舞台『炎炎ノ消防隊』(通称:炎ステ)は、DMM TVで配信されています。第1弾・第2弾・第3弾「-地下からの奪還-」がDMMプレミアム会員の見放題対象として視聴可能で、第4弾「-五つ目の柱-」はデジタルセル(買い切り)で購入できます。月額550円(税込)で初回14日間無料体験もあるので、まずは気軽にチェックしてみてください。
舞台『炎炎ノ消防隊』のDMM TV配信状況【2026年3月確認】
| 作品名 | 配信形態 | 視聴条件 |
|---|---|---|
| 第1弾 舞台「炎炎ノ消防隊」 | 見放題(DMMプレミアム) | 月額550円(税込)/初回14日間無料 |
| 第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」 | 見放題(DMMプレミアム) | 月額550円(税込)/初回14日間無料 |
| 第3弾「-地下からの奪還-」(131分・HD) | 見放題(DMMプレミアム) | 月額550円(税込)/初回14日間無料 |
| 第4弾「-五つ目の柱-」(本編約135分+特典約120分) | デジタルセル(買い切り) | 8,580円(税込)/視聴期限なし・フルHD |
DMM TVでは、第1弾から第3弾までがDMMプレミアム会員向けの見放題対象として配信されており、月額550円(税込)で追加料金なしで視聴できます。第4弾はデジタルセルという買い切り型の配信で販売中です。デジタルセルは視聴期限なし・フルHD画質で、DMMプレミアム会員でなくても購入・視聴が可能です。第4弾のデジタルセルには大千秋楽のカーテンコール挨拶を含む本編映像に加え、バックステージ映像や発売直前イベントの模様を収めた約120分超の大ボリューム特典映像が収録されています。スマートフォンやタブレットへのダウンロードにも対応しているため、外出先でもお気に入りのシーンを繰り返し楽しめます。
なお、DMM TVでの2.5次元舞台の配信ラインナップについて詳しく知りたい方はDMMの2.5次元舞台 見放題・レンタルまとめもあわせてご確認ください。
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舞台『炎炎ノ消防隊』作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 舞台「炎炎ノ消防隊」(通称:炎ステ) |
| 原作 | 大久保篤『炎炎ノ消防隊』(講談社『週刊少年マガジン』連載/全34巻・完結済み) |
| シリーズ構成 | 全4弾(2020年〜2023年) |
| ジャンル | 2.5次元舞台/アクション/ダークファンタジー |
| 脚本 | なるせゆうせい |
| 演出 | 久保田唱 |
| アクション監督 | 栗田政明 |
| 音楽 | 三善雅己 |
| 制作 | |
| 上映時間 | 各弾 約130〜135分 |
| 音声 | 日本語のみ(字幕なし) |
全4弾のあらすじ・キャスト・概要
第1弾(2020年7月〜8月)【DMM TV見放題配信中】
太陽暦佰九拾八年、東京皇国。人が突如燃え出し、炎の怪物「焰ビト」と化す「人体発火現象」が世界を脅かしていました。主人公・森羅日下部は、その「焰ビト」の脅威に立ち向かう特殊消防隊・第8特殊消防隊に入隊します。「悪魔」と呼ばれた足技を武器に、仲間たちとともに人体発火現象の謎に挑む冒険が幕を開けました。原作の序盤エピソードをベースに、第5特殊消防隊との対立やジョーカーの暗躍が描かれています。
2020年7月31日〜8月2日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、8月6日〜9日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで上演され、舞台ならではのライブ感あふれる炎表現で観客を圧倒しました。神奈川公演の8月6日は追加公演として後から決定したもので、当初は8月7日〜9日の3日間で予定されていました。主演の森羅日下部役は牧島輝が務め、小澤廉(アーサー・ボイル)、君沢ユウキ(秋樽桜備)、馬場良馬(武久火縄)、星波(茉希尾瀬)、礒部花凜(アイリス)、早乙女ゆう(環古達)、木津つばさ(象日下部)、野本ほたる(プリンセス火華)、和泉宗兵(ジョーカー)、萩野崇(レオナルド・バーンズ)らが出演しました。
第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」(2022年1月)【DMM TV見放題配信中】
第2弾では、浅草の第7特殊消防隊隊長・紅丸との激突と、天才エンジニア・ヴァルカンの争奪戦が同時進行で描かれます。第7の「破壊」の力と、ヴァルカンが持つ「創造」の技術という対照的なテーマが交差する構成は原作ファンにも好評でした。新門紅丸のド迫力の火拳やヴィクトル・リヒトの謎めいた立ち回りなど、新キャラクターの登場によって物語の幅が大きく広がった弾です。
2022年1月18日〜23日にKT Zepp Yokohama、1月27日〜30日にサンケイホールブリーゼで上演されました。主演の牧島輝をはじめ、横田龍儀(アーサー・ボイル)、君沢ユウキ(秋樽桜備)、馬場良馬(武久火縄)、星波(茉希尾瀬)、礒部花凜(アイリス)、早乙女ゆう(環古達)が続投。新キャストとして佐藤流司(新門紅丸)、郷本直也(相模屋紺炉)、田中涼星(ヴィクトル・リヒト)、TAKA(ヴァルカン・ジョゼフ)、飯窪春菜(リサ)、河原田巧也(ヨナ)、佐倉花怜(アロー)らが加わりました。なお、第1弾でアーサー・ボイル役を演じた小澤廉に代わり、第2弾から横田龍儀がアーサー役を引き継いでいます。
第3弾「-地下からの奪還-」(2022年9月〜10月)【DMM TV見放題配信中】
物語はいよいよ「地下(ネザー)」編に突入。伝導者一派に囚われた仲間を救うため、第8特殊消防隊が地下世界へ潜入するスリリングな展開が描かれます。ハウメア(田上真里奈)やカロン(稲垣成弥)といった伝導者側の個性的なキャラクターが本格的に登場し、敵味方入り乱れるアクションが繰り広げられました。Dr.ジョヴァンニ(鵜飼主水)の狂気じみた暗躍や、リサ漁辺(飯窪春菜)の秘められた過去など、ダークな要素も色濃くなる弾です。
2022年9月17日〜25日に東京・サンシャイン劇場、9月29日〜10月2日に京都劇場で上演され、DMM TVでの独占ライブ配信も行われた公演です。この第3弾から主演が石川凌雅(森羅日下部)へとバトンタッチされ、伊万里有(秋樽桜備)、菊池修司(ヴィクトル・リヒト)、岩崎悠雅(象日下部)など複数の役でもキャスト変更が行われました。横田龍儀(アーサー・ボイル)、長谷川里桃(茉希尾瀬)、礒部花凜(アイリス)、早乙女ゆう(環古達)、TAKA(ヴァルカン・ジョゼフ)らは続投しています。
第4弾「-五つ目の柱-」(2023年3月〜4月)【DMM TVデジタルセル販売中】
シリーズ最終弾となる第4弾では、「柱」を巡る特殊消防隊と白装束(伝導者一派)の全面対決が描かれます。シンラの覚悟、アーサーの騎士道、そして仲間たちとの絆――物語の核心に迫るクライマックスが舞台上で繰り広げられました。因果春日谷(七木奏音)やカリム・フラム(関隼汰)、オグン・モンゴメリ(飯山裕太)ら新キャラクターの登場により、特殊消防隊の全貌が明らかになる展開も見どころです。
2023年3月24日〜26日に大阪・メルパルクホール、3月29日〜4月2日に東京・天王洲 銀河劇場で上演。石川凌雅(森羅日下部)、横田龍儀(アーサー・ボイル)、伊万里有(秋樽桜備)が続投したほか、髙﨑俊吾(武久火縄)、市川美織(アイリス)、松本岳(ヴァルカン・ジョゼフ)が新たに加わりました。さらに小波津亜廉(パート・コ・パーン)、松川真也(蒼一朗・アーグ)ら新キャラクターも登場しています。DMM TVでは独占ライブ配信が行われたほか、現在はデジタルセル(本編約135分+特典映像約120分/8,580円・税込)として販売中です。
舞台『炎炎ノ消防隊』の見どころ・魅力ポイント
圧巻のアクションと炎の演出
炎ステ最大の魅力は、アクション監督・栗田政明のもと、ワイヤーアクションとプロジェクションマッピングを駆使した「炎」の演出です。シンラの「悪魔の足跡(デビルフットプリント)」による空中戦はワイヤーフライングで再現され、紅丸の豪快な火拳やアーサーの「エクスカリバー」はプロジェクション映像と殺陣が見事に融合しています。噴射装置による実際の炎の演出も取り入れられており、生身のアクションと映像技術のハイブリッドは、配信映像で見ても手に汗握る迫力です。第3弾以降は「ワイヤー無しでも成立するアクション」「上段蹴りや飛び蹴りがガッチリ決まっててカッコいい」と評される場面もあり、キャストの身体能力の高さがうかがえます。
キャラクター再現度の高さ
2.5次元舞台の醍醐味であるキャラクター再現度において、炎ステは極めて高い評価を得ています。第3弾・第4弾で主演を務めた石川凌雅はシンラの無邪気さと芯の強さを見事に体現し、「シンラの悪魔笑い、まばたきをしていないんじゃ?ってぐらい目力が強い」と観客を圧倒しました。初代シンラの牧島輝が築いた世界観をしっかりと受け継ぎ、第4弾では「舞台上での存在感が桁違いに上がっていた。座長として先頭に立って作品を引っ張っていた」と絶賛されています。横田龍儀が演じるアーサーの突き抜けたバカっぷりは原作そのもので、第2弾から全弾にわたって同役を演じ続けています。伊万里有の秋樽桜備隊長は包容力あふれる佇まいで第8の精神的支柱を舞台上に立たせました。ビジュアル・衣装・演技のすべてにおいて「そのキャラクターにしか見えない」と絶賛されています。
笑いとシリアスの絶妙なバランス
原作の持ち味である「シリアスな展開の中に差し込まれるコメディ」が、舞台でも見事に再現されています。特にアーサーの天然ボケや、環古達のラッキースケベ体質に翻弄されるシーンは観客席からの笑い声が絶えません。一方で、生と死、宗教と正義といった重厚なテーマが真正面から描かれる場面では劇場全体が静まり返るほどの緊張感が走ります。「紅丸の怒号はドスンと重いのに対してシンラは突き抜けるような感じがあり、それぞれの街の主人公っぽさがまた良かった」という感想にも象徴されるように、キャラクターごとの個性がアクションと台詞の両面で際立つ構成になっています。このメリハリこそが、何度でも見返したくなる魅力の源泉です。
原作未読でも楽しめるストーリー構成
脚本のなるせゆうせいと演出の久保田唱は、原作を知らない観客にも物語が伝わるよう丁寧に構成しています。実際に「消防隊のヒューマンドキュメンタリーだと思っていたら、死生観や宗教、政治まで絡む壮大な世界に引き込まれた」という声もあり、原作ファンだけでなく舞台演劇ファンの間口も広い作品です。各弾の冒頭で世界観や登場人物の関係性が説明されるため、途中の弾から見始めても物語の骨格は十分に理解できます。とはいえ、全弾を通して見ることでキャラクターの成長や伏線の回収がより深く味わえるため、DMM TVの見放題で第1弾から順番に視聴するのがおすすめです。
なお、2025年4月からTVアニメ第3期『炎炎ノ消防隊 参ノ章』が放送開始され、2026年1月9日からは第2クール(MBS/TBS/CBC「アニメイズム」枠ほか、毎週金曜25:53〜)が放送中です。アニメをきっかけに舞台に興味を持つ方にとっても、DMM TVの配信は手軽な入口となるでしょう。
口コミ・評判
高評価の声
「どのキャストさんも完成度が高くて、そのキャラクターにしか見えなかった。特に私的一番は火華。イメージとぴったりですごかった」という第1弾からの感想に代表されるように、キャスト陣の再現度への称賛はシリーズを通じて一貫しています。また「ワイヤーアクションの魅せ方も凄かった」「プロジェクションマッピングの映像に合わせて技の見得を切るスキルが遺憾なく発揮されていた」と、アクション演出のクオリティを絶賛する声が多数見られます。
第4弾に対しては「めちゃくちゃ最高の舞台だった。熱量も高いし脚本も良かった。チームワークもいい、全体的によくまとまっていて全く飽きたりダレたりする瞬間がなかった」というレビューがあり、シリーズを重ねるごとにカンパニーの練度が上がっていく様子がうかがえます。座長・石川凌雅の成長ぶりが特に絶賛されており、「前作が初主演初座長だった凌雅くん。今回、舞台上での存在感が桁違いに上がっていた」と、第3弾から第4弾にかけての飛躍的な進化が多くの観客に語られています。
さらに、原作ファンからは「舞台オリジナルの演出が原作の世界観を壊さず、むしろ補完してくれる」という評価も目立ちます。大久保篤による原作漫画の独特なビジュアルスタイルを、プロジェクションマッピングやワイヤーアクションで立体的に再現するアプローチが、原作愛を持つファン層にも広く受け入れられています。
改善要望の声
キャスト変更に関しては「メインキャストが変わると最初は脳内が混乱する」「新しい顔に慣れるまで時間がかかる」という声がありましたが、「新キャストもぴったり」「役作りもすばらしく素敵で文句はまったくない」と同時に評価されており、観劇を重ねれば自然と受け入れられるという意見が主流です。2.5次元舞台ではキャスト変更は珍しいことではなく、新たな演者がキャラクターに別の魅力を吹き込むことも多いため、「新旧の比較も含めて楽しむ」というファンも少なくありません。
また、第1弾・第2弾で使用されたライブハウス会場(KT Zepp Yokohama)の座席環境について「観劇するには辛すぎる椅子」「2階席はベンチ椅子で2時間座るのが辛い」という指摘がありましたが、第3弾以降はサンシャイン劇場や京都劇場といった劇場会場に変更されており、この点はすでに改善されています。配信で視聴する場合にはこうした座席環境の問題は関係ないため、自宅で快適に楽しめるのも配信視聴のメリットといえるでしょう。
脚本構成については「正直、エピソードを並べたという感じで、テンポ感や場面転換はう~んという感じ」という意見も一部ありましたが、これは主に第2弾に対する感想であり、第3弾・第4弾ではストーリーの一貫性が増し、「全く飽きたりダレたりする瞬間がなかった」という評価に変わっています。シリーズを重ねるごとに脚本・演出の練度も上がっていった印象です。
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こんな人におすすめ
舞台『炎炎ノ消防隊』は、幅広い層の方に楽しんでいただける作品です。原作漫画やTVアニメのファンで、推しキャラが舞台上で動く姿を見たい方はもちろん、2.5次元舞台に興味はあるけれど何から見ればいいか迷っている方にも入門作として最適です。同じく少年漫画原作の2.5次元舞台に興味がある方は舞台「鬼滅の刃」其ノ壱の配信情報や舞台『東京リベンジャーズ』天竺編の配信情報もあわせてチェックしてみてください。
ワイヤーアクションやプロジェクションマッピングを駆使した迫力あるステージが好きな方、ダークファンタジーや熱いバトル作品が好みの方にもぴったりの内容となっています。舞台の全4弾はそれぞれ原作の異なるエピソードを扱っているため、お気に入りのストーリーラインがある方は該当する弾を選んで視聴することもできます。DMM TVなら第1弾から第3弾まで見放題で配信中なので、シリーズ全体の流れを追いたい方にも最適です。
さらに、2026年1月9日から放送中のTVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールをきっかけに作品への関心が高まっている方にとっては、舞台版ならではの解釈と演出で物語を追体験できる絶好のタイミングです。アニメで描かれるエピソードを、生身の俳優によるアクションとステージ演出で味わうことで、作品の新たな魅力を発見できるはずです。
DMM TVで舞台『炎炎ノ消防隊』を視聴するメリット
月額550円(税込)で第1弾〜第3弾が見放題
DMM TVのDMMプレミアム会員になれば、月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になります。舞台『炎炎ノ消防隊』は第1弾・第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」・第3弾「-地下からの奪還-」の3作品が見放題ラインナップに含まれており、シリーズの物語を最初から追いかけることが可能です。初回14日間の無料体験期間中に視聴すれば、料金は一切かかりません。2.5次元舞台のラインナップの豊富さはDMM TVの大きな強みであり、DMM STAGEが制作に関わっている作品を中心に、他サービスでは見られない独占タイトルも多く揃っています。
デジタルセルなら永久保存版として手元に
第4弾「-五つ目の柱-」はデジタルセル(8,580円・税込)として販売されており、視聴期限なし・フルHD画質(Blu-ray同等)で何度でも楽しめます。本編約135分に加えて、バックステージ映像や発売直前イベントの模様を収めた約120分の特典映像も付属しており、ファンにとって大きな魅力です。Blu-rayの場合はディスクの保管場所が必要ですが、デジタルセルならスマートフォンやタブレットへのダウンロードにも対応しているため、いつでもどこでもお気に入りのシーンにアクセスできます。購入後すぐに視聴を開始できる手軽さもデジタルセルならではのメリットです。
アニメ版も充実のラインナップ
DMM TVではTVアニメ『炎炎ノ消防隊』の第1期・第2期に加え、『参ノ章』第1クール(2025年4月〜放送分)も見放題で配信されています。舞台版と合わせて視聴することで、同じ物語を異なる表現で味わう贅沢な体験ができます。舞台のアクション演出がアニメのどのシーンに対応しているかを確認しながら見比べるのも、配信ならではの楽しみ方です。
関連作品・おすすめ情報
舞台『炎炎ノ消防隊』のBlu-rayやDVDについては、Amazonで「舞台『炎炎ノ消防隊』Blu-ray」を探すこともできます。舞台映像を物理メディアで手元に置きたい方はチェックしてみてください。各弾のBlu-rayにはそれぞれ公演特典映像が収録されており、配信版とはまた異なる楽しみ方ができます。
原作漫画が気になる方は、Amazonで「炎炎ノ消防隊 漫画 全34巻」を探すのもおすすめです。大久保篤による原作漫画は全34巻で完結しているため、一気読みで物語の全貌を把握できます。舞台版でカバーされている範囲を原作で読み進めることで、脚本がどのようにエピソードを再構成しているかが分かり、舞台版の魅力をより深く理解できるでしょう。
少年漫画原作の2.5次元舞台が好きな方には、同じくDMM TVで配信されている他の作品もおすすめです。ファンタジー系の舞台作品が気になる方は舞台『ノーゲーム・ノーライフ』のDMM配信情報もぜひご覧ください。また、ダークファンタジー系の作品としては舞台『七つの大罪』The STAGEの配信情報も参考になります。アクション系の2.5次元舞台をもっと知りたい方は舞台『ノラガミ』のDMM配信情報もあわせてチェックしてみてください。スポーツ系の2.5次元舞台に興味がある方には舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』の配信情報もおすすめです。
よくある質問(FAQ)
舞台『炎炎ノ消防隊』はDMM TVで全弾見放題ですか?
第1弾・第2弾・第3弾の3作品がDMMプレミアム会員向け見放題で配信されています。第4弾「-五つ目の柱-」はデジタルセル(8,580円・税込の買い切り)での販売となっており、見放題の対象外です。見放題の3作品は月額550円(税込)で追加料金なしで視聴でき、初回14日間無料体験も利用可能です。
DMM TVの無料体験で舞台『炎炎ノ消防隊』を見ることはできますか?
はい。DMM TVのDMMプレミアム会員は初回14日間無料で、見放題対象作品をすべて視聴できます。第1弾・第2弾・第3弾が見放題対象のため、無料体験期間中に追加料金なしで視聴可能です。無料期間中に解約すれば料金は発生しません。ただし、デジタルセル販売の作品(第4弾)は無料体験の対象外で別途購入が必要となる点にご注意ください。
デジタルセルとは何ですか?Blu-rayとの違いは?
デジタルセルとは、視聴期間・視聴回数に制限のない購入型配信サービスです。Blu-rayと同等のフルHD画質で視聴でき、ディスクの保管場所が不要な点や、スマートフォン・タブレットへのダウンロードに対応している点がメリットです。購入後すぐに視聴を開始でき、物理メディアの配送を待つ必要がありません。一方、Blu-rayには初回限定特典(ブックレット、収納BOXなど)が付属する場合があるため、コレクション目的の場合はBlu-rayにも利点があります。
原作を知らなくても楽しめますか?
楽しめます。脚本・演出ともに原作未読の方にも物語が伝わるよう丁寧に構成されており、実際に「原作を知らずに観たけれど十分に楽しめた」「消防隊のヒューマンドキュメンタリーだと思っていたら、死生観や宗教まで絡む壮大な世界に引き込まれた」という口コミも多数あります。各弾の冒頭で世界観や登場人物の関係性が説明されるため、予備知識なしでも作品に入り込むことができます。もちろん、原作やTVアニメを予習しておくとキャラクターの背景や伏線をより深く楽しめますが、必須ではありません。
各弾のキャスト変更はなぜ起きたのですか?
2.5次元舞台では、公演スケジュールの都合や他作品との兼ね合いにより、シリーズ途中でキャストが変更されることは珍しくありません。炎ステでは第2弾でアーサー・ボイル役が小澤廉から横田龍儀に、第3弾で主演の森羅日下部役が牧島輝から石川凌雅に、秋樽桜備役が君沢ユウキから伊万里有にそれぞれ引き継がれています。ファンの間でも「新キャストの役作りが素晴らしかった」「それぞれの良さがある」と肯定的に受け止められています。
舞台『炎炎ノ消防隊』はどの弾から見るのがおすすめですか?
可能であれば第1弾から順番に見るのがおすすめです。DMM TVでは第1弾から第3弾まで見放題で配信されているため、シリーズの物語を最初から追いかけることができます。各弾の冒頭で世界観の説明があるため途中から見始めても楽しめますが、キャラクターの成長やストーリーの伏線回収を最大限味わうには順番通りの視聴が最適です。時間がない方は、アクションと演出の完成度が高い第3弾から見始めて、気に入ったら第1弾・第2弾に遡るという楽しみ方もあります。
TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールはDMM TVで見られますか?
DMM TVでは第1期・第2期および参ノ章第1クールが見放題で配信されています。ただし、『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クール(2026年1月9日〜放送中)の見逃し配信については、各サービスの最新情報をご確認ください。舞台版と合わせてアニメも楽しみたい方は、DMM TVで第1期〜参ノ章第1クールを視聴しつつ、第2クールの配信状況を随時チェックするのがおすすめです。
まとめ
舞台『炎炎ノ消防隊』は、大久保篤による人気漫画の世界観をワイヤーアクションやプロジェクションマッピングといった先端的な演出技術で再現した、見応えのある2.5次元舞台シリーズです。2020年の第1弾から2023年の第4弾まで全4弾が上演され、シリーズを重ねるごとにカンパニーの練度と演出の完成度が高まっていった点は、口コミでも広く評価されています。
DMM TVでは、2026年3月時点で第1弾・第2弾「-破壊ノ華、創造ノ音-」・第3弾「-地下からの奪還-」の3作品が見放題対象として配信されており、DMMプレミアム会員(月額550円・税込)に登録すれば追加料金なしで視聴可能です。初回14日間の無料体験を利用すれば、料金を一切かけずに視聴を始められます。第4弾「-五つ目の柱-」はデジタルセル(8,580円・税込)での購入が可能で、本編に加えて約120分の特典映像も楽しめます。
TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールが2026年1月から放送中の今、原作・アニメ・舞台というメディアミックスを横断して作品を楽しめる最高のタイミングです。DMM TVならアニメ第1期・第2期・参ノ章第1クールも見放題で配信されているため、舞台版と合わせて視聴することで作品の魅力を多角的に味わえます。まだ舞台版を見たことがない方も、この機会にぜひチェックしてみてください。
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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。








