品ならではのものです。映像配信で観ても、小野さんの声が響いた瞬間に「これは黒子テツヤだ」と確信できる説得力があります。
「アトラクション級」と評される演出の迫力
舞台上でバスケの試合を再現するという挑戦に対し、黒ステは独自の演出で圧倒的な臨場感を生み出しました。傾斜のついた舞台セットによる立体的な動き、360度に配置された電飾によるゾーン演出、キャラクターの必殺技を視覚的に再現する照明と音響の融合は、観た人に「舞台というよりアトラクションに近い」と言わしめるほどです。シリーズが進むにつれて演出技術も進化しており、THE ENCOUNTERからULTIMATE-BLAZEへと観ていくことでその変化も楽しめます。
必殺技の巧みな舞台化
黒子の「ミスディレクション」や「イグナイトパス」、緑間の超ロングシュート、青峰の変幻自在なプレー、紫原のゴール下の圧倒的存在感、赤司の「天帝の眼」など、原作に登場する超人的な必殺技を舞台でどう表現するかは最大の課題であり、同時に最大の見どころです。照明の切り替えやスローモーション的な動きの演出、キャストの身体能力を活かしたアクロバティックな振付けによって、「本当にボールが消えた」「ゾーンに入った瞬間が目に見えた」と感じられる再現が実現されています。
キャスト陣の高い再現度とチームワーク
主演の小野賢章さんをはじめ、火神大我役の安里勇哉さん、黄瀬涼太役の黒羽麻璃央さんなど、各キャストのビジュアル再現度とキャラクターへの理解度は非常に高い水準にあります。特に試合シーンでは、個々のキャラクター性だけでなくチーム同士の一体感やライバル関係の緊張感まで表現されており、原作ファンが「この次元にキャラクターが実在していた」と感じるほどの没入感を生み出しています。
口コミ・評判
高評価の声
SNSやブログ、Amazonレビューなどで多く見られるのは、演出のクオリティに対する驚きの声です。「アニメの中に飛び込んで観客として試合を見ているような感覚」「2.5次元舞台はいくつか見てきたが、トップレベルの脚本・演出のうまさ」といった評価が寄せられています。特に小野賢章さんが舞台上で黒子テツヤを演じることへの感動は、ほぼすべてのレビューで触れられているポイントです。
キャラクターの再現度についても、「高尾和成はこの次元に実在していた」「黄瀬の華やかさが本物」「相田リコ役の田野アサミさんが完璧」など、個々のキャストに対する具体的な賞賛が数多く確認できます。原作やアニメを知らない状態で観た人からも「構成がしっかりしていて、初見でも試合の展開にのめり込めた」という声があり、ファン以外にも間口の広い作品であることがうかがえます。
気になる点として挙がっている声
一方で、原作の膨大なエピソードを2〜3時間に凝縮しているため、「ストーリーの展開がやや駆け足に感じた」「お気に入りのキャラクターの出番がもう少し欲しかった」という意見もあります。また、バスケの試合シーンはボールを使わない「エアバスケ」が基本となるため、初見では少し違和感を覚えるという声も一部見られました。ただし、シリーズが進むにつれて演出が洗練されていく点は多くのファンが認めており、「IGNITE-ZONEやULTIMATE-BLAZEまで観れば圧倒される」という評価が大勢を占めています。
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こんな人におすすめ
舞台『黒子のバスケ』シリーズは、まず原作漫画やアニメのファンには間違いなくおすすめできる作品です。愛するキャラクターが目の前で動き、声を発し、試合をする姿に、新たな感動を得られるでしょう。特にアニメ版の黒子テツヤの声に馴染みのある方にとっては、小野賢章さんの主演という要素だけでも観る価値があります。
2.5次元舞台に興味はあるけれど何から観ればいいか迷っている方にも、黒ステは入門作として最適です。スポーツものという分かりやすい題材に加え、試合という明確なゴールがあるためストーリーを追いやすく、演出面でも2.5次元舞台の魅力を存分に味わえます。
さらに、かつて劇場で観たけれど映像で改めて観返したいというリピーターにも、DMM TVでの配信はぴったりです。劇場では観られなかったアングルの細かい演技や表情を、じっくり確認しながら何度でも楽しむことができます。
DMM TVで視聴するメリット
DMM TVのDMMプレミアム(月額550円・税込)に加入すれば、舞台『黒子のバスケ』シリーズ全5作品がすべて見放題で視聴できます。1作品ずつレンタルやDVD購入をする場合と比べて、圧倒的にコストパフォーマンスが高いのが最大のメリットです。
また、初回14日間の無料体験が用意されているため、まずはお試しで1作品観てみて、気に入ったら残りのシリーズも一気に観るという楽しみ方も可能です。DMM TVは190,000本以上の見放題作品を揃えており、黒ステ以外の2.5次元舞台作品も多数配信されているため、2.5次元舞台の世界をさらに広げたい方にとっても心強いサービスです。
スマートフォン、タブレット、PCなど複数のデバイスに対応しているため、自宅のテレビで大画面鑑賞をしたり、外出先でスマホから観たりと、自分のスタイルに合わせた視聴ができる点も魅力です。
関連作品・おすすめ記事
黒ステを楽しんだ方には、同じくジャンプ原作の2.5次元舞台もおすすめです。舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGEはDMM TVで見れる?全6作品の配信状況まとめでは全6作品がDMM TVで配信されており、仲間との絆や熱いバトルが好きな方にはぴったりの作品です。
少年漫画原作の2.5次元舞台以外にも目を向けたい方には、舞台『フルーツバスケット』The Final 配信情報や舞台『進撃の巨人』the Musicalの配信情報もチェックしてみてください。いずれもDMM TVでの視聴が可能で、それぞれ異なるジャンルの舞台化の魅力を味わうことができます。
また、舞台『黒子のバスケ』シリーズのDVD・Blu-rayで特典映像やバックステージの様子もあわせて楽しみたい方は、Amazonで「舞台 黒子のバスケ Blu-ray」を探すこともできます。
よくある質問(FAQ)
舞台『黒子のバスケ』シリーズはどこで見れますか?
DMM TVで全5作品(THE ENCOUNTER、OVER-DRIVE、IGNITE-ZONE、ULTIMATE-BLAZE、帝光編リーディング)が見放題配信されています。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)に加入すれば追加料金なしで視聴可能です。
「The Basketball Which I LOVE」とはどの作品ですか?
舞台『黒子のバスケ』シリーズの関連表記として検索されることがありますが、公式の各作品にはTHE ENCOUNTER、OVER-DRIVE、IGNITE-ZONE、ULTIMATE-BLAZEという副題が付けられています。原作漫画の英題「THE BASKETBALL WHICH KUROKO PLAYS」に近い表現で、シリーズ全体を指す通称として使われることがあります。DMM TVでは各副題で配信されていますので、そちらから視聴してください。
原作やアニメを知らなくても楽しめますか?
楽しめます。舞台版は原作の重要なエピソードを抜き出して構成されており、キャラクターの関係性や試合の展開は舞台だけでも理解できるようになっています。実際に「原作未読でも十分に面白かった」という口コミも多く見られます。ただし、原作やアニメを事前に知っていると、キャラクターへの愛着や必殺技の再現に対する感動がさらに深まることは間違いありません。
全作品を観る順番はどうすればいいですか?
公演順(THE ENCOUNTER → OVER-DRIVE → IGNITE-ZONE → ULTIMATE-BLAZE → 帝光編リーディング)で観るのがおすすめです。原作のストーリー順に沿って上演されており、シリーズを通してキャストの成長や演出の進化も感じられるため、順番通りに観ることで最大限の感動を得られます。
DMM TVの無料体験期間中に全作品を観られますか?
初回14日間の無料体験期間があるため、計5作品すべてを無料期間中に視聴することは十分可能です。1作品あたり約2〜3時間の上演時間ですので、2週間あれば余裕をもってシリーズ全体を楽しめます。
「黒ステ」とは何の略称ですか?
「黒ステ」は舞台『黒子のバスケ』シリーズのファンの間で広く使われている略称(愛称)です。「黒子」の「黒」と「ステージ」の「ステ」を組み合わせた呼び方で、SNSなどでの感想投稿にもよく使用されています。
まとめ
舞台『黒子のバスケ』シリーズ(黒ステ)は、原作・アニメの魅力を舞台ならではの演出で見事に昇華させた2.5次元舞台の傑作です。アニメ声優・小野賢章さんが主演を務めるという唯一無二の特別感、「アトラクション級」と評される演出の迫力、そして全5作品を通じて描かれるキセキの世代との熱い戦いは、一度観始めたら最後まで駆け抜けたくなること間違いありません。
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