≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」公演情報まとめ
≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、アイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)全12名が国民的アニメ『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』のキャラクターを演じた2.5次元舞台作品です。2022年5月に品川プリンスホテル ステラボールで全12公演が上演され、原作ファン・≠MEファン双方から「幻の劇場版」と絶賛されました。劇場公演は終了していますが、2026年1月よりDMM TV・U-NEXT・Hulu・dアニメストアなどで見放題配信が開始されており、コロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を自宅で視聴できます。この記事では公演の基本情報からWキャスト一覧、チケット販売の経緯、見どころ、配信情報、よくある質問まで2026年2月時点の最新情報を網羅しています。
| 公演名 | ≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」 |
|---|---|
| 原作 | 東堂いづみ『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』(東映アニメーション制作TVアニメ・シリーズ第4期) |
| 公演期間 | 2022年5月15日(日)~5月22日(日)【全12公演・終了済】 |
| 会場 | 品川プリンスホテル ステラボール(東京都港区高輪4-10-30) |
| 形態 | ACT LIVE(1部:演劇パート / 2部:≠MEミニコンサート) |
| 上演時間 | 約1時間45分(休憩なし・二部構成)※配信版は1部のみ約1時間29分 |
| チケット料金 | 全席指定 7,800円(税込)※サイドシート・見切れ席も同額 |
| 脚本・総合演出 | 川尻恵太(SUGARBOY) |
| 演出 | ニシオカ・ト・ニール |
| 音楽 | あらいふとし + ミヤジマジュン |
| 振付 | EBATO |
| 制作 | ネルケプランニング |
| 主催 | ≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」製作委員会 |
| 配信状況 | 2026年1月~見放題配信中(DMM TV、U-NEXT、Hulu、dアニメストア、シアターコンプレックスTOWN) |
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※本ページの情報は執筆時点のものです。配信状況は変更される場合があります。
公演概要・ストーリー
「ACT LIVE」とは? ─ アイドル×2.5次元の新しい形
≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)全12名が、東映アニメーションの名作『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』のキャラクターを演じた舞台作品です。公演形態は「ACT LIVE」と呼ばれる独自の二部構成で、1部は約1時間30分の演劇パート、2部は≠MEメンバー全員によるミニコンサートという構成になっています。通常の2.5次元舞台やミュージカルとは異なり、演技とアイドルライブを1公演で同時に楽しめるハイブリッド型エンターテインメントとして、≠MEファンにも原作ファンにも新鮮な体験を提供しました。
原作『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』とは
『おジャ魔女どれみ』は1999年から2003年にかけてテレビ朝日系「ニチアサ」枠で放送された東映アニメーション制作のオリジナル魔法少女アニメシリーズです。原作クレジットの「東堂いづみ」は東映アニメーションの共同ペンネームで、全4シリーズ(無印→♯→も~っと!→ドッカ~ン!)計201話とOVAで構成されています。ひょんなことから魔女見習いとなった小学生の春風どれみを中心に、仲間たちが「魔法で戦う」のではなく「魔法で人を笑顔にする」というコンセプトで描かれた人間ドラマが世代を超えて愛され、2020年には20周年記念映画「魔女見習いをさがして」が公開されました。本舞台の題材となった「ドッカ~ン!」(2002-2003年放送・全51話)はシリーズ最終作で、どれみたちが小学6年生としての最後の1年間を過ごし卒業を迎えるまでを描いた、「卒業」と「別れ」をテーマにした集大成です。
舞台版のオリジナルストーリー
舞台版は「ドッカ~ン!」の世界観・時間軸をベースにしながらも、脚本・総合演出の川尻恵太が書き下ろした完全オリジナルストーリーです。花火大会を控えたひと夏を舞台に、どれみたちが出会うオリジナルキャラクター「夏空舞」との友情を軸にした物語が展開されます。冒頭にはシリーズ全4作のあらすじをアニメ映像とともにダイジェスト紹介するパートが設けられているため、原作未履修の方でもスムーズに世界観へ入れる親切設計になっています。はづきのバイオリニストへの夢やももこのパティシエへの決意など、アニメ「ドッカ~ン!」やライトノベル版に通じるキャラクター描写も丁寧に盛り込まれており、原作ファンからは「正史として認めたい」「これこそドッカ~ンの劇場版だ」と絶賛されました。
公演スケジュール(全12公演)
| 日付 | 時間 | チーム |
|---|---|---|
| 5月15日(日) | 13:00 / 18:00 | コロン / コロン |
| 5月16日(月) | 19:00 | ジュエリー |
| 5月17日(火) | 19:00 | コロン |
| 5月18日(水) | 13:00 / 19:00 | コロン / ジュエリー |
| 5月19日(木) | 19:00 | ジュエリー |
| 5月20日(金) | 19:00 | ジュエリー |
| 5月21日(土) | 13:00 / 18:00 | コロン / ジュエリー |
| 5月22日(日) | 13:00 / 18:00 | ジュエリー / コロン |
≠ME 12名がコロンチーム(6名)とジュエリーチーム(6名)に分かれたWキャスト制で、それぞれ6公演ずつ計12公演が上演されました。同じ脚本・演出であってもキャスト全員が異なるため、チームごとにまったく違う色合いの舞台が生まれ、「両チーム観てから語りたい」という声がSNS上で多数見られました。
メインキャスト一覧(Wキャスト)
コロンチーム・ジュエリーチーム キャスト対応表
| 役名 | コロンチーム | ジュエリーチーム |
|---|---|---|
| 春風どれみ | 冨田菜々風(とみた ななか) | 蟹沢萌子(かにさわ もえこ) |
| 瀬川おんぷ | 鈴木瞳美(すずき ひとみ) | 谷崎早耶(たにざき さや) |
| ハナちゃん | 本田珠由記(ほんだ みゆき) | 尾木波菜(おぎ はな) |
| 藤原はづき | 櫻井もも(さくらい もも) | 菅波美玲(すがなみ みれい) |
| 妹尾あいこ | 永田詩央里(ながた しおり) | 川中子奈月心(かわなご なつみ) |
| 飛鳥ももこ | 落合希来里(おちあい きらり) | 河口夏音(かわぐち かのん) |
両チーム共通キャスト
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 女王様 | 石井美絵子(いしい みかこ) |
| マジョリカ(声の出演) | 永澤菜教(ながさわ なお)※原作アニメ声優 |
| アンサンブル | 磯村優花、及川結依、大久保胡桃、七瀬葵、南澤さくら、峯さくら |
主要キャストの出演歴・注目ポイント
主人公・春風どれみを演じた冨田菜々風(コロンチーム)は、本公演が≠MEとしての初舞台出演です。その後「ラブライブ!スクールアイドルミュージカル」滝沢アンズ役(2025年東京公演)でも活躍しており、舞台経験を着実に積んでいます。一方、ジュエリーチームで春風どれみを演じた蟹沢萌子は、本作を機に舞台女優としての道を本格的に歩み始め、舞台『賭ケグルイ』蛇喰夢子役(2025年9月・シアターH)で単独初主演を務めるなど、2.5次元舞台への本格進出を果たしました。
女王様役の石井美絵子は、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」セーラープルート役(2014年~)、舞台「呪術廻戦」家入硝子役(2022年~)、舞台「リコリス・リコイル」中原ミズキ役(2023年)など2.5次元舞台で豊富な経験を持つ実力派女優です。本作では「ゆき先生」と「女王様」を同一キャストが演じるという原作アニメの設定を忠実に再現し、ベテランならではの安定感で作品を支えました。
そして本公演最大のサプライズが、マジョリカ役として参加した永澤菜教です。1999年の第1期から全シリーズでマジョリカを演じた原作声優ご本人が撮り下ろした新規ボイスが使用され、開演前の影ナレーション・劇中・終演後のアナウンスまで、この舞台が原作世界と「地続き」であることを強烈に印象づけました。
チケット情報(先行・一般)
本公演は2022年5月に全12公演が上演され、劇場公演は終了しています。以下は公演当時のチケット販売スケジュールの記録です。今後の再演が発表された際の参考としてお役立てください。
| 販売種別 | 期間 | 備考 |
|---|---|---|
| FC先行(≠ME FC会員対象・抽選) | 2022年4月11日(月)12:00~4月17日(日)23:59 | 結果発表:4月20日(水)18:00以降順次 |
| プレイガイド先行(楽天チケット抽選) | 2022年4月21日(木)12:00~4月25日(月)23:59 | 楽天チケットでの抽選先行 |
| 一般発売 | 2022年4月30日(土)10:00~ | 楽天チケットにて取り扱い |
| 当日引換券 | 各公演の開演2時間前まで | 楽天チケットにて購入可能 |
| 当日券 | 開演60分前~45分前 | 会場にて抽選販売 |
チケット料金は全席指定・サイドシート・見切れ席ともに一律7,800円(税込)でした。主な取り扱いプレイガイドは楽天チケットで、電子チケット(楽天チケットアプリでの受取)のみの対応です。FC先行は非常に高倍率で「全落ちした」という声が多数見られましたが、全公演で当日券の用意がありました。
2026年2月現在、再演や続編の公式発表はされていません。ただし、2025年7月のニコニコ生放送上映会、2025年9月のアンコール上映会、2026年1月からの各種サブスクでの見放題配信開始と、公演終了後も作品展開が続いていることから、今後の動向には注目です。最新情報は公式X(@ActliveMe)やおジャ魔女どれみ25周年公式サイトをフォローしてチェックすることをおすすめします。
見どころ3選
1. 原作声優も太鼓判を押したキャラクター再現度の高さ
≠MEメンバー全12名はアニメを徹底的に研究し、声のトーン・喋り方・仕草・ほうきの乗り方・手の置き方に至るまで忠実にキャラクターを再現しています。特に永田詩央里が演じた妹尾あいこは「関西弁」ではなく「あいこちゃんの関西弁」を再現したと評され、語尾のアクセントまで忠実に作り込まれていました。本田珠由記のハナちゃんは幼さと純粋さを見事に体現し、蟹沢萌子のどれみは「世界一不幸な美少女」という決め台詞を自分のものにした表現力が光りました。原作声優の千葉千恵巳(どれみ役)は≠MEのラジオに出演して「ちゃんと出来ている」と太鼓判を押し、松岡由貴(あいこ役)も「キャラの声や喋り方を研究して大切にしてくれていて嬉しかった」とコメント。さらに大谷育江(ハナちゃん役)も実際に来場するなど、原作声優陣から直接認められた舞台として「アイドル舞台と侮れない」と高い評価を集めました。
2. コメディと感動を行き来する川尻恵太の脚本力
脚本・総合演出を手がけた川尻恵太は、ミュージカル「青春鉄道」や舞台「モブサイコ100」「ボボボーボ・ボーボボ」など、2.5次元舞台にコメディの新風を巻き起こした演出家として知られています。本作でも「ハナちゃんが魔法を使おうとして残りの5人がてんやわんやするギャグシーン」などアニメ調の表現を実写で違和感なく成立させる手腕が随所で光っています。その一方で、花火大会を軸にした物語は「子供でいられる時間の尊さ」というテーマを胸に迫るクライマックスへ昇華させ、笑いながら泣けるという絶妙なバランスを実現しました。劇場版が制作されなかったシリーズ最終作「ドッカ~ン!」にとって、この舞台が「幻の劇場版」と呼ばれるのも納得の完成度です。演出にはニシオカ・ト・ニールが参加し、繊細な人間ドラマの描写でも作品を支えました。
3. マジョリカの撮り下ろし新規ボイスが生む「地続きの世界」
原作アニメの声優・永澤菜教が声の出演として参加し、マジョリカの撮り下ろし新規ボイスが開演前の影ナレーション・劇中・終演後のアナウンスに使用されました。この演出がもたらす効果は絶大で、観客は開場の瞬間から「あのマジョリカが本当にそこにいる」と感じられます。とりわけ終演後の「久しぶりにお前達に会えて嬉しかったぞ」というマジョリカのセリフは、舞台上の美空市が20年前のアニメと地続きの世界であることを示し、長年の原作ファンの涙腺を直撃しました。このボイスは本公演のために特別に収録されたものであり、原作サイドの本気度と作品へのリスペクトを象徴するポイントです。2部のミニコンサートでは「おジャ魔女カーニバル!!」のキャストカバー(「火山が大噴火」の歌詞に合わせて照明が赤に変わる演出付き)も披露され、原作楽曲への愛情も存分に表現されています。
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※本ページの情報は執筆時点のものです。配信状況は変更される場合があります。
こんな人におすすめ
おジャ魔女どれみシリーズの原作ファン
劇場版が制作されなかった「ドッカ~ン!」の世界観で描かれるオリジナルストーリーは、長年のファンにとって「20年越しの贈り物」と言える内容です。マジョリカ役・永澤菜教の撮り下ろし新規ボイス、玉木麗香の登場、ゆき先生と女王様を同一キャストが演じるアニメ設定の踏襲、変身シーンやほうきの乗り方の細部再現、OPテーマ「DANCE! おジャ魔女」やEDテーマ「わたしのつばさ」のキャスト歌唱など、原作への深い愛情が詰め込まれた構成です。原作声優・千葉千恵巳自身が「ちゃんと出来ている」と太鼓判を押した再現度は、原作ファンの厳しい目にもしっかり応えてくれます。
≠ME(ノイミー)のファン・指原莉乃プロデュースグループに関心がある方
メンバー全12名が6名ずつ2チームに分かれ、全員が舞台に出演する≠ME初の舞台作品です。普段のアイドル活動では見られない「演技」の一面を堪能でき、1部の演劇パートで見せる真剣な表情と、2部のミニコンサートで見せるキラキラしたパフォーマンスの対比が最大の魅力です。≠MEオリジナル楽曲「君の音だったんだ」「秘密インシデント」「ずっとFriend」を各キャラの衣装カラーに合わせた新衣装で披露するパートは、ファンにとって必見のステージになっています。蟹沢萌子はこの舞台を契機に舞台『賭ケグルイ』主演など2.5次元舞台へ本格進出を果たしており、≠MEの表現者としての可能性を実感できる公演です。
2.5次元舞台初心者・ライト層
上演時間は約1時間45分(休憩なし)とコンパクトで、コメディ演出が豊富なため肩の力を抜いて楽しめます。冒頭にアニメ全シリーズのあらすじ紹介パートが設けられているため予備知識ゼロでも全く問題なく、「6歳の子どもも楽しめた」という声があるほど間口の広い作品です。1部は演劇、2部はペンライトOKのミニコンサートという「ACT LIVE」形式も、「舞台って堅苦しそう」というハードルを下げてくれます。現在はDMM TVなどのサブスクで見放題配信中のため、自宅で気軽に2.5次元舞台デビューができる入門作としても最適です。
観劇前に知っておきたいこと
原作予習は必要?
基本的に不要です。冒頭にアニメ全4シリーズのあらすじが映像付きで紹介されるため、原作未履修でもストーリーを理解できます。ただし、マジョリカの新規ボイスの感動や玉木麗香の登場シーンの意味など、原作を知っているとより深く楽しめる要素は多数あります。余裕があれば第4期「ドッカ~ン!」の第1話と最終回前後を視聴しておくと感動が倍増するでしょう。原作アニメはU-NEXT・dアニメストアなどで配信中です。
配信版と劇場公演の違い
現在配信されているのは1部の演劇パートのみで、2部のミニコンサート(≠MEライブ4曲+MC)は収録されていません。劇場公演の上演時間は約1時間45分でしたが、配信版は1部本編のみの約1時間29分です。2部で披露された「おジャ魔女カーニバル!!」のカバーやオリジナル楽曲パートは配信では視聴できない点にご注意ください。一方で、配信ならではの魅力として、巻き戻しや一時停止で演技の細部を確認したり、コロンチーム版とジュエリーチーム版を見比べたりといった楽しみ方ができます。
会場アクセス(再演時の参考)
2022年の公演会場は品川プリンスホテル ステラボール(東京都港区高輪4-10-30)でした。JR品川駅 高輪口(西口)より徒歩約5分、プリンスホテル敷地内のアネックスタワー3Fに位置しています。京急品川駅からもアクセス良好です。口コミでは「会場の空調がかなり効いていて寒い」という声が多かったため、体温調節できる羽織もの(カーディガンやストール等)の持参が推奨されていました。再演の際に同会場が使用される場合は参考にしてください。
おすすめの座席
ステラボールはライブホール仕様で横幅が広いのが特徴です。口コミで評判が良かったのは2階席(A~C列の3列のみ)で、舞台全体を俯瞰でき座り心地も良好とのこと。1階はF列以降に段差がつき始めるため、F列センターブロックも見やすいと評されています。1階前方のサイド席は舞台が横からの角度になり反対側が見えづらいとの声が多かったため、その点は注意が必要です。どの席でも双眼鏡を持参すると、キャストの細かい表情まで楽しめます。
FAQ(よくある質問)
Q1. 現在チケットは購入できますか?
2022年5月の劇場公演は全12公演が終了しており、現在はチケットの販売は行われていません。ただし、2026年1月よりDMM TV・U-NEXT・Hulu・dアニメストアなどで見放題配信が開始されているため、サブスクリプションサービスへの加入で視聴が可能です。再演の発表については公式X(@ActliveMe)にて告知される可能性がありますので、フォローしておくことをおすすめします。
Q2. 配信はどこで見られますか?
2026年1月より、DMM TV、U-NEXT、Hulu、dアニメストア、シアターコンプレックスTOWNで見放題配信が行われています。コロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を視聴可能です。また、Amazon Prime VideoやApple TVではレンタル配信(有料)も利用できます。なお、配信されるのは1部(演劇パート)のみで、2部のミニコンサートは収録されていません。配信は予告なく変更・終了となる可能性がありますので、早めの視聴をおすすめします。
Q3. 原作を知らなくても楽しめますか?
十分に楽しめます。開演直後にアニメ全シリーズの時系列に沿ったあらすじ紹介パートが設けられており、各キャラクターの登場経緯や関係性が丁寧に説明されます。実際に「原作を全く知らない状態で観たが楽しめた」「6歳の子どもも楽しんでいた」という感想が多数見られます。コメディ演出が豊富なため、純粋にエンターテインメントとして笑えて泣ける構成になっています。
Q4. コロンチームとジュエリーチーム、どちらを先に見るべきですか?
どちらから見ても問題ありません。脚本は同一ですが、キャスト6名が異なるため全く違う印象を受けるのがWキャスト制の醍醐味です。ファンの間では「冨田菜々風(コロン)のどれみは天真爛漫で原作アニメのイメージに近い」「蟹沢萌子(ジュエリー)のどれみは芯が強く新鮮」と評されています。サブスク配信なら何度でも視聴可能なので、ぜひ両チームを見比べてみてください。
Q5. DVD・Blu-rayは発売されていますか?
2026年2月時点で、舞台単体のDVD・Blu-rayは発売されていません。現時点ではDMM TV・U-NEXTなどの見放題配信、またはAmazon Prime Videoでのデジタルレンタル・購入が主な視聴手段です。公式ビジュアルブック(A4判・3,000円)は2022年10月に発売されています。
Q6. 上演時間はどれくらいですか?
劇場公演は約1時間45分(休憩なし・二部構成)でした。1部の演劇パートが約1時間30分、2部のミニコンサートが約15~20分です。配信版は1部のみの収録となるため、視聴時間は約1時間29分が目安です。コンパクトな上演時間なので、隙間時間にも気軽に楽しめます。
Q7. 再演・続編の予定はありますか?
2026年2月現在、再演や続編の公式発表はされていません。ただし、2025年7月のニコニコ生放送上映会、同年9月のアンコール上映会、2026年1月からの各配信サービスでの見放題配信開始など、公演終了後も継続的に作品が展開されています。おジャ魔女どれみ25周年(2024年)の関連企画としての再注目も続いているため、最新情報は公式X(@ActliveMe)やおジャ魔女どれみ25周年公式サイトをこまめにチェックするのがおすすめです。
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配信情報
≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、2026年1月よりDMM TVで見放題配信中です。コロンチーム版・ジュエリーチーム版の両方を視聴でき、月額料金だけで何度でも繰り返し楽しめます。巻き戻しや一時停止を使ってキャストの表情や仕草をじっくり観察したり、両チームの演技の違いを比較したりと、配信ならではの楽しみ方ができるのも魅力です。
DMM TVのほか、U-NEXT、Hulu、dアニメストア、シアターコンプレックスTOWNでも見放題配信中。Amazon Prime Video・Apple TVではレンタル配信(有料)も利用できます。
※配信は予告なく変更・終了となる可能性があります。最新の配信状況は各サービスでご確認ください。
まとめ
≠ME ACT LIVE「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」は、アイドルグループ≠ME全12名が国民的アニメのキャラクターを全力で演じた、唯一無二の2.5次元舞台作品です。川尻恵太による完全オリジナル脚本は原作ファンから「幻の劇場版」と絶賛され、マジョリカ役・永澤菜教の撮り下ろし新規ボイスや原作声優陣からの太鼓判など、原作へのリスペクトが隅々まで行き届いた構成が高く評価されています。Wキャスト制によるコロンチーム・ジュエリーチームそれぞれの個性ある演技も見どころで、同じ脚本でもまったく異なる印象を楽しめます。
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