舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEは、DMM TVで見放題配信中です。月額550円(税込)のDMMプレミアムに登録すれば、初回14日間は無料で全編視聴できます。「くろステ」シリーズ第3弾となる本作の配信状況や作品の見どころ、口コミ・評判までまるごとお伝えします。
舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEの配信結論
舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEはDMM TVにて見放題作品として配信中です。DMMプレミアム会員であれば追加課金なしで全編(本編約162分)をいつでも視聴できます。さらに初めてDMM TVに登録する方は14日間の無料トライアルが利用できるため、無料期間中に視聴を完了することも可能です。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台「黒子のバスケ」IGNITE-ZONE |
| 原作 | 藤巻忠俊「黒子のバスケ」(集英社 ジャンプ コミックス刊) |
| シリーズ | 舞台「黒子のバスケ」シリーズ 第3弾 |
| ジャンル | 2.5次元舞台(ストレートプレイ) |
| 公演期間 | 2018年4月6日〜5月13日(全37公演) |
| 公演会場 | サンシャイン劇場(東京)/森ノ宮ピロティホール(大阪)/日本青年館ホール(東京凱旋) |
| 上演時間 | 約2時間45分(休憩20分含む) |
| Blu-ray発売日 | 2018年9月26日 |
| 映像販売元 | バンダイナムコアーツ(現:バンダイナムコ フィルムワークス) |
| 配信 | DMM TVにて見放題配信中(全1話/本編約162分) |
主要キャスト
| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| 黒子テツヤ | 小野賢章 |
| 火神大我 | 安里勇哉 |
| 青峰大輝 | 黒羽麻璃央 |
| 紫原敦 | 鮎川太陽 |
| 赤司征十郎 | 糸川耀士郎 |
| 氷室辰也 | 斉藤秀翼 |
| 今吉翔一 | 谷口賢志 |
| 桃井さつき | 横田つばさ |
あらすじ・概要
舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEは、原作漫画のウインターカップ編から「桐皇学園高校戦」と「陽泉高校戦」の2試合を描いた作品です。シリーズ第1弾『THE ENCOUNTER』ではインターハイ編、第2弾『OVER-DRIVE』ではウインターカップ序盤が舞台化されており、本作はその続編にあたります。
物語の前半では、因縁の相手である青峰大輝率いる桐皇学園との再戦が描かれます。かつてのパートナーだった青峰と黒子の関係性、そして火神の覚醒が大きな軸となります。後半では、「キセキの世代」最大の体格を誇る紫原敦が所属する陽泉高校との激突が展開されます。火神と氷室辰也の兄弟同然の絆と決別、紫原の圧倒的なフィジカルの前に誠凛がどう立ち向かうのかが描かれ、試合の結末は涙なしには見られない名場面の連続です。
タイトルの「IGNITE-ZONE」は、作中で選手が極限の集中状態に入る「ゾーン」を意味しており、火神や青峰がゾーンに入るシーンは本作最大の見せ場として演出されています。
見どころ・魅力ポイント
「ゾーン」演出の圧倒的な臨場感
本作で最も話題を呼んだのが、火神と青峰がゾーンに突入するシーンの照明演出です。360度に配されたLED電飾がステージ上で一斉に光り輝き、コートのラインが赤と青に発光するという、アニメのゾーン演出を舞台上で再現した大胆な試みが行われています。客席を取り囲むように配置されたライティングによって、観客までもがゾーンの内側に取り込まれたかのような没入感を味わえます。映像配信でもこの光の演出は十分に伝わるため、自宅でもその迫力を体感できるのは大きな魅力です。
紫原敦の「実在感」を生んだ鮎川太陽の怪演
身長208cmという規格外のキャラクターである紫原敦を演じた鮎川太陽さんのパフォーマンスは、公演期間中もっとも称賛を集めた要素のひとつです。気怠そうな口調と無邪気な仕草、そしてバスケに本気を出した瞬間の威圧感の切り替わりが「2次元がそのまま3次元に現れた」と表現されるほどの再現度で、紫原ファンならずとも心を奪われる演技です。陽泉戦終盤で紫原が見せる感情の爆発は、配信でも涙腺を刺激すること間違いありません。
1作ごとに進化するシリーズの集大成
舞台「黒子のバスケ」シリーズは第1弾『THE ENCOUNTER』から回を重ねるごとに演出・構成の完成度が高まっていると評されており、第3弾にあたる本作はその到達点といえる作品です。バスケの試合をどう舞台で表現するかという課題に対して、光・音・身体表現を総動員した演出が施されており、「もはやアトラクション」「最高峰の2.5次元舞台」とまで言わしめた完成度は、シリーズ未見の方にも観てほしいクオリティです。シリーズ第1弾が気になる方は舞台『黒子のバスケ』The Encounterの配信情報記事もおすすめです。また第2弾については舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVEの配信情報記事で詳しくまとめています。
赤司征十郎の「ラスボス降臨」演出
本作では次なる対戦相手となる赤司征十郎がついに姿を現します。垂れ幕の中からご本人が登場するという演出は、まさにラスボスの降臨を思わせる圧巻の瞬間です。糸川耀士郎さんが演じる赤司は、カーテンコールの最後まで赤司であり続けたと言われるほどの役への入り込みぶりで、次作への期待を最大限に高めてくれます。
口コミ・評判
絶賛の声が圧倒的多数
舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEに対する口コミは、圧倒的にポジティブな評価で占められています。Blu-ray商品としてもAmazonで星4.5相当の高評価を獲得しており、2.5次元舞台作品の中でもトップクラスの満足度です。
特に多かった声として、「ゾーンの照明演出が神がかっている」「紫原敦が実在した」「メイクが全部落ちるほど泣いた」といった、演出面・キャスト面・感動面のすべてで高い評価が寄せられています。ある観劇ブログでは「原作を超えずに超えてる。2次元がそのまま3次元に現れちゃって、脳がうまく処理できない」と紫原役の再現度に対する驚きが綴られており、キャラクターの解像度の高さがうかがえます。
演劇評論家のレビューでは「作り手と観客が原作愛をしっかり共有して、ともに盛り上げよう、楽しもうとする空気があり、共犯関係で結ばれた劇場の一体感がすごい」と評されており、原作を知らない状態で観劇した方からも高い評価を得ている点は特筆に値します。
気になる声・注意点
ネガティブな評価はほとんど見当たりませんが、「上演時間が2時間45分と長い」という声は散見されました。配信では好きなタイミングで一時停止や分割視聴ができるため、長時間の視聴が不安な方は配信で自分のペースで楽しむのがおすすめです。また「特典映像がもう少し欲しかった」というBlu-rayに対する声もありましたが、作品本編の満足度とは別の話で、本編クオリティに対する不満はほぼゼロと言ってよいレベルです。
こんな人におすすめ
まず「黒子のバスケ」の原作やアニメが好きで、2.5次元舞台に興味はあるけれどまだ観たことがないという方には、最初の一歩としても本作は最適です。バスケの試合シーンを舞台でどう表現するのかという素朴な疑問を、想像をはるかに超える演出で吹き飛ばしてくれます。
次に、すでにシリーズ第1弾『THE ENCOUNTER』や第2弾『OVER-DRIVE』を観ていて、続きが気になっている方にとっては必見の作品です。桐皇戦・陽泉戦というウインターカップ屈指の名試合が待っています。
さらに、2.5次元舞台を普段からよく観る方にも強くおすすめします。口コミで「最高峰の2.5次元舞台」と評されるほどの完成度は、ジャンルファンとしてチェックしておきたいレベルです。原作を知らなくても楽しめたという評価が多いため、バスケ漫画に馴染みがない方でも舞台作品として十分に堪能できます。
DMM TVで視聴するメリット
DMM TVで舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEを視聴する最大のメリットは、見放題対象作品であるため追加料金が一切かからない点です。月額550円(税込)のDMMプレミアムに含まれており、初回であれば14日間の無料トライアルで視聴が可能です。本編は約162分の全1話構成なので、無料期間中に余裕を持って視聴を終えられます。
DMM TVは2.5次元舞台の配信ラインナップが充実しているのも大きな特長です。190,000本以上の見放題作品が揃っており、本作以外にも多数の舞台作品を楽しめます。ジャンプ原作の舞台に興味が湧いた方であれば、舞台『血界戦線』Blitz Along Aloneの配信情報や舞台『フルーツバスケット』The Finalの配信情報もあわせてチェックしてみてください。
また、スマートフォン・タブレット・PC・テレビなど多様なデバイスに対応しているため、自宅のリビングでも外出先でも好きな環境で視聴できます。2時間45分の長尺作品を自分のペースで分割視聴できるのも、配信ならではの利点です。
関連作品
舞台「黒子のバスケ」シリーズは、本作を含め複数の作品が展開されています。シリーズを順番に追いかけることで、ストーリーの流れやキャストの成長をより深く楽しめます。
シリーズ第1弾の舞台『黒子のバスケ』THE ENCOUNTERはインターハイ編を描いた作品で、黒子と火神の出会いから物語が始まります。第2弾の舞台『黒子のバスケ』OVER-DRIVEではウインターカップ序盤が描かれ、本作IGNITE-ZONEへと続いていきます。
また、同じ2.5次元舞台ジャンルの作品として、舞台『K』RETURN OF KINGSもDMM TVで配信されていますので、舞台作品を続けて楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
Blu-rayで映像特典とともに楽しみたい方は、Amazonで「舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONE Blu-ray」を探すこともできます。特典ディスクには約120分の映像が収録されており、公演の裏側をより深く知ることができます。
よくある質問
舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEはDMM TVで無料で見られますか?
はい、DMM TVのDMMプレミアム会員であれば見放題対象作品として追加料金なしで視聴できます。初めて登録する方は14日間の無料トライアルが利用できるため、無料期間中に全編を視聴することも可能です。
配信の画質や音声はどうなっていますか?
DMM TVではHD画質・2ch音声で配信されています。字幕はなく、日本語オリジナル音声のみです。舞台作品のため吹替版は存在しません。
シリーズ第3弾ですが、前作を観ていなくても楽しめますか?
原作の流れを踏襲した続編のため、シリーズ第1弾『THE ENCOUNTER』や第2弾『OVER-DRIVE』を先に観ておくとストーリーの理解がより深まります。ただし、原作漫画やアニメで桐皇戦・陽泉戦のあらすじを知っている方であれば、本作から観ても十分に楽しめます。実際に原作を知らない状態で観劇した評論家からも高評価を得ています。
上演時間はどのくらいですか?
劇場公演では休憩20分を含む約2時間45分でしたが、DMM TVでの配信は本編約162分の全1話構成です。配信であれば一時停止や分割視聴ができるため、長時間の視聴が不安な方でもマイペースに楽しめます。
この舞台はミュージカルですか?
ミュージカル形式ではなく、ストレートプレイ(歌わない演劇形式)です。ただし照明やBGMを駆使した演出が非常に凝っており、視覚的・聴覚的な満足度は非常に高い作品です。
Blu-rayと配信で内容に違いはありますか?
本編の内容は同じですが、Blu-rayには約120分の特典映像ディスクが付属しています。バックステージやキャストインタビューなどの舞台裏が気になる方はBlu-rayの購入もおすすめです。本編をまず観たいという方はDMM TVの配信が手軽で便利です。
まとめ
舞台『黒子のバスケ』IGNITE-ZONEは、2.5次元舞台の最高峰と称されるにふさわしい完成度を誇る作品です。ゾーンの照明演出、紫原敦の圧巻の再現度、桐皇戦と陽泉戦という原作屈指の名試合が舞台上で繰り広げられる熱量は、配信越しでも十分に伝わります。
DMM TVなら見放題で追加料金なし、初回14日間は無料で視聴可能です。約162分の感動体験を、ぜひご自宅で味わってみてください。





