舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~は、DMM TVで見放題配信中です。DMMプレミアム会員なら追加料金なしで視聴でき、初回14日間の無料体験期間を利用すれば実質無料で楽しめます。
配信状況:DMM TVで見放題配信中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信サービス | DMM TV |
| 配信状況 | 見放題配信中 |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 無料体験 | 初回14日間無料 |
| 見放題作品数 | 190,000本以上 |
| 確認日 | 2026年2月22日 |
ペダステシリーズ第13作目にあたる本作は、2019年に上演された舞台公演の映像を全編収録したもので、約2時間35分の大ボリュームです。DMM TVなら月額550円(税込)で本作を含む190,000本以上の作品が見放題になります。
作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~ |
| シリーズ | ペダステ(舞台『弱虫ペダル』)シリーズ 第13作目 |
| 原作 | 渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載) |
| 公演年 | 2019年 |
| 公演期間 | 東京:2019年5月10日~5月19日/大阪:2019年5月25日~5月26日 |
| 制作 | マーベラス、東宝、アルテメイト(弱虫ペダル04製作委員会) |
| ジャンル | 2.5次元舞台(ストレートプレイ/自転車ロードレース) |
| 上演時間 | 約2時間35分 |
| 音声 | 日本語(2ch) |
あらすじ・作品概要
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除~は、原作漫画「弱虫ペダル」のインターハイ2年目・2日目を描いた作品です。ペダステシリーズとしては第13作目にあたり、前作「新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」の続編として物語が展開します。
インターハイ2日目のレースがいよいよ本格化し、総北高校のエーススプリンター・今泉俊輔を中心に物語が進行します。今泉が自らの「リミッター」を解除し、極限の走りに挑む姿が本作最大のテーマです。同時に、箱根学園の新世代・悠人と敷波の奮闘、そして京都伏見の御堂筋翔の不気味な存在感が交錯し、三つ巴の熱戦が繰り広げられます。
さらに、別ルートでは巻島裕介と東堂尽八による「小さな峠」での再会と短距離レースの繰り返しという、ファン感涙のエピソードも描かれます。坂道がその光景を見守る場面は、原作ファンにとってもたまらない名シーンです。
主要キャスト
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 小野田坂道 | 糠信泰州 |
| 今泉俊輔 | 猪野広樹 |
| 鳴子章吉 | 本川翔太 |
| 巻島裕介 | 鷹松宏一 |
| 手嶋純太 | 鯨井康介 |
| 青八木一 | 滝川広大 |
| 東堂尽八 | 岩城直弥 |
| 御堂筋翔 | 村田充 |
見どころ・魅力ポイント
今泉俊輔のリミッター解除シーンが圧巻
本作のサブタイトル「制・限・解・除(リミットブレイカー)」が示す通り、物語の最大のクライマックスは今泉俊輔がリミッターを外す瞬間です。自身の限界を超え、全てを懸けて走る今泉の姿を猪野広樹さんが全身全霊で表現しています。観客の感想でも「はずれろよリミッター!のとこかっこよくて震えた」という声が多数上がっており、体感する熱量が段違いのシーンです。
巻島と東堂の「小さな峠」に涙
レースのメインストリームとは別に描かれる、巻島裕介と東堂尽八の再会エピソードは本作屈指の名場面です。久々に顔を合わせた二人が短いレースを何度も繰り返す姿を、坂道が高揚しながら見守る構図は「悲しいシーンではないのに泣きそうになる」と多くの観客を感動させました。ペダステシリーズを追い続けてきたファンにとって、格別の感慨がある場面です。
約20人のキャストによる一糸乱れぬ群舞・群読
ペダステの大きな特徴である、キャスト全員がステージ上で一体となって走りを表現する演出は本作でも健在です。約20人が声を合わせての長ゼリフが見事にシンクロする様子は「息継ぎでずれてしまいそうだけどずれないカッコ良さ。痺れる」と称賛されています。自転車という道具を使わず、身体表現と照明・音響だけでロードレースの疾走感を生み出すペダステならではの演出を、配信映像でもしっかり堪能できます。
シリアスと笑いのメリハリが絶妙
本作は熱い青春ドラマでありながら、随所に散りばめられたコメディパートも全力です。観客からは「熱い真剣な青春モノなのに、おふざけも全力っていうのが面白い」と評されており、緊張と弛緩のバランスが見事です。原作で感動するシーンはじっくりと、笑えるシーンはテンポよく見せるメリハリの効いた構成が、2時間35分を飽きさせません。
口コミ・評判
本作は2019年の上演以来、観客やファンから高い評価を受けています。実際の口コミからその魅力を見ていきましょう。
歴代シリーズ屈指の完成度と評価する声
noteに投稿されたレビューでは「個人的には歴代ペダステシリーズの中でもかなりの傑作。ストーリーのまとめ方、メリハリ、演出、キャストのバランス、どれをとってもすごく良かった」と絶賛されています。さらに「シリーズものではあるけれど、ひとつの舞台として完成度が高い」とも評されており、シリーズ途中からでも楽しめる作品として高く評価されています。
泣けるシーンの連続に胸が熱くなる
Amebaブログでは「やっぱり胸熱になるね」「みんな叫ぶ。涙止まらなかったよ。青春、胸打たれる」という感想が寄せられています。また、別のブログでは「アニメより舞台の方が、見た時の満足感は大きかった」「原作で感動したシーンは、熱い演技でじっくりみせてくれる」という声もあり、生身の役者が演じることで生まれる独特の熱量がファンの心を掴んでいることがわかります。
悠人役・飯山さんがMVPとの声
箱根学園の新世代キャラクター・悠人を演じた飯山さんに対して「今回のMVP。最初から最後まで全部よかった」という感想が複数確認されました。悠人と敷波のエピソード、御堂筋とお母さんのエピソード、今泉のリミッターの話がテンポよく重ねられる構成が「みんなに肩入れしちゃう」と評価されています。
配信で初見のファンにも好評
2024年に配信で初めて本作を視聴したというファンからは「確か初めて観たペダステってこれだった」「巻ちゃんと尽八を見守る坂道くんの高揚に、とにかくシンクロしてしまう」という感想が寄せられています。劇場で観られなかった作品を配信で楽しめることの価値を実感している声です。
好みが分かれるポイントも
一方で、新キャストに対して「どうしても前任キャストと比較してしまう」という率直な声もありました。特に巻島役・東堂役については「体に馴染んでる感が足りない」という指摘がありましたが、これはシリーズを長く追ってきたファンならではの思い入れによるもので、全体としては温かく受け止められていました。また坂道役の糠信さんについても「荒削りながら素朴でまっすぐ」とポジティブに評価されています。
こんな人におすすめ
本作は以下のような方に特におすすめです。まず、原作漫画「弱虫ペダル」やアニメのファンで、2.5次元舞台を体験してみたいと思っている方にぴったりです。「アニメより満足感が大きかった」という声もあるほど、生身の演技が生み出す臨場感は格別です。
ペダステシリーズを追っている方にとっては、歴代屈指の傑作との呼び声高い本作は外せない一作です。今泉俊輔のリミッター解除、巻島と東堂の「小さな峠」など、ファンが待ち望んだ名場面がぎっしり詰まっています。前作からの続きが気になっている方はもちろん、本作からペダステを見始めるという方にも、一つの舞台として高い完成度を誇る本作はおすすめの入口になります。
さらに、劇場で観る機会を逃してしまった方、地方在住で東京・大阪公演に足を運べなかった方にとって、配信は最高の視聴手段です。自宅のテレビやスマートフォン、タブレットで約2時間35分の熱い舞台を堪能できます。
DMM TVで視聴するメリット
DMM TVで本作を視聴するメリットはいくつもあります。まず月額550円(税込)という業界屈指のリーズナブルな価格設定です。190,000本以上の見放題作品の中に本作が含まれているため、追加のレンタル料金は一切かかりません。
初回14日間の無料体験があるのも大きなポイントです。無料期間中に本作を視聴し、さらにペダステの他のシリーズ作品もまとめて観ることができます。DMM TVでは本作以外のペダステシリーズ作品も多数配信されているため、シリーズを一気に駆け抜ける「ペダステマラソン」も可能です。ペダステシリーズの中でどれから観るか迷っている方は、舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇の配信状況まとめ記事も参考にしてみてください。
対応デバイスも幅広く、スマートフォン、タブレット、PC、テレビ(Fire TV Stickなど)で視聴可能です。通勤中にスマートフォンで観始め、帰宅後にテレビの大画面で続きを観るといった視聴スタイルにも対応しています。
関連作品・シリーズ情報
ペダステシリーズは多数の作品が公演されており、DMM TVではシリーズ作品が配信されています。本作「新インターハイ篇~制・限・解・除~」をきっかけにシリーズ全体を楽しみたい方のために、関連する作品情報をまとめました。
本作の前段階にあたるインターハイ1年目のエピソードが気になる方には、舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇の配信まとめがおすすめです。箱根学園にフォーカスした作品に興味があれば、舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇の配信状況まとめや『箱根学園篇~眠れる直線鬼~』の配信解説記事も併せてチェックしてみてください。
本作の次に上演されたシリーズ作品「IRREGULAR~2つの頂上~」の配信状況はこちらの記事で詳しく解説しています。シリーズ順に視聴していくことで、キャラクターの成長やチームの変化をより深く味わえます。
また、2.5次元舞台に興味が広がった方には、同じく人気の高い舞台『銀魂』-バクチ・ダンサー篇-の配信情報もおすすめです。
原作漫画「弱虫ペダル」やBlu-ray/DVDをお探しの方は、Amazonで「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除~」を探すこともできます。
よくある質問(FAQ)
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除~はDMM TVで無料で見れますか?
はい、DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、無料期間中に視聴可能です。DMMプレミアム会員の見放題対象作品に含まれているため、追加のレンタル料金はかかりません。無料期間内に解約すれば料金は発生しません。
本作はペダステシリーズの何作目ですか?前作を見ていなくても楽しめますか?
ペダステシリーズ第13作目にあたります。インターハイ2年目・2日目のレースを描いた作品で、前作の続きとなるストーリーです。可能であれば前作までの流れを把握してから観るのがベストですが、口コミでは「ひとつの舞台として完成度が高い」と評価されており、本作単体でも十分楽しめる構成になっています。
上演時間(配信映像の長さ)はどのくらいですか?
約2時間35分です。舞台公演1本分がまるごと収録されています。
字幕や吹替はありますか?
日本語の舞台作品のため、字幕・吹替の設定はありません。オリジナル音声は日本語(2ch)です。
DMM TVではペダステシリーズの他の作品も見れますか?
はい、DMM TVではペダステシリーズの複数作品が配信されています。シリーズを通して視聴することで、キャラクターやチームの変遷をより深く楽しめます。配信中のラインナップは時期によって変動する可能性があるため、最新の状況はDMM TVの公式サイトでご確認ください。
この作品の主人公は誰ですか?
本作では総北高校の今泉俊輔がメインキャラクターとして描かれ、猪野広樹さんが演じています。シリーズ全体の主人公である小野田坂道(糠信泰州さん)ももちろん登場しますが、今泉のリミッター解除をめぐるドラマが物語の核となっています。
まとめ
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~は、ペダステシリーズ第13作目として「歴代屈指の傑作」と評される完成度の高い作品です。今泉俊輔のリミッター解除シーン、巻島と東堂の「小さな峠」での再会、約20人のキャストが一体となった圧巻の群舞など、配信映像でも胸が熱くなる名場面が凝縮されています。
DMM TVなら月額550円(税込)の見放題対象作品として、いつでも好きなタイミングで視聴可能です。初回14日間の無料体験を使えば、本作だけでなくペダステシリーズの他作品もまとめて楽しむことができます。劇場で観る機会を逃してしまった方も、自宅で2時間35分の熱いレースを体感してみてはいかがでしょうか。



