舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の11/30 12:30公演は、DMM TVでのライブ配信・見逃し配信ともに2025年12月14日で終了済みです。現在の視聴手段は2026年9月25日発売予定のBlu-rayのみとなっています。この記事では、配信状況の詳細からBlu-ray情報、再演「Re EPISODE 凪」の最新情報、見どころ、観劇者のリアルな口コミまで徹底的にまとめました。
結論:11/30 12:30公演のDMM TV配信は終了済み
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の11/30 12:30公演は、DMM TVにてPPV(都度課金)形式でライブ配信されました。見逃し配信は2025年12月1日18:00から同年12月14日23:59まで視聴可能でしたが、2026年3月現在ではすでに終了しています。DMM TVの見放題(DMMプレミアム/月額550円・税込)の対象作品にも含まれていません。今後この公演の映像を視聴するには、2026年9月25日に発売予定のBlu-ray(豪華版16,280円/通常版10,780円)が唯一の手段です。
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作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』 |
| 原作 | 金城宗幸(原作)/三宮宏太(漫画)/ノ村優介(キャラクターデザイン) |
| 出版社 | 講談社(「別冊少年マガジン」連載・全8巻完結) |
| 脚本・演出 | 伊勢直弘 |
| 制作 | Office ENDLESS/舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』製作委員会 |
| 公演期間 | 2025年11月20日(木)〜11月30日(日)【全17公演】 |
| 会場 | 東京ドームシティ シアターGロッソ |
| ジャンル | 2.5次元舞台(サッカー・スポーツ系) |
| 上演時間 | 約2時間20分(休憩なし) |
| 主題歌 | 「Quiet Blue」歌唱:浦島坂田船 |
| チケット料金 | 12,000円(税込・特典付き)※全公演完売 |
| 配信形態 | DMM TVにてPPV配信(ライブ配信+見逃し配信)※現在は終了 |
| 11/30 12:30公演 配信価格 | 全景映像(固定1カメラ):2,800円(税込)※販売終了 |
| 11/30 17:00千秋楽 配信価格 | スイッチング映像(複数カメラ):4,000円(税込)※販売終了 |
| 2公演セット価格 | 6,300円(税込)※販売終了 |
| 見逃し配信期間 | 2025年12月1日18:00〜12月14日23:59(終了済み) |
| Blu-ray発売日 | 2026年9月25日予定(豪華版16,280円/通常版10,780円) |
| Blu-ray発売・販売元 | バンダイナムコフィルムワークス |
配信状況の詳細:12:30公演と千秋楽の映像の違い
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』は全17公演のうち、最終日11月30日の2公演がDMM TVでライブ配信されました。12:30公演は全景映像(固定1カメラ)による配信で、舞台セット全体のフォーメーションや空間演出を俯瞰的に楽しめる映像です。一方、同日17:00の千秋楽公演はスイッチング映像(複数カメラ)で配信され、キャストの表情やアクションのクローズアップが含まれるより臨場感のある映像となっていました。配信価格は12:30公演が2,800円(税込)、千秋楽が4,000円(税込)、2公演セットが6,300円(税込)でした。
配信時の特典にも違いがあり、千秋楽のスイッチング映像には「配信終了後キャスト生コメント」が付属していました。また、2公演セット購入者には「特別メイキング映像」が限定配信される特典がありました。12:30公演の全景映像のみの購入ではこれらの特典は含まれていません。見逃し配信は2025年12月1日18:00から同年12月14日23:59まで視聴可能でしたが、すでにすべての配信・販売が終了しています。DMM TVの配信特設ページでも「販売は終了しました」と表示されている状態です。
DMM TVの見放題(DMMプレミアム)対象にも含まれておらず、2026年3月現在、他の動画配信サービスでの配信も確認されていません。なお、同シリーズの本編にあたる舞台『ブルーロック』(1st〜4th STAGE)はDMM TVの見放題で現在も配信中です。本編シリーズの配信状況が気になる方は舞台『ブルーロック』はDMMで見れる?レンタル料金・視聴期限まとめもあわせてご確認ください。
今から見るにはBlu-rayが唯一の手段
配信が終了した現在、舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』を映像で楽しむにはBlu-rayの購入が唯一の方法です。Blu-rayは2026年9月25日(金)にバンダイナムコフィルムワークスから発売予定で、豪華版(16,280円・税込)と通常版(10,780円・税込)の2形態が用意されています。
豪華版の収録分数は約330分(本編ディスク約240分+特典ディスク約90分)で、初演「EPISODE 凪」に加えて2026年6月上演予定の再演「Re EPISODE 凪」の2公演が収録される予定です。通常版は約210分(本編ディスク約120分+特典ディスク約90分)で、初演「EPISODE 凪」の1公演のみの収録となります。特典ディスクには豪華版・通常版ともにメイキング映像やカーテンコール集が収録予定で、両版にブックレットが付属します。さらに豪華版にはスリーブケースも付きます。
店舗別の早期予約特典も用意されており、A-on STOREでは「撮りおろしL判ブロマイド2枚セット」(2026年6月28日まで)、アニメイトでは「撮りおろしL判ブロマイドB(8枚セット)」が特典として設定されています。購入を検討している方は早めの予約がおすすめです。初演と再演の両方を手元に残せる豪華版は、EPISODE凪の世界を余すところなく味わいたいファンにとって特に注目度の高い商品といえるでしょう。
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主要キャスト
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』では、天才ストライカー・凪誠士郎を佐藤たかみちが演じ、相棒である御影玲王を菊池修司が務めています。物語のキーパーソンである絵心甚八役には横井翔二郎がキャスティングされ、原作キャラクターの声質や威圧感の再現度が高いと話題になりました。
その他の主要キャストとして、剣城斬鉄役の松井健太、蜂楽廻役の佐藤信長、千切豹馬役の佐伯亮、馬狼照英役の伊万里有、烏旅人役の宇野結也、乙夜影汰役の健人、二子一揮役の前嶋曜、清羅刃役の中西智也、日不見愛基役の関隼汰、柊零次役の坂田大夢が名を連ねています。さらに潔世一役として竹中凌平、糸師凛役として草地稜之が出演し、ブルーロック本編シリーズからの続投キャストと新キャストが融合したフレッシュな座組が実現しました。
あらすじ・作品概要
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』は、大人気サッカー漫画『ブルーロック』のスピンオフ作品「EPISODE 凪」を原作とした2.5次元舞台です。原作漫画は講談社「別冊少年マガジン」にて連載され、全8巻で完結しています。劇場版アニメも2024年春に公開され大ヒットを記録した注目の作品です。
「めんどくさい」が口癖で退屈に日々を過ごしていた高校2年生・凪誠士郎は、御影玲王にサッカーの才能を見いだされ、二人で”青い監獄(ブルーロック)”の過酷なセレクションに挑みます。潔世一、蜂楽廻、糸師凛ら全国から集まったストライカーたちとの出会いの中で、凪は初めて「悔しさ」を知り、「強くなりたい」という欲望が覚醒していきます。二次選考の三対三「奪敵決戦(ライバルリー・バトル)」で試される”エゴ”と”絆”——才能に惚れた者と才能に無自覚だった者のすれ違いを軸に、天才がまだ見ぬ世界へと歩み出す姿を描いた物語です。
舞台版では、ブルーロック本編(1st〜4th STAGE)が潔世一を主人公に展開してきたストーリーとは異なる視点から、同じブルーロック・プロジェクトの裏側を描いています。11/30 12:30公演は全11日間・全17公演にわたる公演期間の最終日昼公演にあたり、同日17:00の千秋楽公演とともにDMM TVでのライブ配信が行われました。12:30公演は全景映像(固定1カメラ)での配信で、舞台全体を俯瞰的に楽しめる映像でした。千秋楽はスイッチング映像(複数カメラ)での配信だったため、キャストの表情をアップで追いたい方には千秋楽映像、舞台全体のフォーメーションや演出を一望したい方には12:30公演映像がそれぞれ適した内容となっていました。
見どころ・魅力ポイント
大胆なスロープセットとパルクールで表現するサッカーの躍動感
本作最大の特徴は、舞台上に設置された大型スロープセットです。2.5次元舞台でサッカーの試合をどう表現するかという難題に対し、傾斜のあるステージ上でキャストがパルクールやアクロバットを駆使してボールを追うという演出が採用されました。坂を駆け上がったり滑り降りたりすることで立体感が生まれ、サッカーの持つスピード感やフィールドの広がりが見事に再現されています。特に清羅刃役・中西智也のアクロバットは「クルクルポンポン動き回ってえっぐい」と多くの観客を驚かせ、身体能力の高さに注目が集まりました。ボールを蹴り込み、隠し、放る演出もスマートに仕上がっており、本当にボールが飛んでいるかのような錯覚を覚えるクオリティです。
凪と玲王の関係性を丁寧に描く心理劇
物語の核となるのは、凪誠士郎(佐藤たかみち)と御影玲王(菊池修司)の関係性です。「才能に惚れた者」と「才能に無自覚だった者」のすれ違いが、セリフと身体表現の両面から繊細に描かれています。原作ファンからは「凪と玲王のすれ違い演出で泣いた」という声が多数上がっており、サッカーアクションだけでなく人間ドラマとしての完成度も非常に高い作品です。二人のモノローグ演出も印象的で、内面の葛藤が生身の俳優の演技を通じて胸に迫ります。
プロジェクションマッピングによる映像演出
スロープセットに加え、プロジェクションマッピングが効果的に使用されています。試合シーンでの視覚効果はもちろん、登場人物の心理描写にも映像が活用されており、2.5次元舞台ならではの没入感を生み出しています。凪が得意とする「スマホトラップ」の再現にも映像技術が使われており、観客から驚きの声が上がっていました。ブルーロックの選考会場の緊迫した雰囲気やキャラクターの覚醒シーンでの映像演出は、舞台表現の新たな可能性を感じさせるものでした。
原作未読でも楽しめる脚本構成
「EPISODE 凪」はブルーロック本編のスピンオフですが、舞台版は凪の視点から物語が始まるため、原作やアニメを見ていなくても物語に入り込める構成になっています。脚本・演出を手がけた伊勢直弘による構成は、初見の観客にも登場人物の関係性やブルーロックの世界観が自然に伝わるよう工夫されています。実際にブルーロックの知識がまったくない状態で観劇した方からも「めっちゃ面白かった」「かなり優秀な2.5次元」と高い評価が寄せられており、2.5次元舞台の入門作品としてもおすすめできる間口の広さが魅力です。
口コミ・評判
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』に対する観客の反応は、全体として非常にポジティブなものが大多数を占めました。公式ハッシュタグ「#ブルステエピ凪」「#エピ凪」を中心に、SNSでは熱量の高い感想が数多く投稿されています。全17公演がすべて完売したことからも、作品への期待と満足度の高さがうかがえます。
絶賛の声
アニメイトタイムズに掲載されたレビュー記事では、2.5次元舞台を初めて観たライターが「控えめに言って最高でした! 凪が、玲王が、実在する!!」「気づけば惹き込まれ、90分間の公演があっという間に終わっていました」「今まで抵抗があった自分を殴ってやりたい!」と絶賛しています。キャラクターの再現性やスロープを使った試合演出、凪と玲王のモノローグ演出が特に高く評価されており、2.5次元作品に初めて触れた方にも強いインパクトを与えた作品です。
noteに投稿されたユーザーレビューでは、ブルーロックの知識がまったくない完全新規の立場から「でもめっっちゃ面白かった!」「かなり優秀な2.5なんじゃないの!?と思った」「セットの坂を駆け上がったり滑り降りたりで立体感が出てて見応えあった」「凪と玲王のすれ違いシーンの演出も演技も良くて見応えあるな〜」と、演出面を中心に高く評価されています。原作を知らなくても純粋に舞台作品として楽しめるクオリティの高さが伝わる感想です。
11/30の12:30公演と千秋楽の両方を観劇した方のnote投稿では、「やっぱブルステ最高だな!」「ボールを蹴り込む→隠す→放る演出が今回めちゃくちゃスマートで本当にボールが飛んでいくのがハマってた」「清羅くんの役者さんのアクロバットがえっぐい」と具体的な演出への賞賛が記されています。アニメハック掲載のコラム「この2.5次元がすごい」でも「大きな傾斜や高さのあるセットを縦横無尽に動くキャスト陣」「ブルーロックを通して、人間の本質まで浮き彫りにするような熱くエゴい作品」と高く評価されました。
好みが分かれるポイント
一部の観客からは、後半にかけて集中力が持たなかったという声も見られました。「ギャグパートが少ない上にずっと凪とレオが苦悩しているからか、後半見ていて結構疲れる」「集中持たない」という率直な感想も投稿されています。上演時間が約2時間20分と休憩なしで長めであった点が影響していると考えられます。
また、11/30 12:30公演の配信は全景映像(固定1カメラ)のみだったため、「プロジェクションマッピング中心の演出で目が足りない」「役者の演技を見たいのと字幕を読みたいので視線がぐちゃぐちゃになる」という声もありました。千秋楽のスイッチング映像と比較して、情報量の多い舞台演出を全景映像だけでは十分に把握しきれない面があったようです。Blu-rayでは両公演の映像がどのような形で収録されるか、今後の続報に期待が集まっています。
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こんな人におすすめ
まず、漫画やアニメ『ブルーロック』シリーズのファンで、特に凪誠士郎と御影玲王の関係性に思い入れがある方には間違いなくおすすめの作品です。二人のすれ違いと成長が、生身の俳優の演技によって立体的に表現されており、原作や劇場版アニメとは違った角度から作品世界を楽しめます。
また、舞台『ブルーロック』本編(1st〜4th STAGE)を観てきたシリーズファンにもぜひ見てほしい作品です。本編では描かれなかった凪サイドの物語を通じて、ブルーロック・プロジェクト全体への理解がより深まります。本編で潔世一の視点から見ていた試合やイベントが、凪の目線ではまったく異なる意味を持って立ち上がってくる構成は、シリーズファンほど発見が多いはずです。
さらに、2.5次元舞台に興味はあるけれどまだ見たことがないという方にも、口コミでの評判どおり入門作品としておすすめできます。サッカーという題材の分かりやすさと、アクロバティックな演出の視覚的なインパクトが、初めての方でも最後まで飽きさせない構成になっています。同じくDMM TVで配信されている2.5次元作品に興味がある方は、舞台『フルーツバスケット』The Final 配信情報|DMM TVで見放題!もあわせてチェックしてみてください。
そして、2026年6月に上演予定の再演版「Re EPISODE 凪」の観劇を検討している方にとっても、Blu-rayの豪華版を予約して映像で予習しておく価値は十分にあります。初演との演出やキャストの違いを比較して楽しむためにも、まずは本編シリーズの見放題配信で世界観をおさらいしておくのがよいでしょう。
DMM TVで視聴するメリット
DMM TVは月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になる動画配信サービスです。初回14日間の無料体験が用意されているため、気軽にサービスを試すことができます。舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』自体は現在見放題対象外(見逃し配信も終了済み)ですが、シリーズ本編にあたる舞台『ブルーロック』(1st〜4th STAGE)はDMM TVの見放題ラインナップに含まれています。EPISODE凪のBlu-rayを購入する前に、まず本編シリーズで世界観やキャラクターの相関関係を把握しておくと、映像をより一層楽しめるでしょう。
DMM TVは2.5次元舞台のラインナップが非常に充実しており、ブルーロック以外にも多くの人気舞台作品が見放題で視聴可能です。PPV作品についてもDMM TVのプラットフォーム上でシームレスに購入・視聴できるため、2.5次元舞台ファンにとっては利便性の高いサービスといえます。今後、Re EPISODE 凪のライブ配信がDMM TVで実施される可能性もあるため、アカウントを作成しておくとスムーズです。舞台作品以外にも、アニメ、映画、ドラマ、バラエティなど幅広いジャンルのコンテンツが揃っているのも魅力のひとつです。
関連作品・今後の展開
舞台『ブルーロック』本編シリーズ(1st〜4th STAGE)
潔世一を主人公に据えたブルーロックの舞台本編シリーズです。DMM TVの見放題で現在配信されており、エピ凪の世界観をより深く理解するために最適な作品群です。凪と玲王が本編の試合シーンでどのように描かれているかを確認することで、EPISODE凪での二人の心理描写がより鮮明に理解できるようになります。舞台『ブルーロック』のDMM配信状況はこちらの記事で詳しく解説しています。
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』(2026年6月上演予定)
2026年6月にシアター1010(東京・6月11日〜21日)および京都劇場(6月25日〜28日)にて、新たな演出・新たなキャストによる再演が決定しています。主演の凪誠士郎役・佐藤たかみちと御影玲王役・菊池修司は続投しますが、一部キャストが変更・追加されています。剣城斬鉄役が松井健太から益永拓弥に、二子一揮役が前嶋曜から松岡拳紀介に、清羅刃役が中西智也から瀧原光にそれぞれ変更されました。新キャラクターとして國神錬介役に織部典成、伊右衛門送人役に澤田拓郎が追加されています。また糸師凛役の草地稜之は「声の出演」に変更となります。初演との演出や座組の違いを楽しめる再演となりそうです。チケット料金は12,000円(税込・特典付き)です。
ブルステ第5弾「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」編
初演の千秋楽カーテンコールにて、舞台『ブルーロック』シリーズの最新第5弾となる「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」編が2026年秋に開幕することが発表されました。詳細はまだ公開されていませんが、ブルーロック舞台シリーズのさらなる展開として期待が高まっています。
Blu-ray(2026年9月25日発売予定)
豪華版(16,280円・税込)には初演「EPISODE 凪」と再演「Re EPISODE 凪」の2公演が収録され、通常版(10,780円・税込)には初演の1公演が収録されます。特典ディスクにはメイキング映像やカーテンコール集が収録予定で、ブックレットも付属します。初演の配信が終了している現在、映像で作品を手元に残せる貴重な機会です。Amazonで「舞台 ブルーロック EPISODE 凪 Blu-ray」を探す
その他の2.5次元舞台作品
2.5次元舞台をもっと楽しみたい方には、他の注目作品もチェックしてみてください。舞台『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE -vs VARIA part II-はDMM TVで見れる?配信状況・見どころ・口コミまとめや、ヒプノシスマイク舞台2026年3月公演|Fling Posse&麻天狼チケット情報も参考になります。また、舞台『Identity V STAGE』Episode1のDMM配信状況まとめでは、別ジャンルの2.5次元作品の配信情報を確認できます。
よくある質問(FAQ)
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の11/30 12:30公演は今から配信で見られますか?
2026年3月現在、配信では見ることができません。DMM TVでの見逃し配信は2025年12月14日に終了しており、見放題配信もされていません。今後視聴するには、2026年9月25日発売予定のBlu-rayを待つ必要があります。
11/30 12:30公演と17:00千秋楽の配信映像にはどんな違いがありますか?
12:30公演は全景映像(固定1台のカメラ)で舞台全体を捉えた映像でした。一方、17:00千秋楽はスイッチング映像(複数カメラ)で、キャストの表情やアクションのクローズアップが含まれるより臨場感のある映像でした。千秋楽には「配信終了後キャスト生コメント」が特典として付属し、2公演セット購入者には「特別メイキング映像」も限定配信されていました。
Blu-rayの豪華版と通常版は何が違いますか?
豪華版(16,280円・税込)は約330分収録で、初演「EPISODE 凪」と再演「Re EPISODE 凪」の2公演分の本編(約240分)に加え、メイキング映像やカーテンコール集などの特典ディスク(約90分)、ブックレット、スリーブケースが付属します。通常版(10,780円・税込)は約210分収録で、初演「EPISODE 凪」1公演(約120分)と特典ディスク(約90分)、ブックレットが含まれます。再演版も映像で楽しみたい方には豪華版がおすすめです。
舞台『ブルーロック』本編を見ていなくても楽しめますか?
楽しめます。「EPISODE 凪」は本編とは異なる主人公・凪誠士郎の視点で物語が展開されるため、独立した作品として十分に理解できる構成です。実際にブルーロックの知識がまったくない状態で観劇した方からも高い評価を得ています。ただし、本編シリーズを見ておくとキャラクターの相関関係がより深く味わえるため、DMM TVの見放題で予習しておくのもおすすめです。
2026年6月の再演「Re EPISODE 凪」はどんな内容ですか?
「Re EPISODE 凪」は舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の再演版で、「新たな演出・新たなキャスト」による公演と発表されています。主演の佐藤たかみち(凪誠士郎役)と菊池修司(御影玲王役)は続投しますが、剣城斬鉄役が益永拓弥に、二子一揮役が松岡拳紀介に、清羅刃役が瀧原光に変更されるほか、國神錬介役・織部典成と伊右衛門送人役・澤田拓郎が追加されるなど、座組にも変化があります。東京公演はシアター1010で6月11日〜21日、京都公演は京都劇場で6月25日〜28日に上演されます。
DMM TVの無料体験で舞台『ブルーロック』シリーズは見られますか?
DMM TVの初回14日間無料体験では、見放題対象作品を追加料金なしで視聴できます。舞台『ブルーロック』本編(1st〜4th STAGE)は見放題対象のため、無料体験期間中に視聴可能です。ただし「EPISODE 凪」はPPV(都度課金)作品で、現在は販売も終了しているため、無料体験の対象外です。
ブルーロック舞台シリーズの今後の展開はどうなっていますか?
2026年6月に「Re EPISODE 凪」の上演、2026年9月25日にBlu-rayの発売が予定されています。さらに、シリーズ第5弾として「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」編が2026年秋に開幕することが発表されており、ブルーロックの舞台シリーズは今後も展開が続いていく見込みです。
まとめ
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の11/30 12:30公演は、DMM TVでライブ配信・見逃し配信が実施されましたが、2026年3月現在ではすでに配信期間が終了しています。今後の視聴手段としては、2026年9月25日に発売予定のBlu-rayが確実な選択肢です。豪華版(16,280円)には初演と再演の2公演+特典映像が約330分収録され、通常版(10,780円)には初演1公演+特典映像が約210分収録されます。
スロープセットやパルクールを駆使した革新的な演出、凪と玲王の関係性を繊細に描いた脚本、プロジェクションマッピングによる映像美——口コミや評判を見ても、本作が2.5次元舞台として高い完成度を誇る作品であることは間違いありません。2026年6月には新演出・新キャストによるRe EPISODE 凪の上演が控え、秋にはシリーズ第5弾「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」編も開幕予定。ブルーロックの舞台シリーズから今後も目が離せない状況です。
まずはDMM TVの見放題で視聴できる舞台『ブルーロック』本編シリーズ(1st〜4th STAGE)をチェックして、エピ凪の世界への準備を始めてみてはいかがでしょうか。
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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。配信状況は変更される場合がありますので、最新情報はDMM TV公式サイトにてご確認ください。







