舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の2公演セット配信を探している方へ、結論からお伝えします。本作はDMM TVで独占PPV配信されていましたが、見逃し配信は2025年12月14日で終了済みです。2026年3月現在、配信での視聴手段はありません。今後の視聴方法は2026年9月25日発売予定のBlu-ray(豪華版・通常版の2形態)が唯一の手段となります。さらに2026年6月には再演『Re EPISODE 凪』の上演も決定しています。
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2公演セット)の配信状況【2026年3月最新】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | DMM TV(独占配信) |
| 配信形態 | PPV/レンタル(都度課金)※見放題対象外 |
| 2公演セット価格 | 6,300円(税込) |
| ライブ配信日 | 2025年11月30日 |
| 見逃し配信期間 | 2025年11月30日〜12月14日(終了済み) |
| 配信状況(2026年3月時点) | 見逃し配信終了済み・現在視聴不可 |
| 今後の視聴手段 | 2026年9月25日にBlu-ray発売予定(豪華版・通常版の2形態) |
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の2公演セットは、2025年11月30日にDMM TVでライブ配信が行われ、その後見逃し配信が同年12月14日まで提供されていました。残念ながら2026年3月現在はどの動画配信サービスでも視聴できない状態です。今から視聴を検討している方にとっては、2026年9月25日に発売予定のBlu-rayが最有力の選択肢となります。Blu-rayは豪華版(16,280円・税込)と通常版(10,780円・税込)の2形態で展開されるため、予算や楽しみ方に合わせて選ぶことができます。発売日が近づくにつれて特典情報も更新される可能性がありますので、公式サイトや各販売店の情報をこまめにチェックしておきましょう。
なお、舞台『ブルーロック』本編シリーズ(1st〜4th STAGE)はDMM TVで見放題配信中です。配信状況が気になる方は、舞台『ブルーロック』はDMMで見れる?レンタル料金・視聴期限まとめもあわせてご確認ください。
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作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』 |
| 原作 | 金城宗幸(原作)/三宮宏太(漫画)/ノ村優介(キャラクターデザイン) |
| 出版 | 講談社『別冊少年マガジン』連載(全8巻・2025年7月完結) |
| 制作 | |
| 脚本・演出 | 伊勢直弘 |
| 公演期間 | 2025年11月20日〜11月30日(全17公演・全公演完売) |
| 会場 | 東京ドームシティ シアターGロッソ |
| 上演時間 | 約2時間20分(休憩なし) |
| 主題歌 | 「Quiet Blue」歌唱:浦島坂田船(作詞:大山恭子/作曲:関根佑樹・早川博隆) |
| ジャンル | 2.5次元舞台/スポーツ(サッカー)/青春 |
| 劇場チケット料金 | 12,000円(税込・特典付き) |
| Blu-ray発売元 | バンダイナムコフィルムワークス |
主要キャスト
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 凪 誠士郎 | 佐藤たかみち |
| 御影玲王 | 菊池修司 |
| 剣城斬鉄 | 松井健太 |
| 馬狼照英 | 伊万里 有 |
| 烏 旅人 | 宇野結也 |
| 二子一揮 | 前嶋 曜 |
| 清羅 刃 | 中西智也 |
| 潔 世一 | 竹中凌平 |
| 絵心甚八 | 横井翔二郎 |
| 糸師 凛(声の出演) | 草地稜之 |
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』とは?作品の概要
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』は、漫画『ブルーロック』のスピンオフ作品『ブルーロック -EPISODE 凪-』を舞台化した2.5次元作品です。原作漫画は金城宗幸が原作、三宮宏太が作画を担当し、講談社『別冊少年マガジン』で連載された全8巻の物語で、天才的なサッカーの才能を持つ凪誠士郎の視点から「ブルーロック」プロジェクトを描いた人気作です。
制作はOffice ENDLESSが手がけ、脚本・演出は伊勢直弘が担当しました。2025年11月20日から30日にかけて東京ドームシティ シアターGロッソにて全17公演が上演され、チケットは全公演完売という注目度の高さを誇りました。主題歌は浦島坂田船が歌う「Quiet Blue」で、ブルステらしい疾走感とEPISODE 凪の物語を散りばめた歌詞が作品の世界観を見事に彩っています。
2024年に公開された劇場版アニメ『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が興行収入18億円・観客動員130万人を突破するヒットを記録したことで作品人気がさらに高まり、舞台版への期待と注目もひときわ大きなものとなりました。
2公演セットの内容と単品との違い
DMM TVで配信された2公演セットは、2025年11月30日に行われた2つの公演を異なるカメラワークで収録したものです。12:30開演の公演は「全景映像」として舞台全体を俯瞰的に捉えた映像で、傾斜舞台(八百屋舞台)やスロープの使い方、キャスト全員のフォーメーションの変化を把握しやすい構成になっています。一方、17:00開演の千秋楽公演は「スイッチング映像」として複数のカメラが切り替わりながら、キャストの表情やアクションをクローズアップした映像となっており、役者一人ひとりの細やかな芝居や感情の機微を堪能できる内容でした。
| 購入形態 | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 全景映像(単品) | 12:30公演・舞台全体を俯瞰 | 2,800円 |
| スイッチング映像(単品) | 17:00千秋楽公演・カメラ切替 | 4,000円 |
| 2公演セット | 全景映像+スイッチング映像 | 6,300円(単品合計より500円お得) |
料金面では、全景映像の単品が2,800円、スイッチング映像の単品が4,000円で、合計すると6,800円になります。2公演セットなら6,300円で両方を視聴でき、500円お得な設定でした。全景映像で傾斜舞台を活かした演出やフォーメーションの妙を味わい、スイッチング映像で役者一人ひとりの表情や細かな芝居を堪能できるという、二度おいしい構成が魅力です。劇場チケットが12,000円だったことを考えると、配信価格は比較的手頃な設定だったといえます。12:30公演単品の配信詳細については舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(11/30 12:30公演)のDMM TV配信情報まとめもあわせてご確認ください。
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』のあらすじ
物語は、サッカーの天才的素質を持ちながらも人生に退屈を感じていた凪誠士郎が、御影玲王に「一緒にサッカーで世界一になろう」と誘われるところから始まります。それまで何事にも本気になれなかった凪は、玲王の情熱に触れたことをきっかけにサッカーの世界へ足を踏み入れることになります。
漫画『ブルーロック -EPISODE 凪-』全8巻分のストーリーを舞台化した本作では、凪と玲王がブルーロックプロジェクトに参加し、数々の試合を勝ち抜いていく過程が描かれます。チームとして共に戦い、信頼を深めていく二人。しかし「天才」と呼ばれる凪がサッカーに本気で向き合い始めたことで、二人の関係性には少しずつ変化が生まれます。やがて玲王と袂を分かつことになる切なくも熱い物語が、約2時間20分の舞台作品として凝縮されています。本編の主人公・潔世一を竹中凌平が演じ、糸師凛は草地稜之が声の出演で参加するなど、ブルステシリーズとのつながりも感じられる構成です。
見どころ・魅力ポイント
凪と玲王の関係性を軸にした濃密なドラマ
本作最大の魅力は、凪と玲王という二人の関係性の変遷を丁寧に描いている点です。出会いから信頼の構築、そしてすれ違いと決別まで、原作8巻分の物語を一本の舞台として再構成することで、二人の感情の揺れ動きがより凝縮されて伝わってきます。口には出さない凪の想いがスロープ(傾斜舞台)に映像として映し出される演出は、観客から「涙もの」と評されるほど印象的で、会場で涙を流す人が多数いたと報告されています。言葉にしないすれ違いを舞台ならではの演出で可視化するという手法は、原作ファンにも新鮮な感動を与えました。佐藤たかみち演じる凪の「何も感じていないようで実は深く悩んでいる」天才の孤独、菊池修司演じる玲王の「報われないと分かっていても全力を尽くす」情熱が、生身の演技だからこそ胸を打ちます。
傾斜舞台とアクロバットによる大迫力のサッカー表現
シアターGロッソの舞台上に設置されたスロープ(傾斜舞台・いわゆる八百屋舞台)は、本作の演出における最大の特徴の一つです。急勾配の舞台を全力で駆け上がり、飛び降り、アクロバティックな動きを見せるキャストたちのフィジカルは圧巻のひとことです。ボールを使わず映像と音でサッカーシーンを表現するという大胆な演出も大きな話題を呼びました。清羅 刃役の中西智也によるアクロバットは特に評判が高く、「クルクルポンポン動き回って感心しっぱなし」という感想が寄せられるなど、スポーツ舞台としてのスピード感と躍動感が高く評価されています。ボールを蹴り込む、隠す、放るといった動きを映像演出でスマートに表現する手法は「本当にボールが飛んでいくように見える」と驚きの声が多く、全景映像で観ると舞台全体のダイナミックな動きが把握でき、スイッチング映像では個々のアクションの迫力がより伝わるため、2公演セットで両方を観比べる価値は十分にありました。
2.5次元舞台としてのキャラクター再現度と主題歌の魅力
ウィッグ、メイク、カラコンといったビジュアル面の再現度はもちろん、役者一人ひとりのキャラクター理解と役作りの深さに観客は感動しています。「凪が、玲王が、実在する!」という声に象徴されるように、2次元と3次元の境界を溶かすような没入感が本作の大きな魅力です。舞台シリーズ本編(1st〜4th STAGE)で築かれたクオリティの土台の上に、スピンオフならではの新鮮さが加わった完成度の高い作品に仕上がっています。主題歌「Quiet Blue」(浦島坂田船)も作品の世界観にぴったりとはまり、疾走感のあるメロディと凪の心情を投影した歌詞が、観劇後の余韻をさらに深めてくれると好評です。2025年12月20日より各音楽配信サービスでリリースされているため、Blu-ray発売までの間にリピートして舞台の感動を思い出すのもおすすめです。
口コミ・評判まとめ
高評価の声
「控えめに言って最高でした! 2次元と3次元の間だった!」というアニメイトタイムズ掲載のレビューに代表されるように、キャラクターの再現度に対する絶賛が目立ちます。このレビューは2.5次元舞台が初体験のブルーロック大好きライターによるもので、「今まで抵抗があった自分を殴ってやりたい! 自分の中の新たな扉を開いてくれた舞台」と語彙力を失うほどの感動を報告しています。
また、原作未読の観客からも「ブルーロックの知識は皆無だったけど、めっっちゃ面白かった!」「かなり優秀な2.5なんじゃないの!?」という感想が寄せられており、作品単体としての完成度の高さが伺えます。「セットの坂を駆け上がったり滑り降りたりで立体感が出てて見応えあった」という声からは、傾斜舞台を活かした演出が視覚的なインパクトとして観客の心に強く刻まれていることがわかります。
特にキャストの演技面では、凪役・佐藤たかみちと玲王役・菊池修司の二人が醸し出す空気感やパートナーとしての関係性の変化に心を揺さぶられたという感想が多く見られました。「キャパも上演期間も足りてなかったから間違いなく再演したほうが良い」という声も上がっており、全17公演すべてが完売となった人気の高さと、需要に対してキャパシティが不足していたことを裏付けています。
気になるポイント
一方で、「ギャグパートが少ない上にずっと凪とレオが苦悩しているからか、後半見ていて結構疲れるな…集中持たないな…ってなってしまった」という声もあります。約2時間20分休憩なしの構成で、後半の集中力維持が課題という指摘です。また、試合がテンポよく進行するため、登場キャラクターの名前や関係性を把握しきれないと後半についていきにくいという声もありました。
こうした点を踏まえると、原作漫画『ブルーロック -EPISODE 凪-』やアニメ版、あるいは舞台『ブルーロック』本編シリーズであらかじめキャラクターの背景を知っておくと、より深く楽しめるでしょう。本編シリーズはDMM TVで見放題配信されていますので、予習としてチェックしておくことをおすすめします。
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こんな人におすすめ
原作漫画『ブルーロック -EPISODE 凪-』のファン
漫画『ブルーロック -EPISODE 凪-』を読んで凪と玲王の物語に心を動かされた方には、舞台版は必見です。原作8巻分のストーリーが約2時間20分に凝縮されており、二人の関係性の変化を生身の役者が演じることで新たな感動が生まれています。紙面では表現しきれない感情の機微や、試合中の息遣いまで伝わるライブ感は、舞台ならではの魅力です。劇場版アニメ(興行収入18億円・動員130万人突破の大ヒット作)とはまた異なるアプローチで原作の世界が表現されており、アニメ映画を楽しんだ方にも新たな発見があるはずです。
舞台『ブルーロック』本編シリーズのファン
舞台『ブルーロック』本編(1st〜4th STAGE)を観てきたブルステファンにとっても、スピンオフならではの新鮮な視点と演出を楽しめる作品です。本編のキャラクターも多数登場するため、シリーズの世界観をより深く味わえます。本編では描かれなかった凪と玲王の内面に焦点が当たることで、ブルーロックプロジェクト全体を新たな角度から楽しめるのも大きな魅力です。2026年秋にはブルステ第5弾『新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)』編の開幕も決定しており、シリーズの勢いはまだまだ続きます。
2.5次元舞台が初めての方
2.5次元舞台に興味はあるけれどまだ観たことがないという方にも、本作はおすすめです。実際に「2.5次元に抵抗があった自分を殴ってやりたい」という感想があるように、初めての2.5次元体験として多くの人の心をつかんだ作品です。スポーツという分かりやすいテーマと、キャラクター同士の熱い関係性が織りなすドラマは、舞台観劇の入口として最適といえるでしょう。
DMM TVで視聴するメリット
DMM TVは2.5次元舞台の配信に力を入れているプラットフォームで、舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』もDMM TV独占で配信されました。月額550円(税込)で190,000本以上の見放題作品を楽しめるほか、初回14日間の無料体験期間が用意されています。
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2公演セット)自体はPPV(都度課金)作品であり見放題対象ではありませんでしたが、DMM TVに登録しておくことで今後の舞台ブルーロックシリーズや他の2.5次元舞台の配信情報をいち早くキャッチできるメリットがあります。舞台『ブルーロック』本編(1st〜4th STAGE)はDMM TVで見放題配信中のため、EPISODE 凪のBlu-ray発売までの予習や復習にも最適です。さらに、2026年6月に上演が決定している再演版『Re EPISODE 凪』の配信情報もDMM TVで発表される可能性が高いため、アカウントを作っておいて損はありません。
他の2.5次元舞台の配信にも興味がある方は、舞台『フルーツバスケット』The Final 配信情報|DMM TVで見放題!や舞台『ワールドトリガー the Stage』B級ランク戦開始編のDMM TV配信情報もチェックしてみてください。
関連作品・今後の展開
Blu-ray発売情報【豪華版・通常版の違い】
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』のBlu-rayは、バンダイナムコフィルムワークスより2026年9月25日に発売が予定されています。見逃し配信が終了した現在、映像で本作を楽しむにはBlu-rayが最も確実な手段です。豪華版と通常版の2形態で展開され、収録内容に大きな違いがあります。
| 形態 | 価格(税込) | 本編収録 | 収録時間 | 特典 |
|---|---|---|---|---|
| 豪華版 | 16,280円 | EPISODE 凪(2025年11月上演)+ Re EPISODE 凪(2026年6月上演予定)の2公演 | 約330分(本編約240分+特典約90分) | メイキング映像、カーテンコール集、ブックレット、スリーブケース |
| 通常版 | 10,780円 | EPISODE 凪(2025年11月上演)のみ | 約210分(本編約120分+特典約90分) | メイキング映像、カーテンコール集、ブックレット |
豪華版の最大の特徴は、2025年11月上演の『EPISODE 凪』に加えて、2026年6月に上演予定の再演版『Re EPISODE 凪』も収録される点です。新演出・一部キャスト変更による再演版をBlu-rayで楽しめるのは豪華版だけですので、両方の公演を比較して楽しみたい方には豪華版がおすすめです。通常版でも特典ディスクにメイキング映像やカーテンコール集が収録されるため、初めて購入する方にも十分な内容となっています。
法人特典としてアニメイトでは撮りおろしL判ブロマイドB(8枚セット)が用意されるなど、購入先ごとの特典も魅力です。予約はAmazonで「舞台 ブルーロック EPISODE 凪 Blu-ray」を探すからもご確認いただけます。
再演『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』(2026年6月上演決定)
2025年11月30日の千秋楽で発表された大きなニュースとして、新演出・一部キャスト変更による舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』が2026年6月に上演されることが決定しています。東京公演はシアター1010にて2026年6月11日〜21日(全15公演)、京都公演は京都劇場にて6月25日〜28日(全6公演)が予定されています。
主演の凪誠士郎役・佐藤たかみちと御影玲王役・菊池修司は続投し、潔世一役・竹中凌平、馬狼照英役・伊万里 有、烏旅人役・宇野結也、絵心甚八役・横井翔二郎、糸師凛(声の出演)・草地稜之も引き続き出演します。一方、剣城斬鉄役が松井健太から益永拓弥に、二子一揮役が前嶋 曜から松岡拳紀介に、清羅 刃役が中西智也から瀧原 光に変更されるほか、蜂楽 廻役・佐藤信長、千切豹馬役・佐伯 亮、國神錬介役・織部典成、乙夜影汰役・健人、日不見愛基役・関 隼汰、柊零次役・坂田大夢が新たに加わり、キャスト陣が大幅に拡充されています。チケット料金は12,000円(税込・特典付き)で、前回全公演完売の人気を考えると高い競争率が予想されます。前作を配信で見逃した方にとっては、劇場で体感できる貴重なチャンスです。
初演と再演のキャスト比較
| 役名 | 初演(EPISODE 凪) | 再演(Re EPISODE 凪) |
|---|---|---|
| 凪 誠士郎 | 佐藤たかみち | 佐藤たかみち(続投) |
| 御影玲王 | 菊池修司 | 菊池修司(続投) |
| 剣城斬鉄 | 松井健太 | 益永拓弥(変更) |
| 馬狼照英 | 伊万里 有 | 伊万里 有(続投) |
| 烏 旅人 | 宇野結也 | 宇野結也(続投) |
| 二子一揮 | 前嶋 曜 | 松岡拳紀介(変更) |
| 清羅 刃 | 中西智也 | 瀧原 光(変更) |
| 潔 世一 | 竹中凌平 | 竹中凌平(続投) |
| 絵心甚八 | 横井翔二郎 | 横井翔二郎(続投) |
| 糸師 凛(声の出演) | 草地稜之 | 草地稜之(続投) |
| 蜂楽 廻 | - | 佐藤信長(新規) |
| 千切豹馬 | - | 佐伯 亮(新規) |
| 國神錬介 | - | 織部典成(新規) |
| 乙夜影汰 | - | 健人(新規) |
| 日不見愛基 | - | 関 隼汰(新規) |
| 柊 零次 | - | 坂田大夢(新規) |
再演では初演から6名が続投しつつ、3名のキャスト変更と6名の新キャラクター追加が行われています。ブルステ本編でおなじみの蜂楽 廻や千切豹馬が登場することで、初演とは異なるキャラクター間の化学反応が期待できます。
ブルステ第5弾『新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)』2026年秋開幕
同じく千秋楽で発表されたもう一つのビッグニュースが、舞台『ブルーロック』シリーズ第5弾として『新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)』編が2026年秋に開幕するという情報です。原作漫画の新章にあたる新英雄大戦編は、ヨーロッパ5大チームがブルーロック内に集結する壮大なスケールの物語で、舞台化への期待は非常に高まっています。公演の詳細は後日発表予定ですので、公式X(@BLUELOCK_STAGE)をフォローして最新情報をチェックしておきましょう。
舞台『ブルーロック』本編シリーズ
舞台『ブルーロック』本編シリーズ(1st〜4th STAGE)はDMM TVで見放題配信されています。EPISODE 凪の前に本編を観ておくとキャラクターへの理解が深まり、より一層楽しめます。詳しくは舞台『ブルーロック』はDMMで見れる?レンタル料金・視聴期限まとめをご覧ください。
あわせて観たい2.5次元舞台作品
同じく2.5次元舞台の配信を楽しみたい方には、舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE -vs VARIA part II-のDMM TV配信情報や舞台『Identity V STAGE』Episode1のDMM配信状況まとめも参考になるでしょう。少年漫画原作のスポーツ系舞台やバトル系舞台が好きな方には、新たなお気に入りが見つかるかもしれません。
よくある質問(FAQ)
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の2公演セットは今でも視聴できますか?
2025年12月14日で見逃し配信が終了しているため、2026年3月現在は配信での視聴はできません。今後の視聴手段としては、2026年9月25日に発売予定のBlu-ray(豪華版16,280円/通常版10,780円)での視聴をご検討ください。
2公演セットの「全景映像」と「スイッチング映像」は何が違いますか?
全景映像は舞台全体を固定的に捉えた映像で、傾斜舞台(八百屋舞台)の演出やフォーメーションを把握しやすい構成です。スイッチング映像は複数カメラが切り替わり、キャストの表情やアクションのクローズアップを楽しめる構成になっています。それぞれ異なる魅力があるため、両方観ると舞台への理解が格段に深まります。
2公演セットと単品購入、どちらがお得でしたか?
単品で全景映像(2,800円)とスイッチング映像(4,000円)を別々に購入すると合計6,800円ですが、2公演セットなら6,300円で両方視聴でき、500円お得でした。
原作を読んでいなくても楽しめますか?
原作未読の観客からも「めっっちゃ面白かった」「ブルーロックの知識は皆無だったけど楽しめた」という感想が出ているように、単体でも十分楽しめる構成になっています。ただし、試合展開のテンポが速くキャラクターが多数登場するため、原作漫画やアニメで予習しておくとより深く楽しめるでしょう。
Blu-rayの豪華版と通常版、どちらを買うべきですか?
豪華版(16,280円)には2025年11月上演の『EPISODE 凪』に加え、2026年6月上演予定の再演版『Re EPISODE 凪』の映像も収録されます。通常版(10,780円)は『EPISODE 凪』のみの収録です。どちらにもメイキング映像やカーテンコール集の特典ディスクとブックレットが付きますが、再演版も楽しみたい方や初演との演出・キャストの違いを比較したい方には豪華版をおすすめします。
舞台『ブルーロック』本編(1st〜4th STAGE)を見ていなくても大丈夫ですか?
EPISODE 凪は本編とは異なるキャラクター(凪と玲王)を主人公にしたスピンオフ作品です。本編を観ていなくても物語を追うことはできますが、ブルーロックプロジェクトの設定や登場キャラクターの関係性は本編と共通しているため、本編を観ておくとより楽しめます。本編はDMM TVで見放題配信中です。
再演『Re EPISODE 凪』はいつ・どこで上演されますか?
2026年6月11日〜21日に東京・シアター1010(全15公演)、6月25日〜28日に京都・京都劇場(全6公演)で上演予定です。主演の佐藤たかみち(凪役)・菊池修司(玲王役)は続投し、新演出・一部キャスト変更で上演されます。蜂楽 廻役・佐藤信長、千切豹馬役・佐伯 亮など本編シリーズのキャストも新たに参加します。チケットは12,000円(税込・特典付き)で、最新情報は公式X(@BLUELOCK_STAGE)で告知されます。
DMM TV以外で配信される可能性はありますか?
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』はDMM TV独占での配信でした。今後他プラットフォームで配信される可能性については公式からの発表がないため、現時点では不明です。最新の配信状況は公式サイトやDMM TVの作品ページで随時確認することをおすすめします。
まとめ
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2公演セット)は、DMM TVで独占配信されたPPV(都度課金)作品です。全景映像とスイッチング映像の2種類のカメラワークで千秋楽を含む2公演を楽しめるセットでしたが、見逃し配信は2025年12月14日に終了しています。2026年3月現在、配信での視聴はできませんが、2026年9月25日にBlu-rayが豪華版(16,280円)・通常版(10,780円)の2形態で発売予定です。豪華版には再演版『Re EPISODE 凪』の映像も収録されるため、両方の演出を比較して楽しみたい方にはおすすめです。
全17公演すべてが完売となった本作は、凪と玲王の関係性を軸にした濃密なドラマ、傾斜舞台(八百屋舞台)を活かした大迫力のアクション、浦島坂田船による主題歌「Quiet Blue」、そして2.5次元舞台ならではの高いキャラクター再現度が観客から絶賛されました。原作ファンはもちろん、2.5次元舞台が初めてという方にも強くおすすめできる作品です。
さらに2026年6月には新演出・一部キャスト変更による再演『Re EPISODE 凪』が東京・京都で上演予定、2026年秋にはブルステ第5弾『新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)』編の開幕も決定しています。舞台『ブルーロック』本編(1st〜4th STAGE)はDMM TVで見放題配信中ですので、Blu-ray発売や再演までの間に本編を予習・復習しておくのもおすすめです。
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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトでご確認ください。








