ワーステ大規模侵攻編のライブ配信はDMM TVで見れる?配信状況まとめ【2026年最新】

『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編(通称:ワーステ)のライブ配信は、2022年8月にDMM.com(現DMM TV)にて東京公演・京都公演の計4公演が配信されました。2026年3月現在、ライブ配信およびアーカイブ配信はすべて終了しています。今すぐ視聴したい方はBlu-ray/DVDの購入が確実な手段ですが、DMM TVでは過去に新作公演にあわせた再配信の実績もあるため、再配信の可能性にも注目です。

目次

結論:大規模侵攻編のライブ配信・アーカイブ配信は終了

項目 内容
ライブ配信(2022年) 配信終了(2022年8月6日・8月21日に実施済み)
アーカイブ配信(2022年) 配信終了(2022年9月25日に販売終了)
期間限定見放題配信 配信終了(2024年8月15日〜2025年5月31日に実施済み)
現在の視聴方法 Blu-ray(税込10,780円)/DVD(税込9,680円)
再配信の予定 現時点で公式発表なし
確認日 2026年3月2日

DMM TVでは2.5次元舞台の配信に力を入れており、月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になります。大規模侵攻編の配信は現時点で終了していますが、他の2.5次元舞台作品を楽しみたい方にはDMM TVがおすすめです。初回14日間の無料体験で配信ラインナップをチェックしてみてください。

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作品基本情報

項目 内容
正式名称 『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編
略称 ワーステ
シリーズ ワールドトリガー the Stage 第2弾
原作 葦原大介『ワールドトリガー』(集英社「ジャンプSQ.」連載)
脚本・演出 中屋敷法仁
音楽 GIRA MUNDO
振付 梅棒/泰智(KoRocK)
公演期間 2022年8月5日〜8月21日
公演会場 品川プリンスホテル ステラボール(東京)/京都劇場(京都)
上演時間 約2時間40分(休憩含む)
制作 株式会社マーベラス
Blu-ray発売日 2023年2月8日
Blu-ray価格 10,780円(税込)
DVD価格 9,680円(税込)

ライブ配信の詳細情報(2022年実施分)

『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編のライブ配信は、2022年8月に動画配信サービスDMM.com(現DMM TV)にて実施されました。東京公演と京都公演それぞれ2公演ずつ、合計4公演がライブ配信の対象となり、全景映像とスイッチング映像の2種類のカメラワークが用意されていたのが大きな特徴です。

配信実施公演と映像タイプ

東京公演では2022年8月6日(土)の12:30公演が全景映像、17:30公演がスイッチング映像で配信されました。京都公演も同様に、2022年8月21日(日)の12:30公演が全景映像、17:30公演がスイッチング映像という構成でした。全景映像はステージ全体を俯瞰して見渡せるカメラアングルで、スイッチング映像はキャストの表情や動きにフォーカスしたアップカットが中心のカメラワークです。

ライブ配信の価格と特典

ライブ配信にはディレイ配信(見逃し配信)が付属しており、全景映像が各2,500円(税込)、スイッチング映像が各3,700円(税込)で販売されました。東京公演の2公演セットや京都公演の2公演セットは各5,700円(税込)で、両方の映像タイプをまとめて楽しめるお得なプランも用意されていました。さらに、玉狛支部メンバーのキャスト7名(植田圭輔、溝口琢矢、其原有沙、高橋健介、田鶴翔吾、浜浦彩乃、田村心)による配信限定の特典映像「ワーステ玉狛支部調査隊 特別編」も東京版・京都版それぞれ約10分ずつ配信され、配信購入者だけが楽しめる貴重なコンテンツとなっていました。

期間限定見放題配信について

2022年のライブ配信・アーカイブ配信の終了後、2024年8月にはワーステ第4弾「ガロプラ迎撃編」の上演を記念してシリーズ3作品の期間限定アーカイブ配信が実施されました。大規模侵攻編は2024年8月15日から配信が開始され、当初2024年12月20日までの予定でしたが、2025年新作上演決定に伴い2025年5月31日まで延長されました。この期間中はDMM TVのDMMプレミアム会員(月額550円)であれば見放題で視聴することができ、都度課金の場合は1,600円(税込)で7日間の視聴が可能でした。

あらすじ・ストーリー

約4年前、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる侵略者に襲撃された三門市。しかし界境防衛機関「ボーダー」の登場により、人々は日常生活を取り戻していました。この街に住むボーダー所属の中学生・三雲修は、ボーダー玉狛支部に編入し、近界民の空閑遊真、幼馴染の雨取千佳と共にA級隊員を目指すことになります。

そんな中、近界(ネイバーフッド)最大級の軍事国家「神の国」アフトクラトルによる大規模侵攻が始まろうとしていました。アフトクラトル遠征部隊は、ハイレインを筆頭にエネドラ、ランバネイン、ヴィザ、ヒュース、ミラという強力な布陣で三門市を襲撃。ボーダーの太刀川慶や風間蒼也をはじめとするA級隊員たちが総力を結集して迎え撃つ中、三雲修もまた自らの覚悟を持って戦いに身を投じていきます。原作でも屈指の人気エピソードをコミックス約10巻分にわたるスケールで描いた壮大な物語が、約2時間40分の舞台作品として凝縮されています。

見どころ・魅力ポイント

「フィジカライブ」で表現する圧巻のバトルシーン

ワーステ最大の特徴は、「フィジカライブ(Physical×Live performance)」と名付けられた独自の表現方法です。キャストの身体能力を最大限に活かしたダンサブルなパフォーマンスと、GIRA MUNDOによるリズミカルな音楽が融合し、トリガーを使った高速バトルやベイルアウトの瞬間を舞台上で体現しています。ミュージカルのようにキャラクターが歌い上げるのではなく、ダンスと殺陣で戦闘を表現するこのスタイルは、原作のSFアクションの雰囲気を損なうことなく、舞台ならではの迫力を生み出しています。大規模侵攻編では複数の戦場が同時進行する場面が多く、ステージ全体を使ったダイナミックな構成がフィジカライブの真価を発揮する仕上がりとなっていました。

全景映像とスイッチング映像で2度楽しめるライブ配信

2022年のライブ配信では、全景映像とスイッチング映像の2種類が用意されていたことも大きな魅力でした。全景映像ではステージ全体を俯瞰して見渡せるため、複数の戦場で同時に繰り広げられる演出や、キャスト全員のフォーメーションを余すことなく楽しむことができました。一方のスイッチング映像では、キャストの表情のアップや細かい殺陣のディテールに注目でき、劇場では見逃してしまうような繊細な演技を堪能できるという利点がありました。この2つの映像タイプを見比べることで、1つの公演を全く異なる角度から楽しめる贅沢な視聴体験が実現していたのです。

総勢26名のキャストによる群像劇

大規模侵攻編ではボーダー側・アフトクラトル遠征部隊を含む総勢26名のキャストが出演し、原作の群像劇としての魅力を余すことなく再現しています。空閑遊真役の植田圭輔、三雲修役の溝口琢矢をはじめ、迅悠一役の高橋健介、ハイレイン役の中村誠治郎、ヒュース役の阪本奨悟など実力派キャストが揃い、一人が複数キャラクターを演じ分ける「兼役システム」と驚異的な早着替えも本作ならではの見どころとなっています。特に三雲修役の溝口琢矢は「原作から飛び出してきたような再現度」と絶賛され、原作ファンからの支持が厚いキャスティングです。

配信限定の特典映像

ライブ配信では、玉狛支部メンバー7名による配信限定特典映像「ワーステ玉狛支部調査隊 特別編」が東京版・京都版それぞれ約10分ずつ配信されました。劇場観劇では得られない、配信ならではの限定コンテンツがあるのはライブ配信の大きな魅力のひとつでした。こうした特典映像は舞台のBlu-ray/DVDには収録されていない場合もあるため、配信でしか見られなかった貴重な映像として、配信を購入したファンの間で高く評価されています。

口コミ・評判

原作ファンから圧倒的な高評価

『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編に対するファンの反応は非常に好意的で、Blu-rayのレビューでは星4.8/5.0という高い評価を獲得しています。「こんなに人と感想を共有したいと思えたのは初めての、素晴らしい観劇だった」という2.5次元舞台初心者からの声や、「いいから見ろ。原作ファンは特に!」と男性ファンが熱弁するレビューが話題となり、原作ファン・舞台ファンの垣根を越えて幅広い層からの支持を集めています。

ライブ配信に対する声

ライブ配信についても、「地方住みなので配信があって本当にありがたかった」「全景映像で舞台全体の構成がわかり、スイッチング映像で推しの表情をじっくり堪能できた」といった声が多く寄せられています。劇場まで足を運べない事情がある方にとって、ライブ配信は貴重な視聴手段であり、2種類のカメラワークが選べる仕組みは特に好評でした。また、ディレイ配信(見逃し配信)が付いていたため、リアルタイムで見られなかった方も後日ゆっくり楽しめた点も支持されています。

注意点として挙がった声

一方で、「バトルシーンがダンスで表現される点は好みが分かれるかもしれない」という意見もあります。従来の殺陣中心のアクションとは異なるフィジカライブの表現に、初見では戸惑いを感じる方もいるようです。ただし「最初は唐突に踊り出すことに戸惑ったがすぐ慣れた」という声が多く、実際に見始めてしまえばフィジカライブの世界にのめり込む方がほとんどのようです。また、大規模侵攻編のストーリーをまるごと凝縮しているため「情報量がすごい」という指摘もありますが、これは「原作の内容を削らずに描ききった」制作陣のこだわりの裏返しとも言えるでしょう。

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こんな人におすすめ

まず、原作『ワールドトリガー』のファンでまだワーステを見たことがない方には強くおすすめします。「いいから見ろ。原作ファンは特に!」というファンの声が象徴するように、原作を読み込んでいればいるほど舞台上のキャラクター再現度に衝撃を受けるはずです。男性ファンからも「のめり込み必須の完成度」と評されており、2.5次元舞台に対して心理的なハードルを感じている方にこそ体験してほしい一作です。

また、劇場まで足を運ぶのが難しい方や、地方在住の方にとってはライブ配信やアーカイブ配信は非常に貴重な視聴機会でした。現在はBlu-ray/DVDが最も確実な視聴手段ですが、ワーステシリーズでは新作公演にあわせた旧作の再配信が過去に実施されており、今後DMM TVで再び配信される可能性もあります。群像劇が好きな方、ダンスや身体表現に興味がある方、そしてワーステシリーズの他の作品を観る前に大規模侵攻編のストーリーを押さえておきたいという方にも最適な作品です。

DMM TVで視聴するメリット

2026年3月現在、大規模侵攻編のDMM TVでの見放題配信は終了しています。しかし、DMM TVには2.5次元舞台ファンにとって見逃せない魅力が数多くあります。

DMM TVはDMMプレミアム会員(月額550円・税込)になることで、190,000本以上の作品が見放題になるサービスです。初回登録の方には14日間の無料体験が用意されています。2.5次元舞台のラインナップに特に力を入れているのが特徴で、ワーステシリーズについても過去に新作公演のタイミングにあわせた期間限定アーカイブ配信が繰り返し実施されてきました。大規模侵攻編も2024年8月〜2025年5月の期間限定で見放題配信された実績があり、今後も同様の再配信が行われる可能性はゼロではありません。

さらに、DMM TVでは舞台のライブ配信も積極的に行っています。ワーステシリーズでは第1弾から一貫してDMM(DMM.com/DMM TV)がライブ配信プラットフォームとして採用されており、今後の新作や再演においてもDMM TVでのライブ配信が実施される可能性が高いと考えられます。2.5次元舞台の最新配信情報をいち早くキャッチするためにも、DMM TVの会員登録をしておくのは有効な手段です。

なお、今すぐ大規模侵攻編を視聴したい方にはBlu-ray/DVDの購入が確実です。Amazonで『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編を探す

関連作品・シリーズ情報

『ワールドトリガー the Stage』は2021年の第1弾から始まり、2025年の第5弾まで展開されている人気2.5次元舞台シリーズです。大規模侵攻編は第2弾にあたり、物語の時系列順に観ることでより深くストーリーを楽しめます。第1弾から第5弾まで、シリーズを追うごとにキャストやスタッフの経験値が蓄積され、フィジカライブの表現もさらに洗練されています。

ワーステ以外の2.5次元舞台にも興味がある方は、DMM TVで配信されている他の作品もチェックしてみてください。少年ジャンプ系の2.5次元舞台が好きな方には『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 3(6/15公演)はDMM TVで見れる?配信状況まとめがおすすめです。また、ゲーム原作の舞台作品に興味がある方は舞台FGO THE STAGEシリーズ全3作品の配信状況まとめ【DMM TV見放題】も参考になります。ジャンプSQ.つながりでは舞台『七つの大罪 The STAGE』はDMM TVで見れる?配信状況と視聴方法まとめ【2026年最新】舞台『七つの大罪』The STAGE~神々の逆鱗~はDMM TVで見れる?配信状況と視聴方法を徹底解説もあわせてご覧ください。アイドル系2.5次元舞台に興味がある方は『あんスタ!THE STAGE』Witness of Miracle(11/6 12:00公演)はDMM TVで見れる?配信まとめもチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編のライブ配信はまだ視聴できますか?

2026年3月現在、2022年に実施されたライブ配信およびディレイ配信(見逃し配信)はすべて終了しています。また、2024年8月から2025年5月まで実施されていた期間限定の見放題配信も終了しています。今すぐ視聴したい場合は、Blu-ray(税込10,780円)またはDVD(税込9,680円)の購入が確実な方法です。

Q. ライブ配信で使われた全景映像とスイッチング映像の違いは何ですか?

全景映像はステージ全体を俯瞰して見渡せるカメラアングルで、複数の戦場が同時進行する大規模侵攻編の全体像を把握するのに適していました。スイッチング映像はキャストの表情や殺陣のディテールにフォーカスしたカメラワークで、推しのキャストの演技を間近で堪能したい方に人気でした。

Q. 配信限定の特典映像はBlu-ray/DVDに収録されていますか?

ライブ配信で提供された「ワーステ玉狛支部調査隊 特別編」(東京版・京都版 各約10分)は、配信購入者限定のコンテンツでした。Blu-ray/DVDには本編映像のほか、メイキング映像(稽古場・バックステージ)やブックレットが特典として付属していますが、配信限定の特典映像とは内容が異なります。

Q. 今後DMM TVで再配信される可能性はありますか?

現時点で公式に再配信の発表はされていません。ただし、ワーステシリーズでは過去に新作公演やイベントにあわせて旧作の期間限定配信が実施された実績があります。2026年4月には「ワールドトリガーフェスティバル2026」の開催が予定されており、アニメのREBOOTプロジェクトも進行中のため、再配信が行われる可能性はあります。DMM TVの最新情報を定期的にチェックしておくことをおすすめします。

Q. 大規模侵攻編は原作を読んでいなくても楽しめますか?

原作未読でも物語の大枠は理解できる構成になっていますが、大規模侵攻編はシリーズ第2弾にあたり、第1弾の物語を前提としている部分があります。可能であれば第1弾から順番に視聴することでより深く楽しめるでしょう。原作ファンの方は、キャラクターの再現度の高さにきっと驚かれるはずです。

Q. DMM TVの月額料金と無料体験について教えてください。

DMM TV(DMMプレミアム)は月額550円(税込)で、190,000本以上の作品が見放題です。初回登録の方には14日間の無料体験期間があり、2.5次元舞台を含む幅広いジャンルの配信作品をチェックすることができます。

Q. ワーステのライブ配信は今後の新作でも実施されますか?

ワーステシリーズでは第1弾から一貫してDMM(DMM.com/DMM TV)がライブ配信プラットフォームとして使用されてきた実績があります。今後の新作公演においてもDMM TVでライブ配信が実施される可能性は高いと考えられますが、正式な発表をお待ちください。

まとめ

『ワールドトリガー the Stage』大規模侵攻編のライブ配信は、2022年8月にDMM.com(現DMM TV)にて東京公演・京都公演の計4公演が実施されました。全景映像とスイッチング映像の2種類のカメラワークが用意され、配信限定の特典映像も提供されるなど、配信ならではの楽しみ方ができる内容でした。2024年8月から2025年5月にかけてはDMM TVの見放題配信でも視聴可能でしたが、2026年3月現在はすべての配信が終了しています。

今すぐ視聴したい方にはBlu-ray(税込10,780円)またはDVD(税込9,680円)の購入が最も確実な方法です。ワーステシリーズでは新作公演にあわせた旧作の再配信が過去に複数回実施されており、2026年4月の「ワールドトリガーフェスティバル2026」やアニメREBOOTプロジェクトの進展に連動して再び配信される可能性にも期待が持てます。DMM TVでは2.5次元舞台の配信に力を入れており、他の作品を楽しみたい方にも初回14日間の無料体験がおすすめです。

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※本記事の情報は2026年3月2日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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