モリミュOp.4『憂国のモリアーティ』配信はDMM TV!あらすじ・キャスト・口コミまとめ

ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.4 -犯人は二人-は、2026年3月現在DMM TVで見放題配信中です。月額550円(税込)のDMMプレミアム会員なら追加料金なしで全編視聴でき、初回14日間の無料体験期間中に観ることも可能。本記事では配信情報に加え、あらすじやキャスト、見どころ、実際の口コミまで詳しくまとめました。

目次

結論:モリミュOp.4はDMM TVで見放題配信中【2026年3月確認済】

項目 詳細
配信状況 見放題配信中(2026年3月1日確認)
配信サービス DMM TV(DMMプレミアム)
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
話数 全1話(本編約178分)
シリーズ配信 Op.1〜Op.5まで全5作品が見放題配信中

DMM TVでは、モリミュOp.4だけでなくシリーズ全5作品(Op.1〜Op.5)がすべて見放題ラインナップに含まれています。月額550円で全作品を追加料金なしで視聴できるため、コストパフォーマンスは圧倒的です。初回14日間の無料体験を利用すれば、まずは無料でOp.4やシリーズ作品を楽しむことができます。

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作品情報

項目 詳細
正式名称 ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.4 -犯人は二人-
通称 モリミュ Op.4
原作 構成/竹内良輔、漫画/三好 輝『憂国のモリアーティ』(集英社「ジャンプSQ.」連載)※原案:コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ
脚本・演出 西森英行
音楽 ただすけ
制作 マーベラス(発売元)/TCエンタテインメント(販売元)
シリーズ内位置 ミュージカル版シリーズ第4作(Op.1→Op.2→Op.3→Op.4→Op.5)
構成 全3楽章(第一楽章「ロンドンの騎士」、第二楽章「四つの署名」、第三楽章「犯人は二人」)
公演日程 2023年1月27日〜29日(大阪・新歌舞伎座)/2023年2月2日〜12日(東京・天王洲 銀河劇場)
上演時間 約3時間10分(休憩含む)
配信映像尺 約178分(DMM TV表記)
Blu-ray/DVD発売日 2023年6月28日発売(Blu-ray:税込10,780円/本編177分+特典映像195分)

Blu-rayやDVDでの購入を検討されている方は、Amazonで「ミュージカル 憂国のモリアーティ Op.4 Blu-ray」を探すこともできます。Blu-ray版には本編177分に加え、バックステージ映像やカーテンコールなど約195分もの特典映像が収録されています。まずは配信で作品を観てから、手元に残したくなったら購入を検討するのもおすすめの楽しみ方です。

あらすじ・ストーリー概要

Op.4 -犯人は二人-は、シリーズの物語がいよいよクライマックスへと向かう転換点にあたる作品です。全3楽章で構成されており、ウィリアム・ジェームズ・モリアーティが描く「完全犯罪計画」の終着点が近づくなか、シャーロック・ホームズとの宿命的な対決がさらに加速していきます。

第一楽章「ロンドンの騎士」では、犯罪卿の正体をめぐって世間の噂が広がるなか、人々の平等のために戦うホワイトリー議員(川原一馬)が注目を集めています。ウィリアム(鈴木勝吾)は同じ志を持つ者としてその覚悟を確かめるべく、貴族院を窮地に追い込む”証拠”をホワイトリーに託します。しかし脅迫王・ミルヴァートン(藤田玲)の策略が迫るなか、”証拠”という力を得たホワイトリーが選ぶ行動とは──。

第二楽章「四つの署名」では、ジョン・ワトソン(鎌苅健太)が突然連れてきた婚約者・メアリー(山内優花)が不可解な”謎”を抱えていることが明らかになります。幼き日の父の失踪、毎年1粒ずつ届く真珠の贈り物、そして新たに届いた差出人不明の手紙。メアリーに対する違和感を拭いきれないまま、シャーロック(平野良)は彼女の”謎”に足を踏み入れていきます。

そして物語は第三楽章「犯人は二人」へ。犯罪卿ウィリアムと名探偵シャーロック、そして脅迫王ミルヴァートン──舞台の上で踊らされるのは誰なのか。サブタイトルが示すとおり、二人の天才が表裏一体の存在として描かれる構図が深まり、三者三様の思惑が激しくぶつかり合うクライマックスが展開されます。テムズ川を舞台にした緊迫の追跡劇は、シリーズ屈指の名シーンとしてファンの間で語り継がれています。

なお、Op.4はシリーズ第4作であり、Op.1からOp.3までの物語を踏まえた内容となっています。初見の方はOp.1から順に視聴することをおすすめします。DMM TVではシリーズ全5作が見放題配信されているので、一気に観ることができます。シリーズ第2作にあたるOp.2の配信情報はこちらの記事でもまとめています。

キャスト一覧

Op.4では、シリーズを通じてメインキャストを務める実力派俳優陣が揃い踏みしています。さらに今作ではミルヴァートン役の藤田玲さん、ホワイトリー役の川原一馬さん、メアリー役の山内優花さんが新たに加わり、物語に新たな彩りを添えました。

役名 キャスト 役柄の概要
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ 鈴木勝吾 モリアーティ家次男。天才的な頭脳を持ち、階級社会の変革を目指す「犯罪卿」
シャーロック・ホームズ 平野 良 ベーカー街221Bに住む名探偵。犯罪卿の正体を追う宿命のライバル
アルバート・ジェームズ・モリアーティ 久保田秀敏 モリアーティ家長男。貴族としての立場を活かしウィリアムの計画を支える
ルイス・ジェームズ・モリアーティ 山本一慶 モリアーティ家三男。ウィリアムを慕い、兄弟の絆の象徴的存在
セバスチャン・モラン 井澤勇貴 元軍人の凄腕スナイパー。ウィリアムに忠誠を誓う仲間
フレッド・ポーロック 長江崚行 変装の達人。ウィリアムの計画を実行面で支える(Op.4から新キャスト)
ジョン・H・ワトソン 鎌苅健太 シャーロックの相棒にして理解者。元軍医
ミス・ハドソン 七木奏音 ベーカー街221Bの家主。シャーロックの日常を支える
ジョージ・レストレード 髙木俊 スコットランドヤードの警部。正義感あふれる捜査官
アダム・ホワイトリー 川原一馬 人々の平等のために戦う議員(Op.4新キャラクター)
メアリー・モースタン 山内優花 ワトソンの婚約者。不可解な”謎”を抱えている(Op.4新キャラクター)
チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン 藤田玲 脅迫王の異名を持つ最大の強敵。ウィリアムとシャーロックの前に立ちはだかる

ピアノ演奏は境田桃子さん、ヴァイオリン演奏は林周雅さんが担当しており、ステージ上での生演奏がモリミュならではの臨場感を生み出しています。アンサンブルキャストとして伊地華鈴さん、大澤信児さん、甲斐祐次さん、木村優希さん、熊田愛里さん、白崎誠也さん、竹内一喜さん、永咲友梨さん、蓮井佑麻さん、林田龍弥さん、吉高志音さん、若林佑太さんの12名が出演しています。

主人公ウィリアム役の鈴木勝吾さんは、シリーズを通じてウィリアムの知性と苦悩を繊細に表現し続けてきた俳優です。鈴木さん自身「より真を突いた曲、歌詞であると感じています。物語が進むにつれて主観的に己が感情を表すことが多くなって、それを表現するのが今までより難しくなっている」とOp.4ならではの挑戦を語っています。物語が佳境に入るOp.4では、その演技にもいっそうの深みが加わり、ファンから高い評価を得ました。

宿敵シャーロック役の平野良さんは「ストーリーが進むにつれ自ずと歌に込める想いが大きくなっているので、より深く歌っている感覚」と語り、Op.1から続くシャーロックの成長を歌唱でも体現しています。鈴木さんと平野さんの対峙シーンは、二人の息の合った芝居が生み出す緊迫感が格別で、画面越しにもそのエネルギーが強烈に伝わってきます。

Op.4で最大の強敵として登場するミルヴァートン役の藤田玲さんは「嫌なやつに仕上がっているかと思います」と自信をのぞかせつつ、「毎日丁寧に、新鮮に、”嫌悪”と”純粋悪”を届けたい」とコメント。ウィリアム、シャーロック、ミルヴァートンの三者三様の歌声が混ざり合う場面は、Op.4ならではの聴きどころです。

見どころ・魅力ポイント

ピアノとヴァイオリンの生演奏が生む圧巻の臨場感

モリミュシリーズの大きな特徴のひとつが、ステージ上でのピアノ(境田桃子さん)とヴァイオリン(林周雅さん)による生演奏です。Op.4でもこの演出は健在で、テムズ川を疾走する場面では「二隻の船が川を驀進する風景がはっきりと見える」と語るファンがいるほど、楽曲の躍動感と演奏のライブ感が映像越しにも強烈に伝わってきます。音楽を手がけるただすけさんの楽曲は、重厚なストーリーに寄り添いながらも観客の心を高揚させる力があり、配信映像でもその魅力は十分に味わえます。藤田玲さんは楽曲について「クラシカルでありながら数学的」と評しており、ロジカルに構築された音楽とキャストの演技が融合した瞬間にこそ、モリミュの楽曲の真価が発揮されます。

西森英行の脚本構成力 ― 3楽章で紡がれるドラマの重層性

脚本・演出を手がける西森英行さんは、劇団「InnocentSphere」を主宰し、ダイナミックな物語創りと繊細な心理描写に定評があります。Op.4は「ロンドンの騎士」「四つの署名」「犯人は二人」の3つの楽章で構成されており、政治劇・ミステリー・心理サスペンスという異なるジャンルの要素が巧みに編み込まれています。原作の膨大なエピソードを再構成する手腕については「考え抜かれて生み出された脚本であるということに一切疑いの余地がない」とファンから絶大な信頼を得ています。約178分という配信映像は決して短くありませんが、テンポよく場面が転換していくため、体感時間以上にあっという間に観終えてしまうという声が多く聞かれます。

ウィリアム、シャーロック、ミルヴァートン ― 三者三様の天才の激突

Op.4の最大の見どころは、タイトルが示す「犯人は二人」という構図に加え、脅迫王ミルヴァートンという第三の天才が本格的に物語に絡んでくる点です。犯罪卿ウィリアムと名探偵シャーロックの宿命的な対峙に、ミルヴァートンの悪意が加わることで物語は一層複雑さを増していきます。鈴木勝吾さん、平野良さん、藤田玲さんの三者が歌い上げるナンバーは声質も歌い方もまったく異なり、その混ざり合いが生み出す化学反応は圧巻です。特に終盤、二人の天才が互いの正義を賭けて対峙する場面は、犯罪卿と名探偵という対極にありながら根底で同じものを見つめている二人の姿が、善悪では割り切れない物語の奥深さを体現しています。

新キャラクターが広げる物語の奥行き

Op.4では、ホワイトリー議員(川原一馬)とメアリー・モースタン(山内優花)という二人の新キャラクターが登場し、物語に新たな視点をもたらしています。平野良さんは「今作は特に”市民”にフォーカスが当たっている」「ホワイトリー、メアリーは主役と言っていいほど素敵に話の中心にいてくれている」と語っており、二人の存在がウィリアムの理想やシャーロックの探究心を映す鏡として機能しています。階級社会の矛盾に苦しむ人々の姿がリアルに描かれることで、物語に一層の説得力が生まれている点もOp.4の大きな魅力です。

アンサンブルキャストが作り出す19世紀ロンドンの空気

メインキャストだけでなく、12名のアンサンブルキャストの活躍もモリミュの大きな魅力です。19世紀ロンドンの市井の人々を演じるアンサンブルの存在が、物語の世界観を身近に感じさせてくれるという声が多く聞かれます。久保田秀敏さんも「新キャストの川原一馬くんや山内優花ちゃん、長江崚行は物凄く繊細なモノ作りをされる方々で、稽古からとても刺激をもらっている」とカンパニー全体の充実ぶりを証言しています。群衆の動きやコーラスが物語の世界観を厚みのあるものにしており、2.5次元ミュージカルの醍醐味を存分に感じられる作品に仕上がっています。

口コミ・評判

ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.4 -犯人は二人-は、ファンの間で非常に高い評価を得ている作品です。AmazonのBlu-rayレビューでも5段階中4.4と高水準を記録しています。実際に観た方々の声をまとめました。

絶賛の声が多数

ブログやSNSで最も多く見られるのが、作品全体のクオリティの高さを称える声です。「脚本、構成、演出、キャスト、芝居、音楽…全てがハイクオリティ!」「原作モノだったらやっぱりモリミュが最高峰だと思います」という評価に代表されるように、2.5次元ミュージカルの中でもトップクラスの完成度として認識されています。

特に主演・鈴木勝吾さんのウィリアム役については「歌はもちろんだけど、前提としてお芝居が上手い。ウィリアムの悲しさ、決意、やさしさ、もろさ、絶望…全てが全身から滲み出ていてお見事」という声があり、歌唱力と演技力の両面で圧倒的な評価を受けています。平野良さんが演じるシャーロックとの緊迫感あふれる対峙シーンも、多くの観客が「心を掴まれた」と語っています。

音楽面でも「想定通り、想定を超えた素晴らしい舞台」「ただすけさんは天才だなとあらためて思った」と、楽曲を担当するただすけさんへの賞賛が数多く寄せられています。ピアノとヴァイオリンによる生演奏がもたらす臨場感は、配信映像を通しても十分に伝わるという意見が多く見受けられました。

脚本構成と作品テーマへの深い考察

脚本に対する信頼の厚さもOp.4の特徴です。「待っていて良かった。観に行けて良かった。この作品が上演される時代に生まれて良かった」「あのストーリーが難解で複雑な原作を、演劇作品として見事に構成し直して」と、西森英行さんの脚本構成力を絶賛する声が相次いでいます。「考え抜かれて生み出された脚本であるということに一切疑いの余地がない」という評価も印象的です。

「モリミュは人間がみんなきっちり物理的に殺される。観てるわたしたちもある程度あの悪をもって悪を制する場面にカタルシスを覚えているので実質共犯になっているのでは?」という感想も話題になりました。単なるエンターテインメントにとどまらず、観客に「正義とは何か」を問いかける深いテーマ性がモリミュの大きな魅力です。テムズ川の船のシーンについては「曲の躍動感に、二隻の船がテムズ川を驀進している風景がはっきりと見え」と、演出と音楽の融合を絶賛する声も見られました。

注意点として挙がっていた声

一方で「楽曲はOp.3のほうがキャッチーだったかも。その分重い」という意見もあります。Op.4は物語の終盤に向けた重厚な展開が中心であるため、全体的にシリアスなトーンが強い作品です。華やかなエンタメ性を求める方には好みが分かれるポイントかもしれません。また「Op.4なのでいきなり観ても話がわからないと思います」という声もあり、Op.1から順番に視聴することが推奨されています。シリーズを通して積み重ねられてきたキャラクターの関係性や伏線が、Op.4で大きく動き出す構成になっているため、前作までの理解があるほど感動が深まります。

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こんな人におすすめ

モリミュOp.4は、まず原作『憂国のモリアーティ』のファンにはぜひ観ていただきたい作品です。原作の物語を舞台ならではの演出で昇華しており、「考え抜かれて生み出された脚本であるということに一切疑いの余地がない」と原作ファンからも太鼓判が押されています。原作コミックスの「ロンドンの騎士」「四つの署名」「犯人は二人」の各エピソードが、舞台上でどのように再構成されているのかを確かめる楽しみもあります。

また、2.5次元ミュージカルが好きで「次に何を観よう」と探している方にも強くおすすめできます。生演奏による楽曲の力、練り込まれた脚本と演出、実力派キャストの芝居が三位一体となった本作は、2.5次元舞台の到達点のひとつと言えるクオリティです。

さらに、シャーロック・ホームズやミステリー作品が好きな方にもぴったりです。コナン・ドイルの世界観を大胆にアレンジしながらも、ミステリーとしての知的な駆け引きがしっかり描かれています。ウィリアム・モリアーティを主人公に据えた「悪役視点のホームズ物語」という独自の切り口は、本家ホームズシリーズとはまた違った魅力を味わえます。Op.4ではミルヴァートンという第三勢力の登場により、二項対立では収まらない複雑な知略戦が展開される点も、ミステリーファンの心をつかむポイントです。

逆に、シリーズ未見でOp.4だけを単体で楽しみたいという方は、先にOp.1〜Op.3を視聴してからのほうがより深く楽しめます。DMM TVではシリーズ全作品が見放題のため、Op.1からまとめて視聴するのが最もおすすめの楽しみ方です。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVでモリミュOp.4を視聴する最大のメリットは、月額550円(税込)という手頃な料金でシリーズ全5作品(Op.1〜Op.5)がすべて見放題になる点です。1作品あたりの本編が約3時間と長尺であることを考えると、全5作品をBlu-rayで購入して揃えるよりも圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

初回14日間の無料体験期間を利用すれば、実質無料でシリーズ全作品を視聴することも可能です。Op.1から順に1日1作品ずつ観ても14日間の無料期間内に十分収まるため、まずはお試しで全作品を一気に楽しむという視聴スタイルも現実的です。

また、DMM TVは190,000本以上の見放題作品を擁しており、モリミュ以外の2.5次元舞台作品も豊富にラインナップされています。ひとつの作品をきっかけに、さまざまな2.5次元舞台の世界を広げていける点も魅力です。スマートフォンやタブレット、パソコンなど複数のデバイスで視聴でき、アプリではダウンロードによるオフライン再生にも対応しているため、自宅の大画面でじっくり楽しむことも、外出先で気軽に視聴することもできます。なお、アプリ経由(iOS/Android)で契約した場合は月額650円(税込)となるため、ブラウザからの登録がおすすめです。

関連作品・おすすめ記事

モリミュOp.4を楽しんだ方には、DMM TVで配信中のシリーズ作品やほかの2.5次元ミュージカル作品もおすすめです。

モリミュシリーズの他作品について知りたい方は、ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2 -大英帝国の醜聞-の配信情報もあわせてご覧ください。Op.2はウィリアムとシャーロックの関係が大きく動き出す重要な作品で、Op.4を観た後に振り返るとまた違った発見があります。

ダークファンタジーの世界観が好きな方には、ミュージカル『黒執事』-地に燃えるリコリス-の配信情報もおすすめです。重厚なストーリーと華麗な演出で、モリミュファンにも刺さる作品です。同シリーズではミュージカル『黒執事』Tango on the Campaniaの配信情報もまとめています。

また、2.5次元ミュージカルの金字塔であるテニミュシリーズもDMM TVで多数配信中です。ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs立海の配信情報や、青学vs比嘉の配信情報、さらにミュージカル『新テニスの王子様』The Second Stageの配信情報もあわせてチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.4はDMM TVで無料で観られますか?

DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、無料期間中にOp.4を視聴できます。無料体験期間中に解約すれば料金はかかりません。Op.4は見放題対象作品のため、追加のレンタル料金なども不要です。

Q. Op.4だけ観ても楽しめますか?

Op.4はシリーズ第4作にあたり、Op.1〜Op.3の物語の続きとして展開されます。ファンの間でも「いきなりOp.4から観ると話がわかりにくい」という声があるため、できればOp.1から順番に視聴することをおすすめします。DMM TVではOp.1からOp.5まで全作品が見放題なので、順番に楽しむことができます。

Q. 配信映像の再生時間はどのくらいですか?

DMM TVでの配信映像は約178分(約2時間58分)です。実際の舞台公演は休憩を含めて約3時間10分でしたが、配信映像では休憩時間を除いた本編部分が収録されています。Blu-ray版では本編177分に加え、約195分の特典映像も収録されています。

Q. Op.4のあらすじ・構成を簡単に教えてください

Op.4は「ロンドンの騎士」「四つの署名」「犯人は二人」の全3楽章で構成されています。第一楽章ではホワイトリー議員を巡る政治劇、第二楽章ではワトソンの婚約者メアリーにまつわるミステリー、第三楽章ではウィリアム・シャーロック・ミルヴァートンの三つ巴の対決が展開されます。シリーズの物語がクライマックスへ向かう転換点となる重要な作品です。

Q. モリミュシリーズは全部で何作ありますか?

2026年3月現在、ミュージカル版はOp.1からOp.5までの全5作品が上演されています。すべてDMM TVで見放題配信中です。また、2026年6月27日〜7月19日には原作連載10周年記念公演として「緋色の研究 Reprise」が天王洲 銀河劇場にて上演予定で、シリーズ初の2チーム体制での公演となります。W主演の鈴木勝吾さんと平野良さんは続投が決定しています。

Q. 原作を読んでいなくても楽しめますか?

原作を読んでいなくても十分に楽しめる作品です。西森英行さんの脚本が丁寧に構成されており、初見の方でも物語に入り込める設計になっています。ただし、原作を知っていると「このエピソードをこう再構成したのか」という楽しみ方もできるため、原作ファンにはまた違った魅力があります。原作コミックスは集英社「ジャンプSQ.」で連載されていた作品で、第2部の連載もスタートしています。Amazonで「憂国のモリアーティ 漫画」を探すこともできます。

Q. DMM TVの月額料金はいくらですか?

DMM TVの月額料金は550円(税込)です。この料金でモリミュシリーズ全作品を含む190,000本以上の作品が見放題になります。初回は14日間の無料体験期間があり、期間中に解約すれば料金は一切かかりません。なお、iOSやAndroidのアプリ内課金で登録した場合は月額650円(税込)となるため、ブラウザからの登録がおすすめです。

まとめ

ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.4 -犯人は二人-は、DMM TVで見放題配信中です。月額550円(税込)で、Op.1からOp.5までシリーズ全5作品を追加料金なしで楽しめます。

Op.4は、シリーズの物語がクライマックスへ向かう転換点となる重要な作品です。鈴木勝吾さん演じるウィリアム、平野良さん演じるシャーロック、そして藤田玲さん演じるミルヴァートンの三つ巴の対決は圧巻。西森英行さんの手による3楽章構成の脚本、ただすけさんの楽曲とピアノ・ヴァイオリンの生演奏、そして「正義とは何か」を問いかける深いテーマ性は、観る者の心に強く残ります。「脚本、構成、演出、キャスト、芝居、音楽…全てがハイクオリティ」という口コミが示すとおり、2.5次元ミュージカルの到達点ともいえる完成度の作品です。

初回14日間の無料体験を使えば、まずはお試しでシリーズ全作品を視聴できます。Op.4が気になっている方はもちろん、モリミュシリーズをまだ観たことがないという方も、この機会にぜひDMM TVでチェックしてみてください。2026年6月27日からは原作連載10周年記念公演「緋色の研究 Reprise」の上演も控えており、シリーズ初の2チーム体制という特別な公演に向けて過去作を振り返るなら今がベストなタイミングです。

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※本記事の情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。