舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~は、DMM TVで見放題配信中です。DMMプレミアム会員なら追加料金なしで全編視聴でき、初回14日間の無料体験期間を使えば実質0円で楽しめます。ペダステシリーズ第12作にあたる本作の配信状況や見どころ、ファンの口コミまで詳しくまとめました。
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格~の配信状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信サービス | DMM TV |
| 配信状況 | 見放題配信中 |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 無料体験 | 初回14日間無料 |
| 視聴形式 | 見放題(DMMプレミアム会員対象) |
| 確認日 | 2026年2月22日 |
2026年2月現在、舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格~はDMM TVにて見放題作品としてラインナップされています。DMMプレミアム会員であれば追加のレンタル料金は発生せず、月額550円(税込)の範囲内で何度でも繰り返し視聴できます。まだDMM TVを利用したことがない方は、初回14日間の無料トライアルを活用すれば料金をかけずに本作を視聴可能です。
作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 作品名 | 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~ |
| 原作 | 渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店『週刊少年チャンピオン』連載) |
| ジャンル | 2.5次元舞台/スポーツ(自転車ロードレース) |
| シリーズ | ペダステ 第12作目 |
| 公演年 | 2018年(東京:3月2日~11日/神戸:3月16日~18日) |
| 公演劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス(東京)/新神戸オリエンタル劇場(神戸) |
| 主催 | マーベラス、東宝、トムス・エンタテインメント |
| 再生時間 | 約2時間10分 |
| Blu-ray・DVD発売日 | 2018年7月18日 |
あらすじ・作品概要
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格~は、インターハイ2日目を舞台に、絶対王者・箱根学園が失われた栄光を取り戻すべく奮闘する姿を描いた作品です。前年度のインターハイで総北高校に敗れた箱根学園は、新キャプテン・泉田塔一郎を中心に王者復格(ザ・キングダム)を掲げてリベンジに挑みます。
物語の中心となるのは、レース2日目のスプリントリザルト争いです。箱根学園の泉田塔一郎と、京都伏見の岸神小鞠というまったくタイプの異なるスプリンターが激突するこの対決は、本作最大の見せ場として多くのファンの心を揺さぶりました。一方で、総北高校サイドでは今泉俊輔が内面の葛藤と向き合い、鏑木一差と青八木一が独特のコンビネーションでチームを盛り上げるなど、各チームの群像劇がレースの熱狂と絡み合いながら展開していきます。
ペダステシリーズは第1作目の上演以来、ハンドル型のプロップを手にした俳優たちがステージ上で「自転車に乗っている」ことを表現する独自の演出スタイルで知られています。第12作目にあたる本作でもその伝統は健在で、レースシーンの疾走感と俳優たちの身体表現が一体となった迫力あるステージが展開されます。シリーズを追い続けてきたファンにとっては、冒頭に前年度インターハイのダイジェストが挿入される構成も見逃せないポイントです。
見どころ・魅力ポイント
泉田vs岸神のスプリンター対決が圧巻
本作最大の見どころは、箱根学園・泉田塔一郎と京都伏見・岸神小鞠によるスプリントリザルト争いです。「アブアブアパアパ」と筋肉に語りかける泉田と、他者の筋肉に異常なまでの執着を見せる岸神という、原作でも屈指の濃いキャラクター同士の対決が舞台上で完全再現されています。原作を知っている方ならおなじみの「会話として成立しているのか怪しいやり取り」が、生身の俳優の熱量で演じられることで、笑いと感動が同時に押し寄せてくる唯一無二の体験になっています。
箱根学園の「王者復格」に込められた覚悟
前年度の敗北を乗り越え、王者としてのプライドを取り戻すために走る箱根学園メンバーの姿は、本作ならではの胸を打つ要素です。キャプテンとなった泉田のリーダーシップ、そしてチーム全員がひとつの目標に向かって走る姿は、スポーツものの王道的な熱さを存分に感じさせてくれます。
今泉の葛藤と総北メンバーの絆
主人公チームである総北高校の描写も見応えたっぷりです。エースとしての重圧に揺れる今泉俊輔の内面が丁寧に描かれ、「高校生なんだ」と思わせるリアルな心の揺れが伝わってきます。一方で、鏑木と青八木のコミカルな掛け合いや、サプライズ的な田所の登場、そしてファンにはおなじみの「ヒメヒメ」シーンなど、笑いと感動のバランスが絶妙です。
冒頭のダイジェスト演出がリピーターを泣かせる
本作冒頭には、前年度インターハイの名場面をダイジェストで振り返る演出が用意されています。ペダステシリーズを長く追い続けてきたファンにとっては、歴代キャストの姿が重なる感慨深い瞬間であり、これだけで涙するリピーターも少なくありません。シリーズの歩みを凝縮したこの導入が、新インターハイ篇への没入感を一気に高めてくれます。
口コミ・評判
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格~は、多くのファンから高い評価を受けています。実際に観た方々の声をいくつか紹介します。
ポジティブな声
シリーズのリピーターからは「いい意味で裏切られた」という声が多く聞かれます。「冒頭の昨年度インターハイのダイジェストがほんとうによかった。見続けてきたリピーターにとっては泣かせるシーンが次々とやってくる。泣いてハラハラして、考えて、一緒に心で走って。本当にへとへとになるんですよ、ペダステって。でも、心地よい疲れ」という感想が印象的です。
泉田vs岸神のスプリンター対決については、「ほんっとうにすごくてキモかった! どう考えてもおかしいんですよ、会話が。アブアブアパアパ! そのはずなのに、すごかった。あの二人の真剣勝負がすごかった! 小鞠のシーンから歌が入るのは鳥肌がたちました」と、異色の対決に引き込まれた声が数多く見られます。別のファンも「筋肉VS筋肉フェチの戦いは、なんだかわけわからん躍動感つーか熱量で、とにかく濃い〜バトル」と絶賛しており、本作の代名詞的な名シーンとして語り継がれています。
作品全体の没入感について「本当に今回は短く感じた。”スタートを切る 耳元を風が……” って言い始めた時に “え、もう終わる?” って思った。2時間以上あるはずなのにあっという間」という声もあり、約2時間10分という上演時間を感じさせない作品のテンポの良さが伝わります。
気になる点の声
一部の公演回では「手嶋さん役の鯨井さんの喉の調子が気になった」という声もありました。ただし同じ投稿者が「だからといって舞台のクオリティが下がったとは感じませんでした」とフォローしており、作品全体の評価に大きな影響を与えるものではなかったようです。また、シリーズ全体の動向としては「原作2年生編に入ってから観客が減った」という指摘もありますが、本作単体のクオリティに対しては肯定的な意見が大半を占めています。
こんな人におすすめ
本作は、まずペダステシリーズを追い続けてきたファンには絶対に観てほしい作品です。冒頭のダイジェスト演出から箱根学園の新体制まで、シリーズの積み重ねが最大限に活かされた構成になっています。また、原作『弱虫ペダル』のインターハイ2日目、特に泉田vs岸神の対決が好きな方にとっては、この舞台ならではの生身の俳優による再現は必見です。
2.5次元舞台に興味はあるけれどまだペダステを観たことがないという方にも、本作は入口としておすすめできます。インターハイ2日目という区切りのよいストーリーで、各キャラクターの魅力が凝縮されているため、シリーズの途中からでも十分に楽しめます。ただし、より深く味わいたい場合は、先に舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇や箱根学園篇から順番に視聴するのもおすすめです。
スポーツものの熱さが好きな方、キャラクター同士のぶつかり合いに心を震わせたい方にとっても、本作は期待を裏切らない仕上がりです。
DMM TVで視聴するメリット
DMM TVで本作を視聴する最大のメリットは、見放題配信であるため追加料金が一切かからないことです。Blu-rayやDVDを購入する場合は数千円の出費が必要ですが、DMM TVなら月額550円(税込)のプレミアム会員費だけで本作を含む190,000本以上の見放題作品を楽しめます。
さらに初回14日間の無料トライアルを利用すれば、実質0円で視聴を開始できるのも大きな魅力です。無料期間中に本作を視聴し、そのまま他のペダステシリーズ作品や気になる2.5次元舞台作品をまとめてチェックすることも可能です。DMM TVは2.5次元舞台の配信ラインナップが充実しており、舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~眠れる直線鬼~をはじめとするシリーズ他作品もあわせて楽しめます。
スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど複数のデバイスに対応しているため、自宅でも外出先でも自分のペースで視聴できます。約2時間10分の作品なので、休日にじっくり腰を据えて観るのはもちろん、通勤・通学の移動時間を使って前半・後半に分けて視聴するといった楽しみ方も可能です。
関連作品・シリーズ情報
ペダステシリーズは2012年の第1作目から続く長寿2.5次元舞台シリーズです。本作「新インターハイ篇~箱根学園王者復格~」はシリーズ第12作にあたり、新インターハイ(2年目のインターハイ)を描くシリーズの一編として位置づけられています。DMM TVではペダステシリーズの多くが見放題配信されているため、本作とあわせてシリーズを一気に楽しむことができます。
シリーズの流れを追いたい方には、1年目のインターハイを描いた舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇からの視聴がおすすめです。また、箱根学園にフォーカスした作品としては舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇や箱根学園篇~眠れる直線鬼~もあわせてチェックすると、箱根学園の系譜をより深く味わえます。
なお、Blu-rayやDVDで手元に残したい方はAmazonで「舞台 弱虫ペダル 新インターハイ篇 箱根学園王者復格 Blu-ray」を探すこともできます。2018年7月18日に発売されたBlu-ray・DVDには特典映像が収録されている場合もあるため、配信で作品を気に入った方はパッケージ版もチェックしてみてください。
ペダステ以外の2.5次元舞台作品が気になる方は、舞台『賭ケグルイ』~絶体絶命ロシアンルーレット~や舞台『銀魂』-バクチ・ダンサー篇-の配信状況もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格~はどこで見れますか?
2026年2月現在、DMM TVにて見放題配信されています。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)に登録すれば、追加料金なしで全編を視聴できます。初回14日間の無料体験も利用可能です。
無料で視聴する方法はありますか?
DMM TVの初回14日間無料トライアルを利用すれば、無料期間中に本作を視聴できます。無料期間内に解約すれば料金は発生しません。
本作はペダステシリーズの何作目ですか?
本作はペダステ(舞台『弱虫ペダル』)シリーズの第12作目にあたります。新インターハイ(2年目のインターハイ)のエピソードを描いており、インターハイ2日目のスプリントリザルト争いが物語の中心です。
シリーズを観ていなくても楽しめますか?
本作単体でもレースの熱さやキャラクターの魅力は十分に楽しめます。ただし、箱根学園がなぜ「王者復格」を掲げているのかといった背景や、各キャラクターの関係性をより深く理解するためには、1年目のインターハイ篇や箱根学園篇から順番に視聴するとより一層楽しめます。
再生時間はどのくらいですか?
約2時間10分です。舞台公演1本をそのまま収録した映像作品のため、テレビアニメのようなエピソード分割はなく、1本の作品として通して視聴する形式です。
Blu-rayやDVDは発売されていますか?
2018年7月18日にBlu-ray・DVDが発売されています。配信で観て気に入った方は、パッケージ版を手元に置いておくのもおすすめです。
まとめ
舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~は、DMM TVにて見放題で配信中です。インターハイ2日目を舞台に、箱根学園の王者復格をかけた戦いと泉田vs岸神の濃密なスプリンター対決が繰り広げられる本作は、ペダステシリーズ第12作にふさわしい熱量と感動に満ちた作品です。「2時間以上あるのにあっという間」という観客の声が物語るように、最初から最後まで目が離せない舞台を、ぜひDMM TVの見放題配信で体験してみてください。




